気づけばもう9月という事実がいまだ呑み込めません。
こんにちは、遠坂あさぎです。
今回はタイトルの通り、いま自分が観てるアニメのことや
最近読んだ本の感想なんかを書いていこうかなと思っています。
普段こういう内容を表で話すことはあまりなかったですし、
そもそもそういうことを言って表現することが
実のところあまり得意ではないんですよね_(:3」∠)_
ぐだぐだした感じになるかもしれませんが、少しでも共感してもらえたり
興味を持ってもらえたら嬉しいです。
【いま観てるアニメ】
夏アニメもそろそろ佳境ですが、皆さんは何を観ていますか?
私もいくつか観ていますが、特に楽しみにしている作品を3つピックアップしていきたいなと思います。
▶リコリス・リコイル
今季でおそらく一番話題沸騰中と思われるリコリコ。
私もしっかり1話放送当時から観ていました…!
女の子のバディもので、さらにガンアクションもあり世界観もディストピア味があったりと、個人的に惹かれる要素が多くて良いです。
何よりなんといっても千束とたきなの2人の関係性が魅力的ですし、千束がすごく良いキャラしていて好きですね…!
物語も佳境に入ってこれからどうなるんだ!?という感じになってきましたが、
1話目からずっと安定して面白いので、このまま駆け抜けていってほしいなと思っています。今月発売の小説も楽しみです。
▶シャドーハウス 2nd Season
アニメ1期を観てとても自分好みの世界観、お話だったので
2期が放送されるのを楽しみにしていました。
こちらも期待を裏切らず面白くて良いですね…!
今回はローブ様が事件を起こしたり、シャドーたちの能力に関しての情報が少しずつ明かされたり、星つきと呼ばれる人たちがよく登場するようになったりと
1期のときとはまた違った内容が展開されていてワクワクします。
そして相変わらずエミリコとケイトがかわいい…!
実は原作も気になって購入してあるので、こちらも時間をつくって読んでいきたいなと思っています。
▶メイドインアビス 烈日の黄金郷
待望のメイドインアビス2期…!私の大本命。
メイドインアビスはアニメ1期をきっかけに知り、原作の漫画も読んで
かなりハマっている作品です。今回は原作で内容を把握した状態で観るので、アニメでどんな風に表現されるのかとても楽しみにしていました。
現在9話まで放送されましたが、1話目から映像、構成、音楽、声優さんの演技など全ての要素で感動しっぱなしです…!
今回2期で取り扱われる内容は原作でも特に辛いものだと思っているので、そういった部分もしっかり容赦なく描写してくれていてとても良かったです。
内容は残酷な描写も度々あったりして人におすすめしづらい作品ではありますが、
とても素晴らしいクオリティなので、興味がある方はぜひ観てほしいなと思っています…!これから観てみようという方は1期→劇場版(深き魂の黎明)→2期の順番で観てみてください。
あと最近発売されたメイドインアビスのゲームがなかなか度し難い&楽しそうで購入しようか迷ってます_(:3」∠)_
アニメに関してはこんな感じです。
他にも異世界おじさんや神クズ☆アイドルあたりも面白くて好きだったり。
それにしても子供が理不尽な目に遭う作品に傾倒しているような気がしますね🤔
【最近読んだ本】
私が最近読んだ本は2冊ありまして、それがこちら。
こちらも1冊ずつざっくりですが触れていこうと思います。
▶竜殺しのブリュンヒルド(著者:東崎惟子 イラスト:あおあそ)
<あらすじ>
愛が、二人を引き裂いた。
竜殺しの英雄、シギベルト率いるノーヴェルラント帝国軍。伝説の島「エデン」の攻略に挑む彼らは、島を護る竜の返り討ちに遭い、幾度も殲滅された。
エデンの海岸に取り残され、偶然か必然か――生きのびたシギベルトの娘ブリュンヒルド。竜は幼い彼女を救い、娘のように育てた。一人と一匹は、愛し、愛された。
しかし十三年後、シギベルトの放つ大砲は遂に竜の命を奪い、英雄の娘ブリュンヒルドをも帝国に「奪還」した。
『神の国で再会したければ、他人を憎んではならないよ。』
復讐に燃えるブリュンヒルドの胸に去来するのは、正しさと赦しを望んだ竜の教え。従うべくは、愛した人の言葉か、滾り続ける愛そのものか――。
(電撃文庫公式サイトより引用)
第28回電撃小説大賞<銀賞>受賞作品。
なんといってもこの滅茶苦茶にかっこいいハイセンスな表紙…!
この表紙に惹かれて読んでみたいと思い購入しました。
読んだ感想としては、「なんて美しく切なくて残酷な物語なのだろう」でした。
色々書こうとしたらおもいっきりネタバレも書いてしまいそうなので具体的なことを言うのは避けますが、ブリュンヒルドをはじめ各登場人物の心理描写でとても胸が締め付けられましたし、最後の結末は涙なしでは見られませんでした。
あと「愛が、二人を引き裂いた。」というキャッチコピーがとても好き。
とにかく読んでいてすごく衝撃を受け、読んでよかったなあと思っています。
おすすめです!
作品特設サイト:https://dengekibunko.jp/special/ryugoroshi_brunhild/
▶死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版(著者:野崎まど)
<あらすじ>
永遠の命を持った女子生徒。ある日、彼女は殺された。
「この学校には、永遠の命を持つ生徒がいる」
女子校「私立藤凰学院」に勤めることとなった、生物教師・伊藤は、同僚の教師や、教え子からそんな噂を聞く。人として、生き物としてありえない荒唐無稽な話。だがある日、伊藤はその「死なない生徒」に話しかけられた。
“自称不死”の少女・識別組子。だが、彼女はほどなく何者かによって殺害され、遺体となって発見される――!
(メディアワークス文庫公式サイトより引用)
「バビロン」などで知られる野崎まどさんの作品。
つい最近野崎まどさんが、私が以前電撃文庫でお世話になった方が担当されていると知って興味を持ち、せっかくならメディアワークス文庫から刊行されているものから読んでみたいなあと思い購入してみました。
この作品にした理由はタイトルとあらすじで個人的に一番興味を惹いたからです。
永遠の命を持っている生徒がどうして殺されたのか気にならないわけがない…!
もともとミステリー系のお話が好きなのでとても楽しめました。
また、生命や教育についてもかなり触れられており、考えさせられる内容でもありました。
こちらの作品も結末が衝撃的だったので、興味があればぜひ読んでみてほしいです!
書籍情報:https://mwbunko.com/product/321906000223.html
そんな感じで今回はこの辺で切り上げたいと思います。
またたまーにこうして自分が興味を持った作品とかに触れていったりすると思うのでよろしくお願いします😌