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加藤マユミ
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美咲の両親の裏話

美咲さんのご両親、ようやくどんなキャラクターか見えてきましたね。


ここでちょっと二人の紹介を。

父 奥田 幸造(こうぞう) 72才

職業:建築士 

軽井沢のスタイリッシュなおうちも自分で設計した。

温厚な性格でめったに怒らない。

愛妻家、一人娘とその孫も溺愛している。

ずっと東京で暮らしていたが、娘が結婚して、兼ねてからの夢だった軽井沢への移住を果たします。


美咲さんは地元で家を建てたので、子供の頃からずっと同じ街に住んでます。

佐野先生は、クリニックを建てるにあたり妻の両親から援助してもらったこともあり、場所を妻の地元にすることにしました。

(結局その後、両親は軽井沢へ移住したのですが)




母 奥田 美玲(みれい) 65才

職業:カトラリーデザイナー

か、かとらりー!?とお思いのあなた!

フォークとかスプーンのことですよ。

友人のお母様がまさにそのお仕事されてました。

実は旦那様も建築士で、そのご夫婦をモデルにさせて頂いたんですよね(全く面識はありませんが、素敵なご夫婦だなあと思って)

性格は、裏表がなくなんでも思ったことをズバズバ言うタイプ。

でも優しい面もあるので、怖い人じゃないよ。



美咲さんは、そんな芸術家のご夫婦の一人娘ですが、自分にはそっち方面の才能はないかなーと思って、人のためになるお仕事がしたくて看護師になりました。

ご両親は、娘が何を目指してもOKだったようです。のびのびしたご家庭ですね。


本編と関係ない設定ですが、そんな感じにぼんやりと決めています。

今回、ちゃんと文章にしたら、ぼんやりとした設定がだいぶ真実味を帯びた気がします。


おまけ

くろまめ(猫、オス、1才)

美咲が子供の頃、移住前の今の町に住んでいたとき、いつも捨て猫を拾ってくるので、常に何匹もの猫と暮らしていました。

美咲が成人する頃には、すべていなくなっていたのですが、軽井沢の暮らしも慣れてきたのでまた猫を飼いたくなり、保護猫カフェで貰ってきた猫が、くろまめです。

ゆきみとはすぐに仲良くなりました。

ちなみに去勢済みです。

くろまめの見た目が好みすぎて描くのが楽しい作者です🐱



それでは引き続き本編をお楽しみください!

次回更新は22日です!!





美咲の両親の裏話

Comments

本日プラン変更してこれを見させていただいておりますが…美咲さんの両親は芸術家夫妻なんですね。 普段は父親のDNAが優ってはいるものの、いざと言う時(出て行くと宣言した翌日には本当に出て行くところとかw)には母親のDNAが発動する言った感じでしょうか。 そう言う意味では今までの健一の描写は母親の両親の性格が色濃く出ているとも言えそうですね。 ※修一もゆきみと出会ってからその傾向にあるかな、と。

柏木一帆

佐野ママの旧姓は奥田さんなんですね。 そしてお母さんは美玲さんと言うのですね! 名前のイメージがピッタリだと思いました。 そして、真一さんに連絡は?と言うあたりが、この年代の母親らしいというか、夫を立てる昭和の女性って感じがしました。 こういうはっきり物を言うサバサバした女性、好きですよ~ 美咲ちゃんは一人娘なんですね。 おおらかな性格はお父さん譲りでしょうか。 根っこにある芯の強さはお母さん似かな?と思ったり… このご両親に育てられた美咲ちゃんが、素敵な女性に育つのは当然ですね!!

ぎんじ

なるほど(  ̄- ̄) クリニック建設に『奥様のご両親からの援助』を受けてましたか。 これ、佐野パパとしては本来は早めに頭下げに軽井沢に行かんといけん案件ですぞ…。 マユミ先生だからオブラートにご両親が優しく理解あるように描かれてますが、現実だったら大変…だって『出資者』ですもん… まあ、佐野パパも色々複雑な感情と援助を受けている分、クリニック存続に固執する気持ちもわからなくもなく…💦 いずれにせよ、旦那さんが折れて軽井沢に頭下げに行くのが一番ベストかなという個人的な感想でした🙇

ミゾネン

美玲ママ、カトラリーデザイナーってめっちゃ素敵ですね! デパートでキレイなカトラリー見るの好きなので反応しちゃいました♪ 芸術肌のご両親に育てられた美咲ママ、芯の強さはそこから来るんだなって思いました。 のびのびと育てられると自分ってものを持ちますもんね。 今後の活躍が見逃せません。


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