NokiMo
お豆
お豆

fanbox


                                                                                                                                                                                                           補習授業部の活動中、私は先生に声を掛けられた。  どこか上の空だった私を心配してくれたのか、どうかした? と先生は優しい言葉をかけてくれる。 「あぁいえ……すみません、少し集中出来ていなかっただけです。今日は暑くて……」  私はなんでもないように装いながら、パタパタと手で顔を仰いでみせた。  先生はそれで納得してくれたようで、私の代わりに窓を開けに行ってくれた。  ……先生に対してこんな風に誤魔化しの嘘をつくのは、心が痛む。  確かに今日はじんわりと汗ばみそうな気温なのだが、私が勉強に集中出来ていない理由は別にあった。  一週間前に先生と一緒に行った海での出来事――それが時間の経った今でも忘れられないのだ。  普段通り勉強をして、友人とお喋りをして、先生に会える日は少し浮かれてしまう。そんな日常へ、私は戻ったはずなのに。  頭の隅には常にあの海での初体験のことが残っていて、私の思考を邪魔してくる。  勉強に身が入らないことも、コハルちゃんをえっちな言葉で誂うことが減ったのも、先生と目を合わせづらくなったのも、全てあの出来事のせいだ。 「はぁ……」  私は憂鬱な息を吐き出し、ノートにカリカリとペンを走らせていた。  そして無意識のうちに雑な筆跡で書いてしまっていた、彼の連絡先を慌てて消す。  時間が立てばこんな連絡先のことなど忘れてしまうかと思っていたが、どうも私の記憶力は簡単にはそれを頭から捨て去ってはくれないようだった。  だから、こんなにも悶々とした日々がずっと続いてしまう。  海で出会った彼の逞しい身体。筋肉質な腕や胸元、浅く日焼けした肌。見惚れてしまいそうな顔立ち。そして、私の初めてを奪った……硬く長い凶暴なモノ。  もしまた彼と会えば、私は私でいられるだろうか……。  そこまで考えて、私はまた「ハナコ?」と先生に声を掛けられ、肩をぴくんと跳ねさせた。  先生は私がぼーっとするなんて珍しいと、心配の言葉を投げかけてくる。  どうやら、また上の空になっていたようだ。  平気? と訪ねてくる先生に、私は上手く返事を返せなかった。  こんなことでは、先生も友人達も心配させてしまう。このモヤモヤを解消するには……なにが、必要なのか。  私の茹だった脳は、イケない考えばかりを膨らませてしまう。  だがこんな悩み、友人にも、ましてや先生に言えるはずがない。  それでも。 (でも……もしかしたら先生なら……この疼きを……)  私は自然と視線を先生の下腹部に送っていた。  ズボンの奥に隠された、男性の象徴。  好意を寄せる先生に愛して貰えれば、私の疼きは収まるのだろうか。  初めて全てを捨ててしまってもいいと思った程に身体の深くを穿たれたあの衝撃を、先生は与えてくれるのだろうか。  先生に押し倒され、私も先生の雄を受け入れる。その姿を空想する私へ、先生が不思議そうな顔を向けてくる。  私はなんでもありませんと笑顔で返し、しかし内心では葛藤を繰り返していた。  先生は、なら良かったと安心したように言うが、その実まだ私のことを心配しているようだった。  その日の別れ際、先生は私は呼び止め……一応他の補習授業部の皆に聞こえないように、ハナコが良ければ、また一緒に海に行こうねと誘ってくれた。  前回の海水浴デートが中途半端で終わったしまったことを、気にしてくれているのかもしれない。  やっぱり先生は、生徒のことをよく考えてくれる……とても優しい大人だ。  だから、その優しさに時には甘えたくなる。  ――でも、今の私が求めているのは……優しさではなく……。  私は先生に別れの挨拶を済ませ、その姿が見えなくなってから、鞄からスマートフォンを取り出した。  頭の中に閉まっていたあの人の連絡先は、やはり今でもすんなりと思い出せた。    ◆  マンションのドアを開けた私を出迎えたのは、あの海で出会った男性だった。  制服姿の少女を部屋に招き入れる大人の男性という絵面は、傍から見れば怪しさが感じられるかもしれない。  まぁ、実際それは間違いではない。  いかにも女遊びしてますといった風体の男性の部屋に自ら入っていく私は、肉食動物の前に転がり出た食べごろの小動物といった所だろう。  やっほーハナコちゃんと挨拶してくる彼へ、私は挨拶を返さず、彼に促されるまま部屋に入り靴を脱いで、部屋の奥へ連れられていった。  雑多な生活感の感じられる、広めの室内。  あまり片付けはされていないが、ベッドの周りは整えられていて、これから行うことへの準備は出来ているとアピールしているかのようだった。 「あの……」  私が何か言う前に、彼は私を抱き締めて唇を塞いだ。 「んんっ……!」  突然の口付けに驚きながらも、私はその唇を拒絶することはなかった。  すぐに私の口は舌の侵入を許し、ぬるぬるとした舌の感触が私の舌を絡め取る。 「ん……ちゅ……」  舌を入れられ、口内を蹂躙されながら、私の身体は彼との行為を具に思い出していた。  荒々しく女の子を貪ろうとする、性欲丸出しの彼の接吻。  それだけで私の身体はメロメロになってしまい、彼にされるがままになる。 「ん……ふ……♥️ んん……っ」  私は彼の舌に自分の舌を絡ませ、唾液を交換し合う。  くちゅくちゅといやらしい水音が脳に直接響き渡り、私の思考を蕩けさせていく。  唇は塞がれたまま、彼の手は私の胸をいやらしく揉みしだき始めた。 「はぅ、んぅ……ン♥️」  突き出た巨乳によって、テントのように膨らみが出来ていた制服が、男性の指によってぐにゃりと形を歪ませる。  ぐにぐにと胸を揉まれ、時折乳頭をつねられると、私の喉からは温かい吐息が漏れ出た。 「っは……♥️ あ、ふぅ……♥️」  彼の太い腕に抱かれると、自分が女性であることを意識させられる。  好きでも無い人にキスをされ胸を触られたなら、幾ら私でも嫌悪感は抑えられないだろうが、こんなにカッコいい彼になら、幾らでも私の身体を味わって貰いたくなるのだった。 「はむっ、ちゅっ……れろぉ♥️」  私はもっともっとと身体を擦り寄せ、男性の熱い口内を味わった。  しばらく互いの唇を啄み、舌を絡ませた後、口が離され、混じり合った唾液が糸を引いて垂れ落ちる。 「もう……いきなりキスするなんて、ズルいです♥️」  私は潤んだ瞳を向け、口先だけの抗議を投げ掛けた。  若い女の子を部屋に連れ込んで、いきなりセクハラをしたというのに、彼は悪びれもせずお前もムラムラしてたんだろと笑いかけてくる。  あの日告げられた連絡先を忘れることなく、ノコノコとやってきてしまった私には、それに反論なんて出来る訳もなく。  私がえっちをしたくて仕方ない、発情しっぱなしのチョロい女の子ということは、彼の言う通り間違いないのだから。 「あの、でもせめて……ベッドで……」  私は彼の服の裾を引っ張って、ベッドの方へと促した。  そこで私はすぐに押し倒されるのかと思ったが、その前に彼は着ていた履物を脱ぎ始めた。 「あ……♥️」  彼が履いていたボクサーパンツは、不自然に一部が膨らんでいて、私とのキスで興奮したことは一目瞭然だった。  私はそれを見た瞬間、思わずゴクリと喉を鳴らしてしまう。  そしてそのパンツまで脱ぎ去られると、私の眼の前へ一週間ぶりに男性器が差し出された。 「あ、あぁ……♥️」  私は緊張と期待で震える声を漏らしながら、その剛直に釘付けになってしまう。  女性を孕ませることを目的とした凶悪なビジュアルのそれに、私の中の雌の部分がキュンキュンと反応する。  