NokiMo
たっつん
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Diagnosis of sex power 2


なにか謀略ではないか・・・彼は思った。

この刑務所にいる囚人は格闘家、アスリート、ボディビルダー等の経歴がある屈強な男たちばかりだ。

しかも皆が口々に言うのは、犯罪歴を捏造され、強制的に送還されてしまった、はめられた、ということだ。

かくいう彼も犯罪などした覚えは一切ない。

訝しく思う彼も行動を起こせぬまま、今日も「性力検診」の番が回ってきて、何度も射精させられてしまう・・・。

「ふむ、チンポの感度は問題ないが、前立腺の刺激が上手く作用していないようだな・・・肛門から内視鏡を挿入し、大腸内を目視検査の上、座薬を入れ、感度変化を調べてみよう!その前によーくほぐさんとな♡」

開けっぴろげになった肛門を執拗に舐めながら、「ドクター」は言った・・・。

「次、15番!」

男たちの中でも比較的若い彼は、フットサルの選手として活躍していた。

皆が平均を超えるサイズの中にあって、ひときわ目を引くデカさを誇るチンポの持ち主で、ドクターを喜ばせている。

それだけでなく、感度も人一倍であり、乳首とアナルの刺激だけで射精してしまうことも度々ある。

性欲旺盛のはずの年頃でありながら、自慰も許されない状況では無理もなかった・・・。

射精後も全く勃起が収まらないチンポを見て、興奮気味にドクターがシリンダーを取り付ける。

「日に日に感度が増しているようで、いいコトだ♡・・・さて、今日は9連続射精記録を超えられるかな?」

次に診察室に入ってきたのは、総合格闘技を経験したあと、レスラーになった彼だ。

彼は確信していた...。


各界で活躍する屈強な男たちが、本人たちの預かり知らないところで

変態大富豪によって落札され、とある刑務所に集められ、弄ばれる・・・。


そんな噂話の出どころであったレスラー仲間が、突如罪を犯しムショ入りになった。

そいつがここにいるのを目撃したのだ。

ひどくやつれてはいたが、間違いなく奴だった。


たしかに、他の囚人たちと会話をする機会も少ないが「ドクター」は初老の男性という以外、人によって外見的特徴が違っている。

囚人たちを落札した者がそれぞれ異なる人物ということであれば、合点がいく。

乳首吸引器で上手く勃起しない彼は、直接乳首を吸われながらチンポをしごかれ、勃起したあとにシリンダーを取り付けられる。

「ほほ、これまでも何人も「診て」きたからな・・・男の勃起と射精方法は熟知している♡」

くそ、こいつはドクターなどではない、ただの変態だ・・・。

しかし今の彼には、弄ばれる以外どうすることもできない。

その確信を口にしたところで、自身が危ぶまれる可能性があるからだ。

日に日にエスカレートしていく「性力検診」という名の恥辱を耐えしのぶだけ・・・。

限界まで射精を終え、疲弊する彼に休む間は与えられない。

「さてと、次は睾丸の検査だ・・・熟練のドクターともなればタマをもみしだいだり、口内でころがすことで、硬さや温度、その他に異常がないかチェックできる♡どれどれ・・・」

それらしいことをのたまう「ドクター」は喜々として、彼のずっしりと重量のある睾丸を頬ばった・・・。

終わり

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