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【登場キャラ セイバー】                                                                                                慎二が衛宮家へ居候に来てから、セイバーの日常はすっかり変えられてしまった。  居候の間は慎二も大人しくしているかと思ったが、実際には全くそんなことは無く、想像以上に好き勝手し始めたのだ。  所構わず身体を求めてきて、その度セイバーはまるで性処理用の道具かのように扱われていた。  そのようなこと、これまでは殆ど……数日に一度慎二の家に呼び出された時くらいだったというのに。  士郎にこそ気づかれてはいないようだが、むしろ士郎にバレるかバレないかを楽しんでいる節すらある。  今朝も、士郎が家の中に居るというのに、セイバーはトイレに連れ込まれ、狭い室内で慎二に犯されていた。 「んっ、ふぁっ♥ はふっ……ぁっ、んうっ♥」  セイバーは便座に座った慎二の上に跨り、対面で抱き合うようにして腰を振っていた。  口を抑えながら、扉の向こうに喘ぎが聞こえないよう、必死に声を抑えるセイバー。  そんな彼女の健気な様子を嘲笑いながら、慎二は剛直をセイバーの最奥に叩き込む。 「んおっ♥ お゛っ、ほぉぉ……っ♥」  精神こそ成熟しているものの、小柄な少女の身体では、慎二の巨根はとても余裕を持って受け入れることなど出来なかった。  凶悪なカリ高チンポが肉壁を抉る快感に、力んで顔が赤らむ。  セイバーは慎二の首に腕を巻き付け、振り落とされないようしがみついた。 「お~い、声出してちゃ扉の向こうに聞こえちゃうぜぇ? 衛宮が通りかかるかもよ?」  ごちゅごちゅと膣奥を亀頭でノックしながら、慎二がいやらしい笑みを向けてくる。 「なら……っ、すこし緩めて、くださいっ! こ、声……出ちゃいますから……♥」 「お前のマンコが食いついてくんだろ? 僕のチンポが美味しいですってさぁ」 「そ、そんなっ……ことぉ♥」  否定しようとするセイバーだが、躾けられた淫乱に育てられた女陰は、彼のモノを離すまいと締め付けてしまう。 「くっ……♥ なぜ、こんな……っ」 「ホント身体の方は素直だよなぁセイバーは。口では嫌々言いながらも、マンコの方は僕に媚び媚びなんだからさぁ」  慎二はそう言うとセイバーの腰を掴み、下から激しく突き上げた。  その衝撃に思わずきゃんと鳴き声を上げてしまうセイバーだが、すぐに恥ずかしそうに顔を顰めて口を噤んだ。  しかしそんな抵抗がサディストの性根を刺激するのか、慎二はセイバーが着るスカートの尻部分を抱えると、上下に激しく揺さぶりだした。  セイバーは唇を嚙み、必死に声を抑えようと努力するが、堪えるのにも限界がある。 「ふ、うぅぅ~~……♥ んぐっ……っうぅ~……♥」  抑えようにも抑えられない快感が、歯を食いしばった口から震えた呻きとなって出ていく。  耳元でセイバーの甘い吐息を聞きながら、慎二は尻を掴む手に力を込めた。 「奥トントンってしてやると、気持いいのずっと続いてたまらないだろ?」 「くぅうぅぅ……っ♥♥ っ……んん……♥♥」  反り返った極長ペニスが子宮口を押し上げ、セイバーは口を真一文字に結んで、なんとか声を押し殺そうとした。  強引にピストンされて、無理やり叫ばされるようなことは無いが、じりじりと焦がすような快感が徐々に身を焼いていく。 (この男……本当に、女を虐めることばかり上手くて……っ)  セイバーは心中で毒づきながらも、身体の方はしっかりと慎二の身体に抱きついて、与えられた快感を享受していた。  そうしているうちに、膣内に快感の熱が溜まり、息が荒くなってくる。  大きく動いてるわけではないのに、少しの揺れですらも下半身は悦んでしまっている。  その緩やかな快楽を追うように、無意識でセイバーの腰はへこへこと浮き上がり始めていた。 「そんなにマンコ押し付けてきて、よっぽどイキたいみたいだなセイバー」 「違うっ……これは、貴様が揺らすから……っ♥」  そう答えるセイバーだったが、膣奥を舐ったまま動いてくれないペニスに、もどかしく腰を揺すっているのは否定しようも無かった。  快感はずっと続いているのに、イクことは出来ない。その微妙な加減に、セイバーは切なげな吐息を唇から漏らした。  その物欲しそうな様子に慎二がほくそ笑んでいると、トイレの外から足音が近づいてくるのが聞こえてきた。 