こんにちわ!ユキはるです♪
私事ですが今回新PCを購入しました!
この記事ではその自慢をしたい訳ではなく自分なりに調べた上で
・なぜこのスペックを買ったのか?
・MACからWindowsに乗り換えた方へ向けての注意・改善方法
こちらをパソコン買おうかなぁ~と悩んでいる方や
今、困っている方の為に共有できればなと思い筆を取りました。
直近まで使用していたiMacはIntelのcore-i5でメモリが8Gでしたので
レイヤーが増えてくるとイラストを作成中に一時的に遅延する場面が発生し
ストレスを感じていた事と、大きな画像サイズのイラストを作れない懸念、他の作業との同時並行ができない事があり、これからさらに仕事を頑張っていくためにも奮発して新PCを買いました♪
まずは今回購入したスペックをご紹介させて頂きます。
パソコンはパソコンショップSEVENさんで購入しました。
購入金額は合計約26万でした(本当に奮発しました、、)
購入するにあたって通常のパソコンですと自分のやりたい事ができないとわかり
選択肢としては
・自作
・BTOショップ(パソコンのパーツを選んでショップの方に作ってもらう)
こちらの選択肢となりました。
自分はずっとMacユーザーでしたのでいきなり自作は動作しない事による時間ロスを考えてBTOパソコンにしました。
またなぜMacからWindowsに乗り換えたかというと
「上記のスペックと同等のPCにすると2倍以上の金額が掛かるため」
これですw
では上記のパソコン内容なのですがイラストレーターにとっては明らかなオーバースペックですw
絶対にこんなにいらないですノシ
ではなぜこのようなスペックにしたかというと
「イラスト作成+αをする」為にこのようなハイスペックにしました。
+α項目ですが
・Live2d
・動画編集(作成)
・blenderなどの3Dソフト使用
・配信
・DTM(音楽作成)→これは趣味の一環です
こんな事をやりたいな+同時並行したいなと思っており上記スペックでしたらある程度の事は問題なく可能になる事を踏まえてのスペックとなります。
#やらない事もあるかもしれない
#でもやりたい時にやれないのはでは買い替える意味がないので
ちょっと今から呪文のような内容になりますがPCを購入検討している方以外は流し見程度で問題ないですw
今回CPUはRyzen9 5950にしました。
色々調べた中で一線で活動されているイラストレーターの方は
CPUとメモリが大切であり3Dモデラーなどではない限りGPUのスペックはそこまで高くなくてよいという事がわかりました。
#私個人での調べた結果ですので人によって意見は違う事も理解しております。
ですのでCPUはRyzenシリーズの1型前で一番ハイスペックなCPUを選びました。
同時にメモリは16Gあれば問題ないという事でしたが
・動画編集
・配信
こちらを行う場合は32G以上は必要という事で32G
グラボに関しては
・現在価格が下がってはきてはいますがまだまだ高い
・自分はPCゲームをやる予定はない
・まだ3Dのモデリングまでは視野に入っていない
こちらの理由からGeForce RXT3060Ti
後はパソコンSEVENさんのその日限りの限定品をカスタマイズした。
#パソコン本体のケースなどには一切こだわりはありません。
#本当は気にしたかったですが予算が合わないので見ないようにしておりました。
#でも届いたケースはかっこいい♪
ここからは自分が実際につまづいて時間を掛けて改善した事を共有させて頂きます。
「こんな事も知らないの?w」と思われる方もいるかもしれませんが自分と同じ悩みにぶつかった際に改善する時間短縮になればと思い書きますので温かい目で見守って下さいw
この改善方法はグラボにHDMIケーブルとディスプレイケーブルを使い接続する
知っている人にとってはめちゃくちゃ当たり前な事w
詳しく解説致します。
自分はXP-PENさんのAirtist22セカンドという液タブをiMacに「USB-C1本で」接続しておりました。
まずここがMacとWindowsの違い/グラボ搭載PCの落とし穴で
USB-C1本でつないでも液タブが映らないという事で時間を使いました、、
詳しい内容は割愛させて頂きますがMacは「USB-C1本で」画像出力ができる仕様
でしたがグラボ搭載の私のPCには「USB-C1本+HDMIケーブル1本の合計2本をつなげなければ液タブは映らない」という事でした。
これ意外な落とし穴が別に存在しており
この新PCを購入したという事はその他に「モニター、キーボード、マウス等」の周辺機器も同時に購入した。
その中でモニターに付属されていたケーブルはHDMIケーブルのみ
グラボの出力端子は
・HDMIポート 1つ
・ディスプレイポート 3つ
↓
□すでにモニターをHDMIケーブルでつないでいる
□今までは「USB-C1本で」画像出力できていた
こちらが重なる事によって完全に理解が追い付かずずっと悩んで調べる事に時間を費やしておりました。
なので問題対象範囲はかなり狭くなってしまいますが
XPーPENの液タブをグラボ搭載PCに接続する際には
液タブ →HDMIケーブル → グラボの端子
→USB-C →
このようにすれば問題が解決すると思います。
ではHDMIケーブルでつないでいたモニターはどうしたかというと
「別途ディスプレイケーブルを購入しディスプレイポートでつなげた」
これが解決方法です
#当たり前
無知が初めて購入するとこのような初歩的な事と現状から発想が止まってしまっていたという経験でした。
上記の外的な問題は解決しセットアップなども完了し、いざ仕事再開するぞ!と思い作業をしていて気づいたのですが「なんかMacより色うすくない」と感じだし
Windows、Macの画面を同時に起動しまったく同じ状態のクリスタデータを立ち上げ見比べると明らかにMacのほうが鮮やかでした。
こちらのずっとAppleユーザーでイラストを描きだしたのもiPadが最初でそのままiMacに移行し形態もiPhoneを長年愛用しておりましたのでまさかMacの色味がMacオリジナルだなんて考えもしなかったです。
ですが現状としてMacとWindowsでは色味が違う
色々考えました調べましたが最終的な結論は「Macの色味に近づける事をあきらめました」
細かく話せばMacのディスプレイのカラーモードDisplay3というモードはWindowsでは表現できないという事でそもそもできない。
どうしてもMacの色味にしたいのであればクリスタのクラウドを使って最終調整はMacでやる。
ポジティブに考えれば新たな色味の出し方を学び考えアウトプットできる
このように結論付けました。
もしそのような事になりたくないと考えていらっしゃる方がいるのであれば
MacのディスプレイのカラーモードをsRGBなどにそろえておけばこのような問題は防げると思います。
無知のままMacを使っていた者の経験談でしたw
簡単になりますが以上が今回自分が問題にぶつかった際に解決した内容と予防対策となります。
今後はこのPCの使用感に慣れながらイラスト作成+αをどんどん挑戦していこうと思っております。
#まず最初はlive2Dから
今までと違う環境なのでまだまだ本調子まで使えておりませんがなるはやで慣れて限定イラストの更新なども行いたいと思っております!!
では今回は以上でございます♪
ではまた~!
milk tea
2022-12-07 06:18:15 +0000 UTC