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 この世界の頂点に位置する血族、天竜人。  彼らの住まう聖地マリージョアには、様々な貢物が届けられる。  豪勢な食事のための食料や、酒、紅茶などの嗜好品。また、宝石などの装飾品類から楽器や遊具、果ては武器まで、贈られる物は多岐に渡る。  そんなマリージョアの中でも、特に天竜人の趣向に合った、最上の献上物がある。  それは、人間だ。  天竜人に献上されるため聖地へ連れて来られた人間は、〇〇として扱われることになる。  聖地での〇〇の扱いは、簡単に言えば天竜人の遊び道具か、はたまたペットだ。天竜人の気分一つで生かすも殺すも、どんな事をさせるかも自由な、まさに人間以下の扱いを受けることになる。  男ならば過酷な肉体労働で死ぬまでこき使われ、女ならば天竜人の性〇〇として、飽きて捨てられるまで弄ばれる。当然、天竜人に逆らえばその場で処刑だ。  基本的に〇〇は捨てられること以外で〇〇の立場を逃れることは出来ず、〇〇となった瞬間から彼らの一生は決定する。  だが過去に一度、とある人物が起こした反乱脱獄事件により、聖地から逃れることが出来た例外が存在する。  その例外の中には、後に七武海の一人となるボア・ハンコックも含まれていた。  ◆   「くっ…………」  海賊女帝ボア・ハンコックは、唇を噛み、怒りと屈〇に打ち震えていた。  その腕は天井から吊るされた手錠付きの鎖によって頭上に引っ張り上げられており、両手を掲げた状態に固定されている。  その程度の拘束ならば本来、七武海となるほどの海賊であるハンコックには意味を成さないのだが、この手錠は海楼石によって作られている特別製だ。  海のエネルギーを固形化したと例えられる海楼石。海で泳げなくなるという呪いを受けた悪魔の実の能力者達には、海楼石は数少ない弱点の一つとなる。  海楼石の手錠によって力が出せなくなったハンコックは、それでもガシャガシャと鎖と揺らし、拘束を外そうと躍起になっていた。 「無駄だえ~、そんなことしても、その手錠は外せないえ~」  苛立ちを募らせるハンコックを誂うような幼い声が、雌〇〇を〇〇するための道具が並べられた悪趣味な部屋の中に響いた。  声の主は、別の女〇〇を足元に蹲らせ、それを椅子代わりにして座りながらハンコックへ語り掛けていた。  その幼い外見に似つかわしくない尊大な口調と態度の少年は、ここ聖地マリージョアに暮らす、天竜人の一人。  王下七武海制度の撤廃により世界政府と敵対関係になったハンコックは、海軍により捕らえられ、こうして再び天竜人に献上されていたのだった。 「……おのれ、下郎がっ! さっさとこの錠を外すのじゃ! わらわを誰と心得るっ!」  ハンコックは怒りに燃えた瞳で少年を睨みつけるが、少年はそんな視線を気にした様子もなく、ハンコックの豊満な肉体を舐めるように見ながら、その幼い顔をいやらしく歪めていた。 「ぐふふ、これが世界一の美女かえ~。父上に頼んで買って貰った甲斐があったえ~」  父親の――いや、天竜人の権力により、捕らえられたハンコックを手に入れた少年は、新しい玩具を買い与えてもらった上機嫌な〇〇そのものだ。  普通の〇〇との違いは、与えられた玩具が人の〇〇であるということ。だが彼ら天竜人にとっては、そこに違いなどそもそも無いのかもしれなかった。 「この無礼者が! 