「じゅる……ぢゅぅ、ちゅ、ずずぅ……」 何かを啜る汁気のある音が、薄暗い車内で鳴っていた。 プラウダ高校校舎の駐車場端に止められた車の車内では、高給なスーツに身を包んだ肥満気味の中年男性が、運転手も付けずに後部座席に座っている。 その隣では、長身の美少女が黒い長髪を掻き上げて、男の脚の間に顔を埋めていた。 「いやぁ、朝から悪いねノンナくん。年甲斐もなくムラムラしてしまってね」 「ぢゅ……、んぷっ……。……なんでもいいので、早くて済ませてください」 ノンナは咥えていた男の汚い肉竿から口を離し、無感情に言った。 プラウダ高校戦車道のスポンサーであるこの男に、ノンナは一年の間身体を自由に使わせる契約を交わしていた。 今日も朝から呼び出され、性的奉仕を強要されている。 それも、狭い車の中で奉仕を強要され、ノンナは朝から最悪の気分にさせられているのだった。 「安心したまえ、授業なら休んでも内申には響かないよう手は回してあげるさ」 「そういうことでは――ンンッ……」 ノンナの言葉も聞かず、男は自分勝手にノンナの頭を掴み、己の股間に押し付けた。 「ぐっ、む……ぅぅ……ぐちゅ、じゅぅぷ……っ」 反射的に抵抗しようとする頭をぐぐぐと抑え付けられ、男の汚らわしい肉竿が口内に侵入してくる。 乱暴な扱いに怒りが湧き上がるが、抵抗は許されない。 ノンナは怒気を込めた鋭い目つきで男を睨むが、ブリザードと恐れられたノンナの迫力も、今は男を喜ばせるスパイスにしかならなかった。 「こうやって、女は男に奉仕する生き物だということを若いうちから教えてやらないとね。ノンナくんなら社会に出てからも役に立つと思うよ」 神経を逆撫でする台詞を吐きながら男はペニスを舐めさせながらノンナの尻肉を撫で回し始めた。 いっそ噛み付いてやろうかとも思ったが、プラウダ高校――そしてカチューシャのことが脳裏を過ぎる。 「ぢゅるる……んちゅ、ぅぅうぅ〜、ずずっ、ずじゅじゅ……」 ノンナは大人しく、出来るだけ感情を見せないように、作業的にフェラを継続した。 「んっぶ、んむ、れえぇ〜……れろぉ……」 高く反り返った肉竿を舌で舐め上げる。 悪臭が鼻をつく。だが、それにももう慣れてしまい、咽ずに奉仕を続けられるようになっている自分が嫌になる。 (気持ち悪い……) ノンナは男の物を直視しないよう目を閉じるが、その異質な匂いと舌に受ける感触ばかりはどうしようもなかった。 「いつも君を気持ちよくしてあげているんだから、感謝を込めて舐めるんだよ」 「ちゅう……ンッ……わかってます……じゅぶ、じゅるる……。むちゅぅ……んれろれろ……ぶぽ」 他の生徒が登校している最中の時間に、自分は下衆な男の肉棒をしゃぶっている。考えまいとしても、どうしてもそのことを意識をしてしまう。 男の手はノンナの下着の上から割れ目をなぞり、感触を確かめるように触ってくる。 「くっ……ん、むっ……ぢゅぶ、ぢゅぷぅ……」 「んー、フェラだけで濡れるようになってきたねぇ。これも私の教育のおかげかな?」 「ぐぷっ……む、ずじゅじゅぅ……んくっ、じゅぷぁ……」 男の喜ぶような台詞を言ってやれば、男は興奮して、結果的にこの行為も早く終わるのもしれないが、プライドがそれを許さない。 代わりに、教え込まれた舌の動きで男が喜ぶ箇所を刺激していく。 (さっさと、出してしまってください……) 「ちゅれろれろ……んん、じゅっ、ぐぽっ、んぽっ……!」 舌先で亀頭をくすぐってから、頬を凹ませ根元から吸い上げる。 