大和と初詣に訪れた神社、そこで百代は大和を待たせ、一人境内の隅の方へ向かっていた。 お手洗いに向かうと伝えはしたが、しかし、実際は用を足すために向かったわけではなく、公衆トイレに入ってもいなかった。 大和に嘘をついてまで向かった先――。 公衆トイレの裏に周り人目が届かない死角で、百代は振袖に包まれた肢体を、男の手でまさぐられていた。 「んっ……うぅっ……」 男は百代の背後に密着するように立ち、両手で彼女の胸を鷲掴みにして揉みしだく。 その相手は、共に初詣に来た大和とは違う、別の男だった。 白塗りにした顔をいやらしく好色に歪める中年男性。 百代の通っていた川神学園の教師、綾小路麻呂が、美しい女体を我が物顔で触っていた。 「こ、らぁ……。こんな所で、盛るんじゃない……っ」 「ホホホ、そうは言っても、百代の身体は悦んでいるでおじゃるよ? ほれ、こうして胸を揉むだけで……」 「んああぁっ♥ もぅ、おい……強く、揉むなぁ……」 男の細長い指が、布地に皺を作りながら食い込み、巨乳を持ち上げる。 強い刺激に甘い声が漏れ、百代は太腿を擦り合わせて悶えた。 ただしそれは、胸からの快感だけで悶えているわけではなかった。 「い、いい加減……これも止めろぉ♥」 百代は麻呂に抗議しながら、びくんと膝を震わせる。 その下半身の中央では、下着の中で硬いローターが激しく振動を繰り返していた。 「や、大和も隣にいたのに……急に、動かすなんて……ン゛ッ♥」 「中々いい見世物じゃったぞ。あの武神と名高い川神百代が、こんな小さな玩具一つで子鹿のように震えているなんての」 百代の背後で、麻呂は目を細めながら下衆に笑う。 「言いつけ通りちゃんと付けたままにしておって偉いぞ。ほれ褒美じゃ」 言って麻呂は、ポケットから取り出した小型のリモコンをカチカチと操作した。 「んあぁっ♥ あ、ああぁンっ!♥♥」 途端、腟内に挿れられたローターの振動が更に強くなり、百代は甲高い声をあげてしまう。 「随分良さそうでおじゃるな。そんなに玩具が気に入ったなら、もっと味あわせてやるでおじゃ!」 「ひぃいい!?♥ あぎっ……い、いら……ないぃ……♥ もぅ十分……ふぅぅっ♥♥」 言葉とは裏腹に甘い声が漏れる。 快楽に股を濡らしながら、百代は切なげな表情で身悶えた。 「何が十分じゃ。快楽で蕩ける顔、麻呂に見せてみい!」 「あ゛っ♥ あ゛ああぁ~っ♥♥」 リモコンをカチカチと強弱に動かしながら、麻呂は襟の中に挿し込んだ手で巨乳の先端をコリコリと弄んだ。 「ホホ、どうやらちゃんと感じてるようじゃの。ほれほれ、百代のイヤらしい身体が悦んでおるのが、麻呂にも分かるでおじゃるぞ」 「んんっ……♥ やめっ……ば、か♥ 誰か来たら、どうするんだぁ……♥」 「誰かとは、直江大和とか……かの? こんな所を見られたら、百代が浮気大好きの淫乱女だとバレるでおじゃるからなぁ」 すぐ近くに人がいるというのに、麻呂は責めを止める気配が無い。 もしも大和が不審に思って様子を見に来たりでもすれば、全てを目撃されてしまう。 それだけは避けねばならないと分かっているのに、百代の身体は弱々しい反応を返すことしか出来なかった。 「あっ、ぅう……♥」 「ほれ、股を開くでおじゃる」 麻呂は百代の脚を肩幅より広く開かせ、着物の裾を捲ると、脚の付け根に手を這わせる。 下着のクロッチを横にずらすと、トロトロに濡れた淫唇に指を挿し込んだ。 