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【登場キャラ モモ ララ】  身体に刻まれた肉欲の感覚を拭えないまま、モモは次の日の朝を迎え、普段通りに学校へ来ていた。  昨日校長が言った通り、今日は朝から呼び出されるようなことはなかったが、だからと言って学校を休むような気にはなれなかった。  家に一人で居ても気は晴れないし、なにより校長の「明日は別の用事がある」という言葉が気になる。  もちろん単純に仕事で忙しいという可能性もあるが、あの校長に限ってそんな訳は無いというような予感も確かにあった。  それがもしも「他の女の子に用事がある」ということだとしたら……。 「ダメ……それだけは、私が止めないと……!」  校長がああなってしまったのは自分に責任がある。  なんとしても自分が、あの異常性欲を沈めなければならないと、モモは決意を固めていた。  それが、自分の身体を捧げることになるとしても。  モモは知らず知らずの内に、ショーツの中心部を湿らせていることに気づかないまま、校長室へと向かった。 ◆    校長室の前についたモモは、ふぅと息を吐き心臓の鼓動を落ち着けた。 「大丈夫……この間みたいなことにはならない」  自分に言い聞かせるように、胸の膨らみに手を当てて呟く。  以前は鎮静剤の効果が効くことはなかったが、今度は前と同じようにはしない。  校長が暴れないよう拘束することになるが、しっかりと鎮静効果が出るまで花を嗅がせれば、恐らく元に戻るはずだ。  だが、それでもまだ性欲が収まらなかった時は……。  それ以上は考えないようにして、モモはグッと手を握りしめた。 「他の女の子には、手を出させない!」  決意を胸に、校長室の扉をノックし、ドアノブを回す。  そして、部屋の中へ足を踏み入れた。 「校長先生、話があります。聞いてくださ……」  だが、校長を止めるべく進めた脚は、すぐにピタリと止まることになった。 「ふんっ、ふんっ……! ふぬうううう!!」  理由は単純。校長室の窓際、机の側で校長は下半身を裸にし、スカートをめくり上げた女生徒の背に覆いかぶさっていたのだ。  その下半身同士は太いペニスで結合され、女生徒の秘所を深々と貫いている。 「なっ……!?」  モモは驚きに口を開き、言葉を失う。  でっぷりと太り、脂肪の蓄えられた中年男性の下半身が、女子生徒の腰に何度もぶつけられている。  眼の前で行われる性行為に、モモは動揺を隠せなかった。 「なにを、して……」 「んん? おや、モモくん来ていたのですか。……あ、そういえば鍵を掛け忘れてしましたな、失敬失敬」  モモの存在に気づいた校長が、こちらに顔だけを向けてへらへらと軽い調子で謝罪する。  しかし、その下半身の激しい動きは一向に止める気配がなく、むしろ激しさを増しているようだった。  ばちゅんっ! ばちゅっ!! と肉がぶつかり合う音が響き、熱気がこちらにまで伝わってくる。 (そんな……間に合わなかったの……?)  モモの決意も虚しく、校長は既に生徒に手を出し、その有り余る性欲をぶつけていた。  しかも、襲われている女生徒、彼女の顔は角度的に見えなかったが、校長の腰の動きに合わせて揺れ動く、モモと同じピンク色のその髪は――。 「う、嘘……」  驚愕の表情で見つめるその先には。 「ぅあっ、あぁん♥ コ、コーチョー……! お、おチンポ、すっごく気持ちいいよぉ♥♥」  その聞き慣れた声は間違えようもなく、モモの姉でありデビルーク星の第一王女、ララのものであった。 「な……なんで……お姉様?」  信じられないモノを見る目で呆然と姉を見るモモ。  ララは立ちバックの体勢で校長とセックスしており、膣奥深くをペニスで叩かれるために、リズミカルに腰を上下させていた。 「いやぁ~姉妹揃って名器ですなぁ~。ララくんはモモくんに比べて肉付きがよくて、撫でがいのあるお尻をしてしますねえ。おマンコも包み込むような優しい締め付けで……くうぅぅ~~!」  校長は嬉しそうに腰を振りながらララの尻を撫で回す。