訪問販売外伝『チンコ型貞操帯』
Added 2018-07-01 14:59:39 +0000 UTC※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ※注意事項 BOOTHにて販売している作品と全く同じ内容です。 誤って購入しないようご注意ください。 以下本文 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ えーっと……一体この状況はなんなんだっけ。 「はいはい、動かないでくださいねぇ。怪我しちゃいますよぉ?」 「あ……はい。」 おかしい。こんなの絶対に変なのに、この人にそう言われると本当に動けなくなってしまう。 発端は学校の帰り道。そろそろ家に着こうかってところでこの女の人に声をかけられたことだった。大きなトランクを引き摺ってるから旅行者かとも思ったけど、それにしては着ているのは地味な紺のスーツだ。随分とかっちりしてて旅行中って感じじゃない。そんなことを考えているうちに話を続けられてしまった。 『私、訪問販売を生業としている綾重と申します。ちょっと貴方にお願いしたいことがありましてぇ。』 『なんでしょう。僕に出来ることだったらなんでも……』 綾重さんと名乗ったこの女性はこれまで僕が今まで会った人の中でも1、2を争うくらいの美人だった。それでいい格好をしようとしてつい安請け合いをしてしまったんだ。お願いって言ったってせいぜいどこかに案内して欲しいとかそんなもんだと思ってたから。 僕みたいな中学生相手に何かを売りつけるようなことはないだろうと思っていたから。 でも……その後に続けられた言葉は予想外なものだった。 『ええ。貴方にしか出来ないことですよぉ。それではまずですねぇ、貴方のおうちに案内してください。』 「え? あ、はい。」 そこからは綾重さんの言うがままだった。家まで案内して、そのままダイニングにまであげてしまって……お母さんが居なかったのは幸いだったのか不幸だったのか。 『それではズボンを下ろしておちんちんを出してくださいねぇ。』 『は? それは……』 『あらぁ、何でもしてくれるんでしたよねぇ。それともこれは『出来ること』じゃありませんでした?』 『いえその……出来ます。』 綾重さんの言葉を聞くとどうしても従ってしまう。頭じゃこんなことをしちゃいけないと分かってるのに何故か嫌な気がしてこないのが逆に怖かった。 ズボンどころかトランクスまで下ろして、チンコを出したまま綾重さんと向き合う。椅子に座って足を広げた姿はチンコを自由に使ってくれと言ってるみたいだ。こんなとこ、写真に撮られでもしたら大変なことになるのに…… でも、こんな風にチンコを出してからすることって……あんまり詳しいわけじゃないけれど、ちょっと期待をしてしまってるのも事実だ。 「そんなに緊張しなくっても大丈夫ですよぉ。本日貴方をお見かけしたときにですねぇ、是非ともとある商品を試して頂きたいと思いましてぇ。それで声をかけたんですねぇ。」 「……商品? 僕に?」 なんだろう? 僕に似合うものがあるって思われたってのはなんだかちょっと嬉しいけど…… 「はい。実は一見したところ、貴方のお顔を見たときに女の子かと思ったんですねぇ。ところが着ているのは学生服だ、と。」 「ぐっ……」 確かに昔からよく女の子みたいだと言われ続けてる。でもそれは僕にとっては不本意だし、正直余りいい気のするものじゃない。 「で、その見た目のアンバランスからこの商品を使っていただけたら気にって頂けるのではないか……と思いましてぇ。」 「いやでも……僕、お金ありませんよ。」 そりゃ全く無いわけじゃあないけど、こんな風に訪問販売をするような人の売るものを買えるとは思えない。 「はい、大丈夫。そこはちゃんと考えておりますよぉ。こちらも押し売りをするつもりはありませんからね。まずは商品を試して頂きましてぇ、お気に召したなら購入して頂くということでどうでしょう? 分割などのご相談にも応じますよ。」 「まあ……それなら。気に入らなかったら買わなくてもいいんですよね?」 「勿論です。ではお試し頂く商品ですがぁいくつかに分かれていまして。まずはこちらです。」 ? なんだろう。