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克浦
克浦

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魔法少女と空間を操る魔女 6

「いくら力んだって無駄ですよぉ。だって肛門に向かって送り出された浣腸液はループしてまた元の位置に戻っちゃうんですからねぇ。まぁ、後から便意を減らす方法は教えてあげますから今は我慢してくださいねぇ。」 「そん、な……」  お腹の中が熱い。こんなのをしばらく? 早くその方法ってのを教えてよ。 「はい。では次にぃ、こちらが見えますかぁ?」 「なに……それ。」  空中に現れていたのは巨大な透明な筒だった。中身は空っぽで直径は50cm位? 高さは1m以上あって底はすり鉢の様に細くなっている。細くなった先端にあるのは肌色の……え? あれって……全体は肌色だけど先端はちょっとピンク悪露になっていて、しかもちょっとくびれているあの形。実物を見たことがあるわけじゃないからはっきりとは分からないけど、男の人の……股間に生えてるアレ? しかも小さな子供のじゃなくってちゃんとした大人の、固くて大きくなってるヤツだ。 「うふふふふ。目の色が変わりましたねぇ。興奮しちゃいましたぁ?」 「そ、そんなわけないでしょ!! 変なものを見せられて引いただけよッ!!」  あんなものを一体どう使おうっていうの? アレが今の便意に関係してくるってことなんだよね? 「そう言うことにしておきましょうかねぇ。では作業を進めていきましょうかぁ。はい、それではこのおちんちんの模型、ディルドゥを空間移動させちゃいますねぇ。移動先はぁ、勿論ここですよぉ。」 「ひっ!?」  うそ? お尻の、中!?  浣腸液のせいでお腹の中身を出そうと力を入れ続けてしまっていた。そのせいでお尻の穴を通過していく異物を一瞬たりとも耐えることが出来なかった。  まるで硬くて太いウンチがお尻の穴を通過していくような感覚。いきんでしまっていたから一気に通り抜けそうなものなのに、出ていく速度はあまりにゆっくりだ。便秘した後に太くなりすぎたウンチが出ていきそうで出て行ってくれなかった時を思い出してしまう。  けど、これがウンチではないことははっきりと分かっている。何しろ私のウンチは別の空間へと飛ばされるようにされてしまっている。アヤシーネの近くに浮かんだ巨大な筒を見れば、そこから生えていたおちんちん……ディルドゥって呼んでたっけ? ソレが黒い靄に包まれて半ばほどまで消えてしまっているのが見えた。つまり、だよ。アレが、私のお尻の穴を通っていってるってことだ。 「こんなの……」  スカート越しにお尻を抑える。硬い棒がお尻の穴から飛び出してきているのがはっきりを分かった。いっそのこと全部引き抜いてしまいたくなる。けど、考えてみればそれは無理だ。何しろコレの根元には巨大な筒が繋がっている。直径50cmはありそうな筒をお尻の穴に通すのなんて出来るわけがない。じゃあ逆に押し返せば? 「んっ。」 「うふふふふ。押し込もうとしたって無理ですよぉ。お尻の中に入っているディルドゥを押し出しているわけではありませんからねぇ。肛門のすぐ後ろに空間をディルドゥの位置へと繋げましてぇ、空間の穴自体を移動させているわけですからねぇ。」  アヤシーネの言う通り、押し込むどころか一瞬だって動きを止めることが出来なかった。 「はぁい。これで根元まで入りましたよぉ。」  巨大な筒から生えていたおちんちんは完全に姿を消してしまっている。 「うぅ……」  肛門を擦る様な感覚は無くなかったからその分だけは多少楽になっている。けど、お尻の穴は拡がったままでどれだけ力を入れても全く閉じてくれない。しかもこれ、ディルドゥが長すぎてスカートの中に収まりきらず、たっぷりと詰め込まれたフリルの端からはみ出してしまっている。  紐が垂れ下がっているだけでも恥ずかしかったのに、こんな男の人のモノが私の股間から飛び出しているだなんて。 「はいはい。おちんちんが気になるのは分かりますけれどぉ、こちらにも注目してくださいねぇ。ほら、分かりますかぁ?」 「え、なにアレ……」  いつの間にか、筒の中に白い液体が満たされていた。お尻から生えてるディルドゥって、あの筒の底に繋がってたんだよね? じゃあまさか、あの液体が漏れてるの!?  慌ててディルドゥへと手を伸ばしたけれど漏れるどころか濡れてすらいなかった。じゃあ何をするつもりなの? 「うふふふふ。気になります? 