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【登場キャラ 百代 燕】                                                                                                                                        京と弁慶の映像が流れ終わり、部屋のテレビモニターに新たな光景が映し出された。  光沢のあるタイルに囲まれたその空間には、湯気が漂うバスタブが置かれ、そこが浴室だと分かる。そして、その床に敷かれた柔らかなマットの上には、三人の男女が絡み合うようにして存在していた。  一人は京たちの映像に登場した金髪の男とは異なる、筋肉質で浅黒く日焼けした男。厚い胸板は水気で濡れ光り、野性味を漂わせている。  そしてその両側で身体を寄せ合うのは、こちらもまた目を奪うほどの美貌を持つ二人の少女だった。  長い黒髪と鋭い刃のような眼光が印象的な長身の少女と、ショートカットの黒髪が健康的で、活発な雰囲気を醸し出す少女――川神百代と松永燕。  武道家の中でも頂点に君臨し、武道四天王と称される実力を持つ彼女たちが、今は一糸まとわぬ姿で、男を挟むようにして汗ばんだ肌を密着させていた。 「どうだ、私たちの身体に包まれる感触は?」  百代が低く艶やかな声で囁き、豊満な胸を男の逞しい腕に押し付ける。100センチ近い巨乳が柔らかく潰れ、汗と混じり合ってぬめった感触が男の肌に絡みつく。 「気持ちいいよね? ほら、もっとぎゅってしてあげる」  燕が甘く可愛らしい声で続け、細身で引き締まった身体を男の脇腹に擦り寄せる。控えめだが形の整った美乳が男の体に触れ、彼女の柔らかな肌が熱を帯びて滑る。鍛え抜かれた肉体が放つ力強さと、女性的な柔らかな膨らみを併せ持つ二人の美少女は、左右から男の身体を淫らに包み込んでいた。  男は目を細めて快楽に浸り、股間の剛直を硬く膨張させている。 「ははっ、お前らみたいな強い女に奉仕させると、やっぱ気分いいもんだな。この映像、売ったらすげぇ高値になりそうだ」  彼は満足げに笑いながら、浴室の隅に設置された三脚付きのビデオカメラに視線を投げる。防水仕様の機材は、彼らがこうした撮影に慣れていることを示していた。 「おい……撮ることまでは許したが、売ったりするのは許可してないぞ」  百代が鋭い声で抗議し、眉を吊り上げる。 「一応私達、結構顔は売れてるんだよ? こんな姿、人に見られたら私達だってバレちゃうよ……」 「いいから続けろよ。お前らは戦うより、こうやってエロいことしてる方が似合ってるんだからさ」  不満そうに百代と燕が講義するが、男は最強と謳われる女子二人相手にもまるで怯む様子を見せず、奉仕を続けるよう促すのだった。  その傲慢な態度に、二人の表情が一瞬歪む。しかし男の言葉に逆らうことはなく、奉仕を続けるよう促されると、百代が目をギラつかせ、巨乳で男の腕をさらに強く挟み込んだ。 「自分勝手なことを……そんなに気持ちよくして欲しいなら、嫌ってほど味わわせてやるっ……!」  汗と熱で湿った乳房が男の肌に吸い付き、彼女の手が逞しい巨根に伸びる。平均を遥かに超えるサイズのそれを握ると、痛みを避けつつも大胆に締め付け、滑るように扱き始めた。 「おほっ、なかなか刺激的じゃねぇか」 「なら私は、しっかり身体を洗ってあげようかな」  百代に負けじと、燕も細身の身体を男の筋肉質な体に絡みつかせた。ボディソープを手に取り、にゅるにゅると泡立てて自分の肌に塗り広げる。  燕の指先が胸筋を撫で、腹筋をなぞり、泡にまみれた身体で燕は男に抱きつき、百代と共に左右から上下に擦り始めた。 「ほら、美少女スポンジだぞ~。最強美少女二人にこんなことしてもらえるの、お前だけなんだからな?」  