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【登場キャラ ティアーユ】                                                                                                                              屈辱と恥辱に顔を歪めながら、スカートを持ち上げ、自らの秘処を晒し上げる二人の美女。  その姿を収めた写真を目にし、ティアーユ・ルナティークは顔を青ざめさせた。 「なんですか……こ、これ……。ミカドに……古手川さん?」  写真に映る二人は、ティアーユの親友である御門涼子と、教え子である古手川唯。  大切な二人のあられもない姿を写した写真を、ティアーユは震える指で掴んでいた。 「どういうことなんですかこれは……校長先生!」  困惑の表情で再度問う。  ティアーユの赴任する学園の校長である男は、ムフフといやらしく笑みを浮かべ答えた。 「いい写真でしょう? せっかくですから、御門先生と仲の良いティアーユ先生に是非見て頂きたくてねぇ」  ティアーユは校長が言っていることの意味をハッキリとは理解出来なかった。  なぜ、こんな写真を校長が持っているのか。  なぜ、それを自分に見せるのか。  まるで理解出来ない。……いや、理解したくなかったのかもしれない。  これを校長が撮ったというなら、なぜ彼女達はこんな風に屈辱的な顔をしながらも従っているのか……その理由を。 「分かりません……説明してください校長先生! こんな写真……どうして……っ」 「おや、分かりませんか? 単純な話です。わしが二人とそういった関係だというだけの話、ですぞ」  まるでそれが当然という風に、校長はティアーユの問いかけに答える。  だが、そんなことあり得るわけがない。  御門が校長と恋愛関係などという話は聞いたことが無いし、そもそも唯は生徒なのだ。中年の男性教師が生徒に手を出したなど、とても許されることではないはずだ。それくらいは、地球での生活が短いティアーユにも分かる。  二人の表情から察して、とても自ら進んで行っている行為だとは思えない。 「お、脅したんですか……二人を」 「脅す? いやいやとんでもない。まぁちょーっと気持ちよくなるお薬を飲んで貰ってからお願いはしましたが、脅すなんて酷いことはしてませんぞ~」  薬を盛ったと自白していることに気づいているのかいないのか、校長は平気な顔で続ける。 「それに脅すのは……今からすることですからねぇ」 「え……?」 「ふひっ……。この写真、ティアーユ先生にも見せてあげましたが、わしは他の人達にも見せてあげてもよいかな~と思っているんですよねぇ。例えば、御門先生や風紀委員の古手川さんに憧れる男子生徒や、ネットにいるわしの同好の士とかに」 「そ、そんな……」  こんな写真が出回れば、二人共学校に来れなくなってしまう。  だが、それをわざわざティアーユに告げるということは、すぐにそうするつもりは無いということだろう。 「どう……すれば、止めてくれるんですか……?」  消え入りそうな声で問うティアーユに、校長は笑みをより深くした。 「それは勿論、ティアーユ先生の身体をわしの自由にさせてくれることが条件ですぞ~」 「私の……身体を……?」  以前からこの男には何度も身体を触らせてくださいとセクハラまがいの懇願を重ねられてきた。  いつもならば拒否し続ければ逃げられたのだが、今回も同じように逃げ出せば、大切な友人や生徒が酷い男性の餌食になる……。  つまりは、そういうことだ。 「えぇ、えぇ。すこ~しの間、わしにそのいやらしい肉体を触らせれば、全部無事解決して、皆忘れられますぞ」  とても受け入れられない誘い。だが、拒否権は無い。 「分かり……ました。それで校長先生の気が済むのなら……」  俯いたままそう口にすると、校長は嬉しそうな声を上げてティアーユの肩に手を置いた。 「それは良かった! では早速、わしのベッドの方へ移動しましょうか」 「……はい」  これからのことを想像し、ぶるりと身体を震わせるティアーユ。  鼻息粗く、性欲を丸出しにしたこの男性が以前から苦手だったが、ここまで悪辣な行為に出るとは思わなかった。  