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お豆
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「ほら、こっちに来なさい」 「…………」  男に手招きされ、リリはおずおずとそちらに歩み寄っていった。  そんなつもりは無かったというのに、何故か男の言う事に従ってしまう。 「どうだった? 飛鳥ちゃんがセックスでイキ潰れてる姿は気に入ったかな?」 「…………無様ですわね。男性に良いように弄ばれ、慰み者にされるなんて」 「リリちゃんはそうはならないって?」 「当然ですわ」  リリは毅然として男を睨む。その睨みを男は虚勢だと見透かしているように笑った。 「じゃあ、試してあげるよ」 「…………っ」  やはり、当然だが男の次の標的はリリらしい。既に何度か射精しているというのに、彼の巨大なモノは一向に萎える気配が無い。  リリは緊張で息を吞みながら、それでも決して退くまいと唇を引き結んで身構える。 「リリちゃんは初めてだから、優しくしてあげるよ」 「……好きになさい」  男は飛鳥のほうにちらと視線を寄越し、お前も同じようにしてやるとでも言いたげに口元を歪めた。  ここまで来て、リリも退くことは出来ない。飛鳥との何でも言うことを聞くという約束もある。  しかし、男を欲する身体の疼きを止めることが出来ないのもまた事実だった。 「じゃあ、リリちゃんのおマンコがどうなってるか確認するから、スカート捲ってみようか。」 「くっ‥…」  リリは心底嫌そうな顔をしながら、フリルスカートをゆっくりと持ち上げた。  鍛え抜かれながらも肉感的で靭やかな太ももと、純白の下着が男の目に晒され、頬が羞恥に染まる。 「おほっ、どれどれ……」  男はリリの太ももに手を伸ばし、ショーツに出来た染みを指先でなぞる。 「……んっ」  リリがぴくんと肩を揺らし、鼻から息を漏らした。  軽く触られただけで声が漏れてしまう敏感さに驚く。 「もう濡れてるじゃないか。見ていて興奮した? それともしゃぶらされたのが良かったかな」 「ちがっ……これは……アンっ!?」  咄嗟に否定しようとしたが、男がショーツをずらして秘所に指を入れてくる方が早かった。 「ひぃ♥ ちょっと……やめっ、なさい……っ」  愛液で潤んだ割れ目は男の指をスムーズに受け入れるが、初めて異物を受け入れる感覚にリリは戸惑い怖気が走る。  ゴツゴツとした指が、傷口のように敏感で、それでいて痛みではなく快感を与えてくる穴を擽るように触ってくる。 (な、なんですの……この感じ……)  リリはスカートの裾をぎゅっと握り、想定外の刺激に困惑する。  自分でするのとは明らかに違う、異性との性行為を意識させられた状態での愛撫。  まるで身体が男を受け入れる準備を始めているように、下腹部が熱くなってくる。 「リリちゃんの弱い部分はどこかなぁ~」 「あふ♥ っ……ん、くっ……んんんっ」  太い指が割れ目の中を探るように弄りだすと、リリの腰がくねり、膝から力が抜ける。 「おマンコとろっとろにしてあげるからねぇ」 「あ、貴方……この程度で、私が……か、感じるとでも……?」 「強がってて可愛いねぇ。でも、おマンコはもっと気持ちよくしてって素直になってるよ?」 「何を馬鹿なことを言って……んっ♥」  強がるリリに対し、男は指を二本に増やし、秘裂を割り開くようにしながら膣内を搔きまわす。 