【登場キャラ セイバー 遠坂】 「仕方ないなぁ。まぁ、あの遠坂が自分からマンコ出しておねだりしてる滑稽な姿見せてくれたんだから、ヤってやってもいいかな」 慎二は仕方ないという言葉とは裏腹に、上機嫌で顔をニヤつかせた。 才色兼備の優等生と学園内でも有名な遠坂凛に性行為を求められ、自尊心が満たされているのだろう。 そんなモノは愛情ではなく、女を自分の欲望を満たすための道具程度にしか思っていない、低俗な男の考えだ。 それが分かっていても、凛は自分もまた、そんな男に抱かれることを我慢出来ない低俗な女に成り下がっていることを否定出来なかった。 「ほら、お望み通りシてやるから、こっちにケツ向けろよ。犬みたいに後ろから犯してやるよ」 「くっ……」 身勝手な命令に凛は顔を顰めたが、みっともなくおねだりをした手前、今更逆らう訳にもいかず、渋々と壁へ手を着いて下半身を突き出す。 「……お、お願い、挿れて……」 屈辱に塗れた声と共に形のいいヒップラインを向ける凛に、慎二は笑いを堪えながら下着を降ろして、濡れそぼった蜜壺へ怒張を押し当てた。 「あ……♥」 肉棒の熱を感じ、身体の芯に痺れるような快感が湧き上がる。 これからこの男のモノにされるのだと考えるだけで、子宮の奥が疼き、愛液が滴り落ちる。 (ああもうっ! なんで私がこんな奴とセックス出来るって悦ばないといけないのよ!) そんな悪態を心のなかで叫ぶが、身体は正直に男のモノを待ち望んでいた。 「挿れるぞ遠坂っ!」 「ちょっ、ちょっといきなりは……んぉおおぉぉっっ!?♥♥」 前戯も無く、ずりゅうううっと一気に肉棒を奥まで挿入され、頭が真っ白に染まる。 思わず舌を突き出し、ガクガクと内股を震わせて凛は挿入の快感に慄いた。 「お゛ぉっ♥ お゛っ、ほぉおぉぉぉ~~っ♥♥♥」 挿入されただけで無様に喘ぎ声を上げる凛を、慎二は凶悪なサイズのペニスで責め立てる。 「まだ挿れただけだったのにアへりやがって、まったく堪え性のないマンコだなぁ遠坂! そんなんじゃ衛宮に幻滅されるぞ!」 「だ、黙りなさっ……くうぅう~~っ♥♥」 パンパンと激しく腰を打ち付けられる度、脳内に火花が散って、言葉が出てこなくなる。 ただ肉の塊が女性器の中を前後するだけ、それだけだと分かっていても、その僅かな行為に全意識を持っていかれる。 人間の原始的な欲求が満たされていく幸福感に、理性で抗うことが出来ない。 魔術師としての腕では大きく劣る男に身体を弄ばれる恥辱が、マゾの本能を呼び起こしていく。 「待って慎二っ、もっと……ゆっくりッ」 「僕に指図するんじゃない。お前は黙ってチンポ扱く穴としての役割を果たしていりゃいいんだよ!」 口答えは許さないと、臀部に激しく腰が打ち付けられる。 その衝撃が子宮から頭部にまで突き抜け、真紅の服の中で胸が上下に揺れ動いた。 「あ゛ぁああっ♥ お゛ぉおっ♥ ふ、深ぁ……いぃいッ!♥」 普段の強気な表情が快楽で崩れ、淫らで、それでいて未熟な少女の表情を浮き彫りにする。 そんな凛の姿に興奮し、慎二は更に激しく腰を振りたくり始めた。 「ほらほらっ、これが欲しかったんだろ? セイバーが犯されてるの見て、お前もおんなじ様にガツガツ犯して欲しかったんだよなぁ!」 「あっ♥ あんっ♥ はぁああ! このチンポ、奥まで、届く……っ、ひゃあん♥」 容赦なく子宮を小突きあげられ、凛は舌を突き出して悦んだ。 グリグリと奥を圧迫されると脳天にまで快楽が走り、思考回路がショートを起こしかける。 慎二のペニスは凛の膣穴にぴっちりとハマり、隙間なく中を満たした。そしてカリ首で膣ヒダを引っ掻くようにペニスを引き抜く。 「んにゃああぁぁああ♥♥」 下半身を掘削されるような衝撃に、泣きそうな顔を浮かべて凛は叫ぶ。 「いやぁ、思い出すなぁ。初めてお前とヤッた時のこと。あの時は無理やり犯してやったんだっけ? 