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裏⑦

 湯気が薄く立ち上る浴室の中で、ちゃぷちゃぷと湯が跳ねる音が響く。  人が幾人も入れる広く立派な浴槽に、小柄な少年が身体を伸ばしくつろいで浸っている。  そしてその少年の左右には、良く似た顔立ちと身体つきの美少女が二人、少年を挟むように身体を寄り添わせていた。  湯に浸かった白い柔肌を隠す物はなく、密着した少年の肩に豊満な乳房が当たって形を歪ませていた。 「なかなか良い気分だなぁ、爆乳姉妹と一緒に風呂ってのも」  優吾は裸の美人姉妹を侍らせて、我が物顔で二人の肩に手を回していた。  ここは玄川家の浴室で、歌夜と沙夜は妖魔の本性を表した優吾に仕えるように、彼の入浴に付き合わされているのだった。 「で、なんて言って誤魔化したんだ? アイツ来てたんだろ?」  優吾が右脇に従えた沙夜の方に声を掛ける。 「……これから、任務で暫く家を空けるからって。だから、私達が帰ったって連絡するまで蓮くんはこっちには来ないと思うわ」  沙夜は蓮太郎に嘘をついたことへの罪悪感に、表情を曇らせながら答えた。 「へぇ~、それで追い払ったんだ。本当はその間ずっと俺とセックスしまくってるのにな!」  優吾はギャハハと下品に笑い、左右の爆乳を鷲掴みにして抱き寄せた。 「くっ」  歌夜は苦汁を嘗めるような顔で、邪鬼の小柄な身体に密着させられる。  この近さならば、呪いを発動されるより早く優吾を倒すことも可能ではないかとも考えるのだが、優吾のこの余裕の態度を見るに、それも無駄なのだろう。  身体に刻まれた呪いは時間が経ち、そして性交を繰り返す毎に強力になり、優吾がその呪いを発動させた時、今どれほどの効力になっているか分からないのだ。 「あいつも間抜けだよな~。こんなエロい女どもに好かれてるのに、今まで手ぇ出さなかったとかさぁ。へへっ、どうせチンポの方も雑魚なんだろうなアレじゃ」 「蓮太郎のことを悪く言うのは止めろ。貴様のような最低の屑と違って、あの子は誠実な子なんだ」  沙夜に代わって歌夜が優吾を睨む。可愛い弟分であり、最愛の男性である蓮太郎を侮辱され、その眼は怒りに鋭く細められていた。  だが、当の優吾はそんな歌夜の怒気を楽しむように鼻で笑う。 「あぁ、まぁアイツと俺だと全然違うよな~。アイツじゃ、こんな風に気持ちよくしてくれねーだろ?」  まるで面白い玩具でも見つけたかのように、歌夜と沙夜の身体を弄り始める。  左右の手でそれぞれ歌夜と沙夜の胸を揉みしだき、その先端を指で摘んで刺激を与えていく。 「ぐっ、ふぅ……♥」 「はぁん……っ♥」  それだけで二人の身体に甘い快楽が電流のように走り、二人は揃って小さな吐息を漏らしてしまう。  淫紋に刻まれた呪いによって、二人の身体は常時発情状態で、軽く性器を弄られただけで恥ずかしい程に感じてしまうのだった。 「すっかり淫乱な身体になりやがって。雄に食われるために育ったような身体なんだから、俺様に使って貰えて感謝しろよ」  歌夜と沙夜の身体を思う存分弄びながら勝手なこと言う優吾。 「馬鹿に、するな……っ、ンっ♥ ンふぅ……♥」 「そ、そうよ……っ。私達はあなたみたいな外道に、屈したりしな、あンっ♥ やっ、ダメっ♥」  強気の二人の言葉も、乳首を抓られながら乳房を揉まれては裏返った喘ぎ声に変わってしまう。  優吾は姉妹の身体を弄びつつ、それに飽き足らず沙夜の爆乳を絞るように掴んだまま、その先端にしゃぶりついた。 「ひゃううぅんっ!?♥」  口内の暖かさと、ぬるりとした舌の感触が乳首に上がり、沙夜は悲鳴のような嬌声を上げた。 