早くわらわを解放せねば、死をもって償うことになるぞ!」  自分の怒りを歯牙にもかけず、物扱いしてくる天竜人に対して、ハンコックは更に激昂した。  だがそんなハンコックに少年は面倒臭そうに顔をしかめると、足元の〇〇を蹴り飛ばすようにして立上がる。 「うるさいえ~! 〇〇の分際で生意気なこと言うんじゃないえ!」  見た目こそまだ幼いが、その傲慢不遜な態度はすでに、自分たち以外を人とも思わない天竜人のそれだ。  ハンコックが最も憎しみ、嫌悪する存在。  15年前に捕らえられていた頃の恨みが蘇り、相手が〇〇であろうとも、ハンコックの憎悪の炎は激しく燃え上がった。 「わらわは〇〇などではない、海賊女帝ボア・ハンコックじゃぞ!」  ハンコックの怒りに満ちた叫びに、しかし少年は何が可笑しいのか、愉快そうに笑い声を上げた。 「ぐへへ、もうお前は女帝なんかでは無いえ~。ぼくの新しい性〇〇として、これからは飼ってやるからありがたく思うえ」 「なっ……! 貴様、ガキの分際でふざけたことをぬかしおって……!」  自分よりも遥かに小さな少年に性〇〇呼ばわりされ、ハンコックは屈〇に肩を震わせた。  本来海楼石で力が入らずとも、この程度の非力な〇〇一人、どうにでも出来そうではあったが、そうは出来ない事情があった。捕らえられ、〇〇にされているのは自分一人では無いからだ。  二人の妹、そして女ヶ島で自分の部下として連れ従うモノ達。彼女たちもまた、天竜人に捕らえられ、別の場所で〇〇として自由を奪われているのだ。  天竜人は、ハンコックが逆らえば簡単に彼女たちを殺すだろう。勿論、ハンコック自身もだ。その卑劣な行いに、怒りで気が狂いそうになる。  だがそんなハンコックの感情など、そもそも理解が出来ない様子で少年はハンコックににじり寄った。 「この顔とエロい身体なら、ぼくの子を産むのにふさわしいえ。さぁ早くセックスするえ〇〇!」 「っ……!」  天竜人の少年は、でゅふふと気味悪く笑いながらその小さな手を伸ばす。  こんな小さな子どもに性欲を向けられることに不快感を覚えつつも、しかしハンコックは怒りに荒んだ気を落ち着け、少年を見下すように冷徹な視線を向けた。 「ふんっ、ガキが盛りおって。わらわの美貌に興奮するのは分かるが、まるで猿じゃな。醜く愚かな猿め、わらわに触れるな」  女帝と呼ばれた海賊、その迫力に普通の人間ならば気圧されてしまうだろう。  だが、そんなハンコックの態度も、少年はおもしろがるだけだった。 「〇〇が粋がってるえ~。どうせこの後アヘアヘ言ってぼくに〇〇れるくせに!」 「滑稽じゃな。権力で女を与えられているだけとも気づかず、自分が女をモノに出来るなどと思い上がっているなど」  幾らこの世界の支配者を気取る天竜人と言えど、所詮〇〇は〇〇。逆らう者の居ない環境で育ち、自尊心が肥大化して己の器量を理解出来ていないのだろう。  力が抜けて抵抗出来ないと言っても、このような自惚れた〇〇に自分がどうこうされるとは思えない。 「うひひ、生意気な〇〇を、ぼくの手でイカせてやるえ!」  少年が、小さな手を伸ばしてハンコックの長い脚の間をまさぐってくる。  遠慮のないその手つきは、〇〇の純粋さというよりも、身分の高さからくる傲慢さに思えた。  女ヶ島の皇帝ですら、天竜人に比べれば圧倒的に立場が劣るとでも思っているのだろう。 「貴様ごとき童の腕で、わらわをどうこう出来ると思っているのか? 