【登場キャラ 百代 京 燕 弁慶 マルギッテ】 「おー、向こうも盛り上がってんねぇ」 マルギッテや百代のイキ声を聞いて笑うのは、男たちの中では最も若い青年だった。 彼は他の二人が一人ずつ女を犯している間、残りの3人を纏めて相手していた。 「あ~、出る出るっ」 細身ではありつつもしっかりと身体に筋肉は乗り、なにより長く力強い男性器を持つ青年は、腰をぶるりと振るってその性器から熱い精液を吐き出す。 「んぶっ、じゅっ……うぶぅうう♥♥」 男の足元に屈んだ弁慶は、頬を窄めて肉竿を咥え、喉奥でその射精を受け止めた。 「んぐっ、んぐぅ……♥ じゅる……ずずぅ~~♥♥」 精液を味わいながら、弁慶は頬を膨らませて口内に精液を貯める。 「ずずっ……じゅるぅ……♥ じゅぞぞっ、ぢゅうっ♥♥」 尿道内のものまで吸い出してから、ちゅぽんと音を立ててペニスを離すと、唇と亀頭の間に糸が引いた。 そして口内でダマになった精液を歯で噛み、舌で転がしてから、くちゅくちゅと味わいながら呑み込む。 「んっ……♥ じゅるっ、んぅ……おいひ……♥」 弁慶は唾液と混じった精液を、男の目の前でごくりと音を立てて飲み込んだ。 「んはぁ~……♥」 そして口を開くと、赤い舌の上にはもう白濁色の液体は綺麗に残っていなかった。 「よーし、しっかり飲めたなぁ。いいぞいいぞ、ご褒美にハメ潰してやろうか」 男は弁慶の頭を子供を褒めるように撫でる。 が、その提案には左右から抗議の声が上がった。 「ちょっと待って! 次は私達の番でしょ?」 「そうそう、こっちの相手も忘れずして欲しいんだよ?」 燕と京、残る二人は男の肩に胸を押し付け、しな垂れ掛かりながら上目遣いで男を見つめる。 二人共もう我慢しきれないという発情した表情が浮かべ、媚びるように男へ身体を寄せた。 「私だってフェラだけじゃなくて、ぶっといオチンチン挿れて欲しくてうずうずしてるんだけど?」 弁慶が口元の精液を拭いながら言うが、燕と京はそれでも収まりがつかないようだった。 「ほらほら、早くっ。私のオマンコで、オチンチン気持ちよくなろ?」 「私が先。いやらしいご奉仕させて? 御主人様♥」 「おいおい、俺の身体は一つしかねえんだぞ。焦らなくても全員シテやるっての」 男は3人の美女を侍らせながら、やれやれと肩を竦める。 そして、その内から一人を選び抱き寄せた。 「きゃっ、あんっ♥」 選ばれたのは燕。 燕は男に抱かれたまま部屋の端に押され、壁面へ手をつくよう促される。 「ほれ、挿れてやるから脚上げろよ」 「う、うん」 燕は男の言葉に従い、柔軟な股関節を広げて片足を持ち上げ、スカートの中で蜜の糸を垂らす股間を見せつけた。 「うわエッロ。マジ濡れすぎでしょ」 「もぉ……恥ずかしいこと言わないでよぉ」 トロトロに蕩けた女性器の割れ目を指で開き、男がそこへペニスの先端を充てがう。 「じゃあ挿れま~す」 そしてカメラに向かってピースサインを送ると、雌の秘裂に男性器を挿入した。 「――ンッ♥♥ ふぅぅ……っ♥♥」 ズブブッと肉棒が狭い膣内に押し入り、燕は甘美な声を上げて悶える。 体操選手のように掲げた脚の付け根に男は腰を打ち付け、根本まで挿入してから一旦動きを止め、燕の尻を揉みしだいた。 「見えますか~? 奥まで入りました~。 あったかくて気持ちいいで~す!」 愉快そうに男は嗤いながら、潤んだ秘処で男根の抽送を始める。 愛液を潤滑油にスムーズな動きでペニスが前後に蠢き、狭い膣内を掘削していった。 「うっ……はあぁぁ♥♥ このオチンポ、好きぃ……♥」 目を恍惚に蕩けさせ、燕は熱い息を吐く。それを男の左右で京と弁慶が羨ましげに見つめていた。 「いいなぁ……」 「もう、せっかくフェラ頑張ったのに。早くイカせちゃってよねぇ」 弁慶は男の身体に横から密着し、動きをサポートするように腰へ手を回す。 言われなくとも、という風に男は燕の片足を抱えるようにして、力強いピストン運動を開始した。 