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【登場キャラ 金色の闇 ティアーユ】                                                                                                                                        早朝、自宅のベッドで熟睡していた校長は、鼻提灯が弾けたのと同時に目を覚ました。 「ふがっ……んお? ……おふぅ、寒い寒い」  裸のまま眠っていたので少々肌寒くなってしまった身体を暖めようと、腹までずり下がっていた毛布を手繰り寄せるが、その途中でハッと気づく。自分の身体を挟むようにして、同じように裸の女性が二人ベッドの上で眠っている。  一方は、腰まで届く美しい金髪が目立つ、まるで精巧なドールのように整った顔の小柄な美少女。  その反対で小さな寝息を立てるのは、金髪美少女とよく似た顔で、同じく長い金髪が目立つが、こちらは長身でグラマラスな身体が目を引く大人の女性。  宇宙一の殺し屋として知られ、現在は彩南高校に通う少女・金色の闇と、彼女を自身のクローンとして生み出した科学者であり、彩南高校で教師としても働く女性・ティアーユ・ルナティーク。  擬似的な親子のような関係の彼女たち二人が、校長の自宅で生まれたままの姿になり、三人で同じベッドに寝ていたのである。  ーーが、校長はそのことに気づいても慌てることなく、「そういえば……」と昨夜のことを思い出す。 「昨日はヤミちゃんとティアーユ先生と一緒に寝たんでしたな。いやぁ、こういう親子丼も良いものですなぁ」  昨夜すっかり精が尽き果てるまで大小の金髪美女の身体を堪能したことを思い出した校長は、うぇへへとだらしなく口元を緩め、スヤスヤと寝息を立てる二人を見比べた。  そうしていると、彼女たちも身体が冷えてしまったのか、その裸体を校長の太い身体に擦り寄せてきた。  ヤミのスレンダーながら少女らしい柔らかさのある身体と、ティアーユの豊満で男の情欲を誘う肉体が、二の腕辺りに押し付けられる。 「おほっ、二人とも眠っているのになんて情熱的な……」  その心地良い感触に、校長はつい魔が差して二人の身体を抱き寄せてしまった。 「ん、んん……」  校長が身体を抱き寄せると、ヤミが寝ぼけた声を漏らす。しかし、彼女はまだ夢うつつのようで、こちらに腕を回して抱き締め返してきた。 「おほ、おほっ……ヤミちゃん、そんなに強く抱きつかれては……うへへ」  そんなヤミの様子に興奮し、校長は少女の控えめな胸をふにふにと揉み、自らの陰茎をそそり勃たせた。  起きたばかりだというのにもう漲り始めた精力に、鼻息が荒くなる。 「うひぃ~たまりませんぞ~! これは、朝の一抜きしないと収まりませんなぁ~!」  校長は二人を起こさないよう、もぞもぞと毛布から這い出ると、全裸のままヤミの身体を跨ぐようにベッドの上へ立った。  そしてスクワットのように腰を落とすと、そのバキバキに勃起したペニスを、眠ったままのヤミの口元へ充てがった。 「ほうらヤミちゃん、大好きなわしのオチンチンですぞ~」 「ん……んむ……」  少女の柔らかな唇に、拳のように大きな亀頭の先端が押し当てられる。  校長はしばらくその唇の感触を楽しんだ後、ゆっくりと腰を沈め、その小さな口をこじ開けて太い陰茎を挿入していった。 「ぐぷっ……ふ、むぅ……」 「うひ、くほぉっ! いいですぞぉ~、そのまま朝勃ちオチンポしゃぶってくださいね~!」  校長の巨根が口内に入り込むと、ヤミはまだ寝惚けたままでそれをしゃぶり始めた。  小さな唇が大きな亀頭を包み込み、舌がカリ首や裏筋を這う。  眠ったままなのでそれほど強い刺激ではないが、その柔らかな唇の感触と、金髪美少女の口にグロテスクなペニスがねじ込まれている光景だけで、興奮が掻き立てられる。 「うひぃ~っ、眠ってるヤミちゃんのお口も気持ちいい~~!」 「……ちゅっ、ん……れろ……れちゅ」  夢の中でも校長に奉仕をしているのか、これまでの調教の成果なのか、ヤミは目を覚まさずとも小さな口でちゅうちゅうとペニスに吸い付いてくる。  