「やぁ……っ、さ、先っぽ、舐めちゃ……あふぅ♥」 「ん~、沙夜のデカパイうめぇ~」  優吾は沙夜の乳首に口をつけたまま、ちゅうちゅうと音を立てて吸い上げる。赤ん坊が母親の授乳を受けるのとはまるで違う、下品でいやらしい吸い付き。  その度に沙夜は身体を震わせ、せつない声を上げる。 「いや……っ♥ ちくびっ、弱いのぉ……♥」  沙夜の乳首は見る見る間に勃起してしまい、ぷっくりと膨らんでいく。  それに吸い付き、時に舌で転がし、歯で押さえつけ、口内で弄ぶ。  沙夜は首を反らせてビクビクと震え、溢れる吐息を抑えようと口元に手を当てる。  その反応を楽しんでいるのか、優吾はますます乳房を強くしゃぶり尽くすのだった。 「止めろ優吾っ! 姉さんを離せ……っ!」  その痴態に我慢出来ず、歌夜が止めに入る。優吾は引き剥がされるように口を沙夜の爆乳から外したが、今度はそのいやらしい視線を歌夜の方に向けた。 「あ~? なんだよ、お前もして欲しくなったのか?」  そう言って、沙夜と同じように妹の豊かな乳房にも、その顔を埋めるように吸い付いた。  そして、無遠慮に彼女の敏感な部分を舐めあげる。 「ひゃふうぅっ♥ よ、よせっ、この……、はぅっ♥ ……んっ、んっ、くぁ♥」  沙夜と同様に敏感で、そのうえ淫紋による発情が上乗せされた身体が、素直すぎる反応を返してしまう。  優吾は沙夜の方も休ませないように、そちらの乳首も指で転がしながら歌夜の胸も同時に舌で責め立てていった。 「はああぁぁ……♥ 胸、あつくなって……んああ♥ そんな風にいやらしく、舌で……な、舐めるなぁ♥」 「あくっ、ッ、ッゥ……♥ 乳首ッ、だめ、ちから……抜けちゃう、からぁ……♥」   二人の少女の甘い嬌声が浴室に反響し、淫靡なハーモニーを奏でていく。  結局姉妹はされるがままに、雄から与えられる快楽に翻弄されるしかなかった。 「こんなデカくて感度抜群の乳が、今じゃ俺のモンなんだからなぁ。あのガキに目つけといて良かったぜ。お前らの弱みなんてアイツくらいしかなかったからな」 「んあっ♥ ……卑劣なっ。 まだ未熟なあの子を利用するなんて……。あっ♥」  優吾は歌夜の乳房を揉みしだきながら、吸い跡が残る程にしゃぶりついた。  時折甘噛みをして、舌先でほじくるように舐め回す。 「くっううぅ……♥ こんな、胸だけで……ッ、アアアッ! ふあぁンっ♥」  歌夜は歯を食いしばり、怒りと快感でぷるぷると眉間を震わせる。どれだけ我慢しようとしても、優吾の舌使いがそれを許してはくれず、与えられた快感の分だけ更に感度が増していく。そうして出来上がった身体を、じっくりと味わうつもりだ。 「エロい声で鳴きやがって、また勃っちまったじゃねえか。自分だけ気持ちよくなってないで、こっちの相手もしてくれよな」  乳房から口を離してそう言うと、優吾はバシャンと湯船から立ち上がり、既に凶悪に反り返っていたペニスを二人に見せつけてきた。 「……っ」 「ひっ……」  何度見ても慣れない、子供の身体には不釣り合いなサイズの巨根に、姉妹は揃って息を詰まらせる。  既にその巨根を秘所にねじ込まれ、奥を突かれる感覚を知っている二人は、これから自分達の身体がどうなるか想像して、恐怖と期待に身を震わせた。  優吾はいきなり二人に襲いかかることはせず、見せつけたその肉竿を揺すりながら、品定めするように二人を見渡す。 「俺もおっぱいしゃぶってやったんだし、次はお前らにしゃぶって貰おうかな」  湯船の中で立ち上がった優吾は、その巨根を揺らして二人に近づいていく。 「さと、どっちがご奉仕する? 姉の方か? 妹の方か?」   姉妹を互いに庇い合わせるような悪辣な物言いに、二人は苦々しい表情で躊躇いを見せる。  