男の人の匂いを放つそれから目を離せずにいる私に、彼はこっちに来いと声を掛けた。  誘われるまま近付いた私は、ベッドに座る彼の前で跪くよう命じられる。  そして、その下品な胸で勃起したペニスを扱くよう、続けて命令されるのだった。 「は、はい……♥️ 貴方のおちんちん、私のおっぱいで気持ちよくさせていただきます♥️」  私は彼の機嫌を損ねないよう、いそいそと準備を始める。  制服は脱がず、服の中に腕を入れ、下着だけを脱ぎとっていく。  私の顔くらいなら包めてしまいそうなサイズのブラを器用に脱ぐと、それをベッドの上に置き、ノーブラ制服の巨乳を両腕で持ち上げた。 「んっ、しょ……」  そしてそのまま彼のペニスを胸のテントへ誘うと、谷間へ先端を押し当てて、ずにゅう……と双乳の間へ肉竿を沈ませていく。 「ん……はぁ……♥️ 入り、ましたね……」  むちむちの胸の谷間へ入り込む硬い肉棒の感触を肌で感じ、私はうっとりとした表情を浮かべる。  続けて、ずりずりと上下に胸を揺すって、少しずつ彼の男性器を胸で扱いていく。 「ん……♥️ どうですか? 私のおっぱいは……圧迫感は丁度いいですか?」  上目遣いに彼を見つめながら、私は熱の篭った奉仕をする。  私の巨乳でもこのペニスは埋もれきらず、雄々しい亀頭が谷間から突き出て、制服を下から浮かせていた。  これだけ大きければ、パイズリもしやすい。  ずりゅっ、ずりゅっ♥️ と淫らに擦れる音を立てながら、乳肉で竿を揉むように左右から手で抑える。 「やっぱり男の人は、パイズリ大好きなんですね♥️ 精液搾り取ってあげます♥️」  胸で男の人を犯すような感覚に、私は楽しささえを覚えていた。  おまんこを突かれては何も考えられない程にイカされてしまうが、これならば自分の匙加減で男性を悦ばせられる。  そのことが嬉しくて、私はさらに胸での奉仕に力を入れる。  むぎゅっ♥️ と二の腕で乳肉を寄せたり、ずりゅんっ♥️ と上下に揺すってあげたりしながら、射精を促していく。 「んっ、んっ……んっ! はぁ、はぁ……」  彼のカッコいい顔が快感に歪ませるのを見ていると、私の息も粗くなってきた。  パイズリで気持ちよくしてあげれば、その後は自分が気持ちよくされる番だと理解しているからこそ、奉仕にも熱が入る。  私は手をグーにして、左右からぐりぐりと自分の胸を押さえつけた。 「イッて、ください……っ、私の胸に、精子びゅるびゅる出していいんですよ。ほら、我慢しないでください」  ぐりぐり、ぐりぐり。  巨乳を使った圧迫に、熱り立つペニスもびくんと反応を示す。  たぶん、もうすぐ射精する。 「イキそうですか? どうぞ、出してください。精子お漏らししてください。……はあぁぁ♥️」  びくびくと震える腰に合わせて胸の中でもペニスがひくつく。その先端へ、私は制服越しに舌を伸ばした。 「んれぇ~……♥️ れるれる、れろぉ……♥️」  薄めの布地の上から、舌先で亀頭をちろちろと舐める。  直接舌が触れずとも、舌先に感じる先走り汁の生臭さ。胸と舌で、私は射精間近のペニスをイジメ抜いた。 「はむっ、れろ、れろろぉ~♥️ んちゅっ、ちゅるうぅぅうう……♥️」  先端を唇に含み、口内でも亀頭を舌で弄び、同時に胸で根本からキツく圧迫する。  男性はこうすれば悦ぶという私の性知識を動員した、射精させるための口淫奉仕。 「んちゅ、ちゅるぅ♥️ らひてっ……れろっ♥️ 私のおっぱいに精子出してくださいっ♥️」  その努力が実を結び、彼が極度の快感に気持ちよさそうな声を出すと、それを追うように胸の中で熱い奔流が弾けた。 「~~~~ンぁッ!?♥♥」  胸の間で痙攣するペニスが、その痙攣に合わせて精液を二度三度と放出する。  制服の中央、私が口を付けていた部分に、服の内側からびゅっ、びゅるるっ……♥️ と精液が噴き出した。 「んはぁ、ああぁっ♥️ ザーメン、粘っこぉい♥️ レロぉ~……♥️」  制服の生地に精液が染み込んで、びゅくびゅくと浮き出たそれを舌ですくい取る。  