その様子は赤ん坊のようで可愛くもあるが、同時にたまらなく卑猥で股間を刺激するのだった。 「……んぅ」  校長がペニスでヤミの唇の感触を楽しんでいると、音や臭気に反応したのか、隣でティアーユが小さく喉を鳴らした。 「おっと、ティアーユ先生のことも忘れていませんよ」  返事が返ってくるわけではないが、校長はそう言って、隣で眠るティアーユの方にも手を伸ばした。 「お、あったあった」  ヤミの口に肉棒をしゃぶらせたまま、ベッドの上をまさぐって、毛布に隠れていたとあるモノを手に取る。  それは肉棒を模し、凶悪に反り返った形をした極太のディルドだった。  校長はその性玩具を持つと、ティアーユの下半身を向いて四つん這いになるよう体勢を入れ替え、彼女の体に掛かる毛布を捲り上げた。 「寂しそうにしているティアーユ先生のオマンコも、しっかり耕してあげますぞぅ!」  校長はそう言いながら、昨夜一晩掛けて丹念に突き解した女性器に、ディルドの先端を押し付けた。 「うっ……あ、ん……」  張形が割れ目を広げると、眠ったままティアーユは小さく声を漏らす。しかし彼女は起きることはなく、長い脚をピクッ、ピクッと震わせてかすかな快感に身悶えるのみだった。  校長は一気に深くまでを突いて彼女を起こさないよう、ゆっくりと玩具を上下に動かしていく。 「ふ……んぅ……っあ」  膣の浅い部分をくちゅくちゅとイジられ、ティアーユはか細い吐息を吐き出す。 「寝ているのに良い反応ですねぇ~。うひっ、オマンコひくひくしちゃってますぞ~」 「ん……く、ぅあ……はぁ」  校長がディルドで膣内の浅い部分を責め続けると、ティアーユの寝言のような嬌声も次第にボリュームを増していった。  眠りながらも快感に反応してしまうその腰の動きは、まるで男を誘っているかのように淫靡でもある。 「じゅるっ、んぷ……ちゅうぅ……れるれる」 「おほっ、ヤミちゃんも積極的ですなぁ。眠っていても丁寧に舐めて貰えるなんて、感動ものですぞ~!」  寝たままのヤミにさせるフェラチオも、徐々に本格的な奉仕へと進んでいく。  意識が無い以上そんなつもりは無いのだろうが、ヤミは大切な人へご奉仕するように、愛情を感じさせる舌使いでペニスを舐めあげていた。 「ぐぷっ……にゅる、れろ……んちゅ」  唇と舌を使った愛撫に、股間から背筋に快感の信号がビリビリと通る。  しかし、たまらなく心地よくはあるが、この緩い刺激では射精には届かない。  もどかしくなった校長は、ヤミが起きてしまうかもという懸念も忘れ、小さな口へ腰を打ち付けた。 「んっ、むごっ!?」  突然喉奥を肉棒で突かれ、ヤミはくぐもった声を上げる。だが校長はそれにも構わず、ズンッ、ズンッ、と腰を揺すって口内を蹂躙し、その口オナホへこれまで我慢していた分存分にペニスをねじ込んだ。 「おおぉ~っ、こりゃたまりませんぞぉ~! 朝一番の濃厚ザーメン上がってくるぅうう!」 「んぎゅうっう!? な、なにを……うぶうぅううっ!? ぐぼぉおおっ!」  目を覚ましたヤミが、何が起きているのか理解が追いつかない様子で目を見開く。  苦しげに手足をじたばたとさせるが、それも碌な抵抗にはならない。  校長はヤミの喉をガツガツと突きまくりながら、同時にティアーユの秘処も、それに負けない勢いでディルドを使って擦り上げた。 「ふひっ、くひぃいいい♥♥ へ、へぇあ……? ンッ、はぁああああああん!?♥♥」  その衝撃にティアーユも目を覚まし、寝覚めの混乱と、目覚めた瞬間から襲い来る快感で目を白黒させる。 「おごっ、んぶぅうっ! うぶっ、じゅぼぉおっ!?」 「あひぃいいっ♥ あがぁっ、はぁあ~~んっ♥♥」  母子のように瓜二つの美少女と美女が、それぞれ異なる淫靡な音色を掻き鳴らす。  校長はその声と小さな口の感触を楽しみながら、腰と手の動きを加速させていく。 「や、やめ゛っ……うぶっ! じゅぶる、んぶぅううっ! ごぼぉおっ!」 「んへぇえっっ♥♥ こ、校長せんせ……っ!? だめっ、こんな……っ、あ゛っ、あああああぁああ♥♥」  容赦のないピストンに、ヤミとティアーユが悶え狂う。  