「ホホっ、もう濡れまくりでおじゃ」 「……っ♥ あ゛ぁんっ……♥」 秘裂から伝う粘液を指で掬い取り、麻呂は膣内を掻き混ぜるように弄る。 指が動くたび百代は艶かしく腰をくねらせた。 「ひぅっ……♥ あ、あ゛ぁ……♥」 「物欲しそうな声を出しおって。美味そうに玩具を咥えこんでおるのう」 秘所に装着されたリモコンローターが、指でぐっと押さえ込まれる。 「んはあああぁぁぁ♥♥」 指とローターによる膣穴責めに、百代はたまらず嬌声を響かせた。 「焦らされて辛かったかのう? 今楽にしてやるでおじゃる」 ローターの振動が最大になり、指がクリトリスをすり潰すように捻る。 「うあぁ、はああぁぁああっ♥♥」 下半身から脳天まで突き抜けるような快感に、百代は身体を弓なりに反らせた 快楽を堪えるよう身体を小刻みに痙攣させ、瞳に涙を浮かべながら身悶えする。 世に敵う者の居ない武道家とかは思えない弱々しい姿が、屑教師の嗜虐心と征服欲を激しく煽った。 「ダメだ……もうイクっ、もうイクからぁ……っ♥♥」 「よいぞ、外でみっともなく果てるのじゃ!」 腟内をローターに蹂躙されながら、クリトリスを乳首を同時に抓り挙げられる。 百代は歯を食いしばり、そして快楽に負け、絶頂への階段を一気に駆け上がった。 「あぁイクぅ……っ♥ だめだめだめ、イく♥ イっちゃうぅっ♥♥ あ゛ぁっ♥♥ ああぁぁああああ♥♥♥」 そして裾を捲られ下半身が露わになったガニ股の体勢で、百代は潮を吹いて絶頂した。 「お゛っ♥ お゛お゛おぉほおぉお……♥」 大和が近くにいることも忘れ、下品な声をあげて腰をガクガク震わせる。 絶頂後の蕩けた顔で股から涎を垂らす百代。その耳元で麻呂は命令するように囁く。 「気持ちよかったじゃろ? このあともっと気持ちよくしてやるから、直江大和は置いて麻呂に着いてくるのじゃぞ」 「……は、はいぃぃ♥♥」 男の指で簡単に敗北絶頂させられた百代は、その命令に素直に従うしかなかった。 雌として雄に服従する悦びは、闘う楽しさよりも、恋愛の嬉しさよりも甘美な代物だった。 ◆ 百代は大和に別れを告げ、麻呂に連れられ神社を出た。 勿論そのまま自宅に帰るようなことにはならない。向かった先で、何をされるかなどは明らかだった。 綺羅びやかな雰囲気のホテルの一室で、百代は振袖を着たまま、ベッドに腰掛ける麻呂の足元に跪いていた。 麻呂は大股を開き、そそり勃った陰茎を強気な美少女の顔面に乗せ、ふんぞり返っていた。 川神百代を知る者なら信じられないであろう光景だが、百代の火照った身体に、雄臭さをムンムンと漂わせる力強い肉棒は、何よりも魅力的な淫臭を放っていた。 目元に置かれた男根を見てゴクリと唾を飲み込むと、百代はすんすんとその臭いを嗅いだ。 (あぁ……くっさい……♥ 雄の臭いが……鼻から頭に昇って……頭犯してくる♥) その圧倒される存在感に、雌の本能が否応なしに刺激される。 「まるで餌をお預けされた犬畜生でおじゃるな。まだ待てじゃぞ。その前に服従の言葉を聞かせて貰おうかの」 ぺちぺちと頬を肉竿で叩きながら、麻呂は命令する。 「わ……分かった……ちゅぱっ」 百代は我慢の限界だと訴えるように、亀頭にちゅっとキスをする。 そして蕩けた瞳で媚びるような視線を送りながら、口を開いた。 「ご主人様の、エッグいデカチンポ……私に恵んでください♥ 沢山舐めて、綺麗にするから……♥」 服従の言葉の後、麻呂に「よし」と許しを貰い、百代は待ちわびたとばかりにその巨根にしゃぶりついた。 