「ん゛っ♥ ふぅ♥ あっ、くぅうぅ~~……♥♥ キっつい……♥」 片足立ちの体勢で急所を突かれまくり、歯を食いしばる燕。 フリル付きのスカートがひらひらと揺れて、それに合わせるようにぐちゅぐちゅと腟内を掻き乱す音が鳴った。 「い、いきなり……スゴイ激しさ……ぅあ゛あっ♥ でも……い、いいよ♥ 好きに、オマンコで気持ちよくなって……♥♥」 男の腰振りにタイミングを合わせ、健気に燕は下半身を動かす。 パンパンッ、パンパンッ、とリズムよく下半身がぶつかり合う音が響き、燕の身体を揺すった。 「乳のサイズは普通だけど、マンコはやっぱ最高に締まりいいなコイツも。鍛えてるだけあるわー。セックスで男悦ばせるために鍛えたんじゃねえの?」 「そ……そんなんじゃないよぉ……」 「えー? こんなに吸い付いて来てんのに? オチンポ気持ちよくするから、私のオマンコも気持ちよくしてくださいって言ってるみたいだぞ?」 「うぅ~……。いじわるぅ……♥」 男の指摘に顔を赤らめる燕。 しかしそんな風に言葉で責められることもまた、マゾっ気を刺激するのだった。 「君の言ってること、当たってるから……。私のオマンコ、強いオチンポにご奉仕するためのものだからぁ……♥ だから、思いっきりオチンポハメてよぉ♥♥」 すっかり雄の性欲を求める肉便器の意識が刷り込まれた燕は、懇願の言葉を抵抗なく口にする。 そしてそれに応えるように、男のピストンは速度と力強さを増していく。 「ふっっ、ぐ♥♥ おっ♥ すっご……♥♥ ぐりぐり、キてる……ぅ♥♥♥」 亀頭が奥を突くたび燕は足の指先を藻掻くように動かし、情けなく喘ぎ散らした。 膣内がきゅんと収縮し、肉竿を締め上げて媚びへつらう。 「そんなにハメ潰して欲しいなら、望み通りにしてやるよ!」 男は片足を抱えたまま、壁と自分の身体で燕を挟むようにして全体重を掛ける。 壁に押さえつけられる形になった燕の秘処へ、更にめり込ませるようにペニスが突き入れられた。 「んぎょぉ゛っ♥ お゛ぉっ♥♥」 子宮口を思い切り押し潰され、燕の喉から潰れた蛙のような悲鳴が上がる。 「あ゛っ、ぐ♥ そ、そんなに……乱暴にしちゃ……ぁ、おおぉおぉぉっ♥♥」 「お前が思いっきりハメてって言ったんだろうが! いいからマンコ締めてろ!」 男はそのまま激しくピストン運動を繰り返し、門をこじ開ける槌のような勢いで穴の奥を叩いた。 激しい肉同士が打ち合う音が鳴り響き、愛液が飛沫となって飛び散る。 燕は壁に上半身を押し付けられながら、必死でその強すぎる快感を受け止めた。 「ふぎ、いぃぃ……♥♥ オマンコの奥ぅっ、ボコボコにされるのすごいいぃぃいい♥♥♥」 「こいつら激しくしても壊れないからいいわー。まぁ、頭の方はバカになってそうだけど」 下品に笑いながら男はピストン運動を続け、燕は何度も下腹部を痙攣させて歯を食いしばる。 「ぃいいい……♥♥ ぅ、あ……ムリ……ムリィ……ッ♥♥ あ゛っ、くうううううううう♥♥♥」 男の思い通りに乱れ、快感が閾値を超えた燕は、堪えきれず絶頂に達する。 その瞬間を逃すまいと、男は身体を押し付け、子宮を潰さんばかりにペニスを深く突き刺して、そのまま容赦なく射精をした 「あ゛っ♥ あ゛あ゛あああ~~♥♥」 子宮口にぴったり密着した亀頭の先端から、ドクンドクンと精液が流れ込む。 熱い迸りが子宮に染み渡る、脳が揺さぶられる程の快感 「ほれ、中出しでイってる顔カメラに見せてやれよ」 「ぬひっ♥ ひっ、ぅひぃ……♥」 燕は頬を掴んでカメラの方を向かされ、その紅潮し目を細めた、アクメに歪む淫猥な表情を晒し者にした。 「あーあ、女の子にこんな顔させちゃって」 「しかもそれを撮影して売り物にしようなんて……鬼畜すぎ」 弁慶と京が燕の醜態を見ながら左右から男を挟んで言う。 「次はお前らがそのイキ顔晒す番だぜ? しっかり撮ってやるからな」 「んっ♥」 「やぁん♥」 男は二人の尻を揉みながら、燕の秘処からペニスを引き抜いて宣言する。 