ミサキ王が持ち込んだ文化であるマンガ。
今やミサキングダム屈指のエンターテインメントとなったこのコンテンツの1位を決める「このマンガがすごすぎる」の授賞式が昨日開催された。
(授賞式で盾を持ち微笑む赤井氏)
全国民の50%以上が購読するザッシ「ゴブリン」に掲載される作品全20作品がノミネートされており、過去1年間で発行されたザッシのアンケートを集計した他、ミサキ王と奴隷イッヌが選考を行った。
1位は赤井風船氏の「兄ヨメ」。兄妹間に芽生える恋愛感情を描いた本作は新ヒロインの登場したエピドードからアンケート得票数が急激に伸び、受賞となった。
受賞に対し、赤井氏は「自分の好きなことを貫いてきた結果。一度は筆を折ろうとしたこともあったが、イッヌさんの言葉に背中を押されて描き続けられた。マンガを教えてくれた魔王様と、イッヌさんに感謝したい。」と述べている。
奴隷イッヌはヘンシュウシャと名乗っており、彼の助言によりマンガ技術を向上させる者は多い。事実「兄ヨメ」の他にもアンケート得票数を伸ばした作品は複数存在し、第二回での追い上げが期待されている。
なお、5位までの順位は以下の通り。
6位以降の詳細については、現在発売中の『このマンガがすごすぎる完全版』にて知ることができる。