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加藤マユミ
加藤マユミ

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「修一と猫」

今回の修一のセリフ…いつも以上に悩みました。

修一の思いを伝えるにはどんな言葉を選べばいいのか…と、何度も書き直しました。


ですので「修一の気持ちが伝わってくる」というコメントを多く頂けて嬉しいです。


初めて修一が自己主張する場面ですからね。

修一も健一も父親の操り人形(母も加担)だったのが、健一はエリナという存在により自我に目覚め(母はカリナによって目覚め)修一は猫という存在により目覚めた。


そういう意味では、この3組とも「神童と猛獣」なのかもしれません。


この関係は一方通行ではなく、エリナは健一により変わり、カリナも美咲によって変わります。


あとは…お父さん。彼も変わりつつありますが…えーと、これ以上言うとネタバレになってしまうので、漫画で楽しんで頂ければと思います!




余談ですが私が幼稚園の頃から猫は入れ替わり立ち替わり6匹と暮らしました。出会いも別れもたくさん経験しました。


一番思い入れのある子は7年しか一緒にいられませんでしたし、思い出したくないくらい悲しいお別れでした。


だから、ずっと猫を飼いたいと思いながらも怖くてもう無理かなと思っていて、我が子に私と同じように辛い別れを経験させていいものかと悩み…考えた末のタイミングで、エイヤッと一目惚れした子をお迎えしたのですが、子供たちのかわいがりようを見ているとやっぱり飼って良かったと思います。


今後いつかくるお別れの時も、きっと家族で乗り越えていけるだろうと思ってます。飼う前の方が怯えてましたね。


今は精一杯かわいがってたくさん思い出を作りたいです。


後半、自分語りですみません~💦





「修一と猫」

Comments

パパは自分が辛い経験をしたから子ども達にも負わせたくない、という考えが物事を判断する基準になっているような気がします。進路にしろ猫についても。 パパは伝え方が下手なだけであって、優しさは根底にあると思います。 最近はエリナちゃん、カリナちゃんが出ていないので、今後の展開も楽しみにしています☺️

ぴたんぼ

ネコチャンは腎臓を悪くする子が多いみたいですね。薬、出回って欲しいですねー! 昔は室内飼いではなく、外にも自由に出ていたので、行方不明や交通事故など、悲しい出来事がよくありました。今はそれがなくなっただけでも良くなったと思います。

加藤マユミ

佐野パパについては…今後の展開を見守ってくださいね😊

加藤マユミ

ここ数年の内にネコチャンの腎機能に関するお薬が出回りそうで、今までよりも一緒にいられる時間がもっと延びるかもしれません。 医学は動物も人間も幸せにします。 世界中の修一、頑張れ。

ぶらしのき

佐野パパの動物嫌いの理由もこれかなーと感じています。

aiaiai555


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