身の程知らずが」  ハンコックは、嘲るように少年に向かって告げる。 「ふ~ん? なら、ぼくにマンコイジられても反応するんじゃないぞ? 分かったかえ?」 「言われずともそのつもりじゃ。滑稽さに笑いを堪えるほうが難しいかもしれんのう」  ハンコックの挑発を受け、少年はムッとした表情を浮かべると、ハンコックの股の間に手を差し込み、そのまま割れ目に指を突き挿れてきた。 「……っ」  少年の細い指が、無遠慮にハンコックの陰裂をまさぐる。  確かにこの敏感な部分を触られれば、女性ならば大抵は少なからず反応してしまうかもしれないが、だからと言って我慢出来ない程ではない。  そうハンコックは考えていた。 「どうだえ、ぼくの指の感触は。気持ちいいかえ?」 「ハッ、この程度か? むず痒いだけじゃの」  少年の愛撫を鼻で笑い、侮蔑を込めて見下す。  こんなものは、ただ時間が過ぎるのを待てばいいだけだ。どうせすぐに飽きるだろう。  とはいえ、確かに何人もの女〇〇を飼っているだけあって、手つきは随分といやらしく、手慣れていることは分かる。  膣内をすぐに掻き回したりはせず、感度を上げて愛液を滲ませるように優しく愛撫してくる。 「…………ふっ、う」  膣内の浅い部分を擽られてから、割れ目をなぞるように撫で上げられると、小陰茎に血流が巡り、肉びらが開いていく。  羞恥と屈〇によるものもあるだろうが、自分の体温が上がってきていることをハンコックは感じていた。 (くっ……こやつ、思ったよりも、上手い……っ)  衝動に任せた拙い行為にしかならないと思っていたが、この少年は明らかに雌の悦ばせ方を知っている。  女の本能を呼び起こすような、じわじわと快楽の熱に浸食されていく感覚が身体を這い上がってきた。 「ん~どうしたかえ? 顔が赤くなってきてるんじゃないか?」 「だ、黙れっ、これは……怒りが収まらんだけじゃ!」  口では否定するも、ハンコックの吐息には熱が籠り始めていた。  膣の入り口を浅く掻き回され、徐々にとろみのある液体が分泌されてきている。 「ふーん? 本当かえ~?」  ハンコックの強がりを見透かすように、少年は膣内に挿れた指をくいっと折り曲げ、敏感な部位を突き上げた。 「はうぅうッ!?♥️♥️」  すると、ハンコックの身体がびくっと跳ね上がり、甲高い喘ぎが口から飛び出た。 「アハハッ、声が出たえ~! 反応なんかしないって言ってたのに!」 「ふ、ふざけるな……っ! これは、驚いただけじゃ!」  ハンコックは顔を紅潮させ、怒りに声を震わせる。  だがそんな強がりを嘲笑うように、少年は更に指を折り曲げ、膣内をまさぐってきた。 「ふぅ、んんっ……♥️」  そしてそのまま、Gスポットの辺りを指の腹で撫で回される。  すると、その刺激によってハンコックの意思とは関係なく膣肉が収縮し、少年の指に絡みつくように締め付けた。  まるで自分の意思に反しているかのような反応に、ハンコックは動揺する。 「くっ……や、やめろ……気色悪いっ」 「え~? 気持ちよさそうだえ? オマンコ悦んでるえ~」  少年は秘部を弄りながら、小馬鹿にしたようにハンコックを嘲笑う。  幼い男、それも憎しみ深い天竜人に嘲笑され、ハンコックは眉間に血管が浮かぶ程の怒りを覚えた。  だが、膣穴をまさぐる指使いは巧みで、内側を優しく撫で回されながら、クリトリスを責められると、耐えようとしても口から甘い吐息が漏れ出てしまう。 