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BeastStream:滾る雄牛

『BeastStream:滾る雄牛』  俺はユウタ、28歳、フリーター。コンビニバイトを終え、汗臭い制服を脱ぎ捨てたのは夜9時過ぎ。狭いアパートはエナドリ缶とゴミ袋で散らかってる。シャワーも面倒で、ベッドに寝転がってスマホを握る。心臓がすでにドキドキしてる。今夜、推しの配信が始まるからだ。 「BeastStream」ケモノ好きの俺にとって、そこは聖地だ。俺の推し、巨漢の牛獣人ストリーマー「ガウロス」は別格。身長2メートル超、脂の乗った筋肉の塊みたいな体、特にバカでかい胸板は、いつもTシャツをパンパンに張らせている。太い角が頭にそびえ、低く響く声と豪快な笑い方が、俺の脳を焼き尽くす。ガウロスの配信はただの娯楽じゃない。あいつの汗、唸り、時折漏れる掠れた吐息…全部が俺を狂わせる。  今夜の配信は「特別仕様」とXで予告済み。「ガウロス、限界突破」と煽る投稿に、チャット欄はすでに「神回確定!」「ガウロス壊れるぞ!」と荒れ気味。俺はエナドリを煽り、スマホの充電をチェック。準備は完璧。  夜11時、BeastStreamにログイン。画面がliveに切り替わり、俺の目は一瞬で奪われる。映し出されたのは、ガウロスの乳首のアップ。ゆっくりとカメラが引いて、照明に照らされた張りのある筋肉と脂肪が混ざり合った胸板が、汗でじっとり濡れている。毛深い谷間に汗が滲み、滴がゆっくりと滑り落ちるたび、筋肉の輪郭がぬらりと光る。画面いっぱいに広がるその胸筋は荒い呼吸に合わせて重々しく上下し、熱い鼻息が画面越しにも伝わってきそうだ。  さらにカメラが引いていく。ガウロスの逞しい首筋が現れ、汗と混ざった唾液が顎を伝って滴る。黒い革の猿轡が口を塞ぎ、くぐもった息が革の隙間から漏れる。太い角が頭にそびえ、ゴツい輪郭が雄獣の威厳を際立たせる。厚い目隠しに視界を塞がれたガウロスは、緊張のせいか表情を固く閉ざしている。  やがて、ガウロスの全身がフレームに収まる。推しはケツ掘りブランコに深く腰を沈め、革のシートが軋み音を立てている。丸太のような両足を大胆に開き、照明が肉体を生々しく照らし出す。両腕は背もたれに投げ出され、汗に濡れた筋肉が弛緩と緊張の間で揺れる。猿轡と目隠しに縛られたガウロスは、完全に無防備だ。チャット欄が「エロすぎ!」「うおお!ガウロスの胸筋、今日もムチムチじゃん!」と盛り上がっている。  画面の隅に、黒いフードの運営スタッフが立っている。無機質な影が不気味だ。チャット欄は「ガウロスエロすぎ!」「運営何やんのw」「癖強すぎ!」と相変わらず流れていく。スタッフがマイクに冷たく言い放つ。「本日、ガウロスは視覚と発声を制限、スパチャでバイブリングとプラグを連動、100円で1秒、1000円で15秒、1万円で『ビーストショックモード』だ、リスナーの力を見せてくれ」  ガウロスの股間にはコックリングが食い込み、肉棒の根元をガッチリ締め付け、尻には巨大なプラグが深々と埋まっている。パワーランプが点滅し、どちらもスパチャに連動している。俺の指がスマホに伸びる。ガウロスの汗、張り詰めた胸板、くぐもった鼻息… 全部が俺の理性を溶かす。  配信開始直後、小額の投げ銭がポツポツ。デバイスが唸り、ガウロスの巨体がビクンと震える。猿轡越しに「ンッ…!」とくぐもった唸りが漏れ、汗と混ざった唾液が、逞しい首筋を濡らす。プラグも軽く振動し、足がピンと伸びてブランコが揺れる。チャットが「ガウロス感じてる!」「もっとぶち込め!」と加速していく。俺はまだ我慢。ガウロスの限界を引き出すには、タイミングが命だ。  10分後、誰かが3000円を投げる。コックリングの振動が強まり、締め付けられた股間の昂りが、太ももの筋肉を硬直させる。「ンガッ…!」猿轡を噛み締め、ガウロスの分厚い胸板に滲んだ汗が照明に照らされ、ぬらりと脂肪の張った筋肉を際立たせる。プラグも唸り、ガウロスの尻がブランコに擦れてギシギシ鳴る。顔の見えない運営スタッフが「まだまだ、この程度でガウロスは堕ちないぞ」と煽る。チャットは「雄っぱいエロすぎ!」「ガウロスの声やべえ!」「涎、舐めさせて」と盛り上がる。  俺の心臓がバクバクと高鳴る。大粒の汗が流れるガウロスの分厚い胸板、規格外サイズの肉棒の脈打ち、噛みしめた猿轡から漏れる掠れた唸り。俺は我慢できず、5000円を投げた。画面に「ユウタさん、5000円!」と表示され、コックリングとプラグが同時に強く振動。ガウロスの体がブランコごとガクンと跳ね、「ンンーッ!」と喉の奥から唸りが迸り、汗が飛び散る。チャットが「反応スゲー、サイコー」「ガウロスやばいぞ!」と沸く。  スパチャの通知が鳴り止まない。ガウロスの体が大きく仰け反り、「ンガッ!…グッ!」猿轡が唾液でびしょ濡れ、目隠しが汗で染まっていく。肉棒がコックリングに締め付けられ、鈴口から透明な粘りが糸を引いて垂れる。