コーヒー購入いたしました!!
みなさんいつもご支援ありがとうございます!!
定期ですが、プランいつでも変更・解除してくださいね。よろしくお願いしますm(__)m
前回記事書いたあと、追い撃ちでインフルエンザにかかって、マジで死ぬかと思いました。
おかげで体調だけでなく、メンタルの方も相当アレになってたのですが、やっと回復してきました。
焼肉も折を見て、行かせて頂こうと思ってます。
Twitterのネダ教室の方で、メンタル回復の為の取り組みを公開してますので、気が向いたら覗いてみてください。
相変わらずやり方がおかしくてすみません。。。
個人で色々やってみるようになって、とにかくセルフコントロールの重要性をつくづく感じます。
個人事業主はこれから絶対もっと増えていくので、なんか仕事になるんじゃないですかね。。。締め切り決めたり、プランニングしてくれる仕事。
個人で秘書雇えるほどの財力が無い人たちに向けたエージェント会社みたいな。
前回の渋沢栄一のやつが結構読んでもらえたので、味をしめて(?)津田梅子のやつも書きました。
北里柴三郎もそのうち書くと思います。
色々調べてるうちに、明治維新全体の雰囲気を少しずつ感じられるようになってきたのですが、
明治維新は本当に面白いです。。。
人間臭さの極致というか。
みんな自分の欲や主義を貫くため命を賭けていて、なんかもうっ…って感じです。
漫画とかだと新選組視点と坂本龍馬視点がフューチャーされることが多いので、何となくそういう佐幕派vs攘夷派みたいな感じで思ってましたが、
それぞれの視野が全然違っていて、単純に二分できるような状況ではなかったっぽいです。
本当にゴチャゴチャで。
そんな中、マウントの取り合いはさておき、一番自由に動けるポジションに常に移動して、ガンガン実行に移し結果を出し続けた渋沢栄一は改めてすごいなと感じました。
漫画の余談ですが、
留学に行った少女たち、募集に対してほとんど応募が無かったらしく、まぁそうだよなぁと思いました。
応募した親たちも、明治維新で領地を追われて財産を失った元幕臣とかで、元手が無い中、なんとか巻き返すきっかけが欲しくて…という理由だったりしたようです。
本当に色んな思惑があり、一人一人の視点によって、歴史の見え方は全然違うなぁと思います。。。
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶなんていう言葉がありますが、歴史も経験も大差ないです。
歴史は勝者の経験なので、一見優位にも見えますが、勝者が勝った理由と言うのは、いつもただのタイミングです。
本当の勝者、本当の賢者ってのは、そういう歴史の流れを季節のように肌で感じながら、素直に一喜一憂して生きていく庶民なのかもなとか、ちょっと思ったりしました。