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孫米
孫米

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元々ドスケベな体がマッサージで感度ビンビンのドスケベボディへと変えられるミラ子


「マッサージ~~??」


「そうそう!最近近くにできたマッサージ店なんだけどね、それが超大人気らしいんだよ!

他のクラスに行った子から聞いたんだけどマッサージ受けた次の日には自己ベスト更新したりとか調子悪かった足が治ったなんて子もいるんだってぇ!!」


教室の隅でいつものメンバーとの雑談を繰り返していたミラ子、一人が机に両手をつきながら友人からの体験談を意気揚々と話し始める、話の熱が籠りっぱなしなのか聞き手の反応を全く聞かずに話を続けており、そのせいか少々息切れ気味である


「うわぁ~っ…なんかそこまでいいこと尽くしだとなんだかあやしくな~い?なんか怖い」


「そんなわけないじゃん!?トレセンだけでもあそこに行った人は何十人もいるんだよ?もし怪しいことがあるんだったら学園側が何かしら手出ししてるだろうし、それがないってことはなにも怪しいところがないってことだよ」


「わ……わかったごめんごめん…」


食い気味な反論にタジタジになるミラ子、まるで先生に怒鳴られているかのような圧に友人に少々引き気味


まあいろんな人が言ってるなら大丈夫なんだろうと心の中で折り合いをつける


「それでさミラ子、近々アタシもそのマッサージ店に行くんだけどさ?」


「うん」


「一緒に来てくれない?一緒にマッサージ受けよ?」


「…………なんで?」


両手を顔の前に合わせながらミラ子へのお願いを口にする

それはマッサージ店への同伴、マッサージへそこまでの興味を持っていないミラ子にとっては理由のまったく分からない申し出であった


「なんでわたしもついてかなきゃダメなの?一人で行けばいいじゃん」


「それがさぁ、なんか噂で聞いたんだけどお友達を紹介するとマッサージ代が安くなるんだって!

それも数百円安くとかじゃなく半額!それも二人分合わせて!」


「そうなの?……でも噂でしょ?もしかしたらデマなんじゃ」


「それを確かめるために行くんだよ!お店にいって半額になるか聞いて、ならないならアタシ一人で、もし半額になるんだったらミラ子も一緒にってことで!」


二本の人差し指を縦ながらハンドジャスチャーも交えながら説明する、言葉だけ聞けばかなりお得、二人で通常分のお金でマッサージを受けられるならあまり興味のないミラ子も釣れるのだと考えているのだろう


……少なからず自身にもメリットがあるからよいがこのようなケチな考え方をするクラスメイトに少々呆れの感情が湧きあがってくる


話しを聞いていたミラ子が机に置かれた教科書のページをめくりあげるほどの大きなため息をつくと


「どう…ねえねえ?」


「わかったよぉ~………まあマッサージが安く受けられるならわたしも断る理由あんまないしねぇ」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「えぇ~っとぉ~?」


「……ねぇ本当にこんなところにあるの?結構外れていってるけど」


マッサージへともに行くと約束した日から二日経ち、トレセンの学生服とは違うそれぞれの私服に身を纏い、友人が前のミラ子が後ろの一列で並び細い路地を通っている


場所を知っているのだと思っていたが、ただ口コミで知っているだけで自分の足で赴いたことはないらしく、スマホの地図を頼りに道を歩んでいる


スマホを片手にぐるぐるしたり、かなり進んだ後から「道間違えた!戻ろ戻ろ!」などと噂の店にたどり着くだけでかなりの苦労がかかっている




「……こっちの道を通ってぇ~………あっ!あったあった!!」


「やっと着いたぁ…………へぇ~ここにマッサージ店なんてあったんだぁ」


本当に正規のルートなのか疑うような舗装のされていない路地を通るとお目当ての場所が目の前に広がる

見た感じ最近できたばっかりであることに疑いのない綺麗な店で、そこまで大きな店ではないらしい


それでいて店内に入るためのドアにはいままで来てくれた客からの一言メッセージが普選につづられ、店前に立ててある看板にペタペタと貼られついつい足を運びたくなるような外装になっている


「てゆうか。絶対もうちょっといい道があったでしょ、あんな狭いところ通る必要なんて…」


「まあまあいいじゃんいいじゃん!!それよりも早く店に入ろっ!」



からんからんっ♬


「ちょっ…!ちょっとぉ~~」


小言が始まりそうになることを察知してか小走りで店の扉を開き、中へと入っていく

少し急いで入っていった友人を追ってミラ子も店へと入っていく


「うわぁ……結構おしゃれだねぇ」


「あんまじろじろ見るのはよくないかもよミラ子?