百代が挑発的に囁き、巨乳を男の腕に押し付けながら上下に揺らす。泡が乳房に絡み、ぬちゃぬちゃと淫靡な音を立てる。 「アハハ、変な感触だけど面白いね。ほら、オチンチンもこんなに硬くなっちゃってるよ?」  燕が無邪気に笑い、泡まみれの手で男の陰茎を包み込む。洗剤で滑りが良くなった指が竿を優しく揉み、睾丸をそっと転がす。二人の美少女は楽しげに肌を擦り寄せながら、男の欲望を搾り取るように手を動かした。 「ふっ、ビクビクして。すぐにイっちゃいそうだな」 「そんなに気持ちいいんだ? オチンチンがどくどく脈打ってるのが手に伝わってくるよ♥」  燕が目を輝かせ、竿の根元を握って上下に擦る。女遊びに慣れた男でさえ、この二人の濃厚な責めに耐えきれず、腰をわずかに揺らし、息を荒げ始めた。 「あ~やべぇ、マジで出るっ。出そう……!」  長身の百代よりも一回り大きな男の身体が震え、快感に耐えるように肩が強張る。二人の手は射精を誘うため、泡で滑る指を根元から先端まで一気に滑らせた。 「ふっ……うっ。ほら……手の中に、出せ……。お前の熱いの、全部搾り取ってやる」  百代が耳元で低く囁き、巨乳を男の腕に押し付けながら指を締める。 「我慢しちゃダメだよ。イきたい? 出したいよね」  燕が甘く誘う声で続け、手のひらで睾丸を包み込むように揉む。 「イけ♥ イけ♥」 「イッて♥ ザーメン出して♥」  二人が耳元で交互に囁き、乳房で男の身体を洗いながら手淫を加速させる。そして限界を迎えた男の陰茎から、白濁の精液が勢いよく噴き出した。 「わっ♥ すっごい量♥」 「びゅるびゅるって、エロい精液の塊が手の中で跳ねてるぞ♥」  二人が組み合わせた手の中に放出された濃厚な精液が糸を引き、手の平をぐちゃぐちゃに汚す。男は吐息を漏らし、マットに腰を下ろして一息ついた。 「ふふ、全身綺麗に洗えたね」  燕がシャワーを手に取り、泡にまみれた男の身体を優しく洗い流す。そして自分と百代の身体にも水をかけ、泡と精液を洗い流した。  世界最高峰の武道家である美少女二人の身体を使ったソーププレイを堪能した男だったが、撮影はまだ終わりでは無いようだった。 「ん……お、おい待て、急に……っ」  体勢を入れ替えた瞬間、突然股間に手を掛けられた百代が、慌てて声を荒げた。しかし男は構わず、百代の秘裂を指先で割り開いた。そしてぐりっと押し込むように、太く長い中指を小陰唇の間に滑り込ませる。 「くひ……っ、や……やめっ、アっ♥」  百代が小さく悲鳴を上げ、肩を揺らす。 「遠慮すんなって、今度は俺が気持ちよくしてやるよ」  男は百代の膣へ指を挿入し、すでに濡れきったそこを解していく。膣の内壁が男の指を締め付け、愛液が指を濡らす。 「んおっ♥ ま、待てっ、そんな乱暴に……お゛っ♥」  百代が抗議しようとするが、男の指が膣内を雑に掻き回すと腰が跳ね上がり、マットに背中を倒してしまう。開発された雌の身体は、荒々しい動きにも簡単に反応し、熱い疼きが下腹部に広がる。 「ぅぐっ、くふ……っ♥ あ゛あぁっ! この……中で指……回すなって……」  男の太い指が膣壁を擦るたび、百代の身体が痙攣し、マットに爪を立てて身悶える。男はその反応を楽しみ、指を二本に増やして深く突き入れた。 「あ゛ぁあっ! そんな、にぃ……っ♥♥ 指……ふといっ♥」  ぐちゅっ、ずぼっ、と空気を含んだ淫猥な音が浴室に響き渡る。指だけで良いように弄ばれる成すすべのない快感に、百代のプライドが傷つくが、それがまた彼女の興奮を煽るのだった。 「おい燕、お前も来い。まとめて可愛がってやるよ」 「え……やんっ♥」  男が燕を呼びつけ、彼女の身体を強引に引き寄せる。片腕で燕の細い腰を抱き、百代の秘処を責める指はそのままに、もう一方の手で燕の秘処に指を這わせた。 「や、やだ……っ、指入ってる……」  燕の膣内が男の指に侵され、ぐちゅぐちゅと湿った音が響く。