彼ら、彼女らの撮影会は、まだ始まったばかりだ。 ◆ その映像の続きには、目を背けたくなるような光景が延々と続いていた。 身体を折り重なるようにして交互に男と交わる弁慶とマルギッテ。 向かい合い、手を繋いでバックで犯される百代と燕。 京がフェラチオで搾り取った精液を百代に口移しする姿。 ガニ股でスパンキングされ、小便を漏らすマルギッテの姿も、膣から精液を逆流させ、布団の上で無様に伸びる弁慶の姿もビデオカメラは映像に収めていた。 そして最後は……。 「じゃあラストに、お前らが好きだったってヒョロガリ男にお別れ言っとこっか」 男の言葉に従い、カメラに向かって上半身を向け、四つん這いでメイド服に包まれた胸を揺らしながら笑みを向ける少女。 「ごめんね、■■。……んっ♥ 私、この人達の商品になっちゃったから……私のことは、忘れていいからね? あんっ♥ はうぅうん♥」 レンズの向こうの誰かに語りかける京へ、後ろからその華奢な身体を掴み、男が何度目かの中出しをする。 「ひゃぁあああああっ♥♥ つよつよザーメン、すごいよぉおおお♥♥♥」 甲高い声を発して幸せそうなイキ顔を見せる京を映した後、映像はまた別の少女を映す。 次に京と同じように上半身をカメラに向け、四つん這いで後ろから犯されるのは、弁慶の番だった。 「ほら、ちゃんとこれ見てるガキに挨拶しような。ナンパ男のザーメンで孕むとこ見て貰えよ」 「も、もぅ……ホント酷いねぇ。そんなこと言って、■■が寝取られでしかシコれないマゾになったらどうするんだ?」 「その時はまたお前らのハメ撮り動画送ってやれよ。こんなエロ女共に手出さないでくれた礼に、タダで見せてやるからよ」 言いながら男は弁慶の秘処を後ろから容赦なく突き上げる。 何度もイカされ既に昂っていたそこは、男根で擦られると一気に強烈な快感の火花を散らす。 「あ゛あぁん♥♥ うぅ……し、仕方ないな……。そういう訳だから、■■……もしこのビデオを見ることがあるなら、私達が寝取られてる姿でシコシコしてくれていいからね? 皆がザーメンで孕まされるとこ見て、チンポ一人で扱いてて♥」 音声処理をされ、誰に向けて言っているのか分からなくされた言葉を吐きながら、パンパンと何度もピストンされる弁慶。 そして彼女の子宮にもまた、たっぷりと男の精が放たれるのだった。 「んっ♥♥ あっ……で、てるぅ……♥♥ はぁあ~~♥♥♥」 「うぉ……搾り取られる……っ! おぉ~……っ!」 「ああぁ……♥♥ もう、何度も出してるのに……射精なっがぁ……♥♥♥」 ぐつぐつと煮立ったザーメンを子宮に受け、弁慶は恍惚の表情を浮かべる。 そして弁慶の次はマルギッテが、そのすっかり肉欲に堕ちきった卑猥で情けない顔をカメラに映した。 「申し訳……ありません、■■。わ、私もぉ……この、オ゛ォッ♥ ヤリチン男の、デカチンポにぃ♥♥ オマンコ耕されまくって、肉便器にされてしまいましたァ♥♥」 最早猟犬と恐れられた軍人としての面影はそこには無く、好意を寄せていたはずの少年を快楽に負け裏切る、淫らな雌犬の姿だけが残っていた。 「見てくださいっ♥♥ 浅ましい私の姿を♥♥ 貴方の代わりに、この人に沢山可愛がっていただきます♥♥ っわふうぅぅ♥♥♥」 堕落し、男に屈服したマルギッテが、その宣言と共にカメラの前でアクメする。 その蕩けきったアヘ顔をしっかりと映してから、今度は燕がカメラの前で男に腰を打ち付けられていた。 「あ゛っ♥♥ あ゛っ♥ だめっ♥♥ イク、イグぅうう♥♥ オマンコでまたイっちゃう♥♥」 「あ~……。やっぱ燕ちゃん可愛いわぁ。こんなエロくて可愛い子のマンコ、使ってやらないと勿体ねえよな」 「■■くんっ、ご、ごめんね……♥ キミのこと嫌いじゃないけど……もう、男の子としては見れなくなっちゃった。……うん、だから……バイバイ♥ ……ぅほごぉっ!?♥♥♥」 誰かへの別れを告げた直後、子宮へペニスが全力で叩きつけられ、燕の目がぐるんと裏返る。 