The Chocolate stick
居残り練習を追え、更衣室で着替えていた彼のもとに、一人の後輩がやってきた。
バレンタインデーのチョコレートを作ったので、是非食べてほしいという。
入部したばかりの後輩からのプレゼントを邪険にすることもできず、言われるがまま口にした途端、彼は床に崩れ落ちてしまった・・・。
目が覚めると、両手両足に拘束具がとりつけられ、動くことができないようだった。
一糸まとわぬ姿で、筋骨隆々な体躯と、ずっしりと重みすら感じられる陰部が露わになっている。
目の前にいた後輩は、チョコレートを一緒に楽しみたいと言い、チョコレートソースを彼の唇や乳首、両脇、肛門に塗りたくると、執拗に舐め始めた。
大事な試合を控え、1週間以上オナニーをしていなかった彼は、その愛撫にいやがおうにも勃起してしまう・・・。
その様子をみた後輩は、用意していたオナホを取り出し、中にチョコレートソースを注いでいく。
「センパイのミルクで、チョコレートをまろやかにしましょう♡」
そういうと、硬くなったチンポにオナホを装着し、おもむろに上下に動かし始めた。
ぐちゅぐちゅとローション代わりになったチョコレートが音を立てる。
国体で優勝するほどのフィジカルとメンタルを持つ彼も、さらけだされたチンポひとつに己のすべてを支配される。
ものの数秒で快楽が脳天に達すると、体を震わせ、うめき声をあげながら勢いよく射精してしまった・・・。
後輩はそれを満足そうに眺めるとオナホを取り外した。
まるでミルクを足したかのように、こげ茶に白が混じるチョコレートが溢れ出る。
後輩はチョコレートまみれになった彼のチンポを恍惚としてほおばる。
チョコレートバーを一心不乱にむさぼるがのごとく・・・。
バレンタインデーの長い夜は始まったばかりだった・・・。
Slimy
危険生命体の掃討作戦の最中だった。
複数の隊員とともに巣に潜入し、内部を進んでいるといつのまに麻酔ガスのようなものが充満し始めていた。
気づいた時には遅く、彼は意識が遠のいていく・・・。
目が覚めると、広い井戸のような縦穴で、全裸のまま宙ぶらりんになっていた・・・。
よく見ると、脈動している肉壁に囲まれている。
ここは生命体の繁殖室だ。
どこからか現れた触手がまとわりつき、全身が粘液まみれになる。
触手のひとつは口に、二つは乳首に、ひとつは肛門に、ひとつはチンポに・・・。
口内に謎の液体が注がれ、乳首が吸われ、肛門に侵入され、チンポはすっぽりと包まれてしまった。
人間の雄から搾精するために進化した生命体だ。
抵抗する間もなく、意識が朦朧とし、摩擦され続けるチンポは硬さが増していく・・・。
縦穴の入り口、上の方から声がする。
「隊長がいたぞ!」
他の隊員たちが、彼を発見したようだ。
しかし羞恥きわまる姿をさらけだす彼は、見るなと叫ぶ。
このままでは、生命体との”性行為”によって射精する姿を部下に見られてしまう。
制しようとする理性も、味わったことのない快楽の波に押し流される・・・。
いぐぅ!
彼は図らずも卑猥な言葉を発し、無様にも大量射精し、子種は触手に吸収されていった・・・。
The Rebellion of Prisoners
一人の看守の不注意が起こした火種は瞬く間に広まった。
脱走した囚人たちを抑え込もうと、彼は気が気ではなかった。
しかしたった数人の看守で、檻からあふれた無数の囚人たちを相手にするのは不可能だ。
後頭部に強い衝撃を感じると、彼の視界は暗転した・・・。
目が覚めると、檻の中だった。
薄汚い便器の上に座らされ、手錠に鎖をくくりつけて拘束されている。
足枷までつけられ、立ち上がることすらできない。
目の前には男色で悪名高い囚人が全裸で鼻息を荒くしている。
ちくしょう、よりによってコイツか・・・
気づけば自身もみぐるみをはがされ、食えと言わんばかりにチンポを突き出している。
「ひひ、こんなにエロいガタイをしてる上に、チンポもご立派とはな・・・たっぷり楽しめそうだ♡」
「おお~でるでる♡潮吹いたら一旦とめようと思ったんだが、まだまだイケるな♡」
体中に濃厚な精液がぶちまけられ、なおもチンポは硬さを保ったままだ。
もう何回射精したのかもわからず、彼は意識もあいまいだった。
だがあらゆるテクニックで精液を絞りだそうとする囚人の手は止まることを知らなかった・・・。
Slimy2
目が覚めると、彼は暗く生臭い巣の中だった。
粘液に絡み取られ、身体の自由を奪われ、服まで溶かされてしまっている。
おもむろに伸びてきたそれらは、両の乳首に吸いつき始め、さらに肛門へと侵入した。
ジェル状の液体が染み出し、蠢く微細な触手群が、ぐちゅぐちゅといやらしい音を立て、乳首と前立腺を同時に刺激する。
任務のために10日間も抜いていなかった彼は、下着の残骸を押しのけ、鋼のごとく勃起してしまう。
何十回と繰り返される刺激と、巣に充満するむせ返るような甘い匂いに思考力を奪われる・・・。
彼は百戦錬磨ではあったが、この上ない快楽を味わわされ、今はただただなされるがままだ。
たくましい体にふさわしい巨根は充血し切り、先走りまで滴り始めると、待ちわびていたかのように別のそれが触れる・・・。
辺りには精液の独特のニオイが立ち込めていた。
彼のペニスから絞り出された精子は、強靭な胸筋に、腹筋に、大腿に飛び散り、触手がすすっている。
抵抗する意思とは裏腹に、幾度も射精は繰り返され、彼は疲労困憊でぐったりとしていた。
すると下腹部あたりに違和感を覚え、背筋がぞくりとする。
突如、強烈な排便感に襲われ、ガマンする間もなく、次々と肛門から卵が飛び出してくる。
奴らは精子を養分としていたのでなく、受精すると同時に、腸内に卵を産み付けていた。
彼は紛れもなく、奴らの”繁殖”の営みに組み込まれていたのだ・・・。
終わり
過去、pixivに投稿した作品を大幅にリメイクしてみました!