あの日以来僕らの関係は決定的に変わってしまった。
僕の家から一葉の家は間に1つ市を挟んでいて、電車で行くと40分程の距離だった。
今までは盆と正月に会う程度であったが、一葉に犯されたあの日から僕は何かと理由をつけては一葉と会っていた。会う度に僕は自ら進んで身体を差し出し、一葉は何度も何度も僕を犯した。
一葉のちんちんを受け入れやすくする為、僕は自らの指で尻の穴をほぐしていた。
初めの頃のは痛みしかなかった尻の穴も、最近は自分の指を入れるだけでちんちんの先から先走り液が溢れ出るようになっている。二本の指が楽々と入るようになった頃、いきり勃ったちんちんにローションを垂らしながら一葉が言った。
「翔、そろそろ良いんじゃね」
「うん、もういけると思う。入れてくれる?」
「ほら、ケツこっちに向けろよ」
言われるままに僕はお尻を一葉に向けながら、両手で尻の穴が見えやすいように広げた。
「おい、ケツマンコヒクヒクさせて、翔は本当にドスケベだなぁ」
「もぅ、こんな身体にしたのはカズ君でしょ…早くちんちん入れてよ」
尻の穴に当てがわれてはいるものの、焦らすようになかなか入ってこないちんちんを、僕は腰を動かし自ら招き入れた。
一葉の大きなちんちんに腸壁が擦られ、頭が真っ白になる。
リズミカルに動く一葉の腰つきに合わせ、僕の身体も前後に揺れる。
「カズ君のちんちん気持ち良い…ちんちん気持ち良いよぉ」
自分の発した言葉にますます気分が高揚する。
多幸感の中で僕は一回目の雌イキを迎えた。
tusa
2020-12-31 09:46:23 +0000 UTC