「そういや、この前フェルンに教えて貰った店で食った飯すげえ美味かったな。あの店いつ知ったんだ? 誰かに聞いたの?」 その日シュタルク様と一緒に歩いてるいると、彼は不意にそんなことを言ってきた。 それはただの世間話だったのだろうが、私にとっては思わず喉を引き攣らせてしまうような話題だった。 「…………フェルン?」 私が一瞬脚を止め固まっていると、どうしたのかとシュタルク様が顔を覗いてくる。 「いえ、なんでもありません。……そうですね、街の人があの店の料理は絶品だと言っているのを聞いたんです」 焦りが表情に出ないよう努めて平静に言うと、シュタルク様は「ふーん」と気のない返事を返した。 普段はイラっとすることもあるが、今はその鈍さが助かる。 「また食いてぇなー、あそこのステーキ」 シュタルク様はふーん頭の中に先日食べた肉塊を思い浮かべているような顔をしながら空を見上げていた。 確かにあの店の料理は美味しかった。お肉は勿論、デザートも私好みの物が揃っていて、値段が庶民的なのも素晴らしい。 そこを紹介してくれたのがあの男というのは気に障るが、店自体は良い店だ。 「街を離れるまでに、もう一度行ってもいいかもしれませんね」 「じゃあ、今から行くか」 「……え?」 突然の提案に、私は間の抜けた声を発してしまった。 もう一度行ってもいいとは行ったが、流石に急すぎる……。 「いやあの……今からだとフリーレン様はどうするんですか」 「フリーレンは今日部屋でずっと引きこもって魔導書読んでんだろ? 外に出る気無さそうだし、飯も勝手に食うだろ」 「そうかもしれませんが……」 だからといって、私達だけ美味しい物を食べに行っていいのだろうか。 フリーレン様は別に気にしないかもしれないが。 「フェルンも腹減っただろ? どうせどっかで食うことになるんだし、あの店の別のメニュー食ってみようぜ」 「……シュタルク様がそう言うなら」 シュタルク様の言う通り、あの店で食事した時に、他の料理が気になったのも確かだ。 もう一度くらい行ってもいいとは言ったが、今を逃せば結局行く機会が無いまま街を出ることもあり得る。 私は少し考えてから、シュタルク様の提案に頷いたのだった。 「おー、じゃあ行くか」 シュタルク様は早速歩きだし、意気揚々と店へ向かった。 その姿はお腹を空かせた少年そのもので、やはり子供っぽいなと思ってしまう。 そこもまた、彼の魅力なのだが。 私はシュタルク様の隣を歩きながら、その表情を盗み見た。 悩みなど持っていなさそうな、呑気な横顔。私は心の隅で後ろめたさを感じながら、その表情を見つめていた。 不埒な男に騙され、身体を穢された自分の不甲斐なさで、胸が苦しくなる。 その悔恨が足取りを重くし、私はシュタルク様から一歩遅れて歩いていた。 だから、私が突然腕を掴まれ、路地に引き込まれた時も、シュタルク様からすれば私が突然消えたように感じられたことだろう。 「……んんっ、ん゛むぅううっ!」 私は路地裏に無理やり連れ込まれ、分厚い男性の腕に拘束されていた。 突然の襲撃。私は口元を手で覆われながら、その襲撃者を睨みつけた。 「あー騒ぐなってフェルンちゃーん。俺だって、オレオレ」 その男こそ、私の悔恨の原因。先日出会い、私を騙して自宅で暴行に及んだあの男だった。 彼は私が暴れないよう、太い腕で私の身体を羽交い締めにし、耳元で囁くように言い寄ってくる。 「また会ったねぇ。どう、元気してる?」 「フゥー……ッ! フゥー……ッ! 気安く語り掛けてくる彼に、私は怒りを込めた視線で返した。 