散々少女を鳴かせてきたであろう極太のペニスのサイズを、ノンナはすっかり上下の口で覚えてしまっていた。 (この醜悪な肉の塊が……いつも私を……) 思い出しただけで悍ましい凌辱の記憶。 だというのに、身体は意思と反して男を受け入れる準備を始めてしまう。 「ちろ……れるれる……ちゅっ、んれれぇ……はふぅ……🖤」 舌先で舐めるこのカリ首に、膣内が擦り上げられる感覚を思い出して、どうしても体が疼いていく。 「どうした、そんな物欲しそうな顔をして。早くこのチンポにまんこを滅茶苦茶にして欲しくてムラムラしてるのか?」 「ッ……ちがっ……んぶうぅぅっ!?」 ノンナの口答えを許さず、男は後頭部に添えた手を強く押し、無理矢理に喉奥へペニスを突き挿れた。 「ぐっ、ぶぅうぅぅっ!? んぐっ、グッ、ぶぢううぅぅうッ」 男は抵抗出来ない少女の頭を、上から押さえつけて何度も上下に揺らす。 「んごっ、ごっ、ふぐぉぉ……んぶ、んぶぶぅぅうぅぅ!」 口内いっぱいを肉棒で埋められ、呼吸が苦しくなるが、この男が自分がすっきりするまでこちらを気遣う訳などないことはノンナもよく理解している。 苦しさに呻きながらも、ノンナは必死でペニスを啜り上げた。 「んぎゅ、ぐぐっ……」 「うぉぉ……出すぞっ!」 「ぐっ、んむぅぅぅ!? ずじゅ、ずじゅるるっ、じゅるぷぷっ🖤」 爆発寸前の肉笠が、喉奥に密着するほどに突き挿れられる。 ノンナは見開いた目に涙を浮かべながら、ただそれを受け入れるしかなかった。 「ぅ、ぉおおおっ!」 「んんんんっ!? ぐむ、むぶゥゥうぅっ、ンぶじゅぶぅぅぅっ!」 粘ついた精液が、口内に吐き出される。 喉奥を直接叩く精液が、胃に流れ込む。 「んごっ、んごっ、ふぐ、ごっ……んぐぐうううっ!」 がっちりと頭を掴まれ、逃れることも出来ず、どろどろの液体を飲み込むしかなくなる。 精緻な人形のように整った顔を苦しさに歪めながら、ノンナはごきゅんごきゅんと喉を鳴らした。 「ンッギュッ! ぐじゅっ、ごぉお、ン゛ン゛ン゛ン゛ッ」 射精が終わるまで、大量のザーメンを飲み下していく。 「ほら、全部飲み干せ! 零すんじゃない!」 男は射精中もノンナの頭を掴んだまま、喉奥にガツガツと亀頭をぶつける。 「ンごォオッ! むばぁっ、ぶぶっ……は、はいぃぃ……ぐぶっ、んひっ、んっんっ、ごっきゅぅうっ!」 喉に直接叩きつけられる精液を吐き出さないよう飲み込んでいくノンナ。 「ざ、ザーメン……のみ、ますうぅっ、じゅる、ぶじゅるるぅっ🖤」 精液の匂いと味が口内を満たしていく。 髪を掴まれ、屈辱的な排泄が行われているというのにノンナは雄に奉仕する悦びを感じしまっていた。 「ぐぷ……ンッ、ぷぁあっ」 男が腰をぶるっと震わせ、ようやく射精が終わる。 ノンナは肉棒が唇から引き抜かれると、「ハァー……🖤 ハァー……🖤」と熱い吐息を漏らしながら放心した様子で射精後のペニスを見つめていた。 精液臭くなった自分の息が亀頭を撫でる。 それを追い掛けるように、ノンナはペニスに向かって舌を伸ばし、先端をちろちろと舐めた。 「れろれろれろ……ンフゥー……れるれる……🖤」 「もう我慢出来なくなったのかい、ノンナくん? なら、どうして欲しいか言ってみなさい」 男に促され、ノンナは躊躇いながらもゆっくりと脚を開き、スカートを捲ってじっとりと湿った下着を露出させた。 「……貴方のおチンポで、私も気持ちよく……してください……」 肉棒を舐めしゃぶっているだけで身体が出来上がってしまったノンナは、遂に堪えきれず、自ら淫行を求めてしまうのだった。 