「お? 誰か来たぞ」 「……っ!?」  慎二の身体に抱きつき、蕩け面を晒していたセイバーだが、その足音に気づきビクンと肩を跳ね上げさせる。  心臓の鼓動が大きくなり、緊張に身体が強張る。だが、慎二の方はむしろ愉快そうにニヤニヤとしていた。 (まさか、シロウ……?)  今この家にいるのは、士郎と桜。もしかすると凛や大河が来ている可能性もある。  落ち着いている状況ならば、足音だけで相手が士郎かどうかは判別出来たかもしれないが、流石に今はそんな余裕など無い。  ただ外に喘ぎが聞こえないよう、必死で声を抑え、息を押し殺す。 「……っ、ぅぁ……♥」  僅かに漏れ出る息遣いすら、今は外に届かないかと気が気ではなかった。  そのうち、近づいてくる足音はトイレの前で止まった。  すぐに扉を開けようとはしないようだが、明かりが付いているので、中に誰かが入っていることに気付いたのだろう。  だが、側で待たれていては、いつまでも外に出ることが出来ない。慎二と二人で狭いトイレに入っていたなど、露見すればどう言い訳すればいいというのか。  それに、自分を抱きながら意地悪い笑みを浮かべるこの男が、この状況で大人しくしているはずがない。  その予想通り、慎二はこのタイミングで、膣奥に沈めたままの巨根を再び動かし始めた。 「……ぁっ♥ ……っ♥♥」  ずりゅう、とゆっくり引き抜かれたかと思えば、今度はゆっくりと押し戻される。  その緩慢な快感だけでもたまらないのに、慎二はセイバーの腰を掴まえて、より大きく上下に揺さぶった。 (や、やめろっ、今は……今はあぁ……♥♥ 外に、士郎がいるかもしれないのにぃ……♥)  ずちゅり……♥ にちゅ……♥ ぐちゅぅ……っ♥ ぬちぃ……っ♥  一瞬腰を持ち上げられ、その後自分の体重によって竿がドスンと奥へ突き刺さる。 「……や、め……っ♥ あ゛っ……ふぅ……♥♥」  羞恥と快感で顔を真っ赤に染めながら、セイバーは慎二にだけ聞こえる消え入りそうな声を出し、泣きそうな表情で首を左右に振った。  お願いだから動きを止めてくださいと、無言で懇願するセイバーを、しかし慎二はまるで相手にせず、肉竿の抽挿を更に早めるのだった。 「っぅ~~~~……♥♥ ん゛っ、ぐっ…………♥♥」  口から飛び出そうになる下品な声を手で抑えつけるが、発散させることの出来ない快感にセイバーはもう頭がおかしくなりそうだった。 (は、早く行ってください……! このままでは、絶頂する声聞かれてしまう……!)  そんなセイバーの切なる願いが届いたのか、セイバーがイキ果てる前に、足音は遠ざかっていった。  実際の所その足音が誰のモノだったのかは分からないが、取り敢えずバレはしなかったようで、セイバーはホッと胸を撫で下ろす。  が、安堵したのも束の間。またいつ誰かがやってくるとも知れないのだ。一刻も早くこの状況を脱しなければならない。 「んっ……んふぅ♥♥ はぁ……おっ♥ ……んんっ♥」 「お、随分積極的じゃないかセイバー。早くイキたくて辛抱出来なくなったか?」 「黙れ……っ! 誰が、好き好んで……、うああぁぁ♥♥」  慎二の肩を抱きながら、セイバーは自分から腰を振ってペニスに膣奉仕を行う。  出来るだけこの行為を早く終わらせたい。その一心で、セイバーは下半身の穴全体を使って、ずりずりとペニスを扱いていった。  自主的なセイバーの奉仕に、慎二は気を良くしている。そしてセイバーの尻をがっしりと掴むと、自らもその動きに合わせて腰を動かし始めた。 「いいから……はぅっ……♥ は、はやくイキ、なさい……ッ!」 「えぇ~? そうだなぁ……セイバーがもっとエロくおねだりして、チン媚び出来たら中出ししてやるよ」  にたにたと表情を歪めながら、慎二はセイバーの尻をいやらしくなで上げた。 (どこまでも、調子に乗って……!)  その態度に怒りが湧いてくるが、セイバーの身体ももう限界が近い。  慎二を射精させなければということ以上に、自分自身先程から早くイキたくて仕方ないのだ。 「どうしたんだい? 僕は中途半端なままここで終わってやってもいいんだぜ? それか、衛宮が来るまでじっくり楽しむか?」 「卑怯、ですよ……シンジっ」  挑発の言葉に、セイバーは歯噛みした。  騎士のプライドが、こんな男に屈服してはいけないと訴えかけてくる。 (だが、このままでは……)  既に我慢の限界を迎えつつあるセイバーは、唇を噛み締めながら身体を起こすと、ゆっくりと腰を持ち上げた。  