「そんな睨むなって、可愛い顔が台無しだよ? ……まぁ、睨まれながらヤルのも、中々良かったけどさ」 先日の出来事を思い出すように彼は言う。 その表情は嫌気が差すほどに下卑ていて、欲望を隠そうともしない。 「さっきフェルンちゃんの横に居たのが、お仲間の戦士くんだろ?」 「……ッ!」 シュタルク様のことを持ち出され、私はハッと目を見開いた。 「大声出すなよ? 声出して男呼んだら、この前のことアイツに言うぜ? 俺に抱かれたこと、バレたくないだろ」 言って、彼は私の口元から手を離した。 「……何の用ですか。離してください」 未だ身体を抱くように掴まれたまま、私は軽蔑を露わにして短く言った。 「いやぁ、たまたまフェルンちゃん見つけたからさぁ。ちょっとまたお相手して貰おうかなぁって」 「誰が……っ、アナタの相手なんて……!」 私を騙し、純潔を穢したこの男なんかに、私の身体をまた好きになどさせるきはない。 私は身を捩り、彼の腕を振りほどこうとした。 だが彼の筋肉質な腕は私の力では振り払うことが出来ず、その抵抗は無駄に終わった。 「なんだよ、そんなに嫌か? あんなに愛し合った仲じゃん俺ら?」 「アナタが一方的に私を襲っただけじゃないですか……っ! あまり調子に乗るようなら、痛い目を見ることになりますよ……!」 離すつもりが無いのなら、魔法を使って攻撃することになる。その場合、ハッキリ言って手加減出来る自身は無い。 死んでしまっても、それは自業自得だと諦めて貰うことになるだろう。 私が怒りを込めた魔法を発動させようとすると、彼はその前に身体を強く抱き締め、胸を鷲掴みにしてきた。 「だから、抵抗すんじゃねえって」 「はぐぅっ!?」 ゴツゴツした手の平に、私の胸がぎゅぅぅっと強く握られる。 強烈な刺激に、私は身体を強張らせた。 「うはっ、相変わらずでっけぇ! 手に全然収まらねえなこの乳」 「あ゛っ、ちょっ……やめっ♥️」 形が変わるほど胸を握り締めるとか、なんて酷い人なんだろう。 痛みと心地良さを混ぜ合わせたような感覚が胸を突き抜け、私は焦って魔法が使えない。 彼は私を逃げられないように抱き締めたまま、そのまま乱暴に胸を揉みしだいてきた。 「思い出すだろ、俺とのセックス。 フェルンちゃんは胸揉まれるのも好きだもんなぁ」 「そん、なこと……あっ、ありませ……んぁっ♥️」 「今暴れたら、胸揉まれて感じてる姿、連れに見られちゃうかも?」 「……っ! 卑怯者……っ」 シュタルク様に……いや、シュタルク様だけでなく、誰か通行人がこちらに気づく可能性もある。 私が周囲を気にする隙に、胸を弄る手はその先端突起を探り当て、そこを手の平でスリスリと擦り始めた。 「んっ……♥️ はぁ……♥️ や、めっ♥️」 「ほら、シたくなってきただろ? デカチチ揉まれながらチンポでオマンコガンガン突いて欲しいんだろ?」 下品な言葉を投げ掛けながら、男性は私の胸の先端を擦り続ける。 服の上からでも伝わる、すりすり、さわさわとしたむず痒い気持ちよさに、快感が徐々に拡がっていく。 「ふあぁ……♥️ も、そこ……ダメ……っ♥️」 胸の先端に、快感が溜まっていく感覚。そしてその感覚が蓄積した後。 「ひぅううぅぅんっっ♥️♥️♥️」 ぎゅぅうう! と強く乳首を引っ張られ、私は思わず大きな声を上げてしまった。 痛みではなく、快感から出た悲鳴に、顔を赤く染める。 「おいおい、あんまデカい声出すと、彼氏が来ちゃうって言ってるだろ? そんなに気持ちよかったのかよ」 「ち、が……ぅあ♥️ 待……っ、乳首摘んじゃ……はあぁぁンっ♥️♥️」 彼は乳首を指先で捕まえると、それを潰すのよう、くにくにと指をすり合わせてきた。 