「んあっ♥️ くふぅっ……んんっ」  そして、少年は自分の指に絡まる蜜の感触に、腟内がほぐれたことを確認したのだろう。突き入れた指の抽挿速度を早め、ハンコックの蜜壺を掻き回し始めた。 「あっ、ああっ♥️ んっ、くぅうッ」  ぬぷぬぷっと水音を立てながら、少年の指は秘処を出入りし、その度Gスポットを擦り上げる。その快感にハンコックの腰が浮き上がり、脚がガクガクと震え始めた。 (こやつ……っ、なぜこんなにも……イイところばかりっ♥️)  女の扱いに自信があるような素振りを見せていたが、まさかここまで手練れているとは。 「はあああっ、ンはあああああ♥️♥️」  〇〇の小さな手に翻弄され、海賊女帝は長い脚を震わせてよがり声を上げた。  腰がひくつき、膣内から滲み出た愛液が太ももを濡らす。  その感じていることが丸わかりの反応に、天竜人の少年は気を良くして更に指の動きを激しくしていった。 「アッ、アッ♥️ やめっ、ろぉ……! 強く、するなぁ♥️」  探り当てた感じる部分ばかりを狙って、卑猥な水音を響かせながら、少年はハンコックの膣内を掻き回す。  自分の弱点を全て把握されているかのような指使いに、抵抗も出来ず、快楽によって腰が痙攣しはじめる。 「こいつ偉そうなくせに感じまくりだえ~。もっとオマンコひくひくさせろ!」 「ち、違っ……わらわは感じてなどっ! く、はうぅぅうう♥️♥️」  反論しようにも、押し寄せてくる快楽にハンコックの口は言葉を紡げない。  膣内を指の腹で擦り上げられる度に甘い刺激が走り、子宮から熱い衝動が込み上げて来る。 「あ、ああっ♥️ もうやめよっ! これ以上はっ、んくぅうッ♥️♥️」 「もう限界かえ? 強い海賊だって聞いてたけど、オマンコは弱すぎて情けないえ~!」  少年は楽しそうにハンコックの膣内をまさぐっては指の抽挿を繰り返す。  じゅぷっ、じゅぶ、ぐちゅちゅっ、ぐちゅぅっ♥️ 「ひぁああああ♥️♥️」  湿った音を立て、少年の指はハンコックの膣内を責め続けた。  敏感な膣穴を掻き回される快感にハンコックの身体は追い詰められていく。 (あ、ああ……っ♥️ ダメじゃ、こんなガキの手で……この、わらわがぁ……っ♥️) 「ほら、イケッ! ザコ海賊のイキ顔見てやるえ!!」  少年はハンコックを絶頂に追い込むように、膣内を高速で掻き回した。  イキたくないと下腹部に入れた力も、強烈な快楽によってコントロール出来ず、ヘコヘコと腰が浮いてしまう。 「や、やめるのじゃ……それ以上、わらわに触れ、る……な、ぁあ゛あああ♥️♥️」  怒りと屈〇、それらを飲み込む快感によって、ハンコックは全身を弛緩させ、そして遂には自分自身の絶頂を堪えきれず、食い縛った顎から力を抜き、甘いアクメの声を腹底から響かせた。 「……っハアアアアアアアアアァァァっっ♥️♥️♥️」  ぷしゃああああっ♥️♥️  腰を突き出し潮を吹き上げ、少年が入れている指を膣肉がギチギチと締め付けた。 「うひょお、イッたっ、イッたえ~~~~っ!!」  膣内で感じる収縮運動と連動するように、ハンコックの腰がカクカクと震える。 (あ……ああっ♥️ こやつの手でイカされたぁ……っ)  屈〇的な事実にハンコックの目に涙が浮かび、頬を流れ落ちた。  絶頂の余韻に頭が真っ白になり、膣内が痙攣する度にぴゅっぴゅと潮が吹き出る。  そしてようやく身体の震えが止まると、少年は膣穴から指をちゅぽっと引き抜いた。  