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裏④

 このままではいけない――。  歌夜は、自室で正座し、精神を乱さぬよう集中しながらここ最近のことを考えていた。  あの少年――優吾が来てからというもの、彼に身体を迫られ、猥褻な行為を強いられてしまっている。  蓮太郎に勝てばという条件を付けたせいで何度も許してしまったが、本来ならば強く拒絶するべきだった。  悪いのは自分だ。あの年齢ならば性的なことに興味が湧いてきていてもおかしくは無いというのに、不用意に気を起こさせるような機会を与えてしまった。  年上として、こんなことではいけない。  しかし、そう考えれば考えるほど、今までの行為を身体が思い出してしまうのも確かだった。 「……っ」  歌夜は下腹部に生じたもどかしさに太ももを擦り合わせ、小さく吐息を漏らした。  こんなことではダメだ。自分にそう言い聞かせ、決意を込めて立ち上がる。  今日こそは、あの悪い子供にハッキリと示しを付けてやらねばならない。  そうして、歌夜は優吾の部屋へと向かった。  優吾に貸している部屋に向かう最中、自分の心臓がドキドキと鼓動を早くしていることに気づく。  それは緊張なのか、それとも別の感情によるものか。妖魔との戦いでも感じたことのない感覚に、血流が早くなってしまっている。  歌夜は頬を赤らめながら、優吾の部屋へと急いだ。  そして、部屋の前に来てから「ふぅー……」と息を吐く。  毅然とした態度を取れば、大丈夫だ。いつものご褒美の時のように、快感に流されるようなことはしない。  もうあんな淫らな事は終わりだと、ハッキリ言うのだ。 「優吾、入るぞ」  そうしてぐっと拳に力を込め、歌夜は優吾の部屋の襖を開けた。 「…………!!?」  だが、部屋に入った歌夜は、その瞬間時が止まったかのように固まった。  部屋の中の光景に、思考が停止してしまったのだ。  視線の先には優吾と、沙夜がいた。 「お゛お゛おおぉぉん♥ お、奥ううう、突かないれえぇぇぇ♥ 感じすぎちゃうのおおおおおおおおお♥」  尊敬する姉である沙夜は、巫女装束姿で下半身を露出し、四つん這いの格好で後ろから優吾に腰を打ち付けられ、野太い喘ぎ声を上げていた。 「どうだよ俺のちんぽは! チンポ美味いか沙夜!」 「はひいぃぃ♥ しゅごく硬くて、おっきくてぇえ♥ 子宮までズンズンきてりゅうう♥♥」  パンッ、パァンと肌を打つ音が響き渡る中、沙夜の口から発せられる卑猥な言葉。 「……姉……さん?」  信じられない光景を目の当たりにし、歌夜は掠れた声で呆然と呟く。  その声に反応し、沙夜は開いた襖の方に妹がいることに気づき、目を見開いた。 「へ……? ……か、歌夜ちゃ……んお゛お゛おぉぉ!?♥♥」  しかし、姉が妹に何か言おうとしている最中も、優吾は腰を振る動きを止めず、猛烈なピストン運動で沙夜の秘所をペニスで抉った。 「ち゛ょ、ぉおお……♥ ま、待ってぇぇぇ! ゆうごくんっ、い、今……か、歌夜ちゃんに見られて……あ、あああああ♥」 「うりゃっ、イけっ! エロ巫女まんこまたイけ! ふっ、ふっ、ふぅっ!」  沙夜の言葉も聞いていない様子で、優吾は無茶苦茶に抽挿を繰り返し、己の欲望を淫猥な女体にぶつける。  姉が無様に喘ぎ声を撒き散らす姿を、歌夜は止めようという思考すら浮かばず、見ていることしか出来なかった。 