その刺激が、胸から下腹部までを甘く蕩けさせる 「あ゛っ、あっ♥️ 胸……やめて……ッ♥️ んふぅううっ♥️」 私は腕の中で身体を捩り、快感から逃れようともがいた。だが、彼はそんな抵抗など意に介さず、更に私を追い詰める。 そして今度は、胸を弄る手とは別の手を下半身に持っていき、スカートの中に潜り込ませてきた。 太腿が撫でられる感触。すぐにその手は股の間にまで這い上がってきて、下着の中にまで侵入してきた。 「ダ、ダメッ……そこはっ! うあっ♥️♥️」 股間に添えられた手が、その中心にある割れ目を指でなぞり始める。 それだけで私は、膝をガクンと折り曲げて熱い吐息を零してしまうのだった。 「お、もう濡れてるじゃん。やっぱフェルンちゃんエロいよねぇ~。この前も感じまくってたし」 「い、いいから、やめてくださいっ……! そんなところまで……それに、こんな場所で……っ!」 人目に付きにくそうな路地裏とはいえ、すぐ向こうには人が普通に歩いている。 そんな場所で喘がされ、私は羞恥心でどうにかなりそうだった。彼は別に誰かに見られても構わないとでも思っているのだろうか? 「ヘヘっ、スリルあっていいっしょ? 声我慢出来るかなぁ~?」 「はうぅン……っ♥️ ふっ、ふうぅー……♥️ あっ♥️」 私は必死に歯を食いしばるが、それでも恥ずかしい声が漏れ出るのは止められない。 嫌だと言っても、彼はお構い無しに割れ目を指で擦り続けた。 「ん……ん♥️ くひっ♥️」 クチュ……クチュ♥️ と、粘り気のある水音が下半身で掻き鳴らされる。 上と下の性感帯を同時に刺激され、絶え間ない快感に膝が震える。 私は精一杯その責め苦に耐えていたが、結局の所、彼が止めてくれない限りこの快感は続くのだ。いつまでも耐えきれるものでは無い。 「やっ、あっ、あっあっ♥️ ンアッ♥️♥️」 下半身を弄る手が、穴の中に指を突き挿れてきた。 私の女性器は、まるでその指を待ちわびていたように、穴の中から蜜を垂らして侵入者を受け入れる。 「……くぅうううう♥️♥️」 喉を絞った甲高い嬌声が、私はあそこを弄られて喜んでいますと認めているかのようだった。 全身の神経がそこに集まったかのようなその穴の敏感さに、自分でも驚いてしまう。 頭の奥が、痺れるような感覚。そして同時に下腹部の中心から何かがせり上がってくるような焦燥感に、私は彼の腕の中で身体をくねらせた。 これが、先日彼に抱かれた時にも感じた、女の悦び。 「オマンコ気持いいねー。身体の力抜いたらもっと気持いいよ? ほらほら」 穴に入り込んだ指が折り曲げられ、ぬるりと膣の側面をなで上げる。 「んああぁぁ……♥️♥️」 そのいやらしい指使いが、たまらなく気持いい。 彼の言葉に従うように、私の身体からは力がどんどん抜けていった。 「いやっ……指が、中でうごいて……ぬ、ひっ♥️」 「感じてる顔も可愛いねぇ。もっと見せてよ、次は外でイッちゃう顔をさ」 言いながら彼は指を素早く抜き差しさせ始めた。 秘処から溢れる蜜で濡れた指が膣ヒダを擦り上げる。 「ひゃひぃい♥️ んん……っ♥️ ぅあああっ♥️」 粘ついた蜜を腟内で泡立てるような指の動きに、私は腰砕けになってしまう。きっと彼に抱き締められていなければ、地面にへたり込んでしまっていたことだろう。 「もうイッちゃいそう? いいよ、思いっきりイっちゃえよ」 「やっ、やあぁぁ……っ。