市街地に現れた異星人と対峙したウルトラマリア。 御神あやめとの融合により著しく低下した戦闘能力、不定期に襲いかかる悪阻の症状を抱えながらの戦闘。 苦戦しながらも必殺の光線を異星人に浴びせるも紫光の光線は止めには至らなかった。 異星人は撤退の為、人間サイズに変化し付近のスラム街へと逃げ込んでいく。 エネルギーを消耗しカラータイマーを赤く光らせながらも、自身も人間サイズに変化し後を追うウルトラマリアだったが、ある区画へ入り込んだ途端、恐ろしい程の脱力感に襲われる。 「クックックッ…私の結界の中にようこそ…キミのウルトラ戦士としての力を封じさせてもらったよ…」 どこからともなく響く異星人の声。 「さあ…キミが守りたがっている人間達に存分に可愛がってもらうがいい…」 その言葉と同時に路地から3人の男達がウルトラマリアに襲い掛かってきたのだった――― … … 後付け適当キャプションw VSR-10さん(https://www.pixiv.net/users/471249)とこのウルト(アナザー)ラマリアさん(https://www.pixiv.net/artworks/124178906)白濁ver.です。
黄人
2024-11-20 02:36:10 +0000 UTCイースト
2024-11-18 23:49:58 +0000 UTC