誰しもが送る「青春時代」というやつですが、僕はこれと言って普通の人が送るような甘酸っぱい青春時代を過ごしてこなかった気がします。いわゆる典型的な「青春アンチ」だったのかもしれません。
当時は「青春なんて過さねぇ俺、かっけぇ」なんて思ってたかもしれませんが、いざ大人になってみると「なんて勿体無いことをしていたんだ…」と思います。
人並みに恋をして失恋をして、夢に打ち込んで…失敗をして。遊んで…
「何かを始めるのは大人になってからでもできる」なんてよく言いますが
それでも「子供の時に経験しておいた方がいいこと」なんてものは結構あります。大人になってからそれをやるのはちょっと痛いよ?みたいな いわゆる人生経験みたいな
そういうものが多分僕は人より少ない気がします
でも、大人になって今更そんな青に潜ってみたい・・・なんて思う時が時折あります
今更「春」には戻れないのに その「青」に溺れてみたいと時々想うのです。
こんにちは、初めましての方は初めまして、お久しぶりな方はお久しぶりです。のほほんネコです。
またまたすっっごい久しぶりの楽曲投稿になってしまいました。というより、音楽もイラストも全部1年半以上休止していたようなものなので、「音楽」に限った話ではないですけれど。
こちらの楽曲「僕らは青春に参加しない」は大体2年くらい前に配信サイトにて突如配信を開始した楽曲です。
僕は時折引っ越しなど生活環境が度々変わる人生を送っているんですが、こちらの楽曲は今現在も住み続けている住居に越してきてその年の夏に書いたのを覚えています。
というか、今住んでいる街が結構長く住んでいると言えば住んでいるのかもですが。
地味に、関東に戻ってきてから「のほほんネコ」として書いた楽曲、これしかない???
そんなこともないか…ってなるくらい「のほほんネコ」として楽曲を書いていなさ過ぎる…
と言うことで前置きが長くなりましたが、恒例の。と言うには少しひさびさな「後書き」ってやつになります。
今回ボーカルで歌ってくれたのは「HERO」に引き続き、可不ちゃんと新しく星界ちゃんに歌ってもらってます。はい、デュエットです。
やっぱりこの二人は声質がすごいアーティスティックでこういう「アンチテーゼ」みのある楽曲とすごいマッチするなと思ってます。
声の掠れ具合なんかがそうさせるのかもしれませんが、他の子では出せないようなニュアンスを出してくれるのですごい好きです。動画とは別に配信で出している「道化のエンドロール 」の星界verなんかはサビの歌い方がすごい気に入っていますので、もし良ければ聞いていただきたい1曲です。
さて、楽曲自体はいつもの話なんですが数年前に書いた楽曲でして、そこにやっと動画を作って投稿!という流れですが。 毎回動画作品を作ってて「曲にイラスト、動画…ボカロPやること多すぎな???!」って叫んでいます。
まあイラストはイラストレーターさん、動画は動画クリエイターさんにって方がほとんどでしょうけれど。
いかんせん僕は結構昔から全部自分でやってしまうスタイルなことが多いです。
なんでもまず自分でやってしまうところ、長所といえば長所だけど時たまこういう性格の部分が生きててちょっと損だなーって感じる部分もなきにしもあらずなんですけれど、それはまた話が逸れてしまうのでいずれ…笑 人に頼るのが下手なんですね。あとコミュ障!!
でも社会で生きいていると何かトラブルがあった時に人によってはすぐ他人に任せてしまうような人もいて結構びっくりします。機材が故障したからすぐ上司に連絡を取る人。 「え?!まずはちょっと自分で見てみたら?!」って思うんですが、、、
僕なんかは中学生くらいからずっとものを何かしら作っててその過程でやっぱりPCの不具合とかしょっちゅうで。でも周りにわかる人がいなかったから何時間もかけて毎回直してきたんですが。その癖なのか、上司や修理業者に任せる前にまず自分で弄って大抵のものは直してしまいます。
大体他の人が諦めたものを自分で見てみるとちょっとしたことで解決しちゃうことがここ最近多くて結構びっくりしてます。「あれ、自分って結構すごいのでは???!」みたいな。
思い上がるわけじゃないですが、これでもこういう道の人生を歩んでていわゆる「トライアンドエラー」を行う機会が人より多いので、何か未知のイレギュラーに対して「これを試してみる」「だめだったらこれ」みたいな問題解決へのプロセスが人よりも長けているのかもしれません。
本当に色々な人がいて、良くも悪くも「あ、この人は今まで周りにたくさん助けられて人に恵まれて生きてきたんだな」って人に出逢います。正直羨ましいですが。でも自分にとって「同じ問題解決」できるならそれもありなのかもですね。
話が逸れましたが、そういう性格もあって自分一人で作品を作り上げてしまうことが多いです。
たまには人と共作したいんですけれどね。でもそれもそれで結構大変な気がします。
そんな感じでこちらの楽曲も全部自分で作り上げた作品になるんですが、動画素材はいくつかネットからお借りしているものはあるものの、大元は自分で撮ってきたものがほとんどです。
つい最近のファンボックス記事でもお話ししましたが、最近ミラーレスのカメラを買いまして。

こんにちは、はじめましての方ははじめまして。お久しぶりな方はお久しぶりです。 生きてます。のほほんネコです。 気づけば半年くらい何も更新してませんでしたので、一応生きてますよという更新です… ということで、久々の更新なのに雑談で申し訳ないのですが。。。 引き続きちょっと創作関係の方は手を付けられない状...