んっひうぅぅぅ……♥️」 このままでは、我慢出来ず大声を出してイキ果ててしまいかねない。 その危機感を汲み取るように、彼は私の口に唇を重ねて声を塞いだ。 「……むぅううっ!? ンッ、んふぅ……っ!」 男の舌が口内に入ってきて、私の舌を絡め取る。 お互いの唾液が混じり合う感触に、私は目を潤ませ、しかしその舌を拒絶することは出来なかった。 「むぐっ……んふ、んふぅ……っ♥️ ちゅる、じゅるるっ♥️」 舌が歯茎や上顎をねっとり舐め上げ、擽られる。 胸と女性器を弄られながら、口内を蹂躙される快感に、私はうっとりと目を細めてしまっていた。 そして、そのまま昂ぶりを絶頂に導かれる。 私は彼の腕をぎゅっと握り締め、口づけをしたまま全身を痙攣させた。 「……んむん゛ん゛んんんっ♥️♥️」 びくんびくんと跳ねるように悶絶しながら、彼の腕の中で私は絶頂した。 唇を塞がれていなければ、はしたないイキ声を路地に響かせていただろう。 「近くに人もいるってのに、気持ちよさそうにイッちゃったね」 「ぅは……♥️ はあぁ……♥️ あぁぁ……♥️♥️」 腰から下が、宙に浮いたみたいに力が入らない。 私はそのまま彼の腕に身体を預け、弱々しく身体を震わせていた。 「指でイカされるのも良いけど、本当はもっと欲しいモノがあるんだろ? 俺の太いデカチンで、マンコ突きまくって欲しいんだよな?」 彼は私の乳首をぐにぐにと弄びながら、その耳元に囁いた。 そして股間から指を引き抜き、私を壁に手を付かせた。 脚を開いて腰を突き出した体勢で、スカートが捲り上げられる。 「フェルンちゃんは後ろから挿れられて、おっぱい揺らしながらパンパンされるのが好きなんだよねぇ?」 「いや……っ、こんな格好、恥ずかしいです……。人が来ちゃう……」 下着を脱がされ、一度達してぐしょぐしょに濡れた割れ目が晒されても、私は抵抗らしい抵抗は出来なかった。 期待に潤む雌の穴が、男根を待ちわびて涎を垂らしている。またこの前みたいに、力任せに抱いて欲しいと、身体が彼を求めてしまっていた。 「挿れちゃうよ~。お待ちかねのデカチンポ入りま~す」 「待って……っ、今は、イッたばかりで……っ」 亀頭が触れるその感触だけで、女陰の入り口から甘い疼きが込み上げてきた。 「アッ……あぁ……っぅんんはあぁぁ♥️♥️」」 そのまま彼が腰を突き出すと、亀頭の先端は割れ目に咥え込まれ、肉棒が一気に深い部分にまで挿入されてしまう。 その太く硬い肉の塊は、柔らかな肉に穴を開けるように膣肉を掻き分け、私の中へと侵入してくる。 「はい、フェルンちゃんお外で犯すのにも成功~、イエー!」 背後から、勝ち誇ったような気に障る声が聞こえる。だがそれに怒りを向ける余裕すら、今の私には無かった。 「やあ……っ♥️ ふと、い……。オマンコ、むりやり拡げられてる……♥️」 すでに濡れた穴の中で愛液を身体に纏わせ、滑りをよくしていく彼の肉棒。 ある程度進んだ所で、肉襞を絡めとるようにゆっくり肉棒が引き抜かれる。そして亀頭の返し部分までが膣穴から抜ける寸前で再び腰を押し出し、子宮口を押し潰すような勢いで男根が突き入れられる。 「はギュッうう!?♥️♥️」 べちんっとお尻に腰がぶつかる感触と同時に走った快感に、裏返った声が喉から飛び出す。 その衝撃に頭が一瞬飛びそうになるが、それに身体が順応する間もなく、彼は激しいピストン運動を繰り返し始めた。 「おぅっ♥️ おっ、おほっ♥️ ぢょっ、と、とまっで♥️ んぎっ……はげし、すぎます……ぅへえぇぁぁ♥️♥️」 ばちゅんっ、ばちゅんっとお尻が叩かれ波打つ音が、近くを通る人に聞こえてしまうのではないかと不安になるような勢いで腰が打ち付けられる。 