細長くて黒い紐……と言うにはちょっと表面は滑らかで妙にテカっている様な気がする。 「これをですねぇ……こうします。」 「ひっ!?」 いきなりチンコを掴まれて、先端に紐を押し付けられる。そう思った次の瞬間には紐はおしっこの穴に入り込んでいた。 「あっ……うそ、止めっ……」 「心配しなくっても怪我はしないようにしてますから大丈夫ですよぉ。」 確かに痛みはない。引っかかることもなくどんどん入り込んでくる紐が送り込んでくるのはチンコの中をおしっこが逆流しているような違和感、気持ち悪さだけだ。紐の表面がテカっていたのは油か何かが塗ってあったのかも知れない。 でも痛くないなら何をされてもいいなんてわけじゃない。 「抜いっ……て……やだ、これ……」 「あらあら。まだまだ奥まで届いていませんよぉ。もうちょっと我慢しましょうねぇ。」 まるで赤ん坊をあやすような優しい声。本当だったら無理やりにでも綾重さんの手を止めるはずなのに、身体は言われたままにじっと我慢してしまう。 「後ちょっと……はい、到着しましたよぉ。」 到着? おしっこの穴の一番奥って……ひょっとして膀胱? 「第一ステップはこれで終了です。それでは次ですねぇ。」 「それって……」 綾重さんが手にしているのはどう見てもチンコでしかなかった。ただ随分とアンバランスでチンコ自体は小学生みたいに小さいのに、その下の垂れている玉はかなり大きい。まるで二つのソフトボールからポークビッツが生えているみたいだ。 「はい。見ての通りおちんちんの模型ですねぇ。実はこれ、貞操帯なんです。もっとも一般的なものとは大分違いますけどねぇ。それでは今からこれをアナタのおちんちんに被せますねぇ。」 「は?」 被せる? 一体何を…… 「まずは本物のおちんちんから飛び出しているチューブを貞操帯に通しましてぇ。あ、まだじっとしていてくださいねぇ。」 「あっ……」 僕のチンコに挿し込まれた……チューブ? 今、チューブって言ったよな。だったら先端が膀胱に届いているのならおしっこが流れ出しちゃうんじゃ? でもそんな気配はないし…… 「はい、こんな感じですねぇ。」 ちょっと意識を外した間に貞操帯の裏側から挿し込まれたチューブが作り物のチンコの先端から飛び出していた。一本の紐で2つのチンコを繋げたような奇妙な光景。その片方が自分のモノじゃなければもうちょっと気楽に見れたのに。 「ではこのままチューブを通しながらぁ、貞操帯を貴方のおちんちんに被せちゃいましょう。」 「待って……一体これって……」 綾重さんは流れるような手つきで作業を進めている。説明をして貰えているはずなのに一体何をされているのか分からないのが凄く不気味だった。 「んっ……」 作り物のチンコの中に僕のチンコが納まってしまった。一回り小さなチンコに押し込まれたせいでギチギチに押し潰されていてなんだか怖い。 「続けて玉も入れちゃいましょうねぇ。」 「あ……」 巨大な玉の中に僕の者がすっぽりと納まる。こっちは潰されたような感じはないけれど、作られている空洞はそれほど広くはないのか僕のがぴったりと嵌ってしまった。 「あれ? 熱っ!?」 何? チンコが……玉も熱い? 「あぁ、貞操帯の中に塗られていた接着剤が効果を発揮しているんですよぉ。ヤケドしたりはしませんからぁ、ちょっとだけ我慢してくださいねぇ。」 接着剤? 待って。これ、まさか張り付いてるの!? 「そうしましたらぁ、先端から飛び出した余分なチューブを切ってしまえば装着は完成です。お疲れ様でした。」 言葉通りチンコから飛び出したチューブが切り落とされる。これでもう、パッと見で何かをつけてるみたいには見えない。まるで僕のチンコが小さく縮み、反対に玉が大きく膨らんでしまったみたいだ。 「ひんっ……」 ヤケドはしないと言われたけど、まるでチンコが焼かれているみたいな熱さとも痛みともつかない感覚が続いていた。 「それではぁ、改めて機能を説明しましょうかぁ。」 5分ほどしてようやく熱が引いてきたところで綾重さんが口を開いた。それまで僕は動くことも出来ず、ただじっと我慢をしていただけだ。 「まずは貞操帯の機能、ですねぇ。装着された方が貞操を守れるように……要はエッチなことをしないようにするためのものなんですね。」