すると愛液まみれになったその指を見せ付けるように、少年は指をハンコックの前に差し出した。 「ほら、これがイッた証だえ~。〇〇の手で気持ちよく潮吹きして、恥ずかしくないのかえ?」 「ハァ……ハァ……」  指へ絡まった愛液に、自分がどれほど乱れたかを見せつけられ、ハンコックは羞恥に顔を真っ赤に染めた。  下半身は絶頂の快感に痺れ、未だ震えが止まらない。  しかし、ハンコックは絶頂の余韻に息を乱しながらも、少年をキっと睨み返した。 「た、戯れはここまでじゃ……っ。貴様、わらわにこれ以上手を出せば、童とて容赦せぬぞ……!」  まだ体は熱く、愛液を滴らせて女陰がヒクついているが、それでも気丈な態度を保つ。  だが少年はそんなハンコックの言葉など意に介さず、ニヤニヤといやらしい笑みを返した。 「オマンコから涎だらだら垂らしながら言っても怖くないえ~。どうせ口では怒ってても、下の口は早くチンポ突っ込んで欲しくて仕方ないくせに」 「貴様、どこまでわらわを虚仮にすれば……」  〇〇の戯れでは済ませられない嘲りの言葉に、堪えきれない怒りがこみ上げてくる。  しかし、少年の言う通り身体は火照り切ってしまい、ハンコックの意思を無視して膣穴からは愛液が溢れ出ていた。  その濡れそぼった秘処を少年は指で突くと、そのまま割れ目に沿って上下に擦り上げた。 「うはぁああっ♥️♥️」  ぬちゃっ♥️ にちゃぁっ♥️♥️ くちゅぅっ♥️♥️♥️  指の腹がクリトリスを擦り上げ、甘い刺激が脳天まで突き抜ける。  絶頂の直後で敏感になっている秘処を弄られ、それだけで簡単に強気な表情が崩される。 「アハハッ、感じやすすぎで笑えるえ~。ほら、これが欲しいんだろ淫乱女」  少年は快感に悶えるハンコックを嗤いながら、自分の履くズボンを脱ぎ捨てた。  そして下半身が丸裸になり、男性器が露わになる。 「なっ……!?」  ハンコックは、その少年とは思えないサイズの太く長いペニスを視認し、思わず目を見開いた。  血管が浮き出て、女を孕ませることに特化しているとしか思えない凶悪なペニスに、息を呑んで顔を青ざめさせる。 「今からこいつでオマンコガンガン突きまくってやるから、覚悟するといいえ」 「や、やめろっ、ふざけるな……! そんなモノを、わらわに近づけるな……!」  巨根をいきり立たせて躙り寄る少年に、ハンコックはガシャンと鎖を鳴らして背後に逃れようとする。  先ほどまで〇〇と侮っていた相手を今、ハンコックは明確に恐れていた。  その脳裏には、〇〇だった頃の男によって刻み込まれた恐怖が蘇っている。 (イヤじゃっ、またアレに……男に穢されるのはイヤじゃ……!)  性のはけ口として、天竜人に毎日のように〇〇れ続けた日々。その記憶は、忘れたくとも忘れられない、ハンコックの人生最大の汚点。  その恐怖の象徴が、再びハンコックを性〇〇に戻そうと、凶悪な形状を見せつけるようにして迫っていた。 「来るなっ、やめろ! わらわはもう、〇〇ではない! 貴様のその穢らわしいモノを見せるなぁ!」  ハンコックは鎖を鳴らしながら、必死に身を捩って少年から離れようとする。  だがそんな抵抗も虚しく、少年はハンコックの腰を摑んで自らの方へ引き寄せた。  反り返ったペニスが太ももに擦り付けられ、その硬さを肌に伝えてくる。 「そんなに嫌がってるフリしても、お前がチンポ大好きな淫乱女なのはバレバレだえ~。これで思いっきり子宮ぶっ叩いて欲しいんだえ?」 