そしてその性欲と悪意に自分の身体が晒されることになるなんて。  だが、友人と生徒のことを思えば、耐えられる。そう、ティアーユは思っていた。  ◆  ティアーユが連れてこられたのは、校長室の奥にある扉から繋がる仮眠室。  そんな部屋があること自体初めて知ったが、女性を連れ込むためにわざわざ作った、ということなのだろうか。  大きなベッドが用意されたその部屋は、校長と、校長に連れて来られた人間以外が入ってくることはまず無いように思われた。  ここでなら、幾らでも女性に酷いことが出来ると、暗にそう仄めかしているようだ。 「うひぃ~。も、もう我慢出来ません~!」  身体を擦り寄せてくる校長がベッドに行く間も惜しいと、立ったまま興奮したようにティアーユの長い金髪を嗅ぎ、身体をベタベタと触ってくる。 「ん~、このドスケベボディを前から好きにしたいと思っていましたが、ようやく願いが叶って幸せですぞ~!」  タイトなスカートの内側から伸びる靭やかな脚。そしてその脚を包むストッキング越しの滑らかな太ももの感触を、手の平ですりすりとしながら堪能する。  いやらしい手つきで身体を触り、興奮した顔を近づけてくる男に、ティアーユは恐怖を覚えた。 「や、やめてください……」 「やめたらどうなるかは、分かっていますか? 大事な人達のこと、忘れてませんよねぇ?」 「うぅ……」  脅されている以上、どれほど触られようと拒絶することは出来ない。  それが分かっていても、ティアーユは溢れ出てくる嫌悪感を抑えることが出来なかった。 「おっほ、スーツに隠されていてもぶるん、と突き出たこの巨乳! 御門先生と合わせてこの学校の二大巨乳教師と名高いティアーユ先生の胸を好きに出来るなんて、わしは幸せ者ですぞぉ」  校長はスーツ中で窮屈そうに抑えつけられた豊満な乳房を揉みしだき、下卑た感想を吐き出す。 「あっ……ん、ふぅう……っ」  ティアーユは、性感帯を刺激され、ため息ではない吐息を漏らした。  時折ハプニングで身体に触れられることはあったが、こんなにも性欲に直結したセクハラで身体を好き勝手に触られるのは初めてだ。 「大きくて柔らかくて、いやぁ素晴らしい揉み応え! これは流石に女生徒では太刀打ち出来ませんなぁ。やはり御門先生クラスでないと並べても見劣りするというか……」  校長はまるで貴重な陶器でも品定めするかのように、胸の形を探るように手の平で感触を確かめてくる。 「んっ、く……っ」  不快だが、胸を揉まれるとどうしても声が出てしまう。  思わずぴくんと身体を反応させるティアーユに、校長は気をよくして更に指を動かした。 「むほほ、なんと柔らかい! あぁ素晴らしいですな~。こんなにもたわわなお乳がセクハラし放題なんてぇ~」  スーツとブラウス、そして下着に守られていても、感度抜群の巨乳は揉まれる度快感を脳に伝えてくる。  これが、もし直接触られたなら……。その不安、あるいは期待を見透かすように、校長は胸元に手を滑り込ませ、服の中へその手を侵入させた。 「やっ……!  ダメです、校長先生! それは……」 「ティアーユ先生の生おっぱい~! 手に吸い付いてくるようですぞ~!」  脂肪で肥えた指が、直接肌に触れる。  服の中で巨乳が指の形に合わせて、ぐにぃと形を変えた。 「ひゃっ! アァン……っ♥️ も、もう……いけま、せんっ」  遠慮なく胸を弄る手に、下着も殆ど意味を成さず、簡単にその奥へ指を入れられる。  直に胸を揉まれる感覚に、ティアーユも我慢できず甘い声を上げてしまった。 「きゃぁん……♥️ あっ、はぁ……♥️」  校長の巧みな指使いは、的確に女体の感度を押し上げるように胸を刺激してくる。  ただ力任せに揉むだけではなく、肌の表面をなぞるように指の腹で撫でてきたり、手の甲でごりごりと胸の脇を押し上げてきたり、かと思えば、搾り取るような動きで胸肉を揉み上げてきたりと、巧みな指使いでティアーユの性感帯を刺激した。 「そんなに、いやらしく……触らないでぇ♥️」 「おほっ、良い反応ですねぇ。悦んでくれて嬉しいですぞ」  嫌がる素振りを見せつつも快感に悶える姿が、校長を更に楽しくさせる。  校長は息を荒げながら、硬くなった下半身をティアーユの臀部に擦り付けてきた。 「ひっ……!」  硬くなり、主張を激しくする男性の象徴が、タイトなスカートを突く。  