そして、次いでララの制服の上からでもハッキリと膨らみが見て取れる巨乳を鷲掴みにした。 「それにこの巨乳! いくらでも揉んでいられますぞ!」 「やあぁんっ♥ そ、そんなに強く揉んだら……いたいっ、けど……えっちな感じになっちゃう♥」  ララは抵抗らしい抵抗も見せず、校長にその発育のよい身体を隅々まで堪能されていた。  二人の性交にモモが唖然とする中、ララと校長の行為はさらにエスカレートしていく。  ズチュッ! ぐちゅぅっ!! ぶちゅっ♥ ばちゅっ! パンッパンッパァンッ♥♥ 「うひひっ、ララくんはここが弱いようですなぁ! それ、わしのテクニックを、じっくり教え込んであげますぞ~!」 「んっんん゛っ♥ そこっ、好きィ……♥ もっと奥、トントンってしてぇ♥」  巨乳を鷲掴みにしてしがみつき、そのまま腰を振る校長。それに応じてララは淫らに善がり狂った。  あの成人男性の平均を大きく上回るであろうサイズのペニスが、自分の膣内で暴れまわり、敏感な部分を刺激してくる感覚をモモは否応なしに思いだす。  なぜララが校長と性行為をしているのかは分からない。だが、姉が感じているであろう快感は、モモにはハッキリと分かってしまうのだった。 「ふひ、こうですかな? ほーらトントンっ、トントンっ!」 「あっ♥ あっ♥ あっ♥ それ、それ気持ちイッ、あ、ひううぅぅううン♥♥」  校長のカクカクとした小刻みな腰使いに、ララは歓喜の声を上げて髪を振り乱す。  手の平に収まらない巨乳がたぷたぷと揺れ、スリムな腰を反らせてよがる姉の姿は、妹の目から見ても淫猥で、目を奪われるモノだった。 「ぬおおおお、出ますよララくんっ! おマンコの中、わしの子種をたっぷり注いであげますよおおお!!」  校長はララの腰を掴むと、今まで以上の勢いで腰を打ち付け始めた。  パンッ♥ パァンッ! ♥♥ ズチュッ!!♥♥ バチュンッ!!!♥♥ ドチュッ!!!♥♥♥♥ 「んお゛っ!?♥♥ ぉおチンポすっごぉ♥ なか……ひろがっちゃう♥ おっ♥ おおっ♥」  激しいピストンに、二人の結合部から愛液が飛び散り、床を濡らす。そのあまりの激しさに、モモはそれを止めに入ることも出来ずにいた。  そして、呆然と見つめる妹の前で、姉の膣内に男の精液がぶち撒けられる。 「ふおおおおお! で、出るううううううう!!!」  ばちゅっっっ! ビュッ、びゅくるるるるる! 「ひゃあああああああ♥♥ あ、あついの、おマンコにきてるよぉ♥ にゃあああああん♥♥」  子宮口にぴったりと押し付けられたペニスから凄まじい勢いで精液が放たれ、ララの子宮に飲み込まれていった。  膣内射精されたララは、うっとりとした表情で絶頂しながらそれを受け入れる。 「うぉぉっ! きゅきゅっと締まって……い、一滴残らず、絞りとられる~!!」  校長は腰を痙攣させるようにして、ララの身体に密着しながら気が済むまで精液を吐き出していた。  長い射精が終わり、校長はふぅと息を吐いて身体を持ち上げ、額の汗を拭った。その拍子に下半身の結合が解かれ、ごぽりと白濁液が溢れ出る。 「ヤ……はぅん♥♥」 「は~~っ! とても良かったですぞララくん! 生徒におチンポの気持ちよさを教えられて校長として嬉しいですねえ」  スッキリとした顔で校長は言い、次いでモモに満面の笑みを向けた。 「さぁモモくん、放って置いてしまってすみません。こっちに来なさい。お姉さんと一緒に相手してあげますよ~」 「……!」  名を呼ばれ、モモはビクンと肩を震わせた。  当然のように校長は自分とも交わるつもりなのだ。それも、姉と並べて。 「……っ。お、お姉様! なんで……ここに居るんですか!? どうして、校長と……」 「はぁー……、はふぅー……。んっ、あっ……モモ……?」  ララはようやく妹の存在に気づいたようで、絶頂直後の弛緩した顔をモモの方へ向けた。 「ふふふ、言ったでしょう昨日? 別の用事があるって。今日はモモくんでは無く別の女性にお相手願いたいと思い、たまたま目についたララくんに声を掛けさせてもらったんです」 「た、たまたま……って……」 「いやぁ、校長室にララくんを呼び出した後、実はどうしても最近性欲が我慢出来なくて、モモくんに処理をお願いしていることを伝えたら、すぐにララくんも一緒に性処理のお手伝いをしてくれると言ってくれましたよ」 「そんな……」  自分のために、敬愛する姉が身体を男に差し出した……。