こんにちわ!ユキはるです。
昨日放置少女のイラストコンテスト用のイラストを投稿しました!
無事に完成できたのでホッとしてます♪
今回の記事では完成品の”超高解像度版”を添付させて頂き完成品お披露目とさせて頂きます。
こちらが完成品です!
白背景(水晶無)
最終的にこのような仕様になりました。
放置少女のキャラクターが多数いるので全く被らないという事ができなかったのと
「全キャラ把握してしまうとイメージに偏りが出る」と思いましてある程度のところで調べることをやめて前回話した中国の妖怪"仙狐"に対してずっと考えていきました。
そしてここからが支援者様限定で話す"イラストコンテストに対して取った戦術"のお話です。
下記の上記2枚の立ち絵と白背景の他に下記の2枚を応募作品に追加しました。
この2枚はイラストコンテストに対してなんのメリットが働くのかというと
"どれだけ考えたか"
=このイラコンへのモチベーションを審査員側に表す事ができると
=イラストが目に止まる可能性が上がる
いう事です。
そして,
なぜこのイラストになったのかという自分の考えも伝えられます。
これはディスるわけではなく本当にもったいないなと感じた事なのですが
他の応募作品を一通りチェックしております。
当然自分よりうまいなと思う作品も多数あります。
ですがそのイラストのほとんどが”作品に対しての熱意”が感じられないものばかりです。
イラストを投稿する場合に説明分のようなテキストを3000文字まで入れれるのですが
ほとんどの作品は1~2行くらいでした、、
イラコンに参加する側として考えなければいけない事は、
イラストの完成度によってある程度は"篩(ふるい)にかけられた"後、
何を基準に審査を行うのかを考えなければいけないと思います。
恐らく審査をするとなると厳選された応募作品のファイルデータをパソコンの画面、タブレット、印刷のどれかで確認すると考えられます。
現在のコロナの状況ですと"審査をする為に審査会場に集まる"ということさえされずに審査員にデータだけ渡されて審査する可能性もあります。
しかも審査される方は多忙の方だと考えられますので見られる時間もあって1作品5秒くらいだと思います。
その中でいかにインパクトを残し目に留めてもらえるか!
”ある程度は合格ラインに達している”と判断されるラインを超えられれば
後はそれ以外の付加価値で勝負するしかないと思います。
ですので自分が今回取った戦略は「完成イラスト+そのイラストの価値を上げるイラストを複数一緒に投稿する」という戦術です。
実際に本文にも上記の画像を文字にして載せております。
他の作品よりも明らかに作品に対して説明をしているのは自分の作品が1番でした。
(この後他のエントリー者の方が文字を追加されたら負けるかもしれませんがw)
しかしこの戦術にはデメリットもあります。
それは「コンテストの趣旨と外れてないか?」と思われたら負ける。
ということです。
そりゃそうですよね、、
「こいつ熱意はあるけど方向間違ってるよ、、」
ってなれば審査さえしてもらえません。
ある意味諸刃の剣です。
ですがこのくらいの戦術を入れておかないと他のイラストに勝つ事はできないと思います。
しっかりと今回は勝負できたと個人的には思っております♪
後は結果がいつになるかですね。
前のイラストコンテストは約3ヶ月後に出されて自分も他のフォロワーさんのツイートで結果を知ったので気づけば結果が出ているかもしれないです。
(ちなみに合格通知はSNSに結果が出た5日後くらいに連絡がありました)
もしこの事について今後触れなければ察して頂ければと思いますw
長々書きましたが今回は以上でございます♪
ではまた〜!