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克浦
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“形”だけを女の子っぽくされる少年の話 2

 んなっ!? なんだこれ。チンコを奇麗にするって言ったからウェットティッシュか何かで拭くのかと思ってた。  でもこの感覚は……温かくてヌルヌルした何かにチンコ全体が包まれている? それだけじゃなくって、チンコの部分的に撫でられている様な気もする。  ひょっとしてだけど、これって口に入れて舐められてるのか!? 「あらあら。フェラチオは初めてでしたぁ?」  やっぱり。前に見せて貰ったエロ本でチンコを咥えてる写真にそんな言葉が書いてあったはずだ。  今の体勢を考えれば委員長は足の間で上を向いたまま舐めてる、ってことか? うぅ。奇麗にするためなんだろうけど、汚れをこそげ摂るように舌が動いている。今まで直接触ったことがなかったけど、チンコの先端ってこんなに刺激が強く感じられるのか!?  委員長には悪いけれどこれ、気持ちよくて…… 「うふふふ。お掃除して貰ってるっていうのに気持ちよくなってきちゃいましたぁ? おちんちんが大きくなってきてますよぉ。」  ッ!? 根元まで咥えられてるのになんで分かるんだよ。くそ、止まってくれ。みんなも見てるってのに。 「でもぉ、我慢しないとこのままじゃちょっと大変なことになっちゃいますよぉ?」  大変なこと? 一体どういう意味……んぎっ!? ちょっと委員長。チンコが大きくなってるのにそのままじゃ…… 「あ~あぁ。忠告したのに無駄でしたねぇ。委員長ちゃんはお掃除をしているだけなんですからぁ、おちんちんを大きくしちゃうなんて想定してないんですよぉ。」  さっきはフェラチオだって言ってたくせに。チンコは上を向こうとしているのに委員長はそのまま下で加えているだけだから押さえつけられて根元に痛みが走っている。 「まあ大きくなっちゃったものは仕方ありませんねぇ。折角ですからぁ、一度イカせて貰っちゃいましょうかぁ?」  ちょっと待ってよ。教室でそんなことなんて出来るわけないじゃないか。 「う~ん。とは言え痛がってたらイくことなんて出来ませんよねぇ。よし、もうちょっと前掲になっておちんちんを委員長ちゃんの口の中に収められるようにしましょう。」  また身体が勝手に動いて、黒板についていた手を床へと移す。そのまま大きくなったチンコが真下を向くように体勢が調整される。  ようやく視界に入った委員長は俺と同じく黒板の方を向いていた。チンコを咥えるために上を向かされているけれど、かなり無理のある体勢だし相当苦しいはずだ。 「それとぉ、あんまり時間をかけても勿体ないですからねぇ。」  ッ!? なんだ? 急にチンコの感覚が…… 「はい、皆さんに説明しておきますねぇ。今、おちんちんの感度を数倍に上げちゃいましたぁ。多分すぐにイっちゃうと思いますけれどぉ、決して早漏なわけではないので誤解しないであげて下さいねぇ。」  何を勝手なことを言って……んっ!? 本当に感度が上がってる? 今まで自分で弄った時だってこんなに気持ちよくなったことなんてないのに。 「それじゃあ委員長ちゃんも早くイけるように一生懸命協力して下さいねぇ。」  ひっ!? 口の動きが変わった? 今までは汚れをかき取るような動きだったのに、チンコ全体を吸い上げながら竿全体に刺激を送り込んできているみたいだ。 「折角だから少し喋れるようにしてあげましょうかぁ。その代わりイく時には皆に分かるようにぃ、ちゃあんとイくって言ってくださいねぇ。」 「え? あ……」  本当に声が出せる。 「あっ、あっああっ……ちょっと待って。こんなの我慢できない。委員長、もうやめて。止まってッ!! 」 「ほらほらぁ、わがまま言っちゃダメですよぉ。イかない限り委員長ちゃんは自由になれないんですからぁ。それともわがままも言えない様にぃ、もうちょっと感度上げちゃいましょうかぁ?」 「ひあっ!?」  返事もしてないのに。本当に感度が上げられた? こんなの耐えられるわけない。 