「ぅ、あ……っ」  懐かしい男性器の感触に、息を詰まらせる。 (わらわが、男を求めている……? 違う、そんなことありえん……あり得るはずがない!)  心の中で必死に身体の疼きを否定し、男を拒否しようとするハンコック。  しかし海楼石の手錠による拘束には抗うことが出来ず、鎖を操作して、少年に向かって尻を差し出すような、腰を突き出した体勢を取らされる。 「うひひっ、それじゃあ、海賊女帝のオマンコいただくえ~」  身長191センチで、抜群のプロポーションを誇るハンコックの下半身に、少年が飛びつくようにしてしがみついた。 「やめよっ、止まれっ、止まるのじゃ! イヤじゃ、イヤじゃあああああ!!」  男への嫌悪感に叫び声を上げるハンコックを無視して、少年は服の裾を捲り上げ、蕩けきった女陰に自らの剛直の先端を押しつけた。 「ほ、うぅ……♥️」  ぐっ、ちゅぷっ……♥️ ぬぷぅっ……♥️  蜜壺の入り口とペニスの鈴口が触れ合う感触だけで、ハンコックは背筋に甘い痺れが走るのを感じた。  嫌がりつつも、その刺激を待ちわびていたかのように肉ビラが開き、少年のモノを受け入れようとしている。 「ほれほれ、入っていくえ~。天竜人の高貴なチンポをしっかり迎え入れろ」 「あ、ああぁ……」  ハンコックは絶望的な心地で、その雄の侵入をただ待つことしか出来ない。  そして、何も出来ぬまま、少年の怒張が膣内にずぷずぷと挿入されていった。 「ぐうぅぅ……うあああぁぁぁ♥️♥️」  肉厚な膣ヒダを掻き分けながら、少年のペニスが一気に奥まで突き入れられる。 (ま、また……男に、〇〇れてしまった……)  数年ぶりに感じる、男性器に女性の最も大切な部分が穢される感覚。  嫌悪感と同時に湧いてくる、甘い喜び。 「うほ~、オマンコぷりぷりで最高だえ~! 世界一の美女と言われるだけあって、オマンコも世界一だえ~!」  愛液で濡れそぼった膣穴に巨根を挿入したまま、少年が腰を揺すり始める。  亀頭が膣襞を擦り上げながら引き抜かれていき、そして再び子宮口に向かって突き入れられる。  パンッ♥️ パンッ♥️ パンッ♥️ ぬぷっ♥️ ぬぷぅっ♥️♥️ 「ふぅ、ふぐっ、ンふう゛ぅ♥️♥️ う、動かす、なぁあああっ!」  小気味よいリズムを鳴らして腰を振る少年に、尻肉が揺れて波打つ。  長く太いペニスが腟内を満たす感覚が、過去の〇〇されきった肉体の記憶を呼び戻していく。 「やっ、な、ながい……奥まで、届く♥️♥️」  ハンコックは堪らず甘えた声を出しながら、潤んだ瞳で虚空を見つめた。  めり込んだペニスが、膣ヒダを擦り上げる度に快感が押し寄せてくる。その快楽に、ハンコックの肉体は抗うことが出来ない。 「んほぉっ♥️ お゛ぉっ♥️♥️」  腰をくねらせて身悶えるハンコックを見下ろしながら、少年はピストン運動を続け、その大ぶりな胸を揉みしだいた。 「ふぉおおっ、このマンコ気持ち良すぎるえ! 孕ませるっ、ぜったいぼくのザーメンで孕ませるえ!」  鼻息粗く興奮しながら、性欲に任せて胸を掴んで長身の身体にしがみつく少年。  全身でハンコックの女体を感じながら、全力で腰を振る姿は発情した猿のようでもあり、雄の本能が剥き出しになっていた。 「はひっ、はひぃいいい♥️♥️ 胸を、揉みながら……チンポ出し入れするなぁあああ♥️♥️」  その荒々しいセックスにも、熟れた女体は快感だけを受け取る。  