出かけた際はそちらでストリートスナップして楽しんでいるんですが、もちろんそう言った趣味のためだけに20万ほどするカメラを衝動買いしたわけじゃない訳で。
カメラを買ったって話を周りにした時に大抵「何に使うの!?」ってちょっと引かれるんですけれど。
(いやいや…何に使うも何も写真を取るんだよって話ですが。)
趣味としても高い買い物なので気持ちはわかりますけどね。ただ自分からしたら「外に出た時の目的の一つとしてカメラがあった方が外に出る機会も増えてメンタル的に安定する」という衝動買いの理由の他に
クリエイターを生業としている以上、どこかのタイミングで必ずこのカメラがあったからこそ作れる作品がある!というのを確信していて、、、この買い物自体にはあまり抵抗がありませんでした。遅かれ早かれ的な。
そして今回、実際にそのカメラで撮影した映像や写真をいくつか使用して動画を作っています。
でもですね。そんな話をした後にお笑いなんですけれど。
正味iPhoneの映像で十分!!!! 笑
この楽曲動画の動画素材。8割iPhoneで撮ったものです…笑
というか、過去日常生活の中でなんとなく撮っていた動画をサルベージして作品につかってます。
クラゲの映像なんかも普通に昔水族館行った時に撮った映像です。まあクリエイターなのである程度「どっかで作品に使えないかなー」みたいなことは思いながらその時動画を撮ってはいると思うんですけれど。
動画をなんとなく撮ってから後々、数年後に実際にiPhoneからデータを呼び起こして動画素材として使う。こういう使い方って多分iPhoneでしかできなくて。しかも画質も十分。
なんならiPhone買い替えたりもしてますから。 それなのに数年前に撮った動画素材と普段持ち歩いているスマホから呼び出して作品に使えるっていうこのスマートさ?
こういうのはiPhoneでしか実現できない気がします。
これが一眼レフとかだと、しっかりデータも保存しないとだし、やっぱりiPhoneと比較して動画を撮るのも「よし、撮るぞ!!」って気合を入れなきゃいけない。何よりふとした時にカメラを持っていないと撮れませんし。
とはいえ、写真に関しては驚くほど繊細で動画内でもかなり拡大しても違和感がないくらい綺麗にのってくれててそこは「さすがミラーレスカメラ!」って大絶賛です。
そもそも動画素材はあまり拡大しませんしね。
動画内でも使用した一枚。
写真はつい先日音楽仲間と二人で予定も立てずに行った沼津への小旅行の時に撮ったもの。
1;47付近に使用
動画ではかなり拡大して使ってますが、全然拡大したことを感じさせないくらいの細かさ
とまあ、写真に関しては流石にiPhoneとはぜんぜん違うなっていうのを感じました。
僕らが小さいキッズだったころの大人は事あるごとに「良い青春を送っておきなさい」と口うるさく言ってきましたが、その意味が今になってやっとわかってきたなと言う部分があります。
とはいえ、当時は「青春」の押し付けみたいに感じてました。
誰もがそんな綺麗な青春をおくりたいと思っていると思うなよ?と
でも今の僕が当時の僕に一言言うとしたら当時の大人たちと同じことを言うんでしょうね笑
でも本当におとなになってしまったら青春って送れないのでしょうか?
「僕らは春を飛ばして夏を歩いてゆく
秋を駆けて冬に死ぬ」
そんな人生だって悪くはない
絶対に春に走らなきゃならない決まりなんてないのだから。夏を夏らしく生きなきゃならない理由なんてないのだから。
秋をかけて 冬に死んで
そんな人生だって きっと悪くない。
そんな歌です。
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久々に楽曲のあとがきを書きましたけれど、
本当にちゃんとした楽曲投稿自体が久々すぎて
まだまだ動画として出せてない楽曲や、曲自体表に出てない寝かしているものや、早くみんなに聞いてもらいたい楽曲があります。
1年半。イラストも音楽もお休みしてました。
でもやっぱり僕自身クリエイターで
気づけば何かしら考えていて
そんな いつか形にしたいというものは休止している間も積もりに積もっています
ただそれら全部を作品に落とし込むには膨大な労力も必要で
その労力がどうしてもこの1年半は色々あってひねり出せませんでした(それらは前回の雑談会で少しふれているので詳しくはここ1年半の雑談記事を)
そんな色々が今少し落ち着いてやっと普段の思考が少しずつ作品とかにさけるようになってきたので、また牛歩ではありますが音楽もずっと出せてなかったものを形にして世に出していけたらと思っています。
休止中も書いたんですが、この先もずっと音楽を作り続けるとして、この1年半の空白は大したことがないのでは?と
願わくは、改めてそう言えるように、休んでしまった時間の数十倍もの時間をものづくりしていけるように。今後も活動していけたらと思ってます
今後とも何卒よろしくお願いいたします
あとがき のほほんネコ