チャットは「ガウロス限界!」「壊せ壊せ!」と煽りまくる。  俺はズボンの中で硬くなった股間を握りしめ、1万円を投げこんだ。画面に「ユウタさん、1万円!ビーストショックモード!」とデカく表示。デバイスのパワーメーターが最大出力に跳ね上がる、コックリングとプラグが猛烈な唸り音をあげる。ガウロスの体がブランコごと跳ね上がり、「ンンーッ!グゥッ!」と咆哮が猿轡を突き破る。コックリングに締め付けられた肉棒に血管がバキバキと浮き上がり、プラグの振動が尻を震わせる。  チャットが「神降臨!」「ガウロス完全に壊れちゃうw」「頑張れガウロス、負けるなーw」と爆発する。俺は画面に釘付けだ。ビーストショックモードのガウロスが、こんなにも乱れて、吠えて、肉体を震わせる。あの推しが俺の投げ銭でこんな反応を見せるなんて、頭が真っ白になって全身が熱くなる。ただガウロスの咆哮と汗と脈打つ肉棒に心が持ってかれる。  配信はさらに過熱していく。誰かの1万円が投げ込まれる度にデバイスが狂ったように唸り音を立て、ガウロスの体がブランコごと前後に揺れる。「ンガァッ!…ハァッ!」猿轡越しの咆哮。壊れた蛇口のようにドロドロと先走りが溢れ、プラグを咥え込んだ尻が痙攣するようにギュッと締まる。チャットは「ガウロス逝くぞ!」「神回確定!」と絶叫。  俺は完全にぶっ飛んでいた。理性も金銭感覚も消し飛び、なけなしの2万円をぶち込む。「ユウタさん、2万円!」とチャット欄が光り、デバイスのパワーメーターが最大出力に跳ね上がる。コックリングとプラグが唸り、ビーストショックモードがガウロスを容赦なく蹂躙していく。ガウロスの巨体が暴れ、ブランコを支えていた鉄のフレームが軋み音を上げる。汗だくの筋肉がうねり、猿轡を噛み砕くような野蛮な咆哮が響きわたった。「ンガァァッ!…グゴォッ!」汗に濡れた目隠しがずり落ちた瞬間、憤怒と快楽に燃えた金色の瞳が画面の向こう側から俺を捉える。  次の瞬間、ガウロスの毛深い下腹から白濁のマグマが噴き上がった。コックリングの拷問的な振動に合わせて脈打ち、まるで壊れた消火栓のような勢いで飛び散り、胸筋や腹筋に重く絡み付く。白濁は汗と混ざり、照明に照らされてぬらぬらと光り、ガウロスの肉体を淫らに彩っていく。巨体が痙攣し、太い角がブランコの金具にガチガチと激しく打ち付けられる。脱力した手足がだらりと投げ出され、粘液にまみれた剛直は生々しく脈を打ちながら、ゆっくりとその猛りを鎮めていく。  チャット欄はカオス状態。「ガウロス逝ったァ!」「量エグすぎだろ!」「画面越しに種付けするつもりかよw」と、狂喜じみたコメントが雪崩のように溢れていく。俺の体はもう限界だった。ガウロスの汗まみれの分厚い胸板が荒い呼吸に合わせて上下し、剛毛に絡みついた白濁が滴り落ちるのを見ながら、俺の股間は熱く疼き、ズボンの中で握りこんだモノが脈打つ。ガウロスの咆哮と雄種の濁流に、腰の奥で抑えきれなくなった衝動が一気に弾ける。熱い波が全身を駆け抜け、膝がガクガクと震え、息が激しく乱れる。まるで俺があいつを蹂躙したかのような錯覚に、頭がクラクラした。  運営スタッフがデバイスの連動を止め、ガウロスの猿轡と目隠しを乱暴に引き剥がす。ガウロスは掠れた声で「ユウタ… テメェ、ヤってくれたな…」と唸るように声を漏らす。名前を呼ばれた瞬間、体に電撃のような痺れが走る。汗と白濁にまみれた股間をさらけ出し、ブランコから両足を力なく投げ出したまま、ガウロスの虚ろな瞳が俺を見つめている。まるで俺だけのために乱れたみたいで… いや、流石に考えすぎか  チャット欄は「史上最高の神回!」「ガウロスの雄種エグすぎ!」「ガウロス結婚してw」と収まらない。運営スタッフは無言のまま、黒いフードの影が画面からスッと消える。ガウロスはブランコに座ったまま、荒い息を整えながらニヤリと笑う。「ユウタ、今日の主役はお前だぜ、次も… 俺をぶち壊してくれよな」その声は低く響き、俺の胸を締め付ける。  ファンサービスなのはわかっている。BeastStreamのストリーマーとして、投げ銭をくれたリスナーを煽って、次も金を落とさせるための甘い囁き。でも、ガウロスの太く掠れた声、俺の名前を呼ぶ唇を思い出すと、理性がグラグラ揺れる。嘘だとわかってても、あいつの視線が俺だけを捉えた気がして、スマホを握る手が震える。  配信終了後、俺はベッドに倒れ込む。ガウロスの汗、咆哮、滾る白濁… 全部が脳裏に焼き付いて離れない。ポンと、BeastStreamからの通知が鳴る。「んン? 」ガウロスからのDM?「ユウタ、今日マジでやばかった、サンキュな」短い文なのに、俺の心はもうガウロスのものだ。ファンサービス? わかってる。でも、俺はまた汗と咆哮にまみれたガウロスの姿を求めて、投げ銭ボタンに指を伸ばしてしまうのだろう…


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