膣内を余す所無く満たす肉棒でそんなにも力強く突かれては、私が抵抗することなど出来るはずもない。 好き放題後ろから犯され、私の口からはだらしない嬌声がひっきりなしに溢れる。 「あ゛あ゛ああっ♥️ オチンポ、スゴイとこまで突き刺さってますぅううう♥️♥️」 余りにも強烈な快感に、舌を突き出し、背中を仰け反らせて喘ぐことしか出来なかった。 声を抑えることなんて出来ない。敏感な肉穴を擦られる度、子宮口を突かれる度、頭の中では快感が弾けて思考を真っ白に塗りつぶしていく。 「もっと奥まで突いてやるよ! これが好きなんだろ!?」 「ふぎぃいいいいっ♥️♥️」 ペニスが根本まで挿入されると、凄まじい圧迫感が子宮口を押し上げた。 血管の浮き出た肉竿が腟内で脈動し、媚肉と絡まり合う。 「お゛っ、お゛お~~~~……♥️♥️」 彼は最奥に亀頭を擦り付けたまま、ぐりぐりと腰を捻り、子宮を揺らされた私はたまらず淫らに蕩けた唸り声を上げた。 下半身の凹凸を結合させるだけの行為がなぜこんなにも気持いいのか理解出来ないまま、私は快感に蕩けた顔を晒す。 「さっき見たフェルンちゃんの連れ、戦士だって言うけど、結構身体は細かったよね? どうなの、アイツより俺のチンポの方が良い?」 「そ、れは……」 以前見たシュタルク様のモノと、今自分の下半身を満たすこの凶悪な肉塊。 それは比べるまでもなく、どちらが優れているかなど明白だった。 「……お、大きさだけが……すべてじゃありません」 それでも私は、彼の問いにそう答えた。 「ははっ、それ俺の方がデカいですって言ってるようなもんじゃん。おっけー、じゃあこのデカチンでガン突きしまくって、デカいのじゃないとイケなくしてやるよ!」 彼はそう宣言すると、私の腰を強く掴み直し、子宮口まで達していた肉棒を雌穴の入口まで一息に引き抜いた。 「ぐひぃっ♥️♥️」 それだけで私はイッてしまいそうになるというのに、本番はこれからだった。 勢いを付けた腰が思い切り打ち付けられ、本気のピストンが始まったのだ。 「くふうぅぅううう♥️♥️ うぐぅうううう♥️♥️」 肉棒が子宮口を突き上げる度、頭の中で火花が飛び散り、私は舌を突き出して喘ぎ狂った。 一突きされるだけで絶頂しそうになる程の快感が下半身から脳天まで駆け上がり、その快楽に身体が屈してしまう。 「イグッ、イキますっ♥️ イっちゃうから止めでくださいッ♥️ うひっ♥️ まって、おねがいです……!」 「いつもデカチチ揺らして歩いてるくせに恥ずかしがってんじゃねえよエロ女! お前は黙ってイキ顔晒してりゃいいんだよ!」 私の懇願はまるで聞き入れられず、膣道を擦り上げられる快感が限界に達した。 「だめぇえぇ♥️♥️ イクッ、イっくうぅぅ~~~~♥️♥️♥️」 硬い肉が子宮にぶつかる衝撃に、私は潮を吹き出し無様に果てた。 だが、私がイキ果てても彼は子宮口を執拗に抉り続ける。 「あひぃ!?♥️♥️ んぐっ! ひゃああああああああ♥️♥️」 絶頂が収まらないまま男根を抜き差しされ、気が狂いそうになる。 よがり狂う私を、極太のペニスは更に容赦なく責め立てた。 「あ~マジでフェルンちゃんいいわぁ~。こういう賢そうな女がイキまくってバカ面晒すのが最高なんだよなぁ」 男は私の背に体重を乗せ、上下に揺れる胸を両手で揉みながら、女を征服する快感に浸っている。 