そして最奥に亀頭がぴったりと押し付けられたまま、トドメの膣内射精。 「う゛っっひぃいぃ~~~~♥♥ 赤ちゃん汁すきぃいいい♥♥♥」 精液を子宮に受けると同時、燕の整った顔が快楽に染まる。 そのまま燕は布団の上に倒れ伏し、ひゅうひゅうとか細い息を吐いて力尽きた。 そうして、最後に映し出されたのは百代。 長い黒髪とメイド服に包んだ巨乳を揺らしながら、乱暴にバックから犯されている。 「はーい、じゃあ百代ちゃんも最後に、舎弟くんにごめんなさいしとこうねぇ~。お前みたいな雑魚じゃ満足出来ないから、もう寄ってくるなよってさ」 「バ、バカっ、言えるか……そんなこと、っぅう♥ 私は、アイツのことを裏切ったわけじゃ……」 「裏切ってんだろうが。こんだけ他の男のチンポに夢中になっといて、今更取り繕うじゃねえよ!」 バチンッ、と音を鳴らして男が百代の臀部を叩く。 「ひゃひぃいっ!?♥♥ お、お前ぇ……っ♥」 「いいから言えよ。もうチンポ恵んでやらねえぞ?」 男は腰をぐりぐりと押しつけながら、メイド服の上から乳房の先端をこりこりと指で摘んだり伸ばしたりしながら弄り始める。 「ォオ゛ッ♥ や、めっ……♥♥ ほおぉ……♥」 淫らに作り変えられた身体が、責められることに喜び悶える。 乳首を摘んで引っ張られると、胸が下に伸びて深い谷間をカメラの正面に映した。 「あーお前が舎弟裏切ってチン媚びしてくれたら、俺も中出ししてやれるんだけどなぁ。ほら、俺だって今日何度も出したから疲れてる訳でさぁ」 言葉とは裏腹に、まだガチガチに反り返ったペニスが膣奥にねじ込まれていく。 そして同時に摘んだ乳首が捻り上げられ、気が狂いそうな甘い悦び中、百代は涙と涎を滲ませながら叫ぶ。 「まっ……て、へぇっ!♥♥ わ、わかった……分かったからっ!♥ 言うから……ま、待て……ぇ、んお゛おぉおっ♥♥♥」 百代は必死に絶頂を堪えながら、息も荒く言葉を紡いだ。 「や……■■、見てるか? ……その、私は……くぅうううっっ♥♥」 その途中で男が腰を引き、強烈なピストンを叩き込んで言葉が途切れる。 だが百代は懸命に、共に長い時間を過ごした大切な相手へ語りかける。 「私は……こいつらとのセックスが、好きになってしまったから……。もう、お前の姉代わりは出来ない……♥ これからは……この強くて逞しいチンポにマンコハメて貰うことを最優先することになると思う。だから……ふぎょぉおっ!?♥♥」 深く男根がねじ込まれ、子宮口とディープキスする。 百代は目の奥にハートマークを浮かべてよがり狂い、絶頂しながら叫んだ。 「お゛、ほおおぉ……だ、だからぁっ、お前みたいな弱い男のチンポは、い……いらないっ♥♥ わたしが欲しいのはっ、このデカチンポっ♥♥ デカチンポに奥どちゅどちゅ突かれてぇええっ♥♥ ザーメンどぴゅって貰うの大好きなんだああぁぁぁ♥♥♥」 言い終わると同時に、子宮へ男の熱い塊が一気に吐き出される。 「あ゛あ゛あああぁああ♥♥♥ 熱いのきたぁぁ♥♥♥」 大切な相手を裏切りながらの深いアクメに、百代は背筋を反らせて遠吠えのようにイキ果てた。 絶頂まで昇った快感で全身を強張らせ、しばらくぴくぴくと痙攣してからその場に崩れ落ちる。 そしてカメラが引くと、百代を含め5人の少女が股の間から白濁色の液体を垂れ流し、布団や床の上で力なく横たわっている姿が映し出された。 「はーい。という訳で、可愛い女の子達との寝取られ風ハメ撮りでした~」 倒れたまま「ふぅ~……♥ ふぅ~……♥」と快楽混じりの吐息を漏らす少女達の顔を撮影しながら、男が締めくくりの言葉を流す。 「それじゃあこれで終わりってことで、また次の作品待っててね~」 そう言い終わると、映像も暗い画面に切り替わりすぐに終了した。 この映像は裏ビデオとして一部で出回っている。 どこかでこの映像を見ている一人の少年は、変わり果てた少女達の姿から目を離すことが出来ず、絶望と興奮に脳を焼かれるのだった。