助けて衛宮くんとか泣き叫んでたけど、3日もぶっ続けで犯してやったら随分素直になったよなぁ」 「っ……、ホント、さ……最低よっ。ア、アンタなんかに、弄ばれるなんて……っ!」 「でも今では僕のこと大好きになっちゃったんだよな? 衛宮よりもさ」 「そんなわけ、無いでしょ……っ! アンタなんて……、はぁぁ♥ ……き、嫌いに決まってるでしょ!」 「へぇ?」 未だ強がりを言う凛を面白がりながら、慎二は腰を突き上げ、高速でピストン運動を繰り返した。 「おんっ♥ オ゛っおっ、オホっ♥♥」 下半身をオナホールのように扱われながら、連続で性感帯を突かれまくり、凛は唇を尖られて甘い吐息を吐き出す。 「ハッ、僕のことは嫌いでも、僕のチンポは大好きなんだな! このエロ女がっ、イキがるなよ!」 「ふ、ぐううぅうう♥♥ む、無茶苦茶しないでぇえええ♥♥」 激しい抽挿に子宮口をノックされ続け、凛の下半身が痙攣を始める。 ごりごりと膣内が削られるような感覚に、凛は耐えきれずに潮を吹いた。 「あ゛ぁああっ♥ イッグぅううぅうっ♥♥」 つま先立ちで全身を硬直させ、盛大にイキ果てる凛。 絶頂と同時に膣壁が激しく収縮し、慎二のペニスをきつく締め上げた。 「もうイッたのかよ遠坂! 僕はまだ満足してないぞ!」 凛が絶頂し、膣内が痙攣していても構わずピストンは続けられる。 サンドバッグのように子宮口を殴られまくり、凛はツインテールを振り乱して喘ぎ散らした。 「うひぃいいいいいッ♥♥ イッた! 今イッてるからぁあぁああッ♥♥」 「知るかアホがっ、もっとそのままマンコから潮吹いてろ!」 慎二は凛の尻肉を掴み、更に激しく腰を打ち付ける。 パンパンと肉同士がぶつかり合う音が響き、結合部から愛液が飛び散り床を汚した。 「ひぎぃいっ♥ お゛ぉおおっっ!!♥♥ イグゥウウッ♥♥ イってるのにまたイグウゥウウ♥」 絶頂の最中に更に突き入れられる肉棒に、凛は狂ったように喘ぐ。 しかしそんなことはお構い無しに、慎二は自分の性欲を発散するためだけに抽挿を激しくした。 「あ~、遠坂のちょろマンコ気持ちいい~! 僕のこと見下してたバカ女に種付けして、優秀な遺伝子で孕ませてやるよ」 「ダメっ、中出しはだめぇえええ♥♥ アンタの子なんて、孕みたくないのにぃいいっ♥」 口では拒否しながらも、凛の子宮は雄の子種を求めて疼きを止めることはない。 そんな雌の本能に従い、身体は無意識に慎二を射精へと導くように膣ヒダでペニスを締め付ける。 「いいか、イクぞっ! お前ら遠坂家の血を、間桐の遺伝子で上書きしてやるよ!」 「いやっ、いやぁあああああっ♥♥ こども出来ちゃうっ、慎二のこども孕んじゃうかりゃあぁぁああ♥♥」 凛の懇願に耳を貸さず、慎二はラストスパートをかけて腰を振る。 そして一際強く子宮口を押し上げた瞬間、熱い精液が凛の中へと解き放たれた。 「おらっ、嫌いな男に孕まされてイキ死ねっ!!」 「お゛ぉおおおっ!♥♥ ホおぉおおおお♥♥♥ 最低ぇっっ♥♥ さいてへぇええええ♥♥♥」 どびゅっ!ぶびゅるるっ!どぴゅっ、どくんっ!! 濁流のように濃い精液が子宮に流れ込み、焼けるような快感が脳天を直撃する。 「んはぁあああああああああああああ♥♥♥」 「中出しでイキまくりじゃないか遠坂! そんなに僕のザーメンは美味しいか、よっ!!」 絶頂しながら射精を受け止める凛の子宮を、極太ペニスが更に押し上げる。 「くっっひぃい♥♥ だ、黙りぇえええっ♥♥ お、おほおっ!? イ、イってるのに射精なんへ、はんしょくよおぉお♥♥♥」 呂律が回らないまま、イキ果てながら恨み言をぶつける。 そんな凛をあざ笑うように、慎二は凛が逃げられないよう乱暴に身体を抑えつけながら、射精が終わるまで膣にペニスをハメ続けた。 「ははは、中々よかったよ遠坂。マンコの良さじゃセイバーにも負けてないんじゃないか? 