すいませ~ん?マッサージうけたいんですけどぉ~!」


「……あまり店員さん呼ぶときにそんなド直球なこと言う?」


おそらく受付であろう場所へ大声で店員を呼ぶ、タイミング悪く受付にはだれもおらずこの場で立ち尽くすことしかできないし当然である

大声で呼んで1分ほど、もう一度読んでみようと息を吸い込むとそれと同時に奥から誰かの足音が響いていることに気が付いた


「……すいません!少し裏で作業してたもので!」


裏方から一人に女性がドアにかけてある暖簾?から顔をのぞかせる

頭の上の見てウマ娘ではないと判断、少し額に汗が垂れていることから結構急いでくれたことが伝わってくる


「大丈夫ですよ~。

二人なんですけど?いけますかね?」


「はい、ウマ娘さんお二人ですね?いろいろとチェックしてもらいたいこともあるので、こちらの書類にお名前のほどを……」


「あっ…ちょっと待ってくれません?確か二人で来れば代金が安くなるって聞いたんですけどぉ~?」


後ろでスタンバっていたミラ子が手を挙げながら店員へと質問、この返答次第によってはミラ子が受ける受けないかが決まるのだから必要事項だ



「これですかね?」


そういうと横の棚から宣伝のために作られたチラシを一枚目の前へと差し出してくる

そこには大きな文字で半額!とデザインされておりミラ子のような客を狙っているのだろうまんまとつられてしまったようだ


「うわぁ……本当だったんだ…!?…………それならわたしもマッサージ受けようかな」


「お二人ですね?…それではこちらの書類にサインの方と…学生証の方があればご提示ください」



ミラ子のマッサージ利用の一言を聞くと二枚の書類をバインダーとともに手渡され簡単な説明と必要事項を述べられ

さっさと二人はサインと自身の名前を書類へと記載した


ほとんどがわざわざ考えなくても大丈夫な簡単な質問程度なので戸惑う必要もないだろう


「それでは…あなたは1番とかかれた扉から、あなたは3番の扉から入っていただいてもよろしいでしょうか」


「あっ…別々なんですね?」


「お一人ずつの個室でマッサージさせて頂きます、人によってはかかる時間も変わりますのでご了承ください」


「だってさミラ子、もしあたしより早く終わってもそそくさと帰らないでよね?」


「わかってるってぇ~」


二人ののほほんとした空気感を醸し出しながらそれぞれ支持されたドアへ手を掛ける

まるでなにかの試験を受けに行くようだが進んだ先は何の変哲もない開けた一室


受付の雰囲気とそれほど変わっておらず余計な緊張も全くない、耳を澄ませても友人の足音や声はまったく聞こえてこないことから防音もしっかりしているのだろう

これなら変な声をあげたとしても誰かに聞かれる心配もないだろう



「どうもいらっしゃいませ♡今回担当します富田と申しますよろしくお願いします」


「は~い、(男の人なんだ?てっきり受付の人みたいな人がいると思ってたんだけど)」


扉を抜けマッサージ台の横で手を腰の前に重ねながら律儀に一礼して迎えてくれなのは担当のマッサージ師

白一色のtheマッサージ師といった服装で、胸にはわかりやすいようひらがなで”とみた”と書かれた名札をつけている


見た目的には4・50代ほどのおじさん、女性がいいなと内心思っていたミラ子だがマッサージしてくれるのが異性なのは普通だろうと折り合いを心で付けている


「いやぁわたしマッサージって初めてでして…緊張してるんですよねぇ~」


「そうですか……それではゆっくりやらせていただきますね♡


まずなんですけどこちらの服に着替えて頂きますね」


両手を横に置かれた籠へと向ける、マッサージするために着替えないといけないのはなんとなくわかっていた

一度もマッサージ店に来たことのないミラ子のふわふわとしたイメージのなかと同じなようだ


距離と角度からして衣服がどのようなものかわからないミラ子はゆっくりと近づき籠をのぞき込ませる


「…っわぁ…//これに着替えないと何ですか…//?」


「当店の決まりでして…なにか不都合なことが?」


「…いやっ…これって結構…//……肌面積多めっていうか……ほぼ水着じゃないですか//」


ぴらっ💕


籠へ手を伸ばし、まるで汚れた雑巾を持ち上げるように最低限の指で挟みゆっくりと持ち上げる

細い紐に肌色のちいさな布切れがくっついただけのようなマイクロビキニにしか見えない


肌面積の多いものの着用が必要なのは十分わかってはいるがそれにしてもだ

正直自分が着用すれば大事なところがこぼれ出てしまうだろう


「大丈夫ですよwあくまでマッサージのためのものですし」


「でっ…でもぉ…」


「なんでしたら施術中は目隠しをしていただくというのも手ですよ?見られていると思わなければ恥ずかしいなんてことはなくなりますし」



背後に置かれていた黒いゴムバンドを手にしながらスタッフは言う

もこもこした記事でできたアイマスク、寝るときに使えばゆっくり熟睡できそうなマスクを見せつけるようにその場で伸び縮みさせる


それなら大丈夫かなぁ~と少し考えたのちミラ子はそのアイマスクを手にしながらゆっくりと自身へ装着させる

頭の大きさにゴムを伸ばし、維持しながら頭上へ


引っかからないよう耳を倒し髪を巻き込まないようにゆっくりと

すると先ほどまで広がっていた部屋の景色が一瞬でシャットアウト、視界がまっくらの闇に染まっていた


「あっ…!確かになんだか気にならなくなったかも?

これなら大丈夫です~」



「それはよかったです♡……それではさっそく始めますね、まずは軽い方のマッサージから…」


ぴたっ…!


「うひゃっ//!?……ごめんなさい変な声出しちゃって…//」


「いえいえ、ゆっくりと慣れていきますからね?あまり肩に力は入れずリラックスしてください♡」


ぐいっ…ぐいぐい…!