「あふっ♥ あ゛っあ゛っあ゛っ♥♥♥」  女を堕とし慣れた中年男性の指先に、格闘技に人生を捧げた少女の身体は簡単に悶絶させられる。 「ひぅ♥ あ゛ぁ、くうぅう♥♥」  子宮の周りが熱く火照り、男の指を離したくないかのように膣肉が指に絡む。  不躾な男に指先だけで良いように鳴かされているという事実が、激しくリリを苛立たせた。 「くっ……♥ なんで、こんなに……感じ、ますの……ぉ。……おっ♥ ほっ、ほぉおお♥」 「それは、リリちゃんが早くおじさんとエッチしたがってるからだよ」 「わ、私が……? そんな……そんなこと……あ゛っ♥ んぎぃ♥」  リリが反論しようとすると、男は今まで触れていなかったGスポットを探り当て、指先に力を込めて押し潰した。  瞬間、鋭い快感が脳天まで突き抜け、膝がガクンと折れ曲がる。  その隙を見逃さないよう、男は特に敏感なその部分を重点的に責め始めた。 「はう゛ぅうっ♥♥ そこっ、押さないで……ぇえ゛っ♥」  膣内の急所を責められ、リリが身体を前傾姿勢にしながら悶える。  スカートを捲ったまま長身の身体を縮め、小刻みに震えて男のされるがままになる。  男はそんな少女を追い込むように、指の動きを早めていった。 「うっ、ぅう♥ ひうぅっ♥」  くちゃくちゃと水音が鳴り、快楽の熱が膣穴から全身に広がっていく。  リリは脚に力が入らず、立っているのもやっとな状態になっていた。  それでも男は容赦なく、二本の指を膣穴に突っ込んだまま前後に高速で運動させ急所を刺激する。  そして、とどめとばかりに親指をクリトリスに押し当て、そのままぐりぐりと擦り上げた。  その瞬間、リリの頭の中で何かが弾けた。 「あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♥ ぅああぁぁあっ♥ ……ッグぅううううう♥♥」  リリは引いていた腰を前へ突き上げ、秘裂から潮を噴き出し絶頂する。  ショーツの隙間から噴出した潮が男の手を濡らし、リリが達したことを知らせる。  男はそんなリリの様子を満足げに見つめ、指を抜いた。 「んお゛っ♥ ……ぉぉ、ひぃ♥ ぅひぃ……♥」  その刺激にすら感じてしまい、リリは内股になりながらも余韻に浸る。  男はそんな姿を嘲笑いながら、彼女の頭に手を置いた。 「よしよし、もう準備万端みたいだね」 「っ……はぁー……♥ はぁー……♥ 準、備……?」  絶頂の余韻で思考が纏まらないリリは、男の手の感触に心地よさすら感じてしまっていた。  そんな自分に戸惑いながら、男の言葉を聞き返す。 「ようやくお待ちかねのセックスだよ。さぁ、そこに手をつきなさい」  男はそう言ってし、リリにベッドの縁に手をついて下半身を自分の方へ向けるよう命じた。 「あっ……♥」  スカートが捲りあげられ、下着が足元まで脱がされる。  イッたばかりでトロトロになった隠すもののない秘所が、掲げるようにして後方の男の眼の前に晒される。 「ほら、これが今からリリちゃんの中に入るんだよ」  男は自らの反り返ったペニスを差し出された臀部に乗せ、その長さと太さを分かりやすいように伝える。 (あんなモノが……私のナカに……?)  つい先程まで飛鳥を前後不覚になるまで苛め抜いた凶悪な肉塊が、リリの女性器を貫こうと狙いを定めている。  その大きさをリリは恐怖と期待が入り混じった複雑な感情で見つめるが、同時に秘裂からは新たな蜜が溢れ出してしまっていた。  背後に視線をやるリリの瞳に情欲を感じ取ると、男はリリの太ももに手を回し、腰を密着させるようにして引き寄せた。 