そして、そのまま再び腰を下ろしていく。  ずぶぶっ……♥ にちゅぅううっ……♥♥  ゆっくりした動きだったが、それでも竿が肉ヒダをゾリゾリと擦り上げる感覚はたまらない。  その快感に目をうっとりとさせ、セイバーは慎二の耳元で甘く囁いた。 「お、お願いします……シンジの子種、子宮にください♥ ……オマンコ、好きに使っていいですから♥ ザーメン排泄用おトイレにしてください♥♥」  生殺しの状態が耐えられず、騎士王は雄の精液欲しさに下品な懇願の言葉を口にした。  それが本心からの言葉なのか、慎二に言わされているだけなのか、セイバー自身にも分からない。  だが、屈辱的な言葉の羅列に、マゾな快感を見出してしまっているのは事実だった。 「しょうがない、そこまで言うなら僕の精液恵んでやるよ。……でも、声我慢出来なくなっても知らないからな」 「は、はい……っ♥ がんばって、声我慢しますから。いつでも射精してください♥」 「本当かぁ~? じゃあ遠慮なくいくぜ」  セイバーはその言葉に嬉しそうに顔を綻ばせ、そして慎二に抱きつき腰を振り始めた。 「ふぎっ……♥ ふっ……んぉ、はぅ……ん、んっ♥」  ずっちゅっ♥ じゅぶっ♥ ぬちぃ……っ♥ ぐちゅぅううっ♥♥  肉竿が膣壁を擦る度に、背筋が震えるほどの快感が走る。 「おいおい、エロ声漏れてんぞ。二人で便所入ってるってバレちゃうぞ~」 「ん゛っ、ぐぅ……♥ ふっ……ふーっ♥♥」  慌てて口を塞ぎ、セイバーは声を漏らさないように必死に快感を堪える。だが、それでもなお抑えきれない嬌声が指の隙間から漏れ出てしまう。  揶揄する言葉にも反論出来ず、赤い蕩け顔で、切ない吐息を慎二の耳元に吹きかける。 「ほら、もっと腰振れよ。そんなんじゃいつまで経っても終わらないぞ」 「ん゛っ……♥ はひ……ぃ♥」  言われるがまま、淫らな動きで腰を上下させる。便座に座る慎二の脚に跨り、懸命に華奢な身体を波打たせた。  個室内に淫靡な匂いが立ち込め、少女の上気した身体が汗ばむ。 「はぁ、あぁ……♥ せーし……せーしください、早くっ……オマンコ孕ませてくださひぃいっ♥♥」  娼婦じみた媚びた様子で、セイバーは慎二の両手と手の平を合わせ、指同士を絡ませながら腰を振る。  Gスポットをゴリゴリと抉られる快感に、セイバーは身体を反らして悶絶した。 「あっ♥ あ゛ぁあぁっ♥♥ そこスゴイっ♥ シロウのじゃ届かないところが、シンジのチンポで悦んじゃってます♥♥」 「衛宮のじゃない浮気チンポでイけよ! エッロいアクメ声聞かせてやれ!!」 「ひぃいいいいっ♥ だめ、だめっ声出るうぅううう♥♥ イってる声聞こえちゃいますぅぅぅう♥♥♥」  もう堪えることも出来ず、セイバーは慎二と手を握り合い、個室内に絶頂の叫びを響かせた。 「んおぉぉおお♥♥ イ゛っでる♥ アクメ声我慢できないっ♥♥ イグイグゥウウッ♥♥」  慎二の体温を胸で感じながら、ビクビクと痙攣を繰り返すセイバー。  膣圧で暴れるペニスも、痙攣する膣肉に搾られながら、子宮目掛けて大量のザーメンを解き放った。 「お゛っ、おおぉ~~♥♥ すごっ、出てる……♥ 精液が、ドクドク入ってきてます♥♥」  白濁した子種が、子宮内を満たしていく。満足感が身体を包み、全身から力が抜ける。 「ほら、中出しして貰ったら感謝だろ? 一々確認させるなよ」 「はひいぃぃ……♥ あ、ありがとうございますぅ♥♥」  わざわざ膣内射精の度に、誰が主かと教え込むように感謝の言葉を捧げされられる。  だが、その屈辱も、今のセイバーにとっては被虐的な快感でしかなく、精液が泳ぐ子宮がきゅんきゅんと疼いてしまうのだった。 (あぁ……♥ また、中出しされてイってしまいました……♥♥ ……だ、だれかに聞かれては、いませんよね……?)  最後の方は、まるで我慢など出来ずにイキ散らかしてしまったのだが、もし士郎に聞かれていたらと思うと、不安が押し寄せる。  だが、同時に奇妙な高揚感を覚えてしまうこともまた、認めたくはないが事実ではあった。  その後、そそくさとトイレを出たセイバーだったが、近くで桜に会い、そこで「先輩なら、リビングにずっといるよう相手しておきましたよ」とフォローされ、顔を赤面させるのだった。

③

Comments

ありがとう。また続き書くよ

アンドリュー・ビーンズ

Fate目当てに支援したけれど、とても良かった。

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