その事実に、モモの胸がズキズキと痛む。  だが、校長はそんな妹の気持ちなど気にも留めずに、ララの腰に手を回し抱き寄せる。  そして、その太い指でララの尻を揉み始めた。  ぐにゅり♥ むにゅぅ♥♥ ぐにっ♥ くにぃ♥ 「ほら、見えますか? ドロドロザーメンがララくんのおマンコの中に……。おっほ、眼福眼福っ!」 「いやぁん♥ もう、コーチョー♥」  ララは陰烈を指で押し広げられ、下品な姿を妹の目に晒されながらも、顔を赤らめる程度で本気で拒んでいる様子は無い。 「ごめんねモモ。モモの代わりに私がコーチョーのお世話してあげようって思ったんだけど、いつの間にか私の方が気持ちよくされちゃってたの♥」  そして、照れながらそんなことを言う。 「なんで……。だ、だって……お姉様には、リトさんがいるのに! お姉様はリトさんのことが好きなんでしょ!?」 「え、リト? ……えへへ、もちろんリトのことは大好きだけど……このおチンポも好きになっちゃった♥」 「結城くんはこんな風に、気持ちいいことはしてくれませんからなぁ! この女の子の穴を、ぐちゃぐちゃっと掻き混ぜてあげる――そんな快感は、子供同士のイチャイチャでは得られませんぞ!」 「アァァンっ♥」  校長はララの秘所に太い指を二本突っ込み、モモに見えるようにしながら腟内を掻き回す。  姉の甲高い喘ぎ声が響き、モモの子宮がキュンと疼いた。 「ぅあ……」 「ほひひ、モモくんも同じようですな。心は結城くんのモノでも、身体はわしのモノを欲しがっている……違いますか?」 「そんな、こと……ありません……」 「そう言わずに! ほらほら、このおチンポの形や味、しっかり覚えているでしょう!? もっと近くで見てください!」  言いながら、校長はモモに近寄り、姉の子宮に精液を吐き出したばかりのペニスを見せつけてきた。 「ひっ……!」 「ほら、触ってみてください! 今日はモモくんはお休みの日にしようと思ってましたが、その可愛いお顔を見ると、また滾ってきてしまいましたぞ~!」  校長は興奮気味に語りながら、モモの手を取り自分のペニスに添えるようにして触らせる。  射精後で萎えていたペニスが、ぐぐぐっと持ち上がっていき、力を取り戻していく感触が手の平を通して伝わってきた。 「んおぉ……! い、いいですぞ……モモくんの小さな手がとても気持ちイイ……!」  校長が感じ入った声を上げる。  肉竿に血管が浮き出て、硬く勃起していく感触に、モモはゴクリと唾を飲み込んだ。 (私は、リトさんのハーレムを作るはずなのに……) 「コレが欲しくなったなら、ちゃんとおねだりして見せてくださいねぇ?」 「……っ」  姉の性行為を見ていた時から、ずっと物欲しげに涎を垂らしていた秘所に、この大人の淫猥なモノをねじ込み、思い切り擦り上げて欲しい。  考えないように、目を逸らしていたその想いがもう我慢出来ないほどに膨れ上がり、モモは後ろを向いて、自分の形の良い尻肉と愛液で湿った純白の下着が校長に見えるように、ひらりとスカートを摘み上げた。 「……校長先生の、ぶっといおちんちんで……私のオマンコも……ずぽずぽってしてください……♥」  モモは顔を発情の色に染めながら、男に媚びたポーズで、濡れた下着を見せつけて誘う。 「うひょおおおお~~!! 美少女JKのオマンコおねだり、素晴らしいいいいいい!!!」  その様に校長も情欲を燃え上がらせたようで、鼻息を荒くして叫ぶ。  ペニスは先程までよりも一層バキバキに隆起し、少女を犯したいと脈打ちいきり立っていた。 (このままじゃ私……校長先生のハーレムを作ることになっちゃう……♥)  モモはその危惧がもう手遅れであることに半ば気づきつつも、性欲に逆らえず、姉と共にたっぷりと校長に可愛がられるのだった。

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