「んんんんんっ♥️♥️ ぐいぃいいぃ~~~~♥️♥️」 女性器を肉棒で突かれるだけでも絶頂感が収まらないというのに、他人よりも大きな胸を揉みしだかれると、余計に快感が膨れ上がり、私は連続して絶頂を味わう羽目になった。 幾らイキすぎて辛いのだと訴えても、男の嗜虐心を煽るだけで、まるで止めてくれる気配は無い。 だから私は必死で、彼が射精して満足するように自分から腰を振った。 「ふんっ、ふぐんんんっ♥️♥️ ぬほっ、ほぎゅぅううう♥️♥️」 斜め下から突き上げてくるペニスに合わせて、お尻を振り下ろし、膣でペニスを扱き上げる。 惨めな屈辱感に涙を流しながら、私は娼婦のように腰を振りたくった。 「う゛うぅっ♥️ オチンポきもちよくしますからぁ♥️♥️ はやく射精してえぇ♥️♥️」 「そんなに孕ませて欲しいのかよ。中出しするけどいいよな?」 「はいぃ……♥️ ザーメン中出しで、孕ませてくだひゃいぃぃい♥️♥️ 」 私のその言葉に呼応して、彼の腰の動きが加速した。 身体が持ち上がるくらい強く腰が叩きつけられ、その勢いのまま男根を根元まで突き入れられる。 絶頂を繰り返す私の意識は、限界近くまで追い詰められていた。 額に汗を滲ませ、お願いだから早くイッてと、恥を捨てて淫らに舞い踊る。 「あ゛っ♥️ あ゛っ♥️ またイクっ♥️♥️ イカせてください♥️ ザーメンオマンコに出して、イキ狂わせてぇ♥️♥️」 そして、私の膣内で彼のペニスが大きく膨らむ。 来ると思った次の瞬間には、その先端から熱い精液が迸り、子宮に叩きつけられていた。 「う゛おぉおほぉおお♥️♥️♥️ 中出しきましひゃあああああ♥️♥️」 脳を蕩かす射精の快感に、私はピーンとつま先を伸ばして絶頂に沈んだ。 子宮内に満たされた精液の熱に浮かされながら、喜悦の叫びが喉を震わせる。 「はひいぃぃ……♥️♥️ オチンポ、射精すっごい……♥️♥️」 どくどくと肉棒が脈動し、女陰から逆流して溢れるほどの射精が続く。 散々犯し抜かれた先日のうちに、屈服するまで躾けられた私の身体は、この男性を主人と既に認めていた。 「ふぅ~。あースッキリ。フェルンちゃんマジ良い便器だわ」 ひとしきり欲望を吐き出して満足したのか、彼は秘処からペニスを引き抜く。 精液を吐き捨てるだけの便器扱いをされても、私はまるで飼い主に褒められたような気持ちになっていた。 「マンコ使わせてくれてありがとね便器ちゃん。じゃあマンコにザーメン溜めたまま、仲間のとこに戻っていいよ」 「…………♥️」 本当に、女を玩具か何かとしか思っていない、最低な人。 ……でも、この最低な人の言うことに、私はもう逆らえない。 だって、逆らえば、このオチンポをもう挿れて貰えないかもしれないのだから。 「おっ、フェルン! 何処行ってたんだよ?」 シュタルク様は、教えた店の前に立っていた。 どうやら私が居なくなった後、この店で私が来るのを待っていたようだ。 「すみません、はぐれて道に迷ってしまいました」 「おいおい、そんな広い街でも無いだろ? 行き違いになっちまったのかな。まぁ会えたんだからいいけどさ。やっぱ店の前で待ってて正解だったな」 「……先に食べてても良かったんですよ」 「一人だけ先に食っててもつまんないだろ? ほら、早く店入ろうぜ」 シュタルク様はそう言って店の入口へ向かった。 随分長いこと待ちぼうけにさせてしまったというのに、全然気にしていない様子で、やはりシュタルク様はとても優しい方だ。 そして、とても鈍感な人。 私は股の間を垂れる精液の感触に背筋を震わせながら、シュタルク様に続いて店の扉をくぐった。