「ひぎっ、らめ……っ、とめ、とめて! イ、イッちゃうから……!♥ 歌夜ちゃんに見られてるのにっ、イッちゃう、イッちゃうのおおおお♥♥」 「うお、すげえ締まるっ! おら出すぞ! 射精と同時にイケ!」 「ひぃ、ひぃ~~♥ ほ、ほんとにイクッ……いや、いやああああ! こんなのダメ、ぐぉおお゛お゛っ♥ イ、イっぐうううううううう♥♥♥」  優吾が背後からキツく抱きしめるように腰を密着させ、びくっ、びくっと震えると同時、沙夜は背中を仰け反らせ、獣のような絶叫の雄叫びを上げた。  膣内を激しく痙攣させて絶頂を迎える姉の姿を見ている内に、歌夜は自分の下腹部が熱くなるのを感じた。 (な、なんで……。私どうして……)  歌夜は困惑しながらも身体が疼いて、股間に甘い痺れを覚える。  あんな風に蕩け、雌の顔をする姉を見るのは初めてだった。  蓮太郎や自分に向ける、優しい姉の顔では無い。性交の快楽で頭がいっぱいになっている、淫靡な表情。  その顔を見た瞬間、歌夜の中で得体の知れない感情が膨れ上がり、子宮がきゅんきゅんと疼いていた。 「ふぅー……。ん? あぁ、歌夜来てたのか。何か用か?」  優吾は射精を終え、ようやく部屋に来た歌夜に気づいたのか、こちらにすっきりした顔を向ける。 「……お、お前、なにを……。ッ……な、なにをしている! 姉さんから離れろ!」  歌夜は我に返り、顔を真っ赤にして叫ぶ。その叫びには怒りと羞恥が入り混じっていた。 「あー? 見りゃ分かんだろ、セックスしてんだよ。ほら」  優吾は平然と言い、沙夜の身体をぐいっと引っ張って、下半身の結合部を歌夜の方に向けさせた。  姉の秘所を深々と貫いた肉槍が、嫌でも目に入ってくる。 「見ないで……歌夜ちゃん……」 「やめろ、優吾!」  姉の弱々しい懇願の声を聞き、歌夜は優吾を制止しようと怒声を発す。  だが、優吾は構わず沙夜の尻を鷲掴みにし、今しがた射精したばかりのペニスに、秘所から垂れる精子が絡みつく様を見せつけるように晒した。 「見えるか? 沙夜のまんこに俺のザーメンがたっぷり注ぎ込んでやったぜ。こりゃ孕んじゃったかもな~」 「貴様、姉さんに手を出すとは……」  歌夜はわなわなと怒りに震え、拳を握り込む。  まさかあの沙夜が、居候の少年に襲われるとは。  優吾の性悪さを考えると、沙夜の方から誘ったというのもあり得ないだろう。 「私だけでなく、姉さんにまでこんな不埒なことを……!」 「ん? いやいや、歌夜にはこんなことしてないだろ? お前はまだパイズリフェラとか手マンくらいじゃん。それとも、沙夜みてえにセックスしてやろうか?」 「なっ!? ふざけるな!」  優吾の言葉に、歌夜はカッとなって叫んだ。 「誰が貴様と……! 私は、もうお前とあんな恥ずべき行為はしないと言いに来たんだ! それを……」 「ふーん。あ、そう。なら俺は沙夜とヤってるからさ、お前はそこで見てろよ」  そう言って、優吾は再びパンッと腰を突き出した。 「ンお゛っ♥」  イッたばかりの腟肉を再び優吾の巨根が擦り上げ、沙夜が驚いたように上擦った声を上げる。 「ちょ、ちょっと、優吾君……! 今イッたばかりで……それに、歌夜ちゃんの前で、なんて……あああっ♥」 「いいじゃねえか別に。いつもより興奮するだろ?」 「そ、それは……あああ♥」  パンッ、パァンと肌を打つ音が鳴り、再び交わり始める二人。 「やめろっ! 姉さんから離れろ優吾! 無理やりそんなことをして、冗談では済まないぞ……!」 「無理やりじゃねえよなぁ? 