マンガ界初の快挙だ。
赤井風船氏による大人気マンガ『兄ヨメ』が、劇団ゴキにて舞台化されることになった。
ミサキングダムでも長らく親しまれてきた「演劇」。
脚本に用いられるのは主に地域の伝承や王族の逸話、または演劇用に書き下ろされたものであり、マンガのような新興文化が演劇の題材として用いられるのは初の出来事である。
今回の朗報に赤井風船氏は「諦めずに作品と向き合い続けてこれたこと、そうした自分にさせてくれた全ての人々に感謝します」と涙ながらに発表。
読者かつパトロンであるミサキ王は「『兄ヨメ』の良さを広めるためには努力を惜しまない」と力強く発言し、こちらも異例となる演劇の映像配信も検討しているという。
新旧のエンタメコンテンツの混ざり合う今回の取り組みには期待しかない。
なお舞台俳優は後日発表があるとのことだ。