精液の匂いと味が、口の中に広がっていった。 「んふ、ちゅぱ……♥️ んっく、ごくっ……♥️」  精液を舌で転がして堪能した後、唾液と混ざったそれを喉を鳴らして嚥下する。  一週間ぶりの彼の精液は、脳に染み渡るようで、私はぶるりと肩を震わせた。 「あはぁ……どろっどろの濃厚ザーメンで、おっぱいの中が汚れちゃいましたね……♥️」  私はいやらしい笑みを浮かべながら、精液塗れの胸を持ち上げ、谷間からペニスを引き抜いた。  ペニスの抜けた谷間から精液が糸を引きながら垂れ落ち、制服に染みを作っていく。 「私のもちもちおっぱい、気持ちよかったですか? でも……次はもっと、気持ちよくなれますよ。今度は、私も一緒にね♥️」  私はその場でしゃがんだまま膝を大きく開脚して、下品なポーズのままスカートを摘んで持ち上げた。  そうすると下着を履いていない素のままの下半身が露わになり、既にぐしょ濡れになっている割れ目が彼の視界に晒された。 「ほら、見て下さい♥️ 私のおまんこ、もう貴方のチンポ欲しくて我慢出来なくなってるんです。変態女の浦和ハナコの淫乱まんこに、ぶっといチンポ突っ込んでごっちゅん、ごっちゅんって奥までぶっ叩いてくださぁい♥️」  私は秘処を見せつけながら、ヘコヘコと腰を振って、媚びた言葉で雄を誘惑する。 「おまんこしてぇ……♥️ セックスして下さい、おチンポ様ぁ♥️」  腰の動きに合わせてたぷたぷと巨乳も弾み、男性の欲情を誘う。  私のチン媚び煽りに、彼のペニスは怒張して、絶対にこの雌を自分の物にすると熱り立っていた。 (あはっ、こんなの……絶対孕むまで犯し尽くされちゃいます……♥️)  その期待に応えるように、彼は私をベッドに押し倒すと、その大きな勃起ちんぽを私の雌穴に押し当て、有無を言わさず一気に貫いた。 「んぉおぉおっ♥️」  膣壁を掻き分け、ずりゅうぅぅ♥️ と性感帯を刺激する肉杭の常人離れしたサイズに、私は首を仰け反らせた。  待ち望みんだ、期待以上の快感。  男性の長いペニスに秘処を刺し貫かれる感覚が、一週間貯められた疼きを一気に埋めてくれる。 「はああぁぁぁ♥️ すっごいいぃい♥️ これっ、このなっがいチンポが欲しかったんですうぅぅうう♥️♥️」  私は雌の本性を剥き出しにして、はしたない善がり声を上げた。  首を下に倒すと、彼にお尻を持ち上げられ、股の間の割れ目にペニスが激しく出入りするのが見えた。 「くひぃいっ♥️ ひいぃっ♥️ んぉおっ♥️ あ゛~~ッ!♥♥」  男性器が穴を出たり入ったりする度に、下品な嬌声が口端から漏れ出る。  彼の分厚い身体に押しつぶされるように体重を掛けられ、膣内の深い部分にまでペニスがねじ込まると、苦しさと共に圧倒的な快感が全身を満たしてくれた。 「ひあ゛ぁっ、あ゛あ゛あ♥️ チンポで子宮潰される♥️ これ好きぃ♥️」  ぎゅ~っと力強く上から押されて、亀頭でお腹の裏側をゴツゴツと叩かれ、私は下品なアヘ顔を晒す。  淫らに絡み合った粘膜同士が擦れる水音を部屋の中に響かせながら、彼は私の膣内を蹂躙した。  自分でも随分といやらしく育ったと思う身体を男に貪られると、そのまま私の全てを捧げてしまいたくなる。 「はぁ……♥️ こんなつよつよチンポで突かれたら、頭バカになっちゃいますぅ……っ♥️」  気持ちいい部分をカリ高チンポでごりごりと抉られると、わけがわからなくなって、思考力がごっそりと削り取られていくのが分かる。  どれだけ学力があっても、こんな快感を知ってしまったら、性行為のことしか考えられないバカ女になるのは当然だ。そう思ってしまうほどに、暴力的な快楽。  もっとして♥️ とおねだりすれば、その懇願に応えるように彼は腰の動きを早めてくれる。それがたまらなく嬉しくて、大人の男性へ依存する甘美さを私は知った。 「あ、はぁぁあっ♥️ 好きっ、すきですぅっ……ッ♥️」  私は彼に抱きつき、足を背中に絡めて身体を密着させた。火照った身体に彼の体温が伝わり、更に熱くなる。  