「んじゅ……じゅるる♥ じゅぽぽっ、じゅぽ♥ れろ、れろぉ~♥」 「ホホ、うまいかのう?」 「んふぅ……♥♥」 返事の代わりに竿へ舌を這わし、喉奥まで呑み込んで奉仕する。 麻呂はさっそく百代の黒髪を掴んで、喉奥に亀頭を押し込んだ。 陰毛に唇が埋もれ、根本まで咥え込まされる。 「ン゛ッ……ンぉッ♥ おごぉっ!♥♥」 (なが、チンポォ……喉の奥っ……えぐられるぅ♥♥) 「ほれほれ、もっとしっかりしゃぶるのじゃ。ご褒美の種付けが貰えんぞ」 「は、はいぃ♥ ぶじゅるううぅっ♥ んぐっ、んっ、んじゅ♥♥」 ご褒美のセックスを意識して、百代のフェラがより激しい物になっていく。 その巨根に浮き上がった太い血管の凹凸も、舌で感じ取れるほど喉奥で締め付け奉仕する。 (ホントに、このチンポ……すっごぉ♥ 性格も見た目も最低な……屑教師なのに……♥♥) 頭を掴まれ前後に動かされながら、百代は舌と顎全体を使って竿を舐め、締め付ける。 「おほぉぉ~……上手くなったのぅ。恋人とのデートを潰して奉仕させるのは、中々に良い気分でおじゃるの~」 百代の献身的な奉仕が気に入ったのか、麻呂は上機嫌に笑った。 「べふに、恋人じゃ……ぅぶううっ! ンゴォッ♥ おぶぶっ、じゅぷううう♥」 喉奥を突かれ、百代がえづきそうになるのも無視してペニスが無茶苦茶に口内を蹂躙する。 強く竿に吸い付いた頬が凹み、吸盤のように伸びて美女の顔を下品に歪める。 「ぶじゅっ、じゅずずずずぅ♥ ずずずぅ~~~っ♥」 「おほっ……そろそろイクぞ! 喉奥でしっかり受け止めい!」 麻呂は腰を突き出し、百代の頭を押さえつけながら射精した。 「んぶぅっ!?♥♥♥」 (ザーメン……濃いのっ、いっぱいきたぁ♥♥) 喉の奥に直接叩き付けられる精液を、喉を鳴らして飲み込んでいく。 粘っこく絡み付く熱い塊が、食道を通じて胃の中まで入ってくるのが分かるようだった。 「全部飲み込むのじゃぞ」 射精中も麻呂は百代の顔を押さえつけ、ペニスの根本にまで唇を密着させ、精液を吐き出すことすら許さなかった。 「ごきゅっ♥ ごっ、ごくっ……んぐ……♥♥」 窒息してしまいそうな苦しさに目尻から涙を流し、それでも懸命に喉を動かし粘っこく臭い液体を飲み干していく。 そうして勢いが収まると、手を添えて口を窄め、尿道に残った精液も搾り取る。 (精液の臭いと味で……頭、真っ白になる……♥) 口を離すと唾液と精液が混ざったものが口とペニスの間に橋を架けた。 「よい飲みっぷりだったぞぉ~。ホレホレ」 「んっ、あぶっ……ちょっ、やめ……♥」 ヌメヌメと粘液に塗れたペニスを顔で拭かれ、美しい顔を汚されていく。 「百代の顔は最高のオナティッシュでおじゃるの~。うひひ」 こんな扱いを受けても、百代の中に怒りは湧いてこなかった。 むしろ性処理の道具や玩具のように扱われることが、マゾの本能を呼び起こしていく。 「よしよし、よく綺麗に出来たのじゃ。これはしっかりと、褒美をあげねば噛みつかれてしまうのう」 言いながら、麻呂は百代にベッドへ上がるよう促してくる。 百代はそれに従い、ベッドの上で仰向けに寝転がった。振袖の帯を解き、裾を捲くりあげて下着を脱ぐ。 既にぐっしょりと濡れた秘所は、男を受け入れる準備を完了させている。 「ほれ、ご褒美じゃ。自分から脚を開き、おねだりするのじゃ」 「は、はい……♥♥」 興奮と羞恥で顔を真っ赤にしながら脚を左右に開き、自ら女陰を割り開く。 