昨夜意識が飛ぶ程に犯し抜いたティアーユの雌穴は、すんなりと極太ディルドを受け入れ、愛液を飛び散らせている。 「ふんぎっ♥ そんな、だめっ、だめだめっ♥♥ くっうぅううう♥♥♥」  ティアーユはいやいやと顔を横に振るが、それが絶頂が近い合図であることを知っている校長は、少しも動きを止めることなくディルドを上下に突き動かす。 「やぁああぁん♥♥ イ゛ッ、イっちゃうっ! イっちゃいますぅ~ッ♥♥ こうちょ、お゛っ♥♥♥」 「いいですよぉ~! 我慢せずイってください、ティアーユ先生!」 「はひぃいいいんっ!♥♥♥」  ヤミの喉を犯しながら校長が叫ぶと、ティアーユは一際高い声で啼いた。そして次の瞬間、彼女の身体がビクンッと跳ね上がりーー。 「んひゃあああ!!♥♥ イグぅううぅううううっっっっ!!!♥♥♥」  プシャッ、プシュッ、プシャァアアア……ッ!!  ティアーユがベッドシーツを握りしめ、腰をヘコつかせると同時、秘処から勢いよく潮が吹き出す。  その下品に脚を開いてアクメ顔を晒す金髪美女の姿に一層興奮した校長が、仰け反り帰って腰を突き出す。 「おほっ! おほぉっ! もう我慢できませーーん!! 出るうぅうう!!」  ヤミの口内でペニスを限界まで膨張させた校長は、そのまま一気に欲望を解き放った。 「んぶっ!? おぼぉおっ、お゛っ!♥♥♥」  校長が放った粘っこい精子が、ヤミの口内に吐き出され、白濁に穢していく。  喉奥に精液を叩きつけられる度にビクビクと痙攣するヤミは、顔を真っ赤にしてそれを必死に飲み下すが、大量の精液を余すことなく受け止めることはできず、小さな口の端からボタボタと白濁液が溢れ出していた。 「んごっ、おっ……おぎゅっ、ごきゅうっ……!」 「おぉ、おほっ、ほおぉおおお~~~~っ!!!」  起きて早々の射精に校長が打ち震え、嘔吐感を堪えているヤミの喉へ思う存分精液を吐き出した。  そうして校長が射精を終える頃には、ヤミは白目を剥きかけながら 「げほっ、ぐぽっ……!」と精液で喉を詰まらせ、ティアーユはぜぇぜぇと喘ぎ、舌を垂らしてイキ果てていた。 「ふっひぃいい~~っ! あ~スッキリしました~! いやぁ、素晴らしい朝ですなぁ!」  晴れ晴れとした顔で額の汗を拭う校長。  だが、そんな風に心底嬉しそうにしているのは、この場では校長ただ一人だった。 「……ふ、ふざけたことを、してくれますね」  スッキリした表情の校長の背後では、口元を拭いながら身体を起こし、怒りを露わにするヤミの姿があった。 「校長先生……酷いです……。やめてって、言ったのに……!」  絶頂の余韻から抜け出したティアーユもまた、普段に比べ険しい顔をしてこちらを恨めしく見つめている。 「おや? 二人共お顔が怖いですぞ? ティアーユ先生も朝から一発抜いて、スッキリしたでしょう? ヤミちゃんも、大好きなわしのミルク美味しく飲んでくれましたよね?」  あっけらかんと言う校長に、二人は肩をぷるぷると震わせた。 「そ、そんなこと絶対にありません!」 「本当に……あなたという人は……!」  二人は怒りと羞恥に頬を赤くし、校長をキツく睨み付けた。  が、校長は気にした様子もなく、むしろ楽しそうに二人に向き合い、何か察したように手を打った。 「あぁなるほど、二人共この程度じゃ物足りないと言いたいんですな! 安心してください、時間にまだ余裕はありますし、もう少し皆で楽しみましょうか!」  そう言って、まだ服も来ていないヤミとティアーユに飛び掛かり、二人まとめてその身体を押し倒す。 「ちょっ……! 違いますっ! 私はそんなつもりじゃ……!」 「こ、校長先生っ!? もう許してください~~~っ!」  起きたばかりだというのに驚くほど元気いっぱいの校長に、ヤミとティアーユが悲鳴を上げる。  しかし、二人がどれだけ言っても発情した校長は誰にも止めることが出来ず、結局二人の朝は、再び校長のオモチャとしてたくさん鳴かされる時間となり果てるのだった。

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