「さて、格闘令嬢のおマンコの味は、どんなものかなっと」 「ま、待ちなさい! まだ、心の準備が……。いえ、そもそも私はそこまで許しては……!」  ずぷぅううううっ♥♥ 「ぉ゛……お゛っ! ほぉぐぅうううぅう!!」  リリの制止の声も空しく、男は彼女の蜜穴を剛直で貫いた。  処女膜を容赦なく破りながら挿入された男根は、一気に膣奥まで到達し、子宮口を叩く。  今まで感じたことのない衝撃に脳天まで快楽が突き抜け、リリは濁った悲鳴を上げた。 「あ゛……かっ、ぉ゛! は、挿入って……!」  リリは口をパクパクと開き、膣内を貫通した肉竿の存在感に震える。  自分の敏感で仕方ない穴に、男の欲望の塊が安々と侵入してくる。  格闘技の鍛錬で鍛え上げてきた己の肉体が、一切通用しない初の感覚。  男はそんな反応を楽しみながら、リリの背を抱くようにして動きを止めた。 「お~良い具合だね。リリちゃんのおマンコがおじさんのをキツキツに締め付けてきてるよ」 「あ゛っ……ぅ。く、苦しい……ですわ……」 「大丈夫すぐ慣れるから。おチンチン気持ちいいって、飛鳥ちゃんみたいに自分から腰振っちゃうようになるよ」 「あ……ありえませんわ……、そんな、無様なこと……くぅっ」  リリは処女を奪われた痛みに耐えながら、後方の男を涙の滲んだ目で睨む。 「女性を無理やり従わせ……犯し、一人で満足して……最っ低の下衆ですわ、貴方は……!」  理不尽な暴力に対する怒りを、リリは純潔を奪われた屈辱に耐えながらぶつけた。  その目には、格闘家として、女として、決して男には負けないという強い意思が宿っていた。 「なるほど。まだ男の良さは分からないみたいだね。じゃあ、じっくり解していこうか」 「っ……! ……勝手にしなさい」  リリはあくまで気丈に、そう言って前を向いた。  歯を食いしばり、ベッドシーツを握りしめ、四肢に力を込める。  こんな痛くて気持ち悪いだけの行為、すぐに終わると自分に言い聞かせて。 「はぁああ♥ は……く、んんぅう♥ 」  男の挿入を許してから、どれ程の時間が経っただろうか。  最初は痛みだけを感じていたリリの身体は、いつの間にか熱を持ち、じっとりとした汗で濡れていた。  膣内を押し広げられる感覚も、最初は異物を拒むような圧迫感しかなかったが、今ではそれが緩やかな快感に置き換わっていた。  あくまで男はスローペースで慣らすように優しく動き、決して激しく腰を打ち付けるような真似はしてこない。  そのせいで、リリは時間が経つごとに異物を受け入れていることへの嫌悪感が薄れていってしまった。 「ぅあ……♥ あっ、くぅん♥ はぁ……ぁ」  自分の口から漏れ出る声も、最初は苦痛に耐えているものから少しずつ変化していっているのが分かる。 (おかしい……おかしいですわ。こんな……はずでは……)  否定しようとしても、膣内にペニスの力強さを感じる度、甘い刺激が下腹部に広がる事実は無視しようとして出来るものでは無かった。 「はぅうう♥ んふっ、ふぅう――……♥」  ねちっこい動きで男の肉竿が膣の天井をこすり上げる。  子宮口を突いたかと思えば、そのまま膣をカリ首で抉りながら入り口付近まで引き抜かれ、そして再び奥までゆっくりと突き込まれる。 「ほおおぉおお♥ ……ぅ、おぉ♥」 (ああ……だ、だめですわ……こんなに、淫らな声を上げては)  先ほどまでとはまるで違う、雌の匂いを漂わせた嬌声を止めることが出来ない。 「うひひひひっ。すっかり感じるようになったねぇ、嬉しいよ。これなら、もっと強くしてもいいかな」 「……っ!? や、止めなさい! ま……まだ早くしちゃっ! 