気になりますよねぇ? これはですねぇ、まだ根元にロックがかかっているんですよぉ。じゃあ今からそのロックを解除しますねぇ。」 「んひっ!?」  何? お尻の穴が更に拡がってる!? 「これはですねぇ、筒の中に溜まっている液体がアナタのお尻の穴から生えたディルドゥの中と送り込まれているんですよぉ。ほら、気付いてましたぁ? そのディルドゥは竿だけだったじゃないですかぁ。」 「……竿?」 「知りません? おちんちんの棒の部分の呼び方ですよぉ。竿とは別にぃ、根元にタマタマがあって合わせておちんちんって呼んでるんですよぉ。」  あぁ、言われてみれば確かに。筒から生えていたのは微妙に反りかえった棒だけだった。 「で、ですねぇ。ロックを外したことでぇ、筒に溜められた液体がディルドゥへと送り込まれまして根元にタマタマを作り出しているんですよぉ、まぁその余波と言うか、根元の部分もちょっとだけ太くなっちゃいますけどねぇ。」 「え……」  手で触れるとスカートの中でディルドゥの根元、身体の前側に膨らみが出来ているのが感じられた。 「それからですねぇ、そもそもお尻の中の浣腸液を外に出して便意を何とかしたいって話だったじゃないですかぁ。この筒の中の液体がタマタマへと送り込まれると同時にぃ、大腸の中の浣腸液もタマタマへと送り込まれるようになっているんですよぉ。あ、混ざったりはしないので安心してくださいねぇ、タマタマは文字通りタマが2つでタマタマですからねぇ。片方のタマに筒の液体が、もう片方のタマに浣腸液が送り込まれるわけです。」  どうなってるのかは分かったけど、それで何をしたいって言うの? 「さ、後は簡単ですよぉ。実はこの筒の中の液体って、アナタの食事なんですねぇ。ディルドゥにしゃぶりつきましてぇ、吸い出すことで中身を飲むことが出来るんですよぉ。それと同時にぃ、浣腸液は別の空間に送り出されてお腹の中が楽になるって仕組みになっているんですねぇ。」 「は? 吸い出すって……コレから!?」  お尻の穴から飛び出しいているおちんちんの模型に口をつける!? 「嫌ならやらなくてもいいんですけどねぇ。お尻の中はずーっと苦しいままですしぃ、お腹が空いていずれ餓死しちゃうかも知れませんけどねぇ。あ、お尻の中の浣腸液は段々と増えていきますから出さない限り苦しくなる一方ですよぉ。」 「うぅ……」  そんなこと言われたら我慢し続けるなんて無理だ。 「で、でも……こんな所に口なんて届かないよ。」  お尻から真下に向かって突き出しているおちんちんはしっかりとした硬さがあって曲げることなんて出来そうにない。角度を変えようとしただけでお尻の穴が抉られてしまう。 「そこはサポートしてあげますから安心してくださいねぇ。アナタを包むように直径4mの空間を切り取ってループさせているのは教えてありますよねぇ。ではぁ、四つん這いになって空間の境目にお尻を近づけていって下さい?」 「そんなことなんて……」 「しないなら構いませんよぉ。でもぉ、お腹の中の浣腸液が増え続けてもいいんですかぁ?」  そう言われたら従うしかない。言われた通りに両手をついて四つん這いになる。ちょっと肘を曲げただけで作り物のおっぱいが地面へと触れてしまう。こんなことでまたおっぱいの大きさを意識させられるなんて。 「ほらほら、早く移動してください。」 「分かってるわよ。」  ギャラリーに向かって突き出したお尻を近づけていくようで凄く恥ずかしい。 「え、あれ?」  いきなり目の前に黒い靄が現れる。そこから飛び出してきたのは例のディルドゥだった。続けて大量のフリルが靄の中から現れる。 「……まさか?」  振り返れば私のお尻が黒い靄に包まれていた。じゃあ目の前にあるコレって、私のお尻なの!? よく見れば地面の方には膝から下も飛び出してきている。恐る恐る触れてみれば私の足が触られている感覚があった。 「そのままではおちんちんと口の間に距離がありますけどねぇ。もう少しお尻を押し込みましたら距離が近づくように調整してありますよぉ。」 「うぅ……」  アヤシーネの言葉通り、後ずさりすると私が動いた距離以上に目の前のおちんちんが近づいてきた。

Comments

酷い目に合わせられるのは可愛いのです。

克浦

食べ物を食べるには自分のお尻といちゃいちゃしなければならない、という状況はひどいですが素敵です OwO お疲れさまでした~

Mooer Foes


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