たんたん……ぱんぱん…!


「んっ……んんうぅ~……!きもちぃ~~……」


「まずは筋肉をゆっくりと慣れさせていきます……強かったら言ってくださいね?」


「はぁ~~いぃ……!」


台に座ったままのミラ子の肩をゆっくりともみほぐしていく、学校終わりに通ったのだから方はかなり固くなっている様子

同じ姿勢のまま止まっていると自然とその姿勢でないと辛くなってしまうのだろう

慣れた手つきとミラ子の反応を気遣いながら第一工程を済ませていく



「肩はこれくらいでいいでしょう、次は背中のほういきますので台の上でうつぶせになってもらって

そちらの枕に顔をうずめてもらっても構いませんよ」



マッサージで気分がよくなったのか、のほほんとした顔で指示に従う

顔を台と密着させると鼻先から枕へと沈み、べったりと隙間が一切ないよううつ伏せを慣行


あまり乗り気でなかったマッサージにもう心はとろけてしまっているよう


「まずは下半身から…お尻の方に触れていきますねぇ♡」


むにゅぅ~~っ♡むにちぃ♡


「んっ…//…んやぁっ…♡(ちょっと気持ちよくて抜けてたけどあんまお尻揉まれるの恥ずかしい//見られてないからといっても限界があるよぉ~)」


「結構こちらも固まってますねぇ♡…さきほどまで座りっぱなしだったでしょう?」


「んあっ……!?…そっ…そ~…ですねぇ?学校終わってすぐなんでぇ」


お尻を揉まれながらも自分の少し前までの動向を言い当てられてか少し驚き

まあ学園の近くでトレセンの制服を着たまま来たのだから何となくで察せられるだろう


触れる手の感触は次第に変わってゆき、手のひらで押し込むような動きから次は指の平で局所的に圧する、とそれを交互に場所を少しづつ変えながら行われている

あまり直で触れられない場所を押されていることに少しは違和感を感じていたが次第に力も抜け、そのようなことを考えるのも面倒になり始めている


「…………すぅ……!



ぺちんっ♡☆


んひっ//♡!?…なっ…何ですかぁ…//!?」



「痛かったですか?」


「えっ…!…あぁっいやっ?大丈夫…ですけど」


突然平手打ちでもされたのか、マッサージオイルが塗られている手でお尻への衝撃が緩み切ったミラ子の脳へと響く

アイマスクで視界0なことを忘れてまま上半身を軽く反らす、痛いと言えるものではなかったむしろ少しのアクセントとして気持ちの良いものだったが突然の出来事に思考が少し追いついていない


「それでは大丈夫ですね、こういった刺激も増やしていきますのでちょっとは覚悟してくださいね♡」


むにょぉ~~んっ♡ぐにむにゅぅ❤️❤️


「んあぁっ❤️//!…急に強くなり過ぎじゃないですか♡!?これじゃちょっと気持ち悪いっていうか…」


「まあまあ♡どうせ少しすれば気持ちよくなりますよ❤️マッサージってのは最初は少し慣れないのが普通なんですよ💕」


「そっ…そうですかぁ//?」


困惑の表情を浮かべながら元のうつ伏せに体を戻す

止まっていた手が再度オイルでてかてかに光っているお尻に触れる、形をなぞるように外側からゆっくりと内側へたるんだ尻肉を押し付けオイルのおかげで肉同士がぶつかり合う音が部屋中に響いていることが


視界を奪われもとより敏感であったウマ娘の聴力がより敏感となりまるで張った水にモノを投げ入れたような音となっている


「お尻おっきいですね~w💕トレセンのウマ娘さんはみんな引き締まってると思ってましたが全員が全員ってわけじゃないんですね♡」


「あははっ…//(このひとって結構デリカシーにない感じ?そりゃわたしだって自覚はしてますけど実際に口にしますかね普通!?)」

「まあこれくらい肉付きの方が都合がいい…………いえいえなんでもありません」


声が上ずっている気がするがそんなことあまり気にできない、お尻に触れている手の感触がだんだんと過激になっていくと枕に向けて放っていた快感の嬌声が外へと漏れ始めており


「んん”っ…♡//!…やあぁ”っ”♡…そこぉ”っ”……💕あぎぃ……つよ”ぉ”ぉ”…♡💕!」

「あまり声を我慢しすぎるのもよくないですからね❤️もっと大きな声を出しても…どうせ我慢なんて出来なくなるでしょうけどw」


ペシンッ❤️❤️!

再度の平手打ち、1回目よりもオイルでテカリが増しそれでいて解れてきたのか先ほどよりも尻肉で発生する震えの波もさらに多きなっている

痛くはないといったがなにも感じていないわけではなく台に密着していた腰が軽く浮き、大きなケツを突き出すように体が反応している


「ん”ん”ぐ”ぅっ”❤️❤️!!?そんなお尻叩かないでぇ~💕❤️……ちょっとこれ…癖になりそうぅ…//♡」


むぢち”ゅ”ぅ”~ぅ”っ❤️ みちぃ”~♡ぴちゃん”っ”❤️❤️! ぐにゅぅ…❤️ぐにんぐにぃん❤️❤️!