百代の痴態を見て興奮していた彼女の秘裂は、男の指を容易く受け入れた。 「きゃんっ♥ あひっ、ひぅ……っ♥」  甲高い声を漏て、分厚い腕の中で身をよじる。先ほどまで責める側だった燕だが、逆に責められると途端にか弱い少女の表情を晒してしまう。百代同様男に負けた経験などない彼女にとって、されるがままに弄ばれる状況は耐え難い屈辱だが、その屈辱感がスパイスとなって、より快感を増幅させた。 「マンコ弄られただけでキャンキャン鳴きやがって。鍛えてるくせに我慢が足りねぇな!」 「う、うるさ……っ、イッ♥ 調子に、乗る……なァッ♥♥」 「ひうぅ……ぅ♥ アソコ、イジメないでぇ♥」  男のゴツゴツした指が容赦なく膣内で暴れ回り、二人の武道家は容易く喘がされ、抗う力を無くしていった。 「最強とか言われてんなら、ちょっとは我慢しろよ! オラ、喘ぎまくってんじゃねぇ!」 「ひぎぃ……ッ! あ゛っ、あぐっ♥ 舐める、な……ッ、お゛、ほぉおォぉっ♥♥」  嘲られ、百代は歯を食いしばって堪らえようとするが、足腰はガクガクと震えて力が入らず、急所を守ることも、快感に耐えることも出来ない。 「気持ちいいよぉ……♥♥ んっ、んんんんっ♥」  燕もまた男の肩を掴み悶えるばかりで、浴室に湿った音と喘ぎ声を響き渡らせることしか出来なかった。 「おいおい、最強の武道家サマがこんなザマかよ。指だけで簡単にイったら笑われちまうぜ?」  男がさらに指の動きを加速させる。百代の膣内は愛液で溢れ、燕の細い身体も男の腕の中で震えていた。 「う、うるさい……ッ! この程度で……ッ♥ アッ♥ おい、待て♥ 待……てぇ……っ♥」  百代が声を絞り出すが、快感に震え、男の指がGスポットを擦ると脚に込めた力が緩む。 「なに強がってんだ? どう見てもイキそうになってるじゃねえか。ほら、もっと鳴けよ!」  男がニヤつき、百代の膣内に指を深く突き入れる。同時に燕の小さな尻を掴み、彼女の狭い膣内を中指で押し広げ、淫らな声を上げさせる。 「くっ、ひゃぅ……ッ♥ だ、ダメぇ……そこ、奥まで挿れないでぇ……♥」  燕が涙目になりながら男の肩にしがみつき、快楽に翻弄される女体を支えようとする。  一見鍛え上げられた武道家の肉体とは思えないほど、靭やかで女性的柔らかさに富んだ少女の美しい身体が、男の支配下へと堕ちていく。 「普段生意気そうなお前らも、こうやって喘いでるとただの雌だな! マンコ濡らして男を誘うしか脳のない、その辺の女と変わらねえ」  男が楽しげに笑いながら、燕の膣内で指を曲げて敏感な部分を刺激する。それだけで愛液がマットに滴り、彼女の声が甲高く響く。 「はうぅぅ♥♥ や、やめ……ッ♥ あんまり強くしないでぇ……ッ♥♥」  燕が泣きそうな声で訴えるが、男は聞く耳もたず、その反応を楽しむように指を動きを激しくしていった。 「お前……ッ、私をバカに……あ、後で酷い目に……ぅあ゛ぁッ♥」  百代は男の指に翻弄されながらも鋭い視線で睨むが、言葉は途中で快感に途切れる。  言葉を最後まで言い切る前に、男が指を一気に引き抜くと、その勢いで百代の身体がビクンと仰け反った。膣内から溢れた愛液がマットに飛び散り、彼女のプライドがまた一つ砕け散っていく。 「四天王とか言われてる奴らがこんな情けない姿晒してたら、みんな笑うだろうなぁ。お前らが惚れてたっていうガキにも見せてやろうか?」  男は浴室の隅に設置されたビデオカメラを見やり、意地悪く言う。百代と燕の顔が青ざめたが、すぐに快感に支配されてその表情も歪んでしまう。 「や、やめろ……ッ、それだけは……♥」 「大和くんには、見せちゃダメ……♥」  二人が懇願すると、男は一瞬動きを止めて彼女を見下ろした。そして、ニヤリと口角を持ち上げる。 「そいつがこの映像見たらどう思うかなぁ。