本当に、今は……!」 「我儘言うなっ!」  ごりゅっ! ごちゅんっっ!! 「お゛っっ♥ ほんぉおおぉおおおおお♥♥」  リリの制止を聞かず、男は膣壁を抉るように腰を突き出して竿を奥に押し込んだ。  そして、本格的なピストン運動が始まる。 「んお゛っ♥ お゛ぉおお♥ ……んぐっ、あ゛ぁ♥ はげし……ぃい♥」  男は更に腰を密着させ、ぐりぐりと押し付けるように動かしてから、竿を膣内で前後させる。  膣の天井を亀頭が擦り上げる快感に、リリの下半身から力が抜けていく。 (こ、これが……セックスぅぅ……♥ こんなに気持ちいいなんて、そ、想定外ですわ……♥)  ペニスの動きに合わせて、はへはへと犬のように舌を突き出し喘いでしまうリリ。  膣内を耕され、感じることの出来る雌穴へと作り変えられたリリの秘裂からは、先ほどイカされた時とは別の、新しい蜜が溢れてきていた。 「こうして欲しかったんだろ! 男に犯されて、雌丸出しの声上げるのがたまらないんだろ!」 「あひぃっ♥ あっ……ち、違っ……これは、私の望むことでは……ぐっ、ひいいぃぃい♥♥」  ばちゅっ、どちゅんっっ、どちゅっ!!  長い脚をガニ股に開き長身を屈めるリリを、バックから犯す男の激しい腰使いに呼応するように、ベッドのスプリングが軋む。 「こ、こんな……下品な格好でぇぇ♥ ぬほおぉ、お゛っ♥ お゛っ♥ ……あ、頭がおかしくなるぅう♥」  令嬢としてのプライドの高さからすればあり得ない無様な姿で、リリは売女のように喘ぎ声を撒き散らす。  どれほど格闘家として強くなろうとも、成熟した少女の身体は、性の暴力には耐性が無いのだと思い知らされる。 「やっぱり飛鳥ちゃんと一緒だねぇ。普段どれだけ男達相手に闘ってても、身体の方はちょっとチンポ突っ込まれただけで屈しちゃう雑魚マンコ」 「雑魚……? 私が……ぁ、あああああ♥」  男の侮辱的な言葉に、しかしリリは言い返すことが出来なかった。  悔しくとも、ペニスを女性器に挿れられているというだけで抵抗する力が抜けていく。  自分はただ、この下劣な行為を耐えることしか許されないのだと思い知らされる。  男はリリのブロンドヘアーを乱暴に掴み、杭のようなペニスが更に膣奥へ突き刺さって、子宮口を何度もノックされる。  その衝撃にリリは目を白黒させ、助けを求めるようにベッドシーツに皺を作る。 「ぬ、抜いへぇ……♥ もう、抜いへくださいましぃぃ~~♥♥」 「こら、逃げようとするなっ!」 「ぐひぃいいいい♥♥」  なんとか快感を逃すため腰を引こうとするリリだったが、男はその尻たぶを平手で強く叩き、更に腰を打ち付けた。 「あ゛ぁ♥ はひっ……お゛ぉおお♥」 「ほら、しっかり腰振って!」  馬に鞭を打つように、男はパシンパシンと形の良い尻肉でリズムを叩く。  その痛みすらも、今のリリにとっては快感となって背筋を駆け抜け、膣壁をきゅうと締め上げてしまう。 「は、はいぃ♥ ……お゛っ! あ゛っ、あぎっ♥ んほぉおお♥♥」  男の命令に従って、ベッドを揺らしながら腰を前後に振る。 「あ゛ぁ♥ おほっ♥ ほぉぉおお♥♥」  そうすると、より深くまで勢いを増したペニスが挿入され子宮口を突き上げる。ピストンに合わせてリリの口からは野太い喘ぎ声が上がった。  それはもはや格闘家としての凛とした姿とはかけ離れた、下品で淫乱な女の姿だった。 「おマンコぴくぴくしてるけど、もうイキそうなのかなぁ~? ほらほら、こうして突いたらイキそうでしょお?」 