だが、従わざるを得ないことは歌夜も重々理解しており、姉さんにさせるくらいならば……と、渋々いきり立ったペニスに顔を向けた。 「……分かった、私が……」 「待って!」  だが、自ら奉仕しようとする歌夜を遮り、沙夜がその前に手を伸ばした。 「私が相手するから。歌夜ちゃんは先に出てて」 「そんな、姉さん……っ!」  そう言って沙夜は優吾の前に跪くと、その亀頭に顔を近づけた。 「おいおい取り合いすんなよ。そんなに俺のチンポ舐めたくて仕方ねえのか? 淫乱姉妹が」 「この……っ!」 「いいから。私に任せて。ね?」  沙夜は諭すように言い、口を開いて舌を突き出す。  そして「あ~……」と舌を伸ばし、その雄の匂いを放つ亀頭に舌先を触れさせた。 「んぇ~……じゅるっ、れる……レロレロ……ちゅっぷ」  そのまま先端を舐め回し、舌と唇で包むように刺激していく。 「ちゅっ、ちゅぱっ、ぢゅるっ♥ ぴちゃぴちゃ、ぺろっ……♥」  妖魔の性器に奉仕する姉の姿を前に、歌夜は悔しげに唇を噛んで、大切な者が穢されるのをただ見ているしかなかった。 「れろぉ……ちゅぷちゅぷ……れりゅ、んれぉ~……♥」  そうして、沙夜が亀頭全体を舐め回し終えると、今度はそのカリ首、裏筋へと舌先を移動させていく。  丁寧なフェラチオ奉仕に優吾は満悦な様子で、沙夜の頭を撫でながら褒めるように彼女の髪を指で梳いた。  促され、沙夜は徐々にフェラチオのペースを上げていく。 「んじゅっ、じゅぽっ、じゅぽっ♥ はむっ、んちゅるるぅ……むちゅ、ずりゅ♥」  舌先に唾液を絡めて雄棒を激しく舐め回し、同時に頭全体を動かして舌の上の竿を滑らせる。  雄臭さが鼻を直接刺激し、その匂いに沙夜はうっとりと目を細めた。 「じゅるっ♥ ずりゅりゅりゅ、ちゅっぱちゅぅっ♥ ズ、ズズぅぅぅっ♥」  口いっぱいに頬張り、頬を窄めて口内の粘膜で肉竿を余すことなく包み込み、吸引する。その快感にビクビクと震える亀頭を舌で包み込み、刺激しながら、竿全体をゆっくりとしたストロークで往復する。  すっかり口奉仕を仕込まれてしまった沙夜は、頬を窄めたフェラ顔で、上目遣いに優吾を見つめてペニスを刺激する。 「じゅるっ♥ じゅぽっ、んぷぅー……ちゅぽんッ♥ き、気持ちいい……? 優吾くん」 「あぁいいぜ、最高。でももっと奥まで咥えられるだろ? 歌夜もよーく見とけよ、お姉ちゃんのフェラをさっ」  優吾はそう言って、沙夜の頭部を両手で掴んで、腰に強引に押し付けた。 「ん゛ンむうぅぅぅッ……!?♥」  喉奥を無理やりこじ開けられ、亀頭が喉に密着する。その瞬間沙夜の身体はビクンと痙攣し、軽く達してしまう。 「あ~喉マンコ締まるっ! おら、もっと奥まで飲み込めよ!」 「んぼぉッ♥ おぼぉッ!♥ ぐもおぉおっ、じゅぶぶぶっ♥」  肉棒が喉に詰まり、沙夜は目を白黒させながら嗚咽を漏らす。  だが、沙夜が苦しむのも構わず、優吾はピストン運動を始め、その喉を抉るように突きまくる。 「んごおぉおおっ!♥ おぼぉおッ! ま、まっで、ん、ンンンンッ! ぐ、ぐぶふううう!!」  イラマチオに咽びながら、身体を痙攣させる沙夜。呼吸が苦しくなっても賢明に頭を倒して奉仕を続けるのは、これまで何度も奉仕をさせられてきた躾の賜物だった。 「そ、それ以上はやめっ……」  見ていられず、歌夜が止めに入ろうとした直前、優吾は腰を更に突き出し、頭部を掴む手に力を込めて固定したまま、沙夜の喉奥に思い切り射精した。 「むぶりゅううぅぅぅっ!?♥♥  ご、おぉおッ!?♥♥」  口内に熱いザーメンがぶちまけられ、沙夜は目を見開く。喉奥に精液を打ち付けられ、食道に直接流し込まれる。 