怒りも屈〇も、感度を高めるためのスパイスにしかならず、男に組み伏せられる快感が大好きだった過去を肉体が思い出してしまう。 「んお゛ぉっ♥️♥️ お゛ぉおっ♥️♥️ おほぉおおお♥️♥️」  子宮口をノックする亀頭の硬さと熱に、ハンコックの理性は溶けて蒸発し、熱い息となって口から出ていくようだった。 「ああぁ……♥️ んお゛ぉおっ♥️♥️ お゛ぉっ♥️ チンポっ、奥まで届いておるぅう♥️」  しがみついて離れない少年の躍動するピストン運動が、子宮を押し上げ、亀頭がポルチオを圧迫した。  その強烈な快感から逃れようと腰を引いても、追いかけるように腰がバチンと叩きつけられる。 「そ、それっ、ダメじゃっ♥️  おっ、奥まで届いて……あ゛あぁッ♥️」  少年の腰がぶつかる度に、尻肉が波打ち、豊満な乳房がぶるんっと揺れる。  その揺れを抑えるように胸を握り締められ、111センチの爆乳が〇〇の指の形に凹む。 (こんな、小僧に……胸まで揉まれて、〇〇れるなど……っ! しかも、そんなことでこのわらわが、喘がされているなんて……っ)  ハンコックは自分の口から漏れるはしたない喘ぎが信じられず、しかしそれでもこの一突きごとに押し寄せる快感は、認めるほかなかった。 「んふぅっ♥️ んお゛ぉおっ♥️ こ、こんなぁ……♥️ く、そぉおおお♥️♥️」  ハンコックは悔しさと快楽の入り混じった表情で後方の少年を睨み付ける。少年はそんな反抗的な態度には目もくれず、生意気な雌を屈服させようとさらに激しく腰を打ち付けるのだった。  パンッパンッ! ズチュッ! グチュゥッ! 「あひぃいいいっ♥️♥️ あ゛ぁっ♥️ ああっ、あああぁぁあ~~~~っ♥️♥️」 「背の高い女を〇〇のも楽しいえ~~! デカくて強いくせに、オマンコ殴られてアヘアヘ言ってるの笑えるえ!」  胸を鷲掴みにされ、馬のように長いペニスが蜜壺の中を入口から膣奥まで一気に擦り上げると、狂おしい快感が脳を突き抜ける 「ああぁあっ♥️ そっそこぉおッ! お゛ぉっ、お゛ぉぉおっ♥️♥️」  少年の亀頭に子宮口を押し潰される度、ハンコックは獣のような喘ぎ声を上げて悶えた。  その長い脚はつま先までピンと伸びきり、その抜群のスタイルを誇示するように掲げさせられながら、尻たぶに少年の腰が何度もぶつけられる。 「んお゛ぉっ♥️ お゙ぉおっ、おほぉぉっ♥️」 「豚みたいに喘いで、何が海賊女帝だえ! お前なんかぼく専用チンポケースにしてやる!」 「き、貴様ああぁぁあ♥️♥️ わらわをっ、ぶ、侮〇っ、んぐっ、くひぃいいぃい♥️♥️」  女の弱点を的確に突いてくる、〇〇とは思えない腰使いに翻弄されるハンコック。  怒りに血相を変える表情とは裏腹に下半身は勝手に雄へ媚びてしまい、子宮口が亀頭に吸い付き、膣ヒダが竿に絡みついていく 「おほぉっ♥️ そ、そんなに激しく、するなぁ! あ゛ぁっ♥️♥️ 貴様のような小僧が、わらわを〇〇などおぉおお♥️ ふぐぉおおお♥️♥️」  膣穴を押し広げるその太く逞しい肉塊に、ハンコックは下腹部が捻れるような狂おしい感覚を覚えた。息が詰まるような苦しさだが、それがたまらなく気持ちいい。 (ああぁっ、こやつのチンポっ……わらわのオマンコを奥まで抉ってくるぅ♥️ 雄チンポ、やっぱり気持ちよすぎる♥️♥️)  少女時代に散々〇〇されながらも、救出された後は一切の性行為を絶っていたことが裏目に出た。  