強くて美人な先輩がナンパされてあっさり寝取られてイキまくってるとか、情けなくて死にたくなるんじゃねぇか?」  男の言葉に百代は拳を握りしめ、歯を食いしばって男を睨みつけた。 「お前ッ……! 大和を侮辱するのはっ……! くぅっ! あっ、はあぁぁああっ♥♥」  怒りを滲ませ、声を荒げるが、男が再び指を動かし始めるとその怒声も途切れてしまう。ぐちゅっと湿った音と共に、百代の身体がビクンと跳ね上がった。  快楽には勝てないその反応を男は嘲笑いながら、百代の膣内に指を深く突き入れる。敏感な部分を的確に捉えた動きに百代は良いようにされて、悶絶するように身体を捻るのだった。 「あ゛ッ♥ や、やめろ……ッ、くそっ……ぉお♥ んひっ、ぬひいぃいいい♥♥」  百代は悔しさに歯を食いしばるが、徐々に追い詰められた喘ぎが溢れ出る。  そして燕もまた、膝立ちで股を弄られ、絶頂へと一気に昇り詰めていく。 「な、か……♥ 奥擦られたら……♥ ううぅう~……♥♥」 「お前らがこんなエロい顔で喘いでるの、全部カメラに収まってんだぜ。大和ってガキがこれ見て、泣きながらシコる姿が目に浮かぶな」 「おぅ……ッ♥ だ、だめ……そんなこと、言わないで……っ♥」  燕の涙目が男を見上げ、懇願するように揺れる。普段飄々とした態度を貫く少女の快感に蕩けた表情が、男をより心地よく興奮させるのだった。 「んぅ……♥ や、やだぁ……大和くんに、こんなとこ……見られたくないよぉ……♥」  燕の声が嗚咽に混じり、心が折れていく。快楽に抗おうとするが、絶頂の波が押し寄せるのを止めることは出来なかった。 「ふっ……あ゛っ♥ もう……イ、イク……イッちゃう♥♥」 「く、そ……♥ お゛っ♥ ほっ♥ んおお♥♥」  二人の腰がびくびくと震え、秘部から愛液が溢れる。男はその反応を見逃さず、指の動きを更に加速させ、少女たちを容赦なく追い詰めた。 「い゛いいいいっ♥ と、止まれ……っ、あ゛っ、あああああっ♥♥」 「ほらほら、イクとこ大和くんに見られちゃうぞ~。年上のお姉さんがマンコから潮吹いてイキまくるとこ、ちゃんと撮ってやるからなぁ」  男が煽るが、二人はもう反論する余裕もない。ただ絶頂する姿を撮影されたくない一心で堪えようとするが、男の指が敏感な部分を激しく責め立てると、その抵抗もあっけなく崩れ去った。 「や、やだ……ッ! イきたくない……ッ♥ やあ゛ぁぁぁッ♥」 「ム、ムリっ……! もうムリだぁぁああ♥ イクッ、撮られてイクううううう♥♥」  二人の声が一際高くなり、快感の電流が駆け巡る。百代が腰を突き出し仰け反り、燕が膝を痙攣させ男の肩に倒れ込む。愛液が勢いよく飛び散り、マットに水たまりを作って、二人は強烈なアクメに沈んだ。 「ひっぎいいいいいい♥♥♥」  燕の甲高い声が響き、絶頂の余韻で膣肉が収縮する。 「お゛っ、お゛っ、お゛おぉ……♥♥♥」  百代は口を半開きにし、涎を垂らしながら蕩けきったアクメ声を浴室に響かせた。  絶頂で収縮する膣は男の指にしゃぶりつくように絡みつき、雌の喜びを享受する。 「はひ……ッ♥ イッちゃった……♥ イってる顔……撮られちゃった♥♥」  燕が蕩けた顔で呟くと、男はゆっくりと指を引き抜く。 「くひっ♥」 「ぬ゛ほぉっ♥」  二人が情けない声を上げ、男は満足げに笑った。 「へへっ、いいザマだな。イキ顔もバッチリ撮れたし、取り敢えずこれでヨシとするか」  二人の絶頂を撮影出来たことを確かめるため、男は立ち上がってビデオカメラを手に取る。 「……はぁ♥ ……はぁ♥」 「ま、まだ……イってる……♥♥」  絶頂の余韻で息を乱す二人は、性器から涎を垂らし、マットに倒れ伏して無様な敗者のように喘いでいた。

②

Comments

このシリーズの前日譚待ってます(*^^*)

ケイ


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