その凶暴な感触に、ティアーユは喉を引き攣らせた。 「はあぁぁ~早くティアーユ先生のオマンコにオチンチンぶち込みたい~! しがみついて、腰パンパンぶつけまくって孕ませたいですぞ~」 「……そ、そんなこと、させません……!」  下品な言葉に身の危険を感じるが、今ティアーユに出来るのは拒絶の意を示すことだけだった。  だがそんな抵抗は、校長にとって興奮材料でしかない。 「どうせすぐオマンコして欲しくなりますよ。ほら、こうしている間にも、先生のおっぱいはもっとイジメてと言っていますぞ」  校長は言いながら、あえて触れないようにしていた胸の先端を、きゅっと指で摘み上げた。 「ンンン~~~~っ♥️」 「ほ~ら、もう乳首がビンビンですぞぉ。ティアーユ先生は敏感でいらっしゃるから、すぐ気持ちよくなってオチンチン欲しくなりますよぉ」 「そ、そんなこと……」  無いと言いたかったが、校長の指使いに身体が反応してしまう。  胸の先端をコリコリと弄られ、時折乳輪をなぞられると、甘い快感が脳へ伝わった。 (な、なんで、こんなに……♥️)  いつだったか、不可抗力的に教え子の一人、結城リトに胸を触られた時も自分で驚く程に甘い声を上げてしまったが、これもその時と同じだ。  まさか自分は、感じやすい体質なのだろうか……? と、不安を膨らませていると、校長はそんなティアーユに気付き、ニンマリと笑った。 「おやおやおや? どうしましたかな? 気持ちよさそうな顔してますなぁ」 「……っ! 違いますっ、びっくりしただけで……」 「そうですかぁ~? じゃあこれでどうですかな?」  そう言い、校長は乳輪を指先でつぅっと撫でた後、乳首の先端を軽く弾くように転がしてみせた。 「やんっ♥️ だめぇ……!♥️」  むず痒い快感に、身体の感度が上がっていくのが分かる。  明らかに性行為に慣れた校長の指使いに、性体験の無いティアーユの肉体は簡単に翻弄された。 「おっぱいばかりに気を取られていてはいけませんぞぉ!」 「え……? ひゃあぁン!?」  ティアーユが胸からの快感に悶えていると、校長は突然ティアーユが履くタイトスカートを捲り上げ、黒のストッキングと水色のショーツの中へ手を潜らせた。 「こちらもそろそろ、気持ちよ~くしてさしあげますぅ!」 「いやぁぁ……っ」  女性の最も大事な部分に触れられ、ティアーユの顔が羞恥に染まる。  そんなティアーユの反応を楽しむように、校長は手を動かして秘処を探り当て、にゅぷぷと割れ目に中指を挿入した。 「きゃっ、アンッ!?♥️」  くちゅり、二チャリ、と湿ったものが指に絡みつく。 「んふふ、いけませんなぁティアーユ先生ぇ。こんなにオマンコをトロットロにして……」 「い、いやぁ……言わないで……」  想像以上に濡れてしまっている自分の膣具合に、ティアーユは顔を赤面させて膝を擦り合わせる。  しかし、校長の手は強引に下半身の中心へ割って入っていき、蕩けた雌穴をぞりぞりと擦り上げていくのだった。 「あっ、くっ……♥️ 中、撫でないでください、ぃいいぃ♥️」 「うひひ、うひっ……まだ軽く挿れただけですよぉ? もっと感じるようにしてあげますからなァ!」  校長は膣の浅い部分の上部を指の腹で押し込んでから、優しく何度も撫でつけていく。 「おっ……!?♥️ はああぁあぁ……っ♥️」  男性に女性器を弄られる未知の快感に、ティアーユの身体がビクビクと震える。  身体から抵抗する力が抜け、全身が快感を求めていくのが分かった。 「ほら、脚開いてください。もっと奥までイジメてあげますからねぇ」 「はぁあん♥️ イ、イジメないでぇぇ……♥️♥️」  ティアーユはスラリと伸びた脚を左右に開かされ、スカートが捲れて秘処が露わになった恥ずかしいポーズを取らされる。  きっと、御門達もこんな風にされてあの写真を撮られたのだろう。 「口では嫌がっても、オマンコはもっとシて欲しそうにしていますぞ。これなら、激しくしても大丈夫そうですなァ」 「ふぇ……? っひうぅううっぅううん♥️♥️」  開脚し、無防備になった秘処を、膣内に突き入れた指が一気に掻き回していく。  狭い肉の穴を中指が上下にピストンし、不規則に擦り上げる。 「やあぁあ♥️ あひぃっ、はううぅ~ん……❤️」  校長の言う通り、ティアーユの秘所は貪欲に快感を求め始めてしまっている。  