その言葉で、男のペニスはまたバキバキに硬く勃起しだす。 「ぐふふ……そう言われては仕方ないねぇ。挿れてあげるからここに乗りなさい」 言って男は、自分の太ももの上をぱんぱんと叩く。 ノンナはそれに従い、脚を跨ぐようにして、正面から男に抱きつく格好で狭い車内で身体を重ねた。 厚めの制服の下からも大きく主張する乳房が、男の胸板にぶつかってむにゅうと形を変える。 早速スカートの下に隠された下着がずらされ、回復したばかりの絶倫チンポが秘所に充てがわれる。 「ん……あっ……」 ゆっくりと腰が沈んでいく。 先程まで舌で何度も感触を確かめさせられた肉棒が、穴を広げながら中に入ってくる。 「ぁあ……はああぁぁあぁ〜〜……🖤」 竿が膣内に埋まり切ると、ノンナは蕩けたような熱い吐息を吐いた。 「この後は、どう動いて欲しい?」 「……奥……小突いて下さい……」 しおらしくおねだりすると、男は言った通りにゆさゆさと腰を上下し、長いペニスで優しく膣奥を刺激してくれる。 「んあっ、あっ、あっ、ぁはあンッ🖤」 望んだ通りに快感を与えられ、ノンナは目の前の、本来嫌悪するべき男に、恋慕のような視線を向けていた。 「すごい……おちんちん、出したばかりなのに……まだまだ元気、です🖤」 窮屈な後部座席で、ゆさゆさと女体が揺れる。 その揺れに合わせて豪快に弾む乳房を、手の平で揉みしだかれる。 「こっちもビンビンに勃って、寂しそうにしてるじゃないか。ノーブラで登校するなんて、いやらしい娘だね」 「これは、貴方がそうしろと……ふぁっ🖤 引っ張っるのは……!」 先端の隆起がバレバレになった乳首を摘まれると、か弱い少女のような可愛らしい声が漏れる。 「乳首コリコリ、やめてっ……くださっ……くあぁっン🖤 撫でるのも、潰すのも……だめえぇっ🖤」 すっかり感じやすい弱点に躾けられてしまった乳首が指先で弄ばれると、面白いように感じてしまう。 「んおっ、おぉ……おぉぉホぉおおお……🖤」 乳首の先端をカリカリと掻かれるのと、緩やかなピストンの刺激で弱い部分を継続的に刺激される天国のような快感で、ノンナは焦点の定まらない呆けた顔を晒す。 肉欲に身を任せ、快楽に溺れることに抵抗が無くなった時、突然ブーッブーッ、とバイブレーションの振動が車内に響き、ノンナは正気を取り戻した。 「ッ!?」 「んん?」 音の出処はノンナの制服のポケット。 もしやと思い慌ててポケットに入れたスマートフォンを取り出すと、その画面には通話の呼び出しを知らせる文字が浮かんでいた。 「誰からだい?」 「……――カチューシャです」 嘘を吐いても無駄と判断し、ノンナはその名を告げる。 「出ないのかい?」 「今は……」 「出ないとカチューシャちゃんが心配するんじゃないかなぁ?」 「くっ……」 男はこちらを案じている風に言うが、実際は早く出ろと命令しているのと同じだ。 不服ながらも仕方なく通話に出ると、聞き慣れた幼い声が鼓膜を震わせた。 「もしもし、ノンナっ?」 「あぁ……カチューシャ。おはようございます」 こんな状況だというのに、カチューシャの声を聞くとやはり心が癒やされる。 「学校に来てないみたいだけど、何かあったの? 休むなんて聞いてないんだけど」 「それは……」 どうやら心配して連絡を取ってくれたようだ。 いつもならカチューシャに無断で学校をサボるなどあり得ないことだが、流石に今回は事情をそのまま伝えるわけにはいかない。 「すみません、登校中少し体調が悪くなったので、暫く休んでから遅れて登校します」 「えっ、大丈夫なの!? 