枕に顔をうずめては離し埋めては離しを何度も繰り返す、声を我慢しようとちょっとはしてるのだろうがまったくできていない

刺激すれば反応するおもちゃのようで富田も少しイジワルめに刺激するタイミングをごちゃごちゃさせている


「ぐぎゅぅ~…♡!お尻ばっかしぃ…❤️」

「それでは上の方もやっていきましょうか、身体を起こしていただいて♡寝転びっぱなしで固まってるでしょうからまずは腕をあげてストレッチを」


ぐいぃ~~っ


両手を指同士絡め合いながらゆっくりと頭上へあげる、固まっていた方がぱきぱきっと軽い音を発する


「少しだけ腕を上げっぱなしにしていただいて」

「んっ…はぁ~いっ//」


むにゅむぅ~❤️❤️!!

「んひゃひっ❤️❤️!?ちょっと急にっ//!?」


「まだ下げちゃだめですよ💕背中を伸ばしていないとちゃんと利きませんので❤️」


両手をあげ無防備となったミラ子のむちむちとしたやわらかおっぱいに富田の両手が襲う

ミラ子のちょっと緩んだアスリートとは違うむちふわな体に指がゆっくりと沈んでいく


むぎゅみゅぅ❤️むにぃ~っ❤️❤️むにゅにゅ❤️


「これだけ大きなものを持ってるならさぞ普段肩が凝っていることでしょう❤️」


「そっ…それはぉ…//……そうですけど…❤️」


「でしょうね💕」


ぐにゅむっ❤️❤️むにぃ~~っ…❤️トップンッ❤️!!


むにぃ~~ッ❤️❤️……ドップンッ❤️❤️!!


「お”ぎゅ”っ”❤️!?…そんな…胸で遊ばないで…//❤️…ください❤️」


下からすくい上げパッと離し餅のような胸が自由落下、衝撃でギリギリ乳首を隠していたビキニが少しずれ始めているが目隠し状態のミラ子は知る由もない

自分の体の一部がどのようにもてあそばれているのか、すぐそばにいる男にどのような視線を向けられているのかもわからない


「うっわっ❤️すっごっw(小声)」


聞こえないような小さな声で富田はつぶやく、その視線はすべてミラ子の胸に向かっている


むぎゅぐにぃ❤️!むにゅんっ💕もにゅんもにゅんっ❤️❤️

「あ”あ”ぁ”っ”❤️❤️!?…おぐっ…//❤️……ん”ん”お”ぉ”っ💕💕……おっぱい//むちゃくちゃぁ❤️❤️!」


「いい声が出てますね❤️それも聞いている証拠なのでどんどん出してください♡?我慢してばっかだと効くものも効きませんからね❤️❤️」


「むねぇっ//❤️❤️!もみくちゃにぃ~❤️❤️お”お”ぉ”っ”💕!?きもちいいぃ❤️❤️!」


下唇を軽く噛みながらも我慢していた情けないような嬌声を我慢など一切せず赴くままに部屋中に響かせる

舌をむき出しにしながら、身体を限界まで反らしながら、自由な手足をピーーーン❤️っと伸ばし体中で快感をめぐらせ発散している


だれかに見られる心配をせずただ体を気持ちよくしてくれている二つの手に身を寄せる


「いいですよいいですよ💕❤️そのまま身をゆだねて、すべてを解き放ってみましょう❤️」


「は”い”ぃ”っ”❤️!ぜん”ぶぅ❤️全部きもちいいのでますぅ💕💕!…これぇっ//!?ちょっとイっちゃうかもぉっ❤️❤️!!?」


「大丈夫❤️体に正直になりましょう💕我慢は体に毒、ここはそんな毒を発散する場所なのですから❤️❤️」


激しく揉みしだく手が突然緩まったり、思えばまた激しい手使いに戻ったりとその緩急がさらに大きな快楽の発散を促している

手足は伸びきり、触れられていない腰は軽く浮き、マイクロビキニのほっそいひもはだんだんと緩みもう少しでほどけてしまいそうなほど

脳までが体にたまった欲を発散しようと動き始めており、そんな脳からの直接の指令をミラ子は実行しようとしている


ぷしぃっ♡!ぷしゅっ❤️びじゅぅ~っ❤️❤️


「こ”れ”っ”…❤️からだ…がっ”♡き”も”ち”……い”い”~っ”❤️❤️!!てぇとめてぇっ❤️❤️!

ちょっと休憩♡!……気持ちよすぎてしんどいぃ~❤️❤️」


ふとももをピシッと占めた状態での軽い絶頂、結んでいた紐は完全にほどけふとももで挟んでいることでぎりぎり隠せている状態

オイルと我慢したときに発した汗でマッサージ台はすでに濡れているので、絶頂で吹いた潮は特別目立つことはない


頭上で組んでいた手も完全にほどけ体の前で交差しながらもぴんと伸び、背後から脇の下を通し伸びていたマッサージの手はミラ子の手入れ済みなのか生えていない脇に挟み込まれてもなお胸をほぐすのをやめない