そこはだらだらと涎を垂らしており、ピンク色の粘膜がいやらしくテラテラと光っていた。 「チンポ、ここにハメて……ご主人様の極太チンポで、私のマンコ思いっきり犯してくれ♥♥」 指で濡れそぼった膣穴を開いてみせる百代に満足し、麻呂のペニスがまた硬度を取り戻していく。 もっと、本気で犯して貰えるよう、百代は服従の言葉を続ける。 「子宮に精液刻みつけて、強いだけでイキってる淫乱女に雌の本性分からせて、大和のこと忘れるくらい滅茶苦茶にしてくれ♥」 完全な屈服の体勢で、百代は自分の主人に浅ましくおねだりをする。 男を興奮させるためならば、長年連れ添った幼馴染を利用することも躊躇わない。 「ホホっ、川神百代もすっかり堕ちたものよのう。そこまで言うなら、望み通り滅茶苦茶に犯してやるでおじゃ!」 「ああ……♥ く、くるぅ……♥♥」 麻呂はまんぐり返しの体勢になった女体に上から覆いかぶさり、下に向けてその剛直を突きつけた。 そして、体重を乗せて一気に腰を落とす。 「ふんんっ!」 ずぶううぅっ、と女陰を男根が思い切り貫いた。 「あ゛あ゛ぁっ!♥♥ お゛っ、おぐまでぎたあぁあぁっ♥♥」 頭の頂点まで一気に貫かれたかのような衝撃に、百代は身体を反らして悲鳴じみた声をあげる。 「おほぉぅ、何度味わっても、極上の雌穴でおじゃる」 麻呂は秘所にペニスを深々と突き刺した後、すぐに激しくピストンを開始した。 「ああぁっ♥ あ゛ぁっ♥ ああぁあ~~っ♥♥」 子宮を押し潰すような激しい抽挿に、百代は涎を垂らしながら悦ぶ。 肉と肉が激しくぶつかり合う音が響き、ベッドがギシギシと音を立てた。 「はぁあっ♥ んぎっ!♥♥ ごれ、しゅごいぃっ♥ あ゛ああぁっ♥♥」 凶悪な形のペニスが、膣肉を抉り、擦りあげ、削るように奥へ奥へと進んでいく。 学生時代から何度も自分を狂わせてきた巨大な肉の塊。 だが、今でもその大きさと動きに女体が慣れることはなく、処女を散らされた時を快感を持って思い出させる。 パンッ、と腰と腰がぶつかるまで挿入してから、カリ首が見えるまで引き戻し、そしてまた勢いよく腰を打ち付ける。 「んおぉっ♥ あへぇえっ♥」 子宮口を亀頭で殴られるたび、百代は濁った喘ぎ声を上げてしまう。 そして子宮が圧迫されるたびに、頭の中が快楽で埋め尽くされていく。 (すごっ♥ ああああ♥♥ 私、やっぱりセックス好きすぎるぅぅうう♥♥) 大和との逢瀬では得られない圧倒的な快感に、百代は身体をビクビクと痙攣させる。 そんな百代の身体を押さえつけ、麻呂は欲望のままに腰を振り続けた。 グラビアモデルになれば、今すぐにでも頂点に立てるであろう最上級の女体が、男根以外は貧相な男によって悶えさせられる。 あの川神百代を押し倒し、屈服させ、性器で打ち負かす快感は、幾人もの女生徒を毒牙にかけてきた最低の教師にとっても、格別の悦びに溢れていた。 「フン! フンヌ! おおっ、教え子マンコたまらぬ! 汚い喘ぎ声もっと聞かせてみい、百代!」 「お゛ぉっ!♥♥ ぎでるぅぅう♥ おぐっ、ごりゅごりゅ、えぐられでるぅうう♥♥」 愛液が飛び散り、泡立ち、そしてまた溢れ出してシーツに染みを作っていく。 あまりに激しく的確なピストンに、百代は淫らによがり、舌を突き出し喘いだ。 子宮に男根を打ち付けられるたび、目の前がチカチカと明滅する。 そうして百代がペニスによって至福を感じていると。 ブー、ブー、ブー。 突然、隅の棚に置いていたスマートフォンが振動を始めた。 性交に夢中になっていた意識が、ハッとそちらに気を取られる。 