英霊並のマンコなんて、スゴイじゃないか」 「はぁぁ♥……あ、あっひ……っ♥」 (私のオマンコ……こんなクズのザーメンで悦んじゃうくらい、おかしくされちゃったぁ♥♥) 造り変えられてしまった己の身体に絶望しながら、嘲りの言葉を向けられても怒る気力すら沸かず、凛はぴくぴくと痙攣しながら息も絶え絶えに喘ぐことしか出来なかった。 アクメの余韻に蕩けきった穴からは、どろりと濁った精液が股の間を垂れ落ちていた。 ◆ 今日から同居することとなった慎二の部屋の前まで来た士郎は、中にいると思われる彼に声を掛けた。 「おーい慎二いるか?」 だが、中からは返事がない。 寝ているのだろうか、と士郎が障子戸を開けようとした時、スッと戸の隙間が僅かに開いた。 「……あっ。シ、シロウ……」 戸の隙間から顔だけを見せるように現れたのは慎二ではなく、意外にもセイバーだった。 「あれ、セイバー? 慎二の部屋に居たのか? 居ないとは思ってたけど」 「あぁ、はい……部屋作りを手伝ってくれと言われまして。それで……仕方なくですが、少し手伝っていました」 「へぇそうなのか、そりゃわざわざ悪いな。ありがとうセイバー」 「い、いえ……」 なぜセイバーが慎二の部屋に居るのかと思ったが、どうやらそういうことだったらしい。 礼を言うと、セイバーは何故か顔を僅かに曇らせたような気がしたが、士郎は深くは考えなかった。 士郎としてはセイバーが慎二と険悪にならないかが心配だったので、この様子ならば大丈夫そうだと一安心する。 まぁ慎二さえセイバーや凛にちょっかいを掛けなければ、二人のほうから喧嘩を仕掛けるようなことは無いはずなので、そもそもそこまで心配する必要も無いのだが。 「で、慎二は中にいるのか?」 「えぇ、その……居ますが、今は……えぇと、その……と、取り込み中と言いますか……」 セイバーは後方をチラと振り返りながら、どこか歯切れ悪く言い淀んだ。 少しだけ開いた戸の隙間からでは、あまり中の様子が伺えないが、まだ作業中なのだろうか。それほど持ってきた荷物は多くはなかったと思うが。 確かに、少しガサガサとセイバーの後ろから音がするような気もするが。 「まだ何かしてるんなら、俺も手伝おうか?」 「い、いえっ、大丈夫です! もう終わりますから、士郎は戻っていてください!」 士郎がそう申し出ると、何故かセイバーは焦ったようにぶんぶんと首を振った。 その様子に一瞬怪訝に思ったが、まぁもう終わるというのなら自分が手伝う必要も無いのだろう。 「そうか? まぁセイバーがそう言うなら。あぁ、ところで遠坂を見なかったか? セイバーを呼びに行ったのかと思ってたんだけど」 「え……!? 凛、ですか……? いえ、見ては……いませんが」 凛はセイバーを探しに行くような素振りを見せていたのだが、特にそういう訳では無かったのだろうか。 別段用事があるわけでもないが、なにやら変な様子だったので気になっていたのだ。 「いや、知らないなら別にいいんだ。じゃあ俺は戻るな。飯も作らないといけないし」 「はい、私ももうすぐ行きますので」 今日はせっかく慎二と桜の二人が家に来てくれたのだから、いつもより豪勢な食事にするつもりだ。 そのためには下準備も多くなるので、慎二の様子は気になるがそろそろ台所へ向かわねば。 が、その前にセイバーに向き直り。 「そういやセイバー、なんだかさっきから口の所にゴミが付いてるぞ?」 「……ふぇ!?」 気になっていたことを指摘してやると、セイバーは驚いて目を見開き、自分の口元へ手を当てた。 そして唇の横に付着していた細長いゴミを取ると、それを見てボッと顔を赤らめた。 「あ、あぁ~……あの、糸くずが着いていたのですかねっ!? その、荷物持ってましたし……!」 「ハハ、しっかり手伝いしてくれてた証拠だな」 少しゴミが顔に着いていただけで慌てるセイバーが可愛くて、士郎は少し微笑ましく思ってしまった。 