「おっ♥ ふーっ♥ ……お゛ぉおお♥♥ やっ……め……あ゛あ゛♥」  絶頂を予感させるように、膣奥の弱い部分をペニスで持ち上げるように刺激され、リリの視界がチカチカと明滅する。  じっくりと解され、感じるように耕されてしまった膣穴をそんな風に追い込まれると、もう耐えるのも限界だった。  そして、男はリリのふとももを掴んで力任せに引き寄せると、とどめとばかりに腰を深くまで突き込み、子宮口を押し潰すように圧迫した。 「お゛っ……♥ お゛ぉおおおお♥♥」 「ほらイけ! お嬢様のくせに馬鹿みたいな顔晒してマンコ締め上げろ!」  どちゅんっ!と子宮を潰された瞬間に、リリの限界は訪れた。 「ぅお゛ほおおおお♥♥ イッぐ♥ イッぐぅぅううううううう♥♥」  長い脚を屹立させ、リリは絶頂の叫びと共に盛大に潮を吹いた。  振り乱した髪が汗でじわりと濡れ、額と背に張り付く。 「お~締まる締まる。鍛えてるだけあるねえ」 「あ゛……♥ あ゛ぁ♥ あ゛ぁぁ」  目も眩むような快感に、リリは何が起きたのか理解出来ていないかのような惚け顔で、舌を突き出したままビクビクと痙攣した。 「ふーっ、ふぅー……♥ んおぉ♥」 「休んでる暇ないよリリちゃん」  男は未だ絶頂の余韻で頭が真っ白になっているリリを構うことなく、抽挿を再開した。 「お゛ぉお!?♥♥ おほっ♥ お゛ぉっ~~!!?♥♥」  初めてのセックスでの絶頂に、身体は耐えきれない程狂おしい快感に包まれているというのに、男は容赦なくペニスを膣奥に打ち当てる。  高いカリが膣壁をぞりぃぃ、と抉り、引き抜く動作に合わせてイったばかりの秘所を苛め抜く。 「やっ♥ やめ……もうイキましたっ……! イキましたからぁぁああああ♥♥」 「あぁーごめん、もうちょっとで射精るから」 「で、でる……? まさか、中に……!? ら、らめれす、そんなこと絶対に許されませ……ひぎぃいいい♥♥」 「リリちゃんは黙ってマンコ締めてればいいからね~」  男はリリの言葉を遮るように、子宮口を亀頭で叩き潰す。 「おっ♥ お゛ほぉおぉぉおお♥♥」  抗議の声を上げることも出来ず、リリは野太い喘ぎを部屋中に響かせる。  そんな少女の両腕を掴むと、男は手綱を操るように引っ張りながら、更に激しいピストン運動を行う。  ずん! ずちゅん!! ばちゅん!!! と男の睾丸が尻肉に当たるほど深く突き入れ、そして引き抜き、また突き入れる。 「ほら、奥までぴったりくっついて、マン肉吸いついてくるぞ」 「あ゛あぁああ~~……♥ はへえぇぇ~~……♥」  リリはベッドに顔を埋め、口を半開きにして、だらしなく涎を垂らす。  リング上でマウントを取られ、上から一方的に殴りつけられるような、逃げ場のない快感に追い詰められていく。 「おぉ、出すぞっ、金髪お嬢様のマンコに、大人のザーメンたっぷり注ぎ込んでやる!」  ぐちゅうっ!!と最後に強く打ち付けられた瞬間、男の剛直が一段と膨張するのが分かった。 「オ゛ッ♥♥ おほッぉぉお♥」  びゅるっ!びゅるるるっ!!と熱い奔流が膣奥に放たれる。  リリはベッドにアヘ顔を隠したまま、子宮に精液を叩きつけられる感覚に再度絶頂した。  男が精子を吐き出し切るまで、ぎゅぅううっと力任せに腕を後方に引っ張られ、思い切り腰を押し付けられる。 「孕めっ! このっ、エロ女! アクメしながら受精しろ!」 「ゴッ……ほっ、のぉおお……♥♥ な、なか……お゛っ♥ お゛ッ♥」  子宮に直接精液を注ぎ込んでやるという執念を感じさせる力づくの射精に、リリはびくん、びくんと腰を跳ねさせ、絶え間ない絶頂の波に悶絶した。 