体調悪いなら休んだほうがいいんじゃないの?」 「いえ、休むほどではないので安心してください。少し経てば回復すると思います」 「そ、そう……?」 カチューシャの不安げな声に胸が痛む。 だが、この男との行為を乗り切り直接会って元気な姿を見せれば、きっとその不安も取り除けるはずだ。 「おや? ノンナくんは今日一日私に付き合ってくれるんじゃないのかい?」 下半身で繋がったまま、男が声を掛けてくる。 一日中付き合うなどとは言っていないが、男は初めからそのつもりのようだ。 「……? 誰かいるの?」 「あ、いえ……」 男の声が聞こえたらしく、カチューシャが訝しげに問うてくる。 「その……体調を悪くしている時に知り合いの方と会って、暫く車に乗せて貰っているんです」 「そう、なの……? 男の人みたいだけど」 「ええ、心配ありません。 優しい方ですので、何も――――っうンン゛🖤!?」 カチューシャに答えている最中、男が腰を突き上げ、子宮口が亀頭で強く叩かれた。 ノンナは電話口越しに、裏返った声を上げてしまう。 「え、どうかしたのノンナ?」 「い、いえ……何も、少し咽ただけですので……くっ、んふっ🖤」 男は連続して腰を突き上げ、抽送を再開する。 (何を……するんですかッ) 抗議の目線を向けるが、男は知らぬ顔で動き続ける。 どうせ、カチューシャに声を聞かれながら悶える自分を見て喜んでいるのだろう。 「ふぐっ、んっ……フーッ🖤 …………っ…………っ🖤」 下衆な男の魂胆は許せないが、カチューシャを不安にさせるわけにもいかない。 ノンナは顔を蒸気させながらも、下品な喘ぎ声が出ないよう歯を食いしばった。 「やっぱり辛そうじゃない。 そんなんじゃ学校来れないんじゃないの?」 「大丈夫……です。 この程度、全く問題は……んっ……ありません……」 男に対しても虚勢を張るように言うが、それを聞いた男はニヤリと笑い、ノンナの腰を両腕で掴む。 「へぇ、なら私は平気ですって声を愛しのカチューシャちゃんに沢山聞かせてあげないと、ねぇ!」 「え? ――――ひぐうううぅぅ🖤!?」 懸命に耐えるノンナを嘲笑うように、本気のピストンが隙だらけの膣奥をガン突きした。 「ノ、ノンナ!?」 「な、なんでもっ、ありま……ぜん゛ん゛ん゛ん゛🖤🖤 お゛っ、ぉおおおん🖤🖤」 不審がられないようにしようとしても、汚い喘ぎ声が止められない。 行為がバレることも気にせず、男はばちゅんばちゅんと派手に腰を打ち付け音を鳴らす。 「ちょっと! 何か聞こえるけど、どうなってるの!? ホントに大丈夫なの!?」 「すみませ……車が、揺れてぇ……気分が悪く……ンのッホォ🖤 あひっ、はひいぃ🖤」 ノンナは下から突き上げられる快感に背を仰け反らせ、上下に激しく揺れながらも、必死に堪えようとする。 「私のっ、ことは、心配せずに……っ、カチューシャは……お、おおん🖤 授業に出て、ぐだ……さい゛……」 兎に角早く通話を終わらせなければいけない。 既に車内での交尾により昂ぶった身体は、絶頂寸前まで追い詰められているのだ。 「んぎょっ、ひぐっフゥッ🖤 ダメ……も、止まって……ぁああっ🖤」 このままでは、カチューシャに無様なイキ声を聞かせてしまう。 (イクッ、もう、もうイクッ🖤 カチューシャに聞かれながらイ゛グぅ🖤) 破裂する寸前の風船のような状態で、ノンナはそれでもカチューシャに語り掛けた。 「では、カチューシャ……私は気にせず、授業に出て下さい……っね」 「ぇ、ちょっとノンナ!? ノンナー!?」 