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加藤マユミ
加藤マユミ

fanbox


高齢化社会の漫画家のあり方

タイトルが仰々しいのですが、

そんな大層な話をするわけではなくて


私は20代で漫画家デビューして

雑誌連載を経験しましたがあまり売れなくて

30代は結婚、出産して育児をしている間に

過ぎ去ってしまい

40代はTwitterをメインに活動をしています。


自分としては今が一番自由で

漫画を描くのが楽しいです。


今後、このように出版社と仕事せず

Web中心に個人で活動する作家さんは

どんどん増えると思っています。


この活動のいいところはたくさんあるのですが

一つあげるなら

年齢を気にしなくていい

という点だと思います。


漫画というのは、

少年、少女漫画なら早くは10代デビュー、遅くとも20代でなくてはいけない、と焦らされ

青年誌でも20代デビューが当たり前、30過ぎるとちょっと厳しいと焦らされ

それより上の世代の雑誌もありますが

そもそも雑誌というのは連載枠の数が決まっているので、椅子取りゲームになっちゃいますね。

歳を取っても残れるのは売れっ子の大御所ばかり。



でも、個人で活動するなら

ある程度固定ファンを獲得して

作品を描き続け、ファンサービスして

ずっと応援してもらうことができればいいんです。


おそらく私のファンは、30~50代くらいの方が多いと思います。

そして漫画を読むのが好きな方は、歳をとったからといって急に漫画を読むことをやめたりはしないと思ってます。

せやから作者と読者が一緒に歳を取っていけばいいんとちゃいますか?

お年寄りになってもずっと…

けど、連載途中で作者が先に逝ってもうたらごめんやけど💦


そんな感じで、おばあちゃんになっても

自由に漫画を描いていられたらいいなと

考えるようになって

ますます先の人生が楽しみになりました!


願わくば、FANBOXの皆さまに

永く楽しんで頂ける作品を描き続け

一緒に歳を取っていきたいです!!


ゴスペラーズの黒沢薫さんが

横山家の漫画を好きだということで

ファンクラブの会報に載せるために

対談をしてくださった時の

写真です。





高齢化社会の漫画家のあり方 高齢化社会の漫画家のあり方

Comments

何故か今頃になってこちらの記事に気がつくという…(汗) 昔は編集部宛にファンレターを書くのが関の山だったのに(しかもそれが本人に読まれているのか分からない)、今はツイッターやここみたいに直に声を届ける事が出来るなんて、ファンにとっては夢のようですね。 声を受け取る側のマンガ家さん達は大変かもしれませんが… 歳を取っても好きなことを続けられるって素晴らしい事ですよね。 実は私も昔、マンガ雑誌に作品を投稿した事があるのですw(結果、賞金1万円w) でも、そこで自分の実力を知って、それでも尚頑張りたいと食らいつく事なく今に至ります…。 所詮はその程度の熱量だったって事でしょう。 なので、いくつになっても描き続けたいという先生が羨ましくもあります。 生涯現役でいられるってカッコいいですもんね! 私もいくつになっても先生の作品を見てキュンキュン出来る人でありたい!!w あ、先生のお姿は横山先生のFANBOXで拝見済みでした。 何て可愛い女性!って思ったものです😊 横山先生はエッセイマンガの中でのマユミ先生をもっと可愛く描くべきだと強く主張したいです!w

ぎんじ

今やマンガ誌買っても連載作品全部は見なくなりましたね…寧ろTwitterやpixivでオリジナルを公開されているのを楽しみにしてる節がある自分がいます。 年齢…まーアラフィフなので今更マンガ読むのは辞めませんしファンボックスの支援額も毎月万単位でつかってたりするので(推してる作家さんに頑張っもらいたいので)そういうやり方も今の時代には合っているのかもしれませんね。

アル221

ちなみにこの写真、黒沢さんが自身のTwitterとインスタに載せてはるので、全然クローズドではないというね。もちろん許可済みです!

加藤マユミ

おはようございます! 黒沢さんは、向こうからTwitterをフォローしてくださったんです。なぜあんなすごい方が…と今でも信じられません😅 私も漫画や映画はいくつになっても大好きなので(ゲームだけは目と肩の疲れがひどくなるのであまりできなくなってしまいました)ずっと楽しんでいきたいです! 応援も、お褒めの言葉も嬉しいです!中身は関西のオバチャンですが💦ありがとうございます🙏🙏

加藤マユミ

いつも応援ありがとうございます!!あと褒めてくださって照れちゃいます😚 ラジオトークは…笑💦 声というか喋ってる内容が…笑💦 あのイメージだと、普段夫が描いている漫画のキャラクターの私にピッタリですよね😂まあ、中身はあんな感じなので取り繕ってもしゃーない(すみません😁💦)