沙夜だって気持ちいいだろ? なぁ!」  沙夜の耳元で囁きながら、優吾は巧みな腰使いでピストンを繰り返す。 「んほっ♥ ……ち、違うの、歌夜ちゃん……これは、優吾くんのおチンポが、長くて、硬くて……深いとこまでぐりぐりしてきて、あっ、あっ……気持ちよくって……♥ んっ、ううう♥」  背後から激しく突かれる度に、沙夜は甘い喘ぎを上げてしまう。  その顔は快楽に蕩け、快感と羞恥で紅潮していた。 「優吾くんは……まだ子供だから、んんっ……こ、この子の性欲の解消は、私がしてあげるから……沙夜ちゃんは、気にしなくていいの、よ?」  沙夜はこちらを心配させまいと、膣肉を凶悪な肉棒で抉られながらも無理をした笑顔を作る。 「わ、私は……平気だから、ね?」 「っ……」  どんな事情があろうと、沙夜が優吾との性交と受け入れ、感じているのは事実だった。 「はは、エロ巫女の癖に何が平気だよ。ま、俺のちんぽでアヘ顔晒しながら言われても説得力ないけどな!」  ばちゅっ、ばちゅっ、ばちゅっ!   優吾が突き上げる度、豊満な乳房と長い黒髪が大きく揺れ動く。 「ひぃいん♥ はへぇえ♥ も、もう沢山だしたのにぃぃい♥ こ、こんなの……効いちゃうっ♥」 「おいっ! それ以上乱暴にするのはよせ!」 「へっ、沙夜は虐められるのが好きなんだよ。こうやって、まんこの奥デカチンで殴りまくってやると大喜びして締め付けてくるんだぜ?」 「そ、そんなこと……んぉおおぉ♥♥♥」 「ここ好きだもんなぁ沙夜は!」  優吾は弱点を見つけたようにニヤリと笑うと、どちゅどちゅと膣奥を突き上げながら腰を回す。 「ふっ……ぎいいぃぃ♥♥ しゅご、しゅごいいいいい♥ おなか、ゴリって……ああああああ♥」  沙夜は歯をガチガチと鳴らして、強烈な快感に身悶えする。  そんな姉の姿を見て、歌夜はごくりと生唾を飲み込んだ。  あんな風に乱暴にされているというのに、姉は悦びに打ち震えている。優吾の言った通りに感じているのだ。  沙夜や蓮太郎にいつも大人の余裕をもって接する沙夜が、まるで発情した動物のように乱れ、あられもない声を上げている。  しかも相手は、ずる賢く気に食わない少年だ。  初めて見る男女のセックスの迫力に気圧され、動くことが出来ない。それは妖魔との戦いでは感じたことのないプレッシャーだった。 (姉さんが奴に嬲られるなんて、認められない……だが……)  歌夜が葛藤している間にも、沙夜はハッハッと舌を出して犬のように喘がされている。  優吾の腰使いはどんどん加速し、その勢いに沙夜も合わせるように淫らに身体を前後に揺らしていた。 (また、出すのか……? 姉さんの中に、遠慮なく精液を……)  姉が快楽に溺れる姿に、歌夜の下腹部にも甘い疼きが生まれていた。 「んおおお~♥ イグっ、イッちゃうう♥♥」  沙夜は後背位の態勢で下品に脚をガニ股に開き、乳房を揺らしながら仰け反った。  長い黒髪が乱れ舞い、汗ばんだ顔に張り付くのも構わず快楽に蕩けた雌の顔を晒す。 「おらおらおらっ! また中出ししてやるから、まんこに力入れてチンポ扱け!」  優吾は射精に向けて激しく腰を振り、肉と肉を打ち付け合う音が更に激しさを増す。  バコバコバコバコ……ッ。子宮を殴りつけるようなピストンに、沙夜の下半身ががくがく震え出し……。 「だめ……また、イっちゃ……歌夜ちゃんの前で、またイッちゃう……は、ああぁぁあん♥」 「沙夜が孕まされるとこちゃんと見とけよっ!」  