わからん
お話を展開していくにあたって世界観ってとても大事ですよね。「モンスター娘と。」シリーズは何も考えずに描きだしたので世界観の設定とかもなくて、サキュバスとかコカトリスとかそういうファンタジー系ね?と思ったらハエ娘とかハリネズミ娘が出てきて、自分で描いててもどんな世界なんだろうって思いながら描いてました。きっと見て下さった方もそれは感じてしまったのではないでしょうか。
なので、次は設定をちゃんとしてから描きだしたいのです!(今は別のCG集を進めてるけど)
とりあえず主人公は以前描いたこの男の子を元に描いていこうかなと。
画像は以前のままなので左の説明文は気にしないでくださいな。
で、ですね。創作の魔物などはもちろん、動物や虫、果ては無機物とかまで半擬人化して描いたりしたい訳です。例えばこう、
こんな具合に、この子達は本編では描かないと思うのであくまで例ですけど。
こういう子達が出てきても納得できる理由付けとか世界設定にしたいのですよね。
そして私が考えた稚拙な世界設定がですね、
人と魔物が争う世界。だったけれど魔王的なすっごい力の強い人が魔力で魔物達を女の子の姿に変え、それによって人と魔物が対話できるようになり世界は平和に!やさしい世界が訪れた…。魔王の魔力の余波でその辺の動植物や無機物でも影響が出ているモノがある。
という感じです。女の子の姿にする理由は、人と似た姿をしてると攻撃しづらいですし、ましてや女子供のような本来庇護するべき対象となるとより手を出しづらいですよね。というので頭は悪いけど人との争いを止めるためだったっていう理由にはなるのかなーと。
主人公の目的とこの世界観でどうHに繋げていくのか、とかそんなことやった魔王の人物像とは、とか考えていかないといけないことがまだありますね。現在進行形で文章打ちながら考えてます。
うん、うーーん…続きは今度考えましょう。今CG集描きながら次のCG集のことも考えてますよーっていう報告でした。筆は遅いのに気は早いですね!