「それじゃあ胸の方はこのあたり………おやっ❤️?」


「なぁっ……なんですかぁっ❤️❤️?」


「ミラクルさん❤️なにやら胸の先っぽが隠れっぱなし見たいですね❤️❤️これはまだまだため込んでるみたいですよ💕?」


「…うえぇ…っ//❤️❤️ もしかして乳首丸見えでっ……❤️!?」


その言葉で体の感覚がはっきりとしたのかミラ子は見えないながらも感じた、何とか隠していた胸の先っぽ

ミラ子が密かに恥ずかしく思っていた陥没乳首、普通ならぷっくりと主張するでっぱりが完全に隠れきっている


「これはいけません❤️まだまだ溜め込んでいるのをだしきれていない」


「…ちょぉ…//!?ちょっとあまり見ないでください❤️!これ結構気にしてて…あれっ!?…ちょっと手を放してください!?」


「隠さなくともまだ胸のマッサージは終わっていません❤️全部出しきってもらうのがうちのモットウですから」


背後からまたも手を伸ばしてきたが先ほどと違うのが腕を蒔きも見ながら胸へと手を伸ばしている

拘束するように抱き着かれ丸出しの胸を隠そうとするものは一切なく、陥没乳首は外気に晒されている


「ちょっとぉ…!?…帰ります//!?…こんな事されるなら無理やり引っぺがして………ん”お”お”ぉ”っ”☆❤️❤️!!?」


ぐに”ゅ”むぅ”っ”~ッ”❤️❤️ずに”ゅん”っ”♡♡!ぐり”ぐり”ぐにゅ”ん”っ”❤️❤️❤️!!


「ゆびっ”ひ”ぃ”っ”~☆❤️❤️!!?指がぁッ❤️!ゆびつっこ”ま”れ”へっ❤️❤️!?


乳首ほじく”り”返されるっ”ふ”ぅ”っ”❤️☆❤️!?」


突き立てた長い人差し指が小さな楕円系の穴にずっぽりと侵入、あまりミラ子自身も触っていない場所へ遠慮のない一指しはミラ子の身体をその場で跳ねさせ、腕を剥がそうとした力も一瞬で抜けてしまっている


「乳首を出せば疲れも一緒に抜けるはず❤️少し我慢していただければもっと気持ちよくなれますよ❤️」


「おひゅお”っ”❤️!…だからって急にぃ~っ❤️☆!!?…じぶんでもっ❤️こんな激しくっ❤️!…してないのに~っ❤️❤️!?」


「それは我慢してきた証拠ですよ!これを気に数年ためっぱなしの疲れを発散しましょう❤️」


言葉を聞いてさらに探りを入れる指はヒートアップ❤️ミラ子の意思など関係な自己中な乳首の弄りはミラ子の脳に電撃のような快感を流し続ける

両足を閉じながらの足ピン、自由を奪われ行き場のない快感に悶え続ける両腕、今にも白目をむいて心身しそうな顔


もがき行き場のない快感で震え続けた結果アイマスクもゆったりと下へと滑り落ち始め、ミラ子の片目はまた光を取り戻しつつあった


「ゆ”びふ”っ”と”ぉ”❤️!?ゆ”びなっ”がぁ”っ”❤️❤️!!?お”ぉ”っ”❤️こんな”ぁ”っ”❤️!

いままでこんな手に”ぃ”っ”❤️❤️!!?」


「もう少し……」ぐにゅむぅっ❤️☆!!


突っ込まれた指でなのかが摘み取られる、胸の一部をつねられたのとは違う痛みではない何かが全身を掛ける

ミラ子の身体が一瞬浮きマッサージ台を揺らす


「ん”ひ”ぃ”っ”☆❤️☆!!?さ”き”っ”ぽぉ”っ❤️❤️つまま”れ”っ…つぶさ”れ”て”ふぅ”っ💕☆」


「みつかりました❤️!それでは外に出させてもらって」


「あ”ぐぅ”…!?お”ぉ”っ❤️まってぇ…それはぁっ…❤️☆!」


ぎゅにちゅぅ~~っ❤️❤️にゅっぽんっ❤️☆!!


