ゆき「・・・マスター、こんばんは♪
今日はお姉ちゃんを仲間にしたいと思いまーす。なるべく面白エロくなるよう頑張りますね♪」
ゆき「おねーちゃん♪」
姉「ん?アンタ何スマホ、、え?何?・・・写真?」
ゆき「はい、チーズ。・・・・動画でしたー。あはは♪」
姉「ちょ、動画かよ!ハズっ。ちゃんと後で消しといてよねー。」
ゆき「まあまあー。それより面白いのあるんだー。これこれ」
姉「あれ?あんたスマホ2台持ってんの?」
ゆき「んー・・・ちょっとね。・・・貰ったの」
姉「貰ったって・・・そんな高いもんをくれるってどんな人よ?・・・パパ的な?
アンタ怪しげな奴と付き合ってんじゃないでしょうね?」
ゆき「大丈夫だよーー信用ないなぁ・・・」
ゆき「そういえば人生と比べれば安いもの、とか言ってたかなー・・・まあ、細かいことは気にしない気にしない!」
姉「いや、重くね?何かわかんないけど、セリフ重たいから!」
ゆき「一緒に面白いアプリも教えてもらったんだぁ。えーっと、ここを押して・・・」
姉「・・・器用に2台使うわねあんた。」
ゆき「えへへ♪」
姉「・・・で?・・・・何か見せてくれるんじゃ・・・ないの?」
ゆき「えっと・・・ちょっと待ってね。・・・うーん、このスマホだと時間がかかるのかなぁ?」
ゆき「オートモード?そんなのあるんだ?」
姉「時間かかるの?・・・・もう、準備してから・・・・見せなさい・・・よ。」
ゆき「あ・・・・」
姉「・・・・・・・?あっアイスが垂れちゃう・・・」
ゆき「・・・・お姉ちゃん、アイス美味しい?」
姉「・・・?そうね。冷たくて・・・・おいしいわよ?」
ゆき「甘い?」
姉「ええ。ミルク味だし、甘いわ。・・・あんたも食べたいの?」
ゆき「私はいい。それより、舌先にもっと集中して、もっと甘さを味わってみて」
姉「・・・・?何か見せたかったんじゃないの?」
ゆき「いいから、味わってみて」
姉「・・・・甘い」
ゆき「そのアイスの甘みにどんどん意識を集中しましょう。集中すればするほど、甘さをより感じてくるよ」
姉「・・・・」
ゆき「甘くて美味しいものを食べてると、幸せになるね」
姉「・・・・うん」
ゆき「ミルクの味。お母さんの味。何だか子供の頃を思い出して安心するね」
姉「・・・・・・・ん。」
ゆき「甘くて、幸せで、・・・安心する。そのアイスを舐めれば舐めるほど、幸せな世界へ入っていく」
姉「・・・・・・・・・・」
ゆき「それに、毎日の疲労やストレスが、アイスの冷たさでスーーーっと無くなっていく。」
姉「・・・・・・・・・・・・」
ゆき「そのアイスの一滴一滴の甘さが、喉から入って全身に幸せを広げるよ。一滴一滴の冷たさが、疲れを洗い流してくれるよ」
姉「・・・・・・・・・・・・」
ゆき「ストレスのない、フワフワした幸せな世界。ずっと、ずっと舐めていたい。」
姉「・・・・・・・・・・・・」
ゆき「さあ、アイスを一旦口から離しましょう」
姉「・・・・・・・・・・・・」
ゆき「そのアイスには、お姉ちゃんを幸せにする成分が沢山入っているね」
姉「・・・・ええ」
ゆき「その幸せな成分をもっと味わいたいわよね?」
姉「・・・・・うん。・・・味わい・・たいわ」
ゆき「じゃあ、今度はそのアイスをオデコに向けて見て?」
姉「・・・・・?」
ゆき「そのアイスのひんやりとした感覚、わかる?」
姉「・・・・・・・・ひんやり・・・・・感じる・・・・」
ゆき「そのひんやりとした感覚も、お姉ちゃんの疲れを洗い流してくれる。・・・味わいたい?」
姉「・・・・味わいたい。早く、舐めたい・・・」
ゆき「疲れを洗い流してくれるひんやりとしたアイス。その中にたっぷり詰まった幸せになれる成分。」
姉「・・・・・・」
ゆき「いい事を教えてあげる。アイスは元は液体だよね?
姉「・・・・・・?」
ゆき「今は凍って硬くなってるけど、体温で溶ければまた液体に戻る。そして液体だから、その成分はどんな物にも染み込んで広がっていくの」
姉「・・・溶けて・・広がる・・・」
ゆき「例え骨があっても、隙間からちゃんとすり抜けて広がるんだよ」
姉「すり抜ける・・・」
ゆき「そのアイスを頭に刺して、入れてしまおう。幸せな成分を脳で直接味わおう」
姉「・・・・・・・」
ゆき「脳で幸せを感じる。それは舐めていた時の10倍快感だよ。さあ、味わってみて」
姉「・・・・・・」
姉「・・・・・・はぁっ・・・・!!」
姉「あ゛っ・・・♡♡♡♡♡♡♡♡ぐぁ゛・・・・♡♡♡」
姉「・・・・・・♡♡♡♡」
ゆき「直接脳で味わうアイスはとても気持ちが良いよね。あ、オデコでアイスが溶けてるよ。さあ、垂れてきたアイスも舌を伸ばして味わおう」
姉「ハァ・・・ハァ・・・・・」
ゆき「そのアイスを全て舐め終わった時、幸せな成分が体の中で一気に定着する。
アイスが溶け落ちるように、お姉ちゃんは深い深い催眠状態に落ちていくよ。」
姉「・・・・・・・・♡」
姉「・・・・・・・・♡」
姉「あぅ・・・・・・・」
姉「・・・・・・・・」
ゆき「・・・・・ピッ。対象が深い催眠状態になりました。個体名「ゆき」のコード0011を解除します。」
姉「・・・・・・・・」
ゆき「・・・・・・あれ?もう催眠状態になってる。
わぁー♪オートモードって凄いのねー!」
姉「・・・・・・・・」
ゆき「あー、お姉ちゃん・・・気持ち良さそうだなぁ・・・・(ワタシモキモチヨクナリタイ)」
まき「・・・・ピーーーー。個体名[まき]の被暗示性が99%到達。
ヒプノコード集・基礎暗示のインストール完了。
催眠洗脳が完了しました。残りの1%の自我を放出しますか?」
ゆき「ハッ!・・・・あー、これでお姉ちゃんもお人形かぁ。いっつも私のアイス勝手に食べて、勝ち気なのに虫には弱くて。
・・・何だか感慨深いなぁ・・・・。」
まき「・・・・・・・」
ゆき「残りはまだ出さなくていいや。それより・・・。
お姉ちゃんの名前はこれから「ミルク製造機」ね♡
さあ、ミルク製造機、おっぱいを見せて♡」
ミルク製造機「はい!ミルク製造機はおっぱいを見せます!」
ミルク製造機「・・・・・・どうぞ、ご覧下さい!」
ゆき「ずっと思ってたけど、お姉ちゃんおっぱいおっきいよねー。
うふふっ。色々して遊ぼうね、ミルク人形さん♪」
つづきます。
オンライン飲み会のその後です。
ニナ・ステイヤーの方もやりたかったんですが、一先ずゆきの方から。
後で多分母親も出てきます。
ゆきの洗脳用のスマホは廉価版のパーツで出力が弱いので時間がかかっているイメージです。