そして、彼も私の身体を強く抱き返してきて、そのまま私達は絶頂へと駆け足で階段を昇っていった。 「うあっ、あぁぁ♥️ イッ、イキます……ッ♥️ イっちゃいます♥️♥️」  彼のピストンが激しさを増していき、膣壁を猛烈に擦り上げる。  脈拍が激しく高ぶり、下腹部で破裂寸前の風船が膨らむような感覚。  私は彼に抱き着いたまま、彼の耳元で絶頂が近いことを叫んだ。 「あ゛あぁっ♥️ イクっ、イきますぅうぅううッ♥♥ イかせでくださいいいいい♥️♥️」  お願いだから、この発情まんこにトドメを刺して欲しい。その熱い肉棒で。  風船に針を突き立てるように、彼は荒々しく鼻息を漏らしながら、私の子宮へ亀頭をドスン!と振り下ろした。 「アッッッ♥️ ひいぃぃぃいいいい♥️♥️♥️」  下半身がガクガクと震える、深い絶頂。  そして、絶頂で降りきった子宮口にぴったりと鈴口を押し当てられた状態で、彼はどくんっと精液を放出する。 「お゛っ!?♥️♥️ おホオオおおお!?♥️♥️♥️」  精液の濁流に子宮を染められ、私は目を裏返してアクメにのたうった。  孕ませられる♥️ この優秀な遺伝子で受精させられる♥️ そんな確信と共に、私は為す術もなく膣内射精に悶えることしかできなかった。 「んひぃ……♥️ な、膣イキ……さいっこうですぅ♥️」  強すぎる快楽により意識が朦朧とする中、私は幸福感に満たされながら、彼の精液を一滴たりとも無駄にしないよう膣壁で竿をきゅうきゅうと締め上げた。 「んおぉ……♥️ あへぇ……♥️」  それでも精液は膣口から溢れて止まらず、勿体ない……なんて考えてしまう。  せっかくいっぱい射精して貰ったのに……零れちゃう。  だから、また注いで貰わないと。  そう考えて、私はまだまだ彼に性奉仕を行うのだった。  数時間後。  部屋の中では、ベッドの上に全裸で寝そべる男性と、その上で必死に腰を振る私の姿があった。  気だるげに腕枕に頭を預け、楽にしている彼に背中を向けて、私はカエルのように膝を曲げて何度も上下に腰を振っていた。 「ふんっ、はふぅっ♥️ おチンポ、イ~け♥️ イ~け♥️ JKまんこに中出しして♥️」  私は精一杯チンポを煽りながら、自分の大切な穴を使って竿を扱いていく。  何度射精しても絶倫チンポはすぐに復活するが、ダルいからお前が腰振ってろと言われ、私はそれに従っていた。 「んひぃっ♥️ あ゛ぁっ、子宮でおチンポとキスぅ♥️ ひゃぁあん♥️」  でも、こんな風に自分で動くのも、奉仕していると実感出来て嬉しかった。  この人に尽くしたい。悦んで欲しい。ご褒美が欲しい。そんな想いが、私をどこまでも献身的にさせた。 「おんッ♥️ お゛♥️ んほ、ほっ、ほっ♥️」  ばちゅんっ、ばちゅんっとお尻の肉を打ちつけながら、子宮口を亀頭で叩くピストンの速度を上げる。  気持ち良すぎて、すぐにイってしまいそうだ。  でも、イクのは彼が射精してから。そう自分で決めて、私は一心不乱に腰を上下させた。 「イって、くださいっ♥️ ザーメンびゅるびゅる、子宮にくださいっ♥️ 赤ちゃんの種でお腹いっぱいにして♥️」  私の切実な懇願に応えるように、膣内で彼のモノがビクンと跳ねた。そして、次の瞬間には熱いモノが子宮の中へ一気に流れ込んだ。 「んほおぉぉッ♥️」  その衝撃に私は身体を仰け反らせながら絶頂し、舌を突き出して下品なアヘ顔を晒す。 (ああぁ……幸せぇ……♥️)  会うのは二度目で、殆ど素性も知らない、顔とチンポが良いだけの大好きな人の精液をお腹の中に注がれ、私は人生最高の幸福を味わう。  頼れる大人である先生に好意を寄せていたことなんて、最早子供の憧れ程度にしか思えず、強い男に支配されることこそが女の悦びなのだと、私は知ってしまった。  知ってしまったからには、もう戻れない。  私はこの後、彼のセフレにしてもらい、彼が飽きるまで性処理道具として生きていくことを誓わされた。

②

Related Creators