「あ”ぎぎゅ”ぅ”っ”っ”っ”❤️☆❤️☆!!!??」


摘み取ったものをむりやりに引っ張り出され体は限界までに反り、体の伸びる部位はすべて一直線、体中の刺激を指先や足先から必死に放出しようとしている

引っ張り出したあとも引っ込み思案だった乳首をぐにぐにと感触を味わられ次から次へと体に快楽がたまり続けている


「おぐっ”❤️!お”っ” お”お”っ”💕☆!ちぐびぃっ☆…乳首でイグゥッ❤️☆💕

やっ…❤️!…ぐりぐり…!先っぽで遊ばないでぇッ❤️❤️!?」


「これで胸のマッサージは完璧ですね💕でもすぐにたまるでしょうから後でもう一度発散しましょうね💕」


「おひぃ" ぅ"…!…もう…大丈夫でぇっ…❤️」


息切れで肩を限界まで上下させ、声を出し続けていたおかげですっからかんとなった肺へ必死に空気を送る

目線も定まらず、すでになにも身に着けていない自身の身体に視線を落としたり、いろいろと置かれている部屋の棚を物色してりと結局疲れが抜けている気がしない


後ろでは何かがちゃがちゃと物音が起っているがミラ子にはわざわざ体の向きを変え音の正体を知ろうとする活力は存在していなかった


「それでは最後の仕上げに入ります❤️少し横へズレてもらえますか?」


「えぇっ…?…あっ…はいっ……ってぇっ//!?」


「最後はおマンコマッサージ💕女性の身体の疲れはほとんどが欲求不満が原因ですのでね♡最後に一番大きく発散してもらいます❤️」


「いやちょちょっ//!!?さすがにそんなところまでしなくてもいいですってぇ❤️!!」


軽く横へずれると空いたスペースへ富田が腰掛ける、その下半身には何もつけておらず勃起した陰茎だけがそこに存在していた

ミラ子もそれにはさすがに大きく動揺、マッサージ台ギリギリまで距離を取り顔を覆いながらこれ以上の施術を拒否する


「ですがこれは一番大事なところなんですよ?それに受付で書類を書いてもらいましたし、途中でやめるのであればキャンセル代も頂きますよ?」


「えぇっ!?…いや…そんなことぉ……(もっ…もしかしてぇ…!?)」


受付の時に渡された書類に書かれていた内容をおぼろげながら脳内へと浮かべる

確かにキャンセル料についての記載があったようななかったような


それにマッサージを受けようと思った理由は安くなるからなのだからミラ子にとってはいろいろと問題

というより今のミラ子の財布にはそこまで入っていないので払えるかも怪しい


「どうです?さすがに最後には避妊薬の支給もさせて頂きますので、妊娠の心配はございません」


「避妊薬…ってゴムつけてくれたりはしないんですか!?」


「ゴムをつけては最大限の効果は発揮しないんですよ(?)」


後出しのようにいろいろと条件を出してくる、あの紙をちゃんと読んでおけばこんなしどろもどろにならなくて済んだものを


それを悔やんでも時間がさかのぼるわけでもなく、ミラ子はその場で首を曲げながらなんとか答えを出そうとする


「……ほ…本当に妊娠とかしないんですよね?さすがに妊娠して退学なんてことは…」


顔を富田へ向けると無言で首を縦に3回ほど振る、大丈夫と食い気味に答えているのだろうか

……よく見れば顔が少し興奮しているようにも見える、頬が紅潮しているのは室温が上がっているからか


そんなことをつい頭に浮かべながらもミラ子は一言だけ小さな声で発する


「…よ…よろしくお願いします!」


「…💕…わかりました❤️


それではさっそく前戯のほど…………大丈夫でしょうか❤️」


「……//!?……そう…ですね//」


二人の視線がミラ子の股間あたりに集中する、いつの間にか床へと脱げ落ちていたマイクロビキニの下はすでにヌルヌルのべちょべちょ

最初の下半身へのマッサージの時点で準備は万全らしい


「それでは……」

ひょいっ…❤️

「ふひゃひっ//!?……急に持ち上げないでくださいっ!?」


台から降り、いつの間にか伸びていた腕がミラ子の膝へと周り軽く持ち上げられる

両腕で膝を持たれマンコのすべてが丸見えになる背面駅弁


「あまり体に力は入れず、身を任せてください❤️」


「ひあっ…//…わっ…かりました…//(ひやぁっ恥ずかしい//)」


軽く持ち上げられ(案外力持ちなんだなぁ)などと軽い考えを浮かべていたがそれも一瞬で現実の状況のおかしさに塗り替えらえた

普通に指やおもちゃを使ってのオナニーを自室で行うことはあるが男性との性行為は未経験

別のことを考えていないと恥ずかしさで爆発しそうになるミラ子


ぴたぁっ❤️ずるっ…!ずるるぅっ❤️❤️


「(あっつっ!?てか大きい//…これが今から入るんだぁ❤️)」


背面から伸びる陰茎がミラ子のお尻から前穴に向けてなぞるように伸びる、練習中に火照った体と同じような熱が押し当てられ

いまからの性行為への不安となぜか脳内を掛ける期待感で埋め尽くされている


「それでは…❤️」


ぬ”ぷぅっ❤️❤️ぬぷぷぷぅ~っ💕💕


「ふお”っ”//❤️…太っとぉ”っ”❤️…お”っ” お"ぉ" ❤️っ"☆❤️!?」


ゆっくり肉を掻き分けながら侵入、しっかり目にしていなかった陰茎の大きさ太さをここで再確認、実際のサイズはよくわからないが相当大きなモノなのだろう


「事前に専用のオイルを塗らせていただきましたので少々冷たいかもしれません❤️」


「い”え”っ” ❤️…だいっ…じょうぶです”っ”♡?…う”お”っ”☆ヌルヌルしたのが ぁ”っ”♡❤️はいっでぇ……❤️!」


物音の正体は事前準備だったのだと一瞬で理解するもそんなことを気にしている暇はなく意識は体内へと入ってくる強直に持っていかれる

まだ入り口を先っぽが通り過ぎただけでも頭にもやが掛かりはじめ体もそれに応じて力が抜けきっている


ずりゅる❤️ ずるるるるぅ~~っ❤️!


「お”う”ぅ”❤️…お”ぉ”~っ…お”お”ぉ”っ”❤️❤️!? なっがぁ~~っ☆❤️❤️!?」

びくっ❤️びくびくぅ❤️  ぷしゅぅっ♡ぷしっ!ぷっしゅうぅ~❤️❤️


「ここからはかなり進みがよくなりますのでね❤️一気につかせていただきますね❤️❤️」


「お”え”っ”❤️!!?ちょぉっ❤️ちょっとまってっ!!……」


ぐぢにゅ~ん”ん”っ”❤️❤️ぱちゅんっ~っ❤️❤️パンパンパン❤️!!