狼狽えた声を聞かず、一方的に通話を切る。 カチューシャに恥辱まみれの声を聞かせる訳にはいかない。 そして何より、ノンナは早くイキたくて仕方なかった。 「さぁイけッ! デカ乳揺らしながらイキまくれ!」 「あ゛あああっっ! イク゛ッ、イキますううう🖤 貴方のおチンポでノンナイキマ゛ス゛ぅうううううう🖤🖤」 男の命令に従い、深い絶頂が身体を襲う。 「オッッひぃいいぃいいい🖤🖤」 快感でおかしくなりそうな頭を抑えながら、ノンナは絶頂の雄叫びを上げた。 強烈な快感で、腰がびくびく、がくがくと痙攣する。 「ぁあ、あ゛あ゛ああぁ〜〜🖤」 ノンナは男に抱きつきながら、耳元で婬靡に喘ぎ、脳内から敬愛する同志の姿を掻き消した。 「んおっ🖤 お゛っお゛っ🖤」 イッたばかりの膣内を、雄肉が更に突き上げる。 氷のように険しかった表情は肉欲の熱に溶かされ、ノンナは雄に媚びた顔でされるがままに股を開き続けていた。 「愛する者に嘘をついてするセックスは最高だろう? カチューシャちゃんの声を聞いてから凄くマンコが締まってきているよ」 「い、言わないで、ください……。カチューシャには、後で謝りす…………だから……」 今もカチューシャは自分のことを心配しているだろう。その事を考えると心が痛む。だが。 「だから?」 「……だから、カチューシャを騙している悪いノンナに……このおチンポで、たっぷりお仕置きしてください🖤」 この陰部の疼きには、雌の本能が抗えない。 ノンナは男の動きに合わせて自ら腰を振り、求めるように肉竿の射精を促した。 「ふあっ、あっ、すごっ……イ🖤 貴方のおチンポ、戦車砲みたいに硬くて、長くて……私のおマンコの弱点っ、的確に狙撃してきますっ🖤🖤」 「ノンナくんみたいな戦車道娘を何人も犯してきたからねぇ。でも、こんなにエロい身体の娘はそうそう居ないよ、喜びなさい」 上官に褒められた部下のように、この男に尽くしたいと思ってしまう。 自分の身体がこんなにいやらしく育ったのは、男性に奉仕するためなのだとノンナは理解した。 「そろそろ出すぞっ! 中に射精するが構わないな?」 「は、はいっ🖤 私の子宮に、貴方の子種着弾させてくださいっ🖤」 ノンナは男の射精に向け、精一杯膣肉でペニスを擦り上げる。 子種というご褒美を貰うため、抱き着いたまま必死に腰を上下に振る。 「来てっ、精子……っ、ザーメンミルクッ、マンコの奥に注いでくださいっ🖤」 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ。 男と女の興奮が昂まっていき、頂点を迎える。 「ウッ、出る……ぞぉ!」 「きてっ、きてっ、きっっ……はあああぁぁぁッッ🖤🖤」 びゅるびゅるるるるっ。 「くひいぃいいっ🖤 あああああ🖤 子宮にザーメン、めいちゅうしましたああぁぁ🖤🖤🖤」 どろどろの精液が、少女の膣内を汚す。 同時にノンナも再び達し、車内に嬌声を響かせる。 「ああ、あ、あはあああぁぁ〜……🖤🖤」 情けないイキ顔で、子宮が男の精液を飲み干すのを甘受する。 もう自分はこの快楽から逃れられない。 ノンナは同志や戦車道のためではなく、自分の肉欲のため、この男に抱かれ続けていることを認めた。 「ごめんなひゃい……カチューシャ……」 愛する小さな隊長に謝罪しながら、ノンナは快楽の渦に飲み込まれていくのだった。 結局ノンナはこの日学校を休み、プラウダ高の戦車道にも顔を出すことは無かった。 カチューシャからの連絡にも簡単な答えを返しただけで、一日中男に身体を貪られるのだった。