マナーモードにしていたスマートフォンの画面が振動と共に画面を光らせ、通話が掛かってきたことを知らせる。 だが、今の状態では通話に出ることはおろか、誰から掛かってきたのか確認することも難しい。 「ホホ、電話が鳴っておるぞ百代。出なくてよいのかえ?」 「んぁ……い、今は……」 「直江大和からかもしれんぞ? 愛しの姉貴分の体調を心配して、連絡を寄越してきたのかもしれんな」 「大、和……」 麻呂が言うように、大和からの連絡である可能性は高い。 あんな風に別れたのだ、百代が無事帰ったかどうか確認するのは自然な成り行きと言える。 本当ならば、今すぐ自分の身体に乗る男を押し退け、大和からの連絡に出なければならないのだろう。 だが……。 「んん? どうした、出ないでおじゃるか?」 「…………」 百代は麻呂の身体を押し退けることはせず、むしろその身体が逃げないよう、脚を背中に絡めてぎゅっと抱きしめた。 そして、熱に浮かされ潤んだ瞳で、自分を見下ろす不細工な男の顔を見つめる。 「今は……こっちに集中してくれ♥」 目にハートを浮かべ、舎弟を裏切る選択をした百代に、麻呂はニタァ……と笑みを深めた。 そして百代の腰を掴み、激しいピストンを再開する。 「あああぁっ、あっ♥ あひっ♥♥ はげしっ、んひぃぃいっ!♥♥」 ばちゅんっ、どちゅんっと肉同士がぶつかり合う音が鳴り響き、ベッドが大きく揺れる。 その衝撃に百代の豊満な胸が大きく弾み、尻肉が波打つ。 全身を快楽で支配され、百代はだらしなく舌を出しながら喘ぐことしかできない。 「このっ、浮気女め! 麻呂のマラで気持ちよくなることしか考えられないバカ女が、武神などと持て囃されて!」 麻呂は仕置きをするかのごとく、百代を罵倒しながら肉竿で雌穴を虐めぬく。 「麻呂のイチモツで懲らしめてやるでおじゃ! 淫乱女め、恥を知るのじゃ!」 「ひぃぃいいっ♥ ご、ごめんなしゃ……お゛っ、おおお♥」 自分が罵倒されていることすら、今の百代にとっては快楽にしかならない。 スマートフォンはしつこく呼び出し音を鳴らしているが、その音すらもう殆ど耳に入らなかった。 「や、大和ぉ♥ わ、私いま、ご主人さまに躾けられて、あ゛あ゛っ……し、幸せだから……邪魔、しないでくれぇえ♥♥」 「おほおぉ~~~~。寝取りセックスたまらんのぉ~。直江大和の近くの女は美女揃いで実に食べ頃でおじゃるな!」 麻呂が鼻の下を伸ばして、顔を赤くしながら百代の胸を揉む。 巨乳を鷲掴みにしながら腰をいやらしく擦り付け、結合部を掻き回す。 この巨根と巧みな腰使いに、百代も、百代や大和と親しい少女達も、大勢が餌食になったのだ。 だがその少女達も、きっと今の百代のように、このペニスの虜となって悦んでいることだろう。 「も、もう♥ あっ、あぁん♥♥」 百代は尻尾を振るように腰をくねらせ、絶頂へ向けて快楽を高めていく。 (大和……ごめん……♥ お前より……もうこのチンポの方が、大切なんだ♥♥) 心の中で大和に謝罪をしながら、百代は深い絶頂へ押し上げられようとしていた。 そしてその瞬間に向けて、麻呂のピストンが加速する。 子宮口を突かれるたび、頭の中で火花が散ったかのように視界がチカチカと光る。 「あああっ♥ はあああぁぁぁっ♥♥」 「うひぃぃ! で、射精そうでおじゃる! 淫乱マンコに精液中出しするのじゃ!」 