「ほお”お”ぉ”っ”☆💕♡!!?!?ま”って”って”い”った”の”に”ぃっ”❤️❤️!?」


「マンコマッサージはっ❤️!スピードが命ですから♡♡これもうちが人気の秘訣なんですよぉ❤️❤️」


足を思いっきり引き込まれながらのかちあげピストン❤️

内壁を無理やりに押し広げられ子宮の直前までに一気に掘り進められたミラ子はキャパオーバーの快感でまるで電気ショックを受けたような体の震えに振り回されている


頭の横にある足先はバタ足でもしているかのように揺れ、まだ自由の効く両手は体を支えるのに必死で適当につかみやすい場所を掴んでいる


「お”う”っ”❤️!?


お”う”ぅ”っ”❤️❤️


お”お”ぉ”っ”っ”❤️☆❤️!!?」


「今度は一回一回力強く❤️一突きで一気にたまったものを吐き出していきましょう❤️❤️」


「こ”れ”ぇ”っ”❤️❤️ぉ”ぅ”っ”☆…本当に…ぉ”ぅ”っ”❤️❤️効果あるんですかぁっ☆❤️!??……お”う”っ”!!」


リズミカルに大きなピストンを感覚を開けて行っている、衝撃で途切れ途切れになりながらもずっと思っていた言葉を口にするがちょっとでも気を抜けば意識がまたチンポに乗っ取られそうになっている


「当然です❤️ウマ娘、そのなかでもレースをしている方たちは自身の知らない疲れをため込んでいるケースが多いんですよ❤️❤️?溜め込んだ結果思いもよらないところで取り返しもつかないけがなんてこともあります」


「そ”う”っ”❤️ん”ぐっ”❤️……な”ん”です”か”ぁ”っ”❤️☆ ん”お”お”ぉ”っ”❤️❤️」


すらすらと医学的?な根拠を教えてくれる富田と一突きごとに言葉が途切れ汚い喘ぎを飛ばすミラ子

今のミラ子なら適当なことを言われても信じてしまいそうだ


「もう少しで射精するのですが少し締まりが悪くなってきましたね❤️❤️さすがに慣れ始めてきましたか」


「え”う”ぇ”っ”❤️❤️!?わ”た”し//❤️ま”っ”た”く”なれて”ない”ぃ”♡♡!!」


ぎゅむ”ち”ぃ”っ”❤️❤️!


「ほぐお”お”ぉ”っ”❤️☆❤️!!ちくびぃっ❤️☆!!?乳首摘まなひでぇ”っ”❤️❤️!!」


なにかを察してか静止の言葉を必死に投げかけたがもうすでに遅く、さっきまで無理やりに摘み出されたぷっくりと出っ張った乳首を親指と人差し指で思いっ切る圧迫

もうすでに敏感であった乳首にさらなる刺激を与えられてか泣き出しそうな喘ぎともう刺激で悲鳴をあげる身体であった


「はいっ❤️ぎゅぎゅと締め付けましたね❤️それでは」


パチュんパチュンッ❤️❤️ぺちぺちパンパン❤️❤️!!


「おぎゅっ❤️☆お”っ”☆お”っ”❤️お”お”ぉ”っ”💕☆💕!!?まっへ”ぇ”っ☆❤️おぐぅっ☆あづくなって”ぇ”っ”❤️❤️!!」


かちあげピストンが再開され先ほどよりも強く、そして射精準備しているのか中で熱が増し膨張しているチンポに恐怖すら覚え

必死に動かせるだけの身体を動かし無意識的に脱出を図ろうとしているミラ子

ウマ娘の力でもこの不安定な体制と今まで疲れとともに抜ききられた力ではどうしようもなく全く微動だにしない


「あまり暴れると少し痛いかもしれませんよ💕?最後に奥までちゃ~んと疲れを抜かないといけませんので…ねっ!!」


びゅるびゅぶぅっ❤️❤️!ぶびゅぅ~っ❤️☆❤️みじゅぅびゅびゅぅ~~ッつ❤️❤️!!


「おひゅ”ぅ”っ”❤️❤️!!?奥ッ”☆❤️あっつぅ~っ❤️❤️☆!!おお”ぉ”っ”❤️❤️おお”っ”❤️☆」


舌をひん剥きながらの中出し絶頂、震え続きの身体はピタッと止まり体中が一本の矢のようにぴんと上だけを向いている

ゴムなしの生で出されたドロドロのオイル入りザーメンが隙間からどろっと零れ落ち、その量は出てきただけでもそれなりの量


部屋中が二人の熱気でもやが掛かっているようでマッサージを行う場には思えない


次第に力なく体が後ろへと倒れはじめ富田に体を預ける

持ち上げていた両足は離し、挿入されていることを覗けばタダ膝に座り込んでいるだけのように見える


「それでは抜きますね❤️ゆっくりよりも一気に抜きぬいた方がよいのでね」


ずるずぅ~~っ❤️ずろろろぉぉ~~っ❤️❤️

「ほぎゅっ☆❤️!? お”お”ぉ”~っ”❤️❤️!んぐぅっ…☆おぐぅ”❤️ お”ぉ”~っ”💕!」

びじゅっ☆びゅしゅっじゅぅ~❤️じゅぼぼぼぼぉっ❤️❤️!


