文を飛ばすことで直接店に訪れずとも、食べ物を配達してくれる新サービス「ゴブリンイーツ」が今週から開始された。
食べたい料理と届けてほしい日時を指定することで、配達員が自宅まで届けてくれるという利便性と、配達員が直接雇用されるわけではなく、個人事業主として配達を行うという新鮮さが注目されている。
サービスに加盟した店舗はさらなる顧客開拓が期待されており、今後の発展が期待されているサービスだ。
しかし、後者の配達員関して、すでに様々な不安の声が上がっている。
配達員になるのは主に若いゴブリンたちで、十分な教育をうけていないものが多い。
そのため配達の時間に間に合わない、料理の種類が違うなどのミスが多発しているのだ。
それだけでなく、途中で配達をやめてしまう、勝手に料理を食べるなどのモラルを無視した行動も既に発生している。
そして、彼らが雇用されているわけでもないので、罰則を受けることもほとんどない。
そのため加盟店が増え、使いたいと思うユーザーが増えても、そもそもの配達の質が悪く、改善も見込めないという深刻な問題が発生してしまっている。
新たな存在に風当たりが強いのはつきものだが、ゴブリンイーツに関しては特にそうした意見は強い。
今後の改善が待たれる。
根田啓史
2021-10-10 10:50:00 +0000 UTC水樹慎
2021-10-08 06:20:03 +0000 UTC根田啓史
2021-10-08 04:00:01 +0000 UTCタケハヤ
2021-10-07 12:48:24 +0000 UTC