「ぅお゛っ♥ ほっ、おほっ♥ あーイクッ、イクッ……んくっ、ぐううううう♥♥」 どちゅんっ、どちゅんっ♥ ばちゅばちゅばちゅばちゅっ♥ 荒々しい動きに変わったピストン運動が、快感のボルテージを急上昇させていく。 腟内で律動するペニスが、ビクビクと痙攣を始める。 射精の予兆に子宮が悦び震え、膣肉がぎゅううと締め上げて子種を搾り取ろうと絡みつく。 そして。 「うほおおっ! でるのじゃあ!」 どびゅるるるるるっ!♥♥♥ ぶびゅうううぅうぅううっ!♥♥♥ 常人を遥かに超える大量の精液が、百代の子宮へとぶちまけられた。 「んへええぇぇぇえええ♥♥ ンぉおおおおお♥♥」 子宮に流れ込む熱さと快感に、百代は目を剥いて下品なイキ声を上げた。 下半身がビクンと跳ね上がり、結合部から潮が吹き出す。 反射的に麻呂の背中を腕と脚で強く抱きしめ、絶頂の快感に身体を痙攣させる。 (す……ごいぃぃ♥♥♥ ザーメンどろっどろで、染み込んで、くるぅぅぅ……♥♥) 射精の勢いは衰えず、ペニスと膣の隙間からぼたぼたと白濁液が溢れだしてくる。 子宮の中を満たされる感覚に、百代はうっとりと瞳を蕩けさせた。 そのまましばらく射精が続き、精液をたっぷりと味わわせる。 射精が終わると、精液は結合部からぶびゅっ、ぶびゅっといやらしく逆流していった。 「あはあぁぁ……♥ あ、あったかい……♥」 充足感に包まれた身体が、緊張を解いてぐったりと項垂れる。 同時に、男に支配されたという敗北感も心に刻まれ、今日も新しい疵となる。 そのことを実感するように、子宮が愛おしそうにペニスへ吸い付いていく……。 (こんなに気持ちいいの……大和には、絶対無理だな♥) そう確信する程に麻呂との交尾は格別で、雄の力強さを百代に教えてくれるのだった。 「おっふうぅ」 「ひゃひぃっ♥」 ぬぽんっと音を立てて、麻呂のペニスが膣穴から引き抜かれる。 亀頭が抜けた瞬間、ぶぼおっ♥ と下品な音を立てながら逆流した精液が溢れ出た。 すると麻呂は息を吐いてから、ペニスをぶるんと揺らして立ち上がり、隅の棚の方へ歩いていった。 そして、そこにある百代のスマートフォンを手に取り、その画面を確認する。 「ふむ、やはり直江大和からの電話だったようでおじゃるな。まったく可哀想な奴じゃ、奴が心配している女は、麻呂の巨根で嬉しそうにヨガっておったというのにな」 麻呂はその画面に映った直江大和の名前を見ると、優越感を露わにして鼻で笑った。 すると、それに合わせた訳ではないだろうが、再度スマートフォンが振動を始めた。 「おっ? また来たのじゃ。ハハハ、直江大和め余程百代が心配と見える」 直江大和の名前が表示された画面をこちらに見せ、麻呂は首を捻った。 「ほれ、出てもよいぞ」 言って、振動を続けるスマートフォンをベッドに横たわる百代の側に放ってくる。 百代はそれを受け取り、ぼうっと画面を眺め。 「…………」 そして、無感情にそれを床へ落とした。 大和の名前を表示しながら虚しく振動を続けるスマートフォンを置いて、百代は麻呂へ挑発的な視線を向ける。 「そんなのより……もっと私とシたいだろ? ご主人さま♥」 振袖の乱れた扇状的な格好で、淫猥に男を誘う百代。 麻呂は「むほほ~っ」と嬉しそうに鼻を鳴らして、その女体にダイブするように襲いかかった。 今日はまだ1月1日の夜。 百代の新年は、性の快楽に溺れて始まることとなった。
徘徊者
2024-02-18 22:07:45 +0000 UTCたなたEx
2024-02-07 07:23:40 +0000 UTC