優吾が沙夜の両腕を後方に引っ張り、一際強く腰を打ち付け、身体を密着させた瞬間。  ぶぴゅっ!!びゅくうううっ♥♥! 「んお゛ぉぉお♥ き、きひゃああぁぁ~♥ イグッ、イグゥ~♥♥ オホオオオオ♥♥」  沙夜の膣内で優吾の巨根が爆ぜる。太い竿が膣の最奥を狙い撃ちする様に、熱く粘った精液が子宮いっぱいに注ぎ込まれる。 「お゛おおぉ♥ おぉぉおおっ♥♥ おほぉぉおぉ~♥♥」  沙夜は白目を剥き、恥も外聞もなく絶頂の声を上げ続ける。そんな姉の姿に呆然と立ち尽くす歌夜の前で、優吾は熱い息を吐きながら最後の一滴まで彼女の中へ注ぎ込んでいた。 「ふぃー、出た出たー。へへっ、子宮パンパンにしてやったぜぇ」  優吾が満足そうに呟き、ようやく結合部からペニスを引き抜くと、沙夜も力尽きたのかその場に崩れ落ちる。  股間からはごぽっ……と音を立てて逆流した精液が溢れ出し、畳に染みを作っていた。 「はぁ、はぁ……ん、ああぁ……♥」  沙夜は絶頂の余韻に震えながら、息も絶え絶えといった様子で弱々しく床に頬を付ける。  秘所から引き抜かれた肉棒は、射精を終え勃起が収まっても子供とは思えないサイズを見せつけ、ザーメンと愛液に塗れていた。  精液と姉の蜜の臭いが辺りに漂い、鼻腔に染み付く。 「あんなに……いっぱい中に……」  歌夜はただ、種付けされる姉の姿を眺めていることしか出来ず、そのいやらしい臭いに当てられてしまっていた。  その股間からは、とろりと熱い蜜が溢れ出していた。 「ふぅ、じゃあ……次は、歌夜の番だな」 「なっ!?」  沙夜を屈服させた優吾はこちらを向き、今度はその隠すものの無い陰茎を歌夜に狙いを定めてきた。 「わ、私はしないと言っただろう! そんな、淫らなこと……」 「俺と沙夜のセックス見てて興奮したんじゃねえか? まんこから汁垂らして、私にもチンポ突っ込んでくださいって顔してるぜ?」 「っ……」  下劣な言葉に、歌夜は顔を紅潮させ、否定しようと口ごもる。  だが、その言葉の通り股間はいやらしく濡らしてしまっていた。 「だ、誰がっ……お前なんかと……」  歌夜は否定するが、雄を欲した秘所はひくつき、膣奥からとろとろと雌汁を垂れ流していた。 (違う……私は、蓮太郎と……)  自分に好意を向け、自分もまた昔から好意を寄せている相手を想い、歌夜は迷いを振り払うように首を横に振った。 「安心しろよ、沙夜とヤッた後でも俺はまだまだイケるからさ。二人まとめて可愛がってやるぜ?」  新しい獲物を前にして、優吾のペニスはまたすぐに固さを取り戻しつつあった。  それ以上その凶悪なモノを直視してはいけないと本能が訴えかけ、咄嗟に目を逸らす。  視線を切った歌夜に、優吾はずんずんと近づいてきて、その腕を握ってきた。 「ほら来いよ。俺のチンポの形はもう教えただろ? 今度はお前の穴にも教えてやるよ」  未成熟な身体に不釣り合いな巨根が太腿に擦り付けられ、はっきりとした存在感を伝えてくる。  どくん、どくんと心臓が高鳴り、下腹部の疼きが激しくなる。 「やめっ……」  このまま流されれば、自分も姉のように前後不覚になるまで絶頂させられ続ける。そう確信してしまうほど、優吾の巨根は凶悪で、抗いがたい魅力を放っていた。  しかし、ここで頷き受け入れてしまうのは、蓮太郎への明確な裏切りだ。それだけは、するわけにはいかない。 「は、離せ! お前にはもう、私の身体を好きにはさせない!」  歌夜は掴まれた腕を振り払い、毅然として優吾の顔を睨み返す。 