「お゛♥……ほぉぉ♥……ぉおお♥♥」 「ふう~~……あ~スッキリした~。やっぱ中出しじゃないと物足りないよねぇ」  男は精液を子宮に塗り込むように、射精後のペニスを腟内に擦りつけながら満足げに息を吐いた。 「………………」  リリは言葉を発することも出来なくなり、半分意識を失ったような状態で、子宮に満ちる精液の感触を記憶していた。  ◆  それからも、リリは夜が明けるまで男の性欲を満たすための道具として扱われ続けた。 「あ゛ぁ♥ あ゛ぁぁああ♥♥」  最早抵抗する気力も無くなった身体を捕まえられ、男の筋力によってオナホールのように扱われる。  何時間も犯され、肉体はもう完全に雄という存在に降伏してしまっていた。  自分から男を抱きしめ全身で男を受け入れると、快感だけが脳を支配し、下品な喘ぎが止まらなくなる。 「おっ♥ ほおおぉおお♥♥」  格闘家としてのプライドを脱ぎ去ったリリは、浅ましく快楽を求めて腰を振る一匹の雌になっていた。  男の身体の上で跳ねる度に揺れる胸も、引き締まった腹筋も、強烈な蹴りを繰り出す脚も、全て雄を喜ばせるための道具でしかなく、この下半身の穴は男根を挿入する為に存在するのだと、一夜にして理解させられてしまった。 「リリちゃんも、飛鳥ちゃんみたいにおじさんのセフレになるかい? そうしたら、また何度でも可愛がってあげるよ」 「は、はいぃぃ……♥ な、なりますぅ……♥ セフレでもなんでも……貴方がセックスしたい時、いつでも便利に使ってくださいましぃ~~♥♥」  飛鳥と同じく、男の都合のよい性玩具となることを自ら認め、セフレ宣言と共に何度目とも知れない絶頂に導かれる。 「おぉお♥ イクっ……またイグぅうう♥♥」  なぜこんな男に飛鳥が素直に抱かれているのか不思議で仕方なかったが、今ならば分かる。  飛鳥もまた、決闘で敗北したということ以上に、女として快楽に逆らえなかったのだ。  そしてその飛鳥は今、膣穴から精液を垂れ流しながらリリの横で力尽きたように倒れている。 「……ぁ、はぁ♥ ……んはぁ♥」  甘ったるい吐息を吐きながら、虚ろな目で壁を見つめている。  男はリリの身体を堪能しながら、それと比べるように飛鳥の身体も弄り回し、その身体を犯し尽くしていた。  二人の格闘美少女を交互に喘がせながら、男は底なしの精力を見せつける。 「ぬおっ、中に出すぞ!」 「あ゛あ゛っ♥ 深いところにっ……精液、来てっ……ンホオオォ♥♥」  下腹部が膨らむ程に精液を注がれ、リリは目を裏返して後ろに倒れ込んだ。  ちょうど飛鳥と並ぶように、顔を直ぐ側に置いて同じようにベッドに仰向けで寝転ぶ。 「流石にもう限界かな? どれどれ」  男は秘所からペニスを引き抜くと、愛液と精液に塗れたそれを二人の顔の上に持っていき、少女たちの顔でそれを挟み込んだ。 「……ぅ……あ……」 「ゃぁ……」  美少女二人の顔でティッシュ代わりにし、精液を顔に染み込ませながら、男は満足して額の汗を拭った。 「これからもたっぷり可愛がってあげるからね。リリちゃん、飛鳥ちゃん」  顔にペニスを擦り付けられながら、下品な笑みを浮かべる男を見つめるリリは、屈辱感すら快楽にすり替えられていくのを感じていた。  飛鳥と二人、男の都合のいい性処理道具として飼われることに、子宮が疼き、ゾクゾクと身体が震える。  そうしてリリは顔に乗せられた睾丸に舌を伸ばし、ちろちろと舐めながら、男との交尾を求めるのだった。

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