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【雑の談】

こんばんは~


のほほんネコです!


久々の雑談回になります!


地味に今年入ってから初の「雑談枠」かもしれません。

3月に「引っ越しました!」的なやつは書いてますがあれはどちらかというとご報告的な記事だったので…。

といっても「雑談枠」はだいたいいつも何気ない報告記事みたいなものですけれど



引っ越しといえば、もう引っ越してから早1ヶ月ということで、流石に大分慣れました。

引っ越した当初は前の街よりも寂しいところだなーっとナイーブにもなっていたのですが、日々この街で過ごしていく中で段々と街の明るさにも気づいてきたりと…

やっぱり知らない土地というのはいささか暗く感じるんだなーって思いました。






最近の絵たちです。


こうして並べてみるとなんか久々に人物大きめのイラストを描いた気がします


やっぱりイラストには「得意な顔の角度」や「得意な色のキャラクター」があって、

そこには「1枚の紙に対するキャラクターの大きさ」にも得意不得意があるわけですが…


とりわけ僕は下のイラストくらいの比率のイラストが得意というかうまくかけることが多いです。実際に結構この配分のイラストがほかと比べて伸びてたりします。




もはや懐かしいと思ってしまうイラストもちらほら…。

と言うかこのヴァンパイアちゃん…今見ても可愛いですね…。自分のイラストですが。

見てわかると思いますが、ここらへんキャラクターのサイス感もそうですがポージングも似てて。この向き描きやすくて好きです…笑

そしてこの「ヴァンパイア」ちゃんのイラストを描いてなかったらこのナンジャモちゃんのイラストは生まれなかったと思います。


1枚のページに対するこのバランスとポージングをヴァンパイアちゃんのイラストでうまくハマったからこそ、後々このナンジャモちゃんを生み出せた…といっても過言ではない。

こうしてみると結構過去の作品と今の作品を並べて「これが描けたから今このイラストが描けます」的な紹介をするのも面白いかもですね。


このバランスの話で行くと、ここ直近の先程の「ユウカ」と「綺羅々」のイラストはちょっと人物がでかすぎたかな~と反省しています。


最近は塗りよりも線画段階で色々試行錯誤してて、ページの大きさに対する線の太さや、線画に使うペンなどを色々模索しています。


それもあって最近はずっと「何かこれじゃないな~~」ってモヤモヤしながら描き続けています。


この「ユウカ」のイラストなんかも久々にページサイズをA4で描いてみたりと実験しています…。

いつもはB4サイズのキャンパスにイラストを書くことが多いです。

当然、下記勧めていくうちにトリミングなどでキャンパスサイズを変えたり大きくしたりはすることもありますが。

大体ここ2年はずっと一定のB4サイズのキャンパスを最初に開いて描いています。


勉強で色んな人のイラストのサイズを見てみると結構このB4サイズで描いている方多い印象です。


2年位昔にFunBoxで「イラストメイキング企画やろう!」と思って見事にそのまま放置されている8割流れた企画が一応あるんですが。

その時期に主に線画に使っていたペンが「鉛筆R」と「質感スミペン」というペンです


最近はそれに加えて

「柔らかブラシ」をちょっと固めに変更したものや「ガッシュ細筆」、直近でいいなと思った「お茶芽筆」という配布されているペンを線画に使用しています。

1枚のイラストで複数使うこともあれば、色々気分によって使い分けているのですが、正直どれか一つに絞りたさが強いです。


今年2023年の目標の一つに「絵柄を決める!」って感じの目標を立てているのですが、それも含めてそろそろ「線画はこのペンだ!」みたいなものを決めたいんですよね。

ただどのペンで書いても、全部が完璧だって言うペンが見つからなくて。色々四苦八苦している最中です。


「柔らかブラシ」を線画にしたイラスト


「ガッシュ細筆」を線画にしたイラスト

「鉛筆R」を線画にしたイラスト


描きやすさでいうとここ2年ずっと使って練習してきた

「鉛筆R」と「質感スミペン」というペンがダントツなんですが、いかんせん仕上げの段階になって「先のジャキジャキした鉛筆感」が気になって結局上からGペンでなぞわないといけないという点が嫌でここ直近では少し使いにくいなーって感じています。特に最近の線画の細さ担ってくると鉛筆Rなんかは筆設定の味を活かしづらくて、なかなか選ばなくなってきました。



ここ半年くらいで新しく線画に使うようになったペンとしては

「ガッシュ細筆」と「柔らかペン」の2つなんですが、どちらも用途的にはもともと塗り方面のペンだと思うんですが、ペン先を細めにして、境界線を固めに直して使っています。


ただこの2つもデメリットとしては、筆圧で線の強弱を調整しづらく、硬めの線画になってしまいがちという点。

もちろん細めにして塗り重ねることによって動きのある線画にはできるんですが、

「使いやすさ」や「なるべく少ない操作でいろんな表現を思い通りにできる」という点を個人的には大事だと思っていて。

硬い表情で線画に使える反面、ここの柔軟さが難しいペンだなーって印象です。



こんな感じで今ひとつ線画ペンで瞑想している今日このごろ。

こんな感じでいくつかのペンで同じ線画を描いてみたりしました

線画に使うことの多い「質感スミペン」と最近使用頻度の多い「柔らかブラシ」

そして普段僕は使わないんですが、試しにクリスタで一番DL数の多い「主線も水彩も厚塗りも一本でやる怠けものブラシ」の3本で同じ線画を

大体同じ「丁寧さ?」で描いてみました。


やはり一番長く使っているぶん「質感スミペン」が一番スラスラ書けるんですが、このペンで描いた線画を後で見ると結構雑さが目立っちゃう気がします。

筆圧により変化が激しいので「味」だと思って大味にしていた部分が後々見る雑に感じるという現象かもしれません。

対して「柔らかブラシ」は先述した通り筆圧によりペンの大きさに変化がないので、

線画に動きをつけようとすると少し面倒なペンなわけですが、左2つに比べるとやっぱり線画じたいはノッペらしてしまいます。


まあここらへんは後々インク溜まりを描けばいいだけなんですが、できれば線画を各段階で筆圧でできるペンが欲しい…!



続いて色をおいてみました。

ちょっと時間がなくて全部置けてませんが。


真ん中の線画で色を塗って、左に色だけコピーしてる感じです。

なのでちょっと左は適当なのでご容赦ください


「質感スミペン」のもう一つの弱点としては濃度が低いので色を下に載せたときに下色が少し貫通してしまう部分。

割りと仕上げ段階になってそこが気になってくるので、ここも同じく結局仕上げ段階で上から線画を塗り直す羽目になる…



上から乗算で影付け

更に上からオーバーレイで赤みとか情報量を増やす

スクリーンで線画の上からライティング



また時間を見つけて「柔らかブラシ」の方でも色を塗って見て色々研究を続けたいと思います。



結局上手い人はどんなペンでもうまい感じにかけるので実はペンの性質や使い方よりかは最初に少し触れた「キャンパスに対するキャラクターの大きさ」や「そのキャラクターに対する線画の太さ」のほうが重要だとは思うんですが…とは言えずっとペンがしっくりこないのも モヤモヤするので…。


今年中には「これだ!」ってペンと出会う、または扱えるようになりたいです。


ということで割りと珍しく技術的な雑談でした~。







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