「も、もう無理。イく! 出ちゃうっ!!」  本当に口が勝手に!? 皆の前なのに…… 「ぐっ、出るッ!! ……え、あ!? 何、コレ!?」  イッたのに。射精が始まったはずなのに。 「なんでッ!? どうしてッ出ないッ、の!?」  チンコはビクビクと痙攣を繰り返しているのに精液が噴き上がってくる感覚が全くない。 「あらあらぁ。イくのを報告するだけで良かったんですけどねぇ。そんなことまで報告してくれてありがとうございます。」 「これっ、なにが起きてるっ、の!?」  煽りに反応してる余裕なんてない。チンコが壊れてしまったみたいな違和感で頭がいっぱいになってしまっている。 「何が、と言いましてもねぇ。忘れちゃいましたぁ? 今のアナタのタマタマはおっぱいへとお出かけしちゃってるんですよぉ。射精するにはタマタマから精子が出てきてくれなきゃならないですけどぉ、おっぱいとおちんちんが繋がってるわけがないじゃないですかぁ。」  じゃあ射精で来てないのは玉を移動させられたから、ってこと?  言われてみればなんだか胸の中がヒクついてるような気がする。でも射精できない違和感の方が圧倒的すぎてそれどころじゃない。 「いくら射精できないと言ってもぉ、しばらくすればイくの自体は収まりますからねぇ。ほら、段々とおちんちんの元気がなくなってきちゃいましたよぉ。」  あ……あぁ。凄く不完全燃焼感が残ってるけれど、取り合えずイくのは終わったみたいだ。 「ふふっ。ごめんなさいねぇ。今の身体じゃぁイッても射精できないのを知ってもらうためにぃ、わざとこんなことをしていたのでしたぁ。」  うぅ、酷い。……あれ? また声が出せなくなった? 「委員長ちゃんもありがとうございましたぁ。もう席に戻っても……いや、良くないですかねぇ。折角だからこの後もちょっとお手伝いして貰いましょうかぁ。」  ずっと咥えられていたチンコが自由になる。でもまた委員長に何かさせる気なのか? 「ちゃんと女の子の“形”になってるのか判断するためには教室の皆さんが本当の女の子を知ってなきゃいけませんからねぇ。比較用と言うことでモデルになって貰いましょうかぁ。うん、そうしましょう。」  モデル? 「ではですねぇ、次の処置をしている間に委員長ちゃんは制服を脱いじゃって下さいねぇ。」  え、委員長も裸にされるのか? あ、いや。違う。期待なんてしてない。それよりも今問題なのは次の処置って方だ。今度は何をするつもりなんだ!? 「先ほどはタマタマの袋を使ってぇ、大陰唇と呼ばれる台座を作りましたよねぇ。ではそこに飾るオンナノコを作っていきましょうかぁ。材料になるのは勿論、今イったばかりのおちんちんですよぉ。」  やっぱり。チンコも変えられちゃうんだ。 「まずは女の子にとってのおちんちん、クリトリスを作っていきましょうかぁ。皮を剥いたのは元々これを作るためだったんですけどねぇ。ちょぉっと遠回りになっちゃいました。」  クリトリス、って聞いたことはあるけど…… 「材料となるのはおちんちんの先端にある膨らみ、亀頭と呼ばれる部分になりまぁす。このままでは大きすぎますのでぇ、まずは圧縮して小さくしちゃいますねぇ。」  んぎぃっ! チンコが……チンコの先っぽが押し潰されてる!? 「ちなみに感度は先ほど上げたままですからねぇ。更に圧縮することで快感を感じられる神経の密度が高まりますからぁ、更に何倍もの感度になっちゃってるはずですよぉ。下手な下着の穿き方をしたらそれだけでイッちゃうかも知れませんねぇ。」  信じられない……さっきまで一回り太く膨らんでいたはずのチンコの先端が縮んで小指の先程度にまで縮んじゃってる。 「続きましてぇ。おちんちんの竿部分をちょっと長くしておきましょうかぁ。こちらは体積を変えませんからねぇ。その分細くなっちゃいますけど構いませんよねぇ。」  構うに決まってるのに。あ……あぁ……チンコが細く引き伸ばされていく。細長いチンコの先っぽにやっぱり縮んだ小さな赤い膨らみ。こんなの、俺のチンコじゃない。


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