一突きされる度に甘い痺れが脳を襲い、もっと奥まで突いて欲しいとねだるように膣壁が指をきゅうきゅうと締め付けた。 「ひぃいいいい♥️♥️」  狂おしい快感に、ティアーユは肩を捩って身悶えた。  しかし校長は責めの手を緩めることなく、秘処を弄りながら胸も同時に揉みしだき、性感帯を絶え間なく刺激する。 「いい感じに昂って来ましたなぁ~。ちなみに、この部屋での出来事は映像に記憶してありますから、後でいつでも見返せるんですよ」 「そん、な……♥️ あっあひぃい~!?♥️」  こんな姿を撮られているなど、絶対に許容出来ない。  だが、膣奥で指で突かれ、胸を絞られると、とてもでは無いが反論など出来なくなる。  口からは恥ずかしい嬌声が漏れ、股間からは溢れた愛液が太ももへ伝う。 「ちゃんと先生がイクところも映像に残してあげますからね! ぐふふっ!」 「いやぁぁぁ! そ、そんなの、ダメぇぇええ♥️♥️」  校長はティアーユを辱めるために、膣内の指の動きを更に激しくした。 「あひぃっ!♥️ あっ、あぁんっ♥️ ああぁっ、やあぁ~っ♥️」  ぐちゅぐちゅっと水音が響き、膣壁を擦り上げる指がどんどん加速していく。  分厚い指でオマンコをヌプヌプされるのも、胸を鷲掴みにされて好き放題揉まれるのも、こんなに気持ちがいいだなんて、ティアーユの知識には無かったことだ。  優秀な科学者だが、性の知識は女学生の頃から変わらない彼女には、この刺激はあまりにも強烈だった。 「おひっ、おっおっ♥️ んあぁぁあ♥️♥️」 「そろそろイキますか? いいですぞ、思いっきりイッて、可愛いお顔をドスケベアクメ顔に変えてあげます!」  膣内を穿る指が、獲物を追い込むように激しくピストンを繰り返し、更に親指でクリトリスを潰すように押し込んで、ティアーユの身体に快感を流し込んだ。 「ひぐうぅううっ♥️♥️」  これまで以上に激しい責めに、ティアーユの口からは悲鳴のような嬌声が上がる。 (キモチ、いい……♥️ オマンコ、キモチイイ♥️♥️)  このまま責め続けられたらどうなってしまうのか想像が付かない。だがそんな不安とは裏腹に、身体は快楽を従順に受け入れていく。  校長の指使いに、ティアーユは頭が真っ白になっていくのを感じた。 「やあぁっ♥️ も、もうっ……! あはぁうぅうぅぅうう♥️♥️」  校長の指が膣内を激しく掻き回したその瞬間、ついにティアーユは身体を弓なりに仰け反らせながら絶頂に達した。 「ひっっ、ぎいぃいいいいいい♥️♥️♥️」  むちむちのスーツ姿を快楽に善がらせ、股間の周りを潮で濡らしながら、ティアーユは顔を快感で蕩けさせる。 「おほぉぉ! イキましたな! ティアーユ先生のイキ顔拝見させていただきましたぞ~!」  絶世の美女が自分の指でイキ果てる姿に興奮し、校長は背中に押し当てたペニスをはち切れそうな程に滾らせた。  ティアーユは膝をガクガクと震えさせ、足腰に力が入らなくなる。  しかし、その場にへたり込みそうになった身体を、校長は秘処に挿入した指で支え上げた。 「んひいいぃいい!?♥️♥️」 「おーっと、まだ倒れてはいけませんぞぉ。先生には、わしのデカチンで孕んで貰えるよう、しっかり準備して貰いますからねぇ」 「あひぃっ!?♥️ ま、待ってぇ……! イ、イッてるから……まだ敏感だからぁあぁあっ♥️」  股間だけで身体を持ち上げられ、絶頂に達したばかりの身体に、更なる快楽を叩き込まれる  絶叫したくなる程の快感に、ティアーユは長く美しい金髪を振り乱した。 「とりあえず、まず10回くらいはイッて貰いましょうか」 「う、うそ……いや……いやぁぁ……♥️」 「この部屋に居る限り、わしが先生の御主人様ですからねぇ! ぐふふふふっ!」  校長はティアーユを更に責め立てるべく、膣内に入れた指を再び激しくピストンさせた。 「はひぃぃいっ!?♥️ やああぁああ~っ!!♥️」  イキたて敏感マンコが、容赦なく太い指で擦られていく。  間髪入れない快感の連続に、ティアーユは目尻を滲ませて喘ぎ続けた。 「だめぇえぇっ♥️ おおぉうっ、おほぉおおおんっ!♥️♥️」  その後、本当にティアーユは10回絶頂を繰り返すまで責めを緩めて貰えず、秘処を痙攣させながら校長に許しを請うことになるのだった。

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