加藤マユミ

おはようございます。 凄い方とお知り合いですね( ̄□ ̄;)!! 私は40代ですが、年寄りになっても漫画、小説は読むと思います(後ゲームも(笑)) 趣味は人生の重要な一部だと思いますので。 これからも変わらず応援してますし、続き楽しみに待ってます✨ 最後に先生、めちゃめちゃ可愛らしくて素敵な方だなぁと思いました!(*´▽`*)

ももか

50前ですけど、確かによっぽど忙しいとかならない限りマンガ好きがマンガ読まなくなるってのはよっぽどだと思いますね。 これからもご夫婦の作品を楽しく拝読させて頂く所存ですよ^^♪♪ あと先生お顔を初めて拝見しましたけど、チャーミングですね^^♪♪ ラジオトーク出張版で聴いてたお声の印象よりもだいぶ可愛い方でした^m^(失礼

あそざわ

テレビも出てはるんですね😅 関西ではあんまりみないんで💦 マネタイズ法の実現は横山家が法人化していることが大きいのではないかと。最近、商業漫画家さんでプロダクションをしっかり組んで運営しているところも少ないですし。 漫画家さんも営業力、マーケティング力をもっと勉強したいとですね。 いやいや💦せめてモフチャン看取ってからにしてくださいね😅

ミゾネン

わあー!お若い読者もすごく嬉しいですよ!!たまに高校生くらいのファンがいると我が子のように愛しくなってしまいます。笑 そうですね、雑誌だと年齢性別ターゲットが絞られてますが、TwitterなどWeb媒体だと幅広い層にアピールできていいですよね! 音楽のことは完全に素人ですが、ミュージシャンも以前とは活動の仕方が変わったなと感じます。 CDは売れなくなったけど配信がすごく伸びたりと、家にいながら新曲がすぐダウンロードできるのは便利すぎてビックリです!! お互い楽しく活動していきましょうね😊 黒沢さんはちょっとシャイですごくいい人です!!!

加藤マユミ

顔出しはたまーにしてるんで、ググればすぐ出てくるはずです(私はエゴサは怖くて絶対しませんが) テレビもチラホラ出てますしね… あんまり率先して出たい方ではないですが。 SNSでファンさえ獲得できれば、今はマネタイズ法がいろいろあります。まあ、ファンを獲得、の部分が大変かもしれませんが。 でも商業経験あるくらいの作家さんだったらTwitterで読者をつかむのはできると私は思ってます。 誰でも、というわけにはいかなくてもプロ経験ある人ならそこまで難しくないやり方ですね。 先に逝ったらすみません😂

加藤マユミ

この活動形態をやってみて、やはり自分の作品の主導権をすべて自分で握れるという点が最高ですね。 出版社とお仕事すると、どうしても利益を出さないと切られてしまうので、話の展開を読者に受けそうな風に変更したり、急に打ち切りになったり、作品が可哀想な目にあうことが多いです。(売れていたらそんなことはないと思いますが) kez024さんも、ベストだと思えるものを納得いく形でリリースできるよう、お祈りしております🙏

加藤マユミ

私、実は25歳デス… 僕の周りにも、マユミ先生のファンは結構いますから、もっと年代広いかもしれません。 twitter連載の利点って、漫画家もそうですがファン側も年齢を選ばないことだと思っています。あとは雑誌ではないので、読む場所を選ばないとかも結構な利点かもしれません(こればかりはジャ○プ+とかもそうですが) 仕事の傍ら売れないミュージシャンやってるのですが、コロナ禍以降、音源配信で儲けてる人が多い印象です。代理店に頼めば1アルバム5000円/年ほどで配信できますし。 ネットの全年齢化にコロナ禍も相まって、一層個人での配信が増えるんでしょうね…… 黒沢さん!!!!だいすきです!!!!!!!

kohei yamamoto

え!( ̄□ ̄;)!! マユミ先生、お顔出されるの初めてやないですか!? いや、ゴスペラーズの黒沢さんと写真撮ってはるのもうらやましいんですけど😅 確かにSNSの普及で、漫画を世に公開する機会が『雑誌に頼らなくてもよい』時代になりましたね。年をとるに連れ、諦めていた方にはいい傾向かもしれませんね。 ただ、SNSは原稿料なく出版社と繋がりのない方は収入の確保に不安のある方はまだまだたくさんいるかもしれませんね。 あと、先に逝くのだけはやめてもろうてもいいですかね( ̄▽ ̄;)

ミゾネン

そうですね。出版社に依存しなくても作品が発表でき、かつマネタイズが可能なチャネルが確立されつつあるのは、漫画家さんはじめクリエイターの方々にとっては福音かもしれませんね。特に既存メディアの漫画業界は競争が激しいでしょうし…。 私事で恐縮ですが、私は本業の傍ら、ある編プロからの依頼でとある資格対策教材の原稿執筆を請け負っているのですが、自分がベストと思う仕様の教材を、版元を介さずに電子書籍やオンデマンドの形でリリースできないか、模索しています。

kez024


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