やったー!!待ってました!!
今回の記事では香水注文の流れやなんかを書き記したいと思います。興味がある方の参考になれば幸いです!
Scentlyさん
①まずは、普段使い専用かキャラの概念優先か、香水のタイプ選択ができます!
②次にキャラの性別、年齢、カラー、誕生日などの該当項目を記入、またはチェックしていきます。
③最重要項目、キャラクターの性格、内面、与える印象、作品世界観の記入欄にありったけの夢を書き記せ〜〜〜!文字数制限はたっぷり999文字です。この文脈から香りを分析していると思われますので、イメージは明確に伝えるよう心がけました。
④香りについてのオーダーも可能。例えば僕の場合は便利屋さんに入浴シーンがあることから『お風呂上がりのとにかくめちゃいい匂いがふわっと香る』だとか『安心感がある香り』『アングラ感』などを記入いたしました。アングラ安心感という難解ワードに一体どんな香りが…と期待感。苦手な香り、購入後の用途なども記入可です。
オーダーシート確認後購入に進みます!あとは届くのを待つのみです!
う、おお………
なにやら厳かである。
そもそも自分、全く香水つける人間ではない…扱いを心得ていない。どうしよう。
とりあえずは概念レターに目を通します。
このレターがまたちょっと嬉し恥ずかしい気持ちになります。自創作を語ってもらえる嬉しさ…嬉しいけどちょっと申し訳ないような気持ち。ごめんね、知りもしない好きでもないキャラについて無理に考察を語らせてしまって…みたいな気持ち。
5回ほど読み返して解釈の答え合わせ!その前に改めて…
自キャラを読み解いてくれたことにまず大きな感謝。
…どういう修行したらこういうお仕事できるんだろう。すごすぎます。
しかしこの、文面から推しの香りを作るという妙技…果たして…。
香水には詳しくないのだが…
もしかしたら、香りの大まかなジャンルというか方向性はあるのかもしれない。
爽やかとかワイルドとか。花っぽいとか石鹸ぽいとか。ただ、例えば「誠実そう」という性格にどの香りを当てはめるかは完全に調香師のセンスがものを言うのだと思う。
しかも、表によるとトップノート、ミドルノート、ラストノートと3段階の香りを計算して調合する必要があると推測されます。文面だけで!?これを!?
創作キャラクターというものは愛着が大きいほどバックボーンが複雑になっていたりするし、最高999文字という情報量を元に果たして正解を導き出せるのだろうか。
かなりハイレベルな読解力が必要なのではないだろうか…
便利屋さんのオーダーシートには『夜の繁華街やネオンのようなにおい』だとか『物腰が柔らかく穏やかそうに見えるが仕事にはストイックで猟奇的な一面も見せる』だとか書いてしまったため、調合など難しかったんではと思いましたが…
ワンプッシュして、ひと嗅ぎして、ビックリ。
「ここにいる……」
新手のホラーですよ。これは。
びっくりですマジに。
嗅ぐたびずっとニヤニヤしています。
不思議なもんで香りのおかげで容姿が5ポイントくらい上がった錯覚に陥ります。イカしてる気がしてきたゾ…
幸いなことに個人的にではありますが香りは苦手な感じでもなく、イメージにほど近い、まさに夜男の匂いが届きました…これは創作のモチベーションがあがる!!!!
同人誌完成したら振りかけたい…!!!
お兄さん仕様のレターデザインにできたりするみたいです!!!や、やばいですよ…
今すぐ作りたいところですが、原稿の方もあるので同人誌入稿と同じ時期を考えてます!夢広がります!!わくわく
そんなわけで
推し香水のレポでした!!✨