「お゛ッ♥ お゛ぉおお……っ♥♥」  がっちりと掴まれた頭部は後方に逃がすことが出来ず、その大量の射精を必死に飲み干すしかなかった。  ドプッドプゥ、と粘っこい液体が細い喉を通る感覚に、沙夜は目尻に涙を浮かべながらゾクゾクと背筋を震わせる。  喉に絡みつくような精液の粘り気に、まるで獣にマーキングされたような感覚を覚え、身体の奥底が服従心に疼いてしまう。  優吾はたっぷりと溜めた精子を出し切るまで頭を抑え付け続け、やがてゆっくりと腰を離す。  口から肉棒が引き抜かれても、大量の精液は全て強制的に嚥下させられており、口端から漏れ落ちることは無かった。 「ぅ、うげ……ぇ。おえっ……っうぶ」  凄まじいザーメン臭とエグい味で、嘔吐感にえずく沙夜。顔色悪く、怖気に堪えている。だが優吾はそんな沙夜のことは気にせず、唾液と精液に塗れたペニスを歌夜に見せつけた。 「ほら、お姉ちゃんの方は気分悪いみたいだし、代わりにお前がキレイに掃除しろよ」 「なっ……」  歌夜が絶句し、差し出されたペニスに視線を合わせる。射精を終えたばかりで硬度こそ落ちてはいるが、それでもそんなモノを口に含む忌避感は未だ慣れない。  それに、姉にフェラチオさせた後始末をさせられるなど、まるで性欲処理の道具のような扱いに、歌夜のプライドがズタズタに傷付けられる。  ――だが、これ以上沙夜を苦しませるわけにはいかない。  歌夜は意を決して、その醜悪な肉幹に舌を伸ばしていく。  優吾はその様が愉しくて仕方ないとばかりに邪悪な笑みを浮かべ、腰を突き出し、歌夜が奉仕しやすい位置にペニスを持ってきた。 (絶対に……許さない……っ! この屈辱は、すぐに晴らさせてもらう……!)  歌夜は視線で相手を射殺さんばかりに上方を睨みつけつつ、舌先で汚れたペニスにこびり付いた粘液を舐め取っていく。 「れろぉ~……ペロっ、ちゅるる……れろ」  屈辱ではあるが奉仕はもう慣れたものだ。歌夜は的確に汚れを拭い取り、肉棒の掃除を進めていった。  ザーメンを舐め取ると、今度は亀頭に舌を這わせて尿道に残った分も吸い出していく。  その間優吾は歌夜の頭に手を置きながら、まるでペットでも可愛がるかのようにゆっくりと撫でていた。その感触がまた歌夜には我慢ならず、気にしないよう必死に奉仕に意識を集中するのだった。 「ちゅぱ……れるっ、れろ……。んあぁ~……♥」 「沙夜の丁寧なフェラもいいけど、歌夜に睨まれながらフェラチオさせるのもまた気分いいなぁ~」  優吾は歌夜の頭を撫でながら空いた手で、横で項垂れる沙夜の髪を掴んで立ち上がらせた。 「きゃっ!」 「おい、いつまでもへばって無いでお前も手伝え。男に媚びるためのそのデカ乳だろうがよ」  乱暴な物言いで、優吾は沙夜の100センチ超えの爆乳を鷲掴みにする。  されるがまま沙夜は乳房を差し出し、その乳肉に再び優吾はむしゃぶりついた。 「ひゃぅぅん♥ ま、またぁ……」 「あーうめぇ~。爆乳退魔巫女のおっぱいエロすぎ」  妹にペニスをしゃぶらせながら、姉の乳房を味わう優吾はまるで王になったかのような優越感に浸り、また股間を滾らせる。 「じゅっぽ、じゅっぽ……ずぞぞぞっ、ちゅっ、ちゅうぅ……♥」  姉妹の身体を堪能し再び固く勃起したペニスを、歌夜は熱っぽく舐め回している。  その奉仕はいつの間にかただの掃除ではなく、射精を促す本気のフェラチオに変わっていた。 「んぶっ、じゅるぅ……♥ ん、ちゅぷ、むちゅっ♥」  口を窄めて吸い付きながら舌先を巧みに動かし、尿道から裏筋まで丹念に口内でマッサージする。  雄に服従するマゾの本能が、しっかりと気持ちよくしなければと無意識に働いてしまう。  自動でペニスを扱く肉オナホに奉仕させながら、優吾は沙夜の爆乳を執拗に責め立てる。 