「へっ、まだそういう態度取れるのかよ」  優吾は意外そうな顔をして、それからにたりと笑う。  その表情からは年相応の無邪気さが消え、残虐さと狡猾さが浮かんでいた。 「帰らせてもらう。もう私や蓮太郎にちょっかいを出すんじゃないぞ。……それに、姉さんにも……」  歌夜は未だに放心状態の姉の方をちらと見て、くっ……と唇を噛んだ。 「ふんっ……!」  そして憤りを隠さぬまま振り返り、襖を閉じて部屋を出ていった。  足早に部屋に戻り、また精神を落ち着けようとしても、その身体の奥底を擽るような疼きはいつまで経っても取れることは無かった。    歌夜が帰った後、優吾の自室では、優吾が沙夜の乱れた巫女装束の胸元に手を入れ、柔らかな乳房を揉みしだいていた。 「やんっ……優吾くん、もう、いけないわよ……」 「歌夜に逃げられちまったからなー。その分姉の方の身体でたっぷり楽しませてもらわねえと」  優吾は沙夜の身体をまさぐりながら、その耳元で囁く。 「あー、姉妹揃えて爆乳揉みまくりてぇー」  沙夜は胸を好き放題弄られることには抵抗せず、伏し目がちな表情で少年に語りかけた。 「お願い……沙夜ちゃんには何もしないで。貴方の相手なら、私がしてあげるから……」 「あん?」  沙夜の申し出に、優吾は眉を吊り上げた。先ほどまでの無邪気な表情とは一変し、冷たく残忍な本性が見える。 「何言ってんだ? そんなのつまんねえだろ」  怒るように言って、優吾は沙夜の勃起した乳首を強く捻った。 「くぃいい!?♥」 「お前は俺に命令出来る立場か? 俺がその気になればいつでもあのガキを殺すことも出来るってこと忘れるなよ」  居候の少年ではなく、女を食い物にする鬼の顔になった優吾は、その邪悪さを隠そうともしなくなり、沙夜を責め立てる。 「で、でもぉ……私が幾らでも、おちんちん気持ちよくしてあげるから……。いつでも、好きな時に私の身体使っていいからぁ……」 「へぇ? なかなか従順じゃん。、まぁ沙夜がそこまで俺の専用肉便器になりたいってんなら、考えてやってもいいけど」 「本当……?」 「あぁ」  頷きつつ、ただし……と優吾は続ける。 「あと一回、俺が歌夜にセックスさせるよう言うから、それで歌夜が俺を拒めたら手は出さないでやるよ」 「それ、は……」  優吾の提案に、沙夜は迷うそぶりを見せた。納得は出来ないが、条件を出せる立場でも無いことは自覚しているのだろう。 「へへへ、まぁあと一回くらいで落ちそうな感じしてんだよなー。俺らのセックス眺めてる時のアイツの顔見たら、ムラムラして我慢出来ねえって感じなのが丸わかりだったぜ?」 「歌夜ちゃんは……貴方みたいな妖魔の誘惑には屈しないわ」  妹を信じる姉の言葉に、しかし優吾は楽しみが増えた様子でニヤニヤとする。 「へっへっへっ。まぁ楽しみにしてろよ。すぐにお前ら姉妹二人揃えて、仲良く俺のチンポの前に跪かせてやるからさ」 「…………そんなことには……ならない」  沙夜は妹を信じる姉の顔になり、優吾をキッと睨む。  しかしそんな態度も、弱点である乳首を指先でくりくりと転がされると、簡単に緩んでしまうのだった。 「ん、はぁ……♥ だめっ、乳首ばっかり……」  その快感に流され、すっかり雄に屈服することを覚えてしまった身体は、妹の先の姿を映し出しているかのようだった。

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