ハロー! エルトリアです(/・ω・)/
総括ということで今回は2025年を振り返ってみようかと思います。上半期振り返りで触れた事は省きつつ新規で始まったことや気になったこと、あとは珍しく自分語りとかもしようかと思います。
2024年はクレカ問題等で売り上げを大きく落としていましたが、2025年は売り上げ回復しました。特にFANZAは大躍進して2024年比較で40%増というところです。
DLsiteは売り上げ回復傾向にありますが、以前クレカ規制の影響が大きいですね。セールしても中々部数が回らなくなったのでまだまだ時間が掛かりそうです。
ただ、昨年は聖女種馬計画が大ヒットしてDLsiteの最高売上数を更新出来たのは大きいです。
ふたなりは今後注力していくべきだと捉えています。ふたけっとにも積極的に参加していきたいですね。
去年はアリシアシリーズが全く振るわなかったですね。4作品出しましたがどれもヒットには恵まれませんでした。とはいえ赤字が出るほど売れていないという訳ではないので大失敗という訳でもないです。
ただ、去年出したアリシア作品は他サークルや知り合いの作家とコラボした作品が主で、私が企画を担当した作品って『プリンセスフェチズム』くらいしかないんですよね(とはいえ『プリンセスフェチズム』も売れていない)
なんやかんやで23作品も出したし、もう消費者がアリシアに飽きたのかなと不安視しています。あとアリシアはやっぱり私が脚本やらないとダメそう……。
とりあえず、今年はアリシア関連はあまり動きはないと思います。海外ファンから続編を切望されているので、パラサイトラバーの続編は作る予定です。動くとしても夏頃からかなぁ。
去年末に無事契約完了して、デベロッパーに企画を預けて来ました。当サークル初のゲーム作品は『魔法少女セイントリリィ・ネビリム』になる予定です。
ジャンルは悪堕ちタワーディフェンスです。タイトルにネビリムとある通りネビリムの使徒になって拠点に攻め込んでくる魔法少女を迎撃するというゲームになります。もちろん、迎撃に成功して撃破した魔法少女は悪堕ちさせて自軍に加えられますよ!
いくつか進捗も上がって来ていますので、進捗などもチラ見せします。
ということでこちら。主人公のネビルクリエイターくんです!
引きこもりのゲーマーがネビリム達に拉致されて目が覚めたらデカパイの女怪人になっていたという導入でストーリーが展開されていきます。主人公は戦闘力が全くない代わりに様々な物体を創造するクリエイト能力を持っています。この能力を駆使して拠点を要塞化して魔法少女たちと戦うというコンセプトです。
そしてこちらはチュートリアルステージで登場する新規魔法少女『リリィブレイド』です。
鍛刀魔法という刀を生み出す魔法を持つ魔法少女になります。バリバリの近接ユニットです。刀ということで和風な雰囲気でデザインして貰いました。
あ、チュートリアルで敗北したあとはしっかり悪堕ちさせられて仲間になりますよ。
悪堕ち後の反転カラーもお気に入りです。服がキャミソールになっているのがポイントです。主人公がだらしないので相棒になるキャラクターは真面目系の堅物にすると決めていました。凸凹コンビの活躍をお楽しみに!
ちなみに今回交友のあるサークルさんからゲストキャラクターもいくつか登場予定です。
(かるぴ先生のところからはエレクシャールさんが登場)
こんな感じでねんどろいどチックなユニットを召喚して戦うゲームです。まだモデリングしたものを仮で動かしているところなので、また追々詳細も見れるでしょう!
※以下はエルトリアの独り言です。長いので読まなくてOK。
同人活動を始めてから5年も経つと自分の限界というやつがうっすらと見えてくるものです。この先、自分が人気になったり有名になることは無いのだろうという漠然とした未来予想が実感を伴ってのしかかってきます。
結局のところ私がやっている仕事は裏方の作業でしかないので、私みたいな企画を考えたり脚本を作る人間が脚光を浴びる事は殆どないです。映画のタイトルは言えるけど、映画の監督が誰なのか知らないみたいな現象ですね。実際、私は鬼滅の映画もチェンソーマンの映画の監督も誰なのか知らないです。
サークルを立ち上げた当初は人気作家になりたい一心で頑張ってましたけど、3年も過ぎると上記のことに気が付いてあまり高望みをしなくなりました。実際のところ私のpixivは作品数の割にブクマもいいねも伸びないし、サークルの売り上げに対してSNSのフォロワーも少ないです。
一時期、そのことを気にしてSNSの運用を頑張ってみたりもしたのですけど、自分で絵を描いてない以上、何を投稿しても私のファンは増えないというのが結論でした。
ただ、そこで頑張ったことが無意味だったとは思いません。あまりフォロワーは増えなかったけど、私のこの独り言を読んでくれるような「私を気にかけてくれる」エルトリアのコアユーザーは出来たので、努力の成果はしっかりありました。
ともあれ、私が大人気作家になる日は来ないらしい。
ということで私が承認欲求を満たすことを諦めたのが2024年でした。代わりに私が何をしたのかというと会社を立てました。なんか唐突にクリエイターに仕事を斡旋する出版社を作りました。
人気者になれないなら、せめて必要とされる人間になろうとか考えたのかもしれません。結果としてそれは私にプラスに働きました。正直、承認欲求が満たせないと気づいた時に私は完全にやる気をなくしていたのですが、会社を立てて従業員を雇ったことで再び創作活動にやりがいを感じられるようになったのです。なにせ私が活動を止めたら社員が露頭に迷います。そんな無責任なことをする訳にはいかない。私は社員の人生を背負っているんだ。そんな風に考えたら不思議とまた動けるようになりました。
それからずっと責任感だけで創作活動を続けて来た。
そう思っていたんだけど…
去年、『左ききのエレン』というマンガを読んだ時に責任感だけじゃないと知りました。
『左ききのエレン』は才能がない一人のクリエイターが「何者か」になろうとして足掻く物語でした。足掻いて足掻いてそれでも天才に勝てないと悟ってなお、『それでも作ることをやめるな』と作品は語りました。
曰く、『何者かになれなくてもいい』『振り返った時に誇れる自分でいろ』『作ることを止めればお前は自分を誇れなくなる』この作品を通して私が受け取ったのはこの3つのメッセージでした。
ずっと自分がなんでクリエイターとして頑張り続けているのか分からなかったけど、全て言語化して貰えた気分になりました。なんだか救われました。
自分の人生でここまで刺さった作品は無かったと思います。この先、迷うたびに『左ききのエレン』を読むことになりそうです。
そうか、私は誇れる自分でいたかったのか。
お陰様で、2026年も頑張れそうです。
エルトリア
2026-01-10 17:41:49 +0000 UTCUNSC_Kawakaze
2026-01-10 08:08:10 +0000 UTCエルトリア
2026-01-10 07:50:14 +0000 UTCUNSC_Kawakaze
2026-01-10 05:16:51 +0000 UTCUNSC_Kawakaze
2026-01-10 05:14:33 +0000 UTCエルトリア
2026-01-10 04:35:31 +0000 UTCエルトリア
2026-01-10 04:35:09 +0000 UTCky
2026-01-10 03:04:03 +0000 UTCただのBIG
2026-01-09 22:55:36 +0000 UTC