ミサキ王の発表で、新たな祭日が開催されることが明らかになった。
緋鳴祭と呼ばれるそのイベントは、ミサキ王が「緋鳴」と呼ばれる異世界の王妃になりきり、自身の配下としてふさわしい人間を決定していくというもの。
選ばれた人間は政治的要職に就くというわけではなく、あくまで今年1年間ミサキ王の近衛兵となるという立ち位置だが、多くの応募が集まった。
緋鳴は王妃として配下に加えたいものを選ぶが、その際5人組の音楽隊や、3人組の女性、若く勇猛な武将など幅広い人材を集めなければならないとされている。
ミサキングダム各地から多くの人材が集まっており、ドラゴンボーン城内からも参加者を募るとのことだ。
また、各配置で最も注目されているのが「御太威理」と呼ばれる存在だ。
ミサキ王に並び立つ位置かつ男性であることが条件であるとされ、ミサキ王が信頼を寄せる男性は一体誰なのか…と注目を集めている。
本紙の調べによるとミサキ王は既にその相手を決めているとのことだが、真偽は定かではない。
今年1年のミサキ王の寵愛をうけるのは一体誰なのであろうか。