オイルと精液でてかてかになったチンポが締め付けていた肉を押し戻しながら姿を現す

溶けているような姿からどれだけの量射精したのかがわかってしまう


抜く際にミラ子の身体が軽く跳ねてはいたがまたも体を預けるように倒れ伏している


「これにて施術は終了です❤️ありがとうございました❤️」


「おぐぅ…おう”ぅ”❤️ お”お”ぉ”っ❤️!」


体に倒れ込んだミラ子の体制を変えながらマッサージ台へと寝転ばせる、まだ余韻が残っているのか手足は台の外に倒れ込み

情けない寝姿を見せている


股からはまだ摘出しきれていないザーメンが小さな水たまりを作り、顔は涎と汗と涙でコーティングされ乱雑になった前髪が皮膚にべったりと引っ付いている


横では脱いだズボンを着用しミラ子とは正反対の落ち着いた元の姿に戻った富田が何やら棚を漁っている


「富田さん、こちらが彼女の手荷物です、学生証はこちらに」


「おお、ありがとうございます」


棚を探っていた富田の背後から、扉を開け入ってきた一人の女性スタッフ

彼女は受付でミラ子とその友人と顔を合わせていたその人だった


「もう一人の方もすでに施術と”撮影”のほうも終わっております、写真はここに」


「おやもう一人はすでに終わってましたか」


「10分ほど前にはすでに」


何やら二人の会話が部屋に小さくだが響いている、それをミラ子が聞いていることをど忘れしているのか、それとももうすでにミラ子がそんなことを気にできる状態ではないことを知っているのかはわからない


実際ミラ子の耳にはその会話は全く届いていない


「おぐお”っ”❤️おお”ぉ”☆お”お”っ❤️❤️」


台の上で打ち上げられた魚のように跳ねながら余韻を楽しんでいる


「どれどれ、学生証と撮影用のカメラ……よし


それではヒシミラクルさん❤️今から記念の撮影の方をさせて頂きますね💕」


「わざわざ答えていただなくとも撮りますけどね」


ガラガラっ


横からもう一台同じ大きさの車輪付きのマッサージ台が転がってくる、そこにはきれいに広げられたミラクルの制服と下着が

下着は上下同じの白を基調とし青の縦ラインのある少しゆったりめのもので少しゴムも伸びきっている

そんな下着を展示品のように置いた台をミラ子の寝る台に隙間なくぴっしり合わせると


少しミラ子の姿勢を変える、すでにミラ子は快感で気が飛んでいる様子で触られても何の抵抗もない


「これで……よしっと…それでは撮りますねぇ~❤️❤️」


かしゃっ


「うん❤️いい出来だね💕」


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


「ミラクルさ~ん?起きてください」


「んっ……んんぅ~っ……!…わたし…いつから寝てて…?」


「マッサージは終了しました、お疲れさまでした。こちら避妊薬の方を」


「あっ…ありがとう…ございます❤️」


目を覚ましたミラ子はいつの間にか衣服を着せられた自分の身体を眺めながら出された避妊薬の入った袋を手にする


「荷物の方はこちらに、なにか見当たらないものはありませんか?」


「あっ…いえ!大丈夫です。」


「それではお会計は受付で……あぁ、後これを」ぴらっ


「えぇっとこれは」


「うちの電話番号です、店とは別の…個別訪問サービスなんですけど❤️」


手渡された一枚の小さな付箋には電話番号とわかりやすいように個別訪問サービスと書かれている

その端っこには続きをシたいときはこちらに❤️っと書かれている


「…っ……!?」ごくっ


「それではまたのご利用お待ちしております❤️」



そういうと付箋をじっと見つめるミラ子を背に裏のスタッフの部屋の扉を開けゆっくりとその暗闇の中に溶けていく

ミラ子があのまますぐに帰ったのか、いまも付箋を見ているのかはわからないが

おそらく数日すれば彼女からの電話がかかってくるだろう


そう富田は確信している


「このお客様ボードに新しい子が…ふふふっ❤️」


ポケットから取り出したのは一枚の写真、そこに映っているのはきれいに広げられた制服と下着

そして体をきれいに見せつけたポージングで汗だらだらマンコグチャグチャのヒシミラクルの姿が


その写真はすでに加工済みなのか

目元には雑な黒での目隠し、邪魔にならないよう下の端に書かれたヒシミラクルの名

中出し済み❤️ ふわとろおマンコ❤️ 全身開発済み❤️もうおチンポなしじゃダメ❤️❤️


などといろいろな文字が書かれている


それをすでに何枚か磁石で止められているホワイトボードに加えられて

よく見るとその中には聞いたことのあるウマ娘

アグネスデジタル シンボリクリスエス タニノギムレット ナリタトップロード タップダンスシチーの姿が


彼女らもミラ子と同じような写真を撮られ、それぞれの下着、美しい肢体、中出しを決められ快楽で歪む顔と股から流れる精子


まるでコレクションのようだ

彼女らもミラクル同様の付箋を渡されていることだろう


彼女らの墜とされた心身がまたこの店に新たなウマ娘を呼び寄せ、連鎖的にこのマッサージ店の虜となることだろう


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