伝説の英雄としての貫禄を持ちながらも、そういう少女らしい一面も時折見せるのが彼女の良いところだ。 「どうだ、慎二とは仲良くやっていけそうか?」 「シンジと、仲良く……ですか?」 士郎が問うと、セイバーは何か複雑な表情を浮かべ、そして先程から少し紅潮している顔に、笑みを浮かべた。 「そうですね……たぶんシロウが思うより、とても仲良く……していると思いますよ」 「へぇ、そうか、ならよかった」 セイバーの方からそう言ってくるとは思わず、驚きつつも士郎は安心した。 知らないうちに、随分と打ち解けていたようだ。まぁ自分が杞憂しすぎというのもあるだろうが。 「ではシロウ、食事の時間になれば向かいますので」 「あぁ、それじゃ、また後で」 そう言葉を残し、士郎は部屋を後にした。 ◆ 「…………」 シロウが部屋の前から去り、その姿が見えなくなるのを確認してから、セイバーは静かに障子戸を閉めた。 そして、額に冷や汗を流しながら振り返り、後方にいる慎二と、シロウには居場所を知らないと言ったはずの凛へ話しかける。 「……居なくなりましたよ、リン、シンジ」 先ほどまで士郎と会話していたセイバーの後方では、凛が慎二に羽交い締めのようにして身体を拘束されていた。 「むう゛ぅう゛……っ、ぅううう゛う゛う゛……っ!!」 まるで死にそうな表情でピクピクと顔の筋肉を引き攣らせる凛を、声が漏れないように慎二が口元を手で抑えている。 その下半身は極太のペニスによって繋がっており、声が出せない状態のまま、凛は何度も腟内をごりごりと抉られまくっていた。 「お、行ったか。ハハっ、じゃあもう声出していいぜ遠坂」 慎二は士郎が消えたことを知ると、凛の口元を抑えていた手を離した。 「……ィイ、イグッッ♥♥ イグイグイグッッ、ンギュッ♥♥ イグッ、イッ、イギュウウウウウゥゥゥ!!!♥♥♥ ふひぃいぃぃいい!!!♥♥♥♥♥」 その瞬間、まるで堰き止めていた水が決壊するように凛は喉を震わせ、無惨なアクメ声を部屋の中に響かせた。 下半身はガクガクと痙攣し、限界まで堪えていた分、目が裏返る程の快感に潮吹きアクメを繰り返す。 凛はセイバーが士郎と会話している間、ずっとその後ろで犯され続けていたのだった。 「ぃひいいいいいい♥♥ オマンコイグッ、イグの止まらにゃいぃいい♥♥」 とても士郎には聞かせられない声で喘ぎ散らす凛。 絶頂の余韻に身体からは力が抜け、慎二に支えられなければそのまま倒れてしまいそうな足腰を震わせ、股間から尿を漏らした。 「おーい、あんまり部屋汚すなよ。これから僕が寝る部屋なんだぜ? ったくみっともない女だなァ」 慎二は呆れたように言い、尿と愛液を垂れ流す凛をその場に放り捨てるように解放した。 そして絶頂の衝撃で未だに身体を痙攣させ、床に倒れ伏した凛の上に跨るように立ち、勃起したペニスを扱き始める。 「ほら、お前の大好きなザーメンだぞ。ザーメン塗れのエロ顔で衛宮に会ってこいよ」 言いながら慎二は射精し、凛の顔や髪を白濁液で汚していく。 「……ぅ、あっ。はあぁ……」 凛はそれに反応する気力もなく、ただ力なく喘ぎ続けることしか出来なかった。 「シンジ、もうリンは限界です。その辺りで済ませてください」 「んん~? そうかい? ……そういやさっき衛宮が飯造りに行くって言ってたっけ。じゃあそろそろ終わっとくか」 セイバーの言葉に慎二はそうう答えると、ふぅ、と息を吐いてからその辺りに放ったパンツとズボンを拾った。 凛はしばらく休ませてやらないと夕飯までに立つことも出来ないだろう。 正直、セイバー自身もイカされすぎて立っているのがやっとなのだ。 「まぁこれから一緒に住むんだし、ヤる時間は幾らでもあるさ。せいぜい仲良くしようぜセイバー、遠坂」 この男に、士郎との幸せな生活を侵されていく。そんな確信に、セイバーは危機感と期待を募らせるのであった。