ミサキングダムの希少生物「マグマフェニックス」の雛が孵ったということが昨日未明にわかった。
観測によると現在マグマフェニックスは3匹の雛を育てており、みな健康状態も良好ですくすくと成長しているようだ。
これに関して怪鳥学者の川上ゴブ人は驚きの声を上げている。
「通常、マグマフェニックスは何匹か雛が孵っても、最も強い1匹しか育てようとしない。しかし、今回は3匹の雛に平等に餌を与えて懸命に育てようとしており、我々の種族のような思いやりを持ち始めているようにも思える。」(川上氏)
調べによると以前イッヌとボルカ将軍がマグマフェニックスの卵を取りにいったことがあり、ゴブ上氏はイッヌのような漂流者との邂逅が気性が穏やかになったことに影響している可能性があるとしている。
【画像】3つ子のマグマフェニックス。怪鳥学者川上ゴブ人提供
なお今回の複数の雛の成長を祝い、現在全国から雛の名前を募集している。
一般公募により3つ子の名前は決定される予定だ。
今後も本紙上で、マグマフェニックスの家族の動向を見守っていきたい。

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根田啓史
2021-11-13 06:26:02 +0000 UTC