今月風邪こじらせたり色々で、スケジュールガタガタになってます!!
もう四月おわってしまう。。。
支援して頂いてる皆さま、本当にありがとうございます!!
スケジュール崩れると、心身ともに立て直すの大変なの、不思議だなと思います。。。
ただでさえ遅れたのに、逆に目をそむけたくなってしまうやつ、、、行動科学的にも人間らしいあるあるみたいですが。
とりあえず、小さなタスクを積み重ねて、心の方から立て直していくしかないんですよね。
うまくセルフコントロールできるようになりたいです。
あなマンの方で投稿したのですが、新一万円紙幣の渋沢栄一、調べてみたのですが、本当に立派な人でした。
しかも、15代将軍の徳川慶喜ととてもアツい友情的なものを僕は感じたのですが、エピソードが分かり辛くなるのであえなくカットしました。。。
後日捕捉で書くかもしれません。
徳川慶喜は、歴史的評価はそんなに高くないですが、少し追ってみてとてもすごい人だなと思うようになりました。
日本は革命が無いと言われていますが、明治維新は確実に革命です。
確かに市民革命ではないのかしれませんが、、、確かに維新の志士たちほとんど途中で殺されてしまっていて、それこそ渋沢栄一をはじめとした元幕府側の人間たちで近代化は進められています(渋沢栄一も相当過激な反幕攘夷派だったけど、徳川慶喜に出会って変わっている)。
保守革命とか一説では言われています。
(それはとても分かりやすい言い方だなと思いました。)
徳川慶喜は、ちゃんと日本が近代化するにあたって必要な事、全て把握したうえで、
それを実行する為に自ら失脚したんだと確信しています。
当時の江戸幕府がヤベーくらい腐敗してたのは多分事実で、
慶喜も忌避していて、将軍になっても一度も江戸城に入っていません。
起きている事象並べただけでも、もうこれ呪われてんとちゃう???と思うくらい幕末の江戸城はよどんだ印象を受けました。
人も死にまくっていて、何らかの病気が蔓延してたのではという説もあります。
勝手な憶測ですが、僕はなんとなく、薬じゃないかなぁと感じました。
当時、産業革命で一気に躍進した西欧諸国は、強硬的な植民地化政策進めていて、イギリスはアヘンで中国を骨抜きにした経緯があります。
江戸城にも、アヘンを持ち込んで、中央内部から崩そうとしていたとしても、何ら不思議はないですよね。。。
まぁなんにせよ、そんなアレな状態の江戸を戦争も処刑もなしに、うまい事幕を引いたのは、結構すごいことだと思いました。
歴史は常に本質と共に進むので、とても興味深いです。
もっと正確に知りたいですけど。。。
今の日本もどうなるんでしょうね、、、
日本に関しては、最近色んな人に会いますが、口を揃えて言うのは、オリンピックを契機に大きく変わっていくという説です。
それこそ明治維新レベルの変革があると、なんとなく僕も思います。。。
うまいこと乗り切れるようがんばりたいです。
僕はただの漫画家ですが、聞いてきた有益そうな情報は全部シェアしていくつもりですので、なんかの役に立てたらなと思います。