十数年越しに男を思い出させられた女体は、その圧倒的な快感を受け入れ、絶頂に向かって突き進むしかない。 「あ゛あ゛ああっ♥️ 奥ぐりぐり、やめよぉおおお♥️♥️ イッてしまうっ、イッてしまうかりゃああああっっ!」 「はははっ! 雌豚のイク顔見てやるえ! ぼくのザーメン中出しでイケっ! 世界貴族様の子を孕め!」 「ぬひぃいっ!? な、中で……チンポ膨らんでおるっ♥️♥ やめろっ、出すな、出すのだけは……っ!」  射精の予兆に顔を青ざめさせるハンコック。天竜人の子種を注がれる恐怖が蘇り拒絶しようとするが、自由を奪われた身体は禄に抵抗しようとしてくれなかった。 「おらっイクえ雌豚! お前はもう〇〇なんだから、素直に〇〇らしくマンコで御主人様のせーしぶっこ抜け!!」 「んぎぃいい♥️♥️ き、きさまらの、穢れた子種など欲しうないっっ! んお゛ぉおおっ♥️ 抜けぇえっ! あぎぃっ、やべりょおぉおっ♥️♥️」  長髪を振り乱し、奥歯を噛み締めた無様なアヘ顔で、ハンコックは抵抗の叫びを上げる。  その哀れな姿を嘲笑うように、少年はさらにピストン運動を加速させた。 「イクえ~~~~! 海賊女の下等まんこに、天竜人様の高貴なザーメン出るぅ~~っっ!!」 「う゛う゛ううぅううっ!! くそくそくひょぉおおおお♥️♥️ イグッ、イグぅうううううう♥️♥️♥️」  天竜人への怒りと恐れ、そして隷属の本能によがり泣きながら、ハンコックは絶頂に膣肉を締め上げた。  どびゅっ♥️ ぶびゅる♥️ どぶっ、ぶりゅうっ♥️♥️ 「ぅひいぃいいいいい♥️♥️♥️ なかだしイッッぐぅぅううう~~~~ッッ♥️♥️」  子宮口に亀頭を押し当てられながらの大量射精に、ハンコックは舌を突き出してアクメに咽び鳴いた。  もう決して男のモノにはならないと決めたはずだった身体に、男の穢れた欲望がどろどろの液体となって流れ込んでいく。 「お゛ぉおっ♥️ お゛ぉぉおおっ♥️♥️」  ハンコックの肉体は、その屈〇的な快楽を余すことなく受け入れてしまっう。 「ふうぅうっ! 雑魚女のまんこ気持ちいい~~~~! ザーメンぶっこ抜かれるうぅ~~~!!」  少年は世界最高の美女にして最高峰の海賊の一人である女に種付けする快感に酔いしれ、ハンコックの尻に腰をぐりぐりと押しつけながら、最後の一滴まで精液を吐き出していく。 「ふぅう゛う゛ぅ~~~ッ♥️♥️ ふっ、ううぅう、ふううぅぅ~~……💢♥️♥️」  少年のペニスが脈動し、大量の白濁液がハンコックの子宮に注ぎ込まれていく。その粘ついた熱い感触は、脳髄を焼き尽くすほどの快感を産んでいた。 「あぁ~、出した出した。海賊女帝をぼくの子種で征服してやったえ~」  溜めていた精液を吐き出し、少年は満足げに腰を揺すりながら余韻に浸る。そのねちっこい動きにもハンコックの肉穴は反応し、射精直後の敏感な膣肉を刺激され甘い喘ぎを漏らす。 「オ゛っ♥️ ホオ……♥️ ゆ、ゆるさぬ……っ。きさまは、絶対にゆるさぬ……♥️♥️」  子宮に流れ込んだ精液の熱を感じながら、ハンコックはうわ言のように呟いた。  忌むべき天竜人に穢された怒りと、そんなことに快楽を得てしまっている自分への怒り。  だが、そんな怒りの感情に塗れていても、ハンコックの脳内では、再び性〇〇として扱われることへの絶望と期待が渦巻いているのだった。

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