「ひゃっ、ひぃ……おっぱい、ぺろぺろしちゃ、だめぇ……♥ んっ、んんっ♥」  歌夜はペニスにフェラチオをしながらも、優吾が沙夜の方に意識を向けていることにどこか苛立ちを覚え、より強く竿を吸い上げた。 「じゅるるるるっ、ずじゅううう~っ♥ じゅぽっ、ぶぼっ♥ ぢゅろぉ……れろぉ~♥」  熱の籠もった本気フェラに、優吾も腰を浮かせて快感を貪る。 「おー随分熱心じゃねえか歌夜。そんなに俺のチンポうめぇか?」 「ぐぽっ、ぐっぽ……っ♥ ……いいから、はやく出せ。ザーメン、口にぃ……ずりゅるる、じゅぶじゅぶぅ♥」 「いいぜぇ、そんなに欲しいなら飲ませてやるよ」 「くひいいぃ!?♥♥」  優吾は沙夜の乳首を片手で捻り上げ、もう片方の手で歌夜の後頭部を掴んだ。  そのまま頭を前後にシェイクして、喉奥を亀頭でガンガン突きまくる。 「んごっ♥ ぐっ、おぼぉっ♥ おっ、ぐ、じゅごおぉっ!?♥♥」  イラマチオの苦しさに沙夜は目を見開き悶える。喉奥を突かれる快感と酸欠で朦朧とする意識に、身体の奥底から被虐的な快感が湧き上がってくる。 「うぅ~あ~、出る出るぅ」 「だ、だせっ……くっさいザーメン……だへぇ♥ むじゅるるるぅう! ぶぼっ、んぼぼぼぼっ♥ ッジュっぷうううう♥」  そしてバキュームフェラでペニスを吸い上げると、限界を迎えた優吾の下半身が排泄をするように歌夜の口へ精液をぶち撒けた。 「んぶううぅうっ♥♥ じゅぶっ、むぶぶううううう♥♥」  どびゅっ、ぶびゅるるるっと濃厚な白濁の液体が口腔を蹂躙していく。  先程一度射精したばかりとは思えない精液の量に、歌夜の頬が膨らんでいく。 「ぐ、ぐちゅちゅ……ぶふっ、ム、ふぅぅ……んじゅるるぅ♥」  舌にも歯にも大量の精液が絡みつき、脳髄を直撃する雄の匂いに頭がくらくらする。 「お~しおし、そのまま飲み込まず口ン中に貯めとけよ。そのまま口開いて見せてみろ」  優吾はすっきりと射精を終えると、ペニスを引き抜いて歌夜の顎を手で掴む。 「ふぅー……♥  う゛、う゛う……」  歌夜は口の中の精液を零さないよう注意しながら、顎を持ち上げてくぱぁっと口を開いた。 「ん、あぁぇ~~……♥ おぶっ、ごぷぅ……♥」  口内でぐちゃぐちゃにかき混ぜられた濃い精液が、美少女の口の中いっぱいに広がって、卑猥な糸を引いている。  その有様をしっかりと見せつけてから、優吾の「よし」という合図を受け、歌夜は口を閉じてごきゅっ、ごきゅっと喉を鳴らしながら精液を飲み下していった。  ただのマセた子供が、悪戯感覚で性的な行為をお願いしてきたと思っていた今までとは違う、悪意ある退魔師の敵の足元に跪き、褒美を受けるかのように匂い立つ精液を喉に注がれる。  その屈辱的な扱いに、歌夜の身体をマゾの快感がゾクゾクと駆け巡った。 (憎むべき妖魔のザーメンを飲まされて、感じてしまっているのか……? わ、私は……) 「ふへへ……よく飲めたな。偉いぞ」  優吾は嗜虐的な笑みを浮かべながら、歌夜の頭を撫で回す。  そこに己の宿敵である退魔師を憎むような感情はなく、ただ従順な奴隷を褒める主人のような態度だった。 「さぁて、このままここで二人纏めてヤっちまうってのもいいんだが……。ずっと裸のままってのも味気なくてつまんねえんだよなぁ。やっぱお前らは、巫女服着せて並べて犯してこそだろ。そう思わねえか?」  優吾が妹と姉をニヤニヤと見比べながら言った。 「っ……!」 「いゃ……」  姉妹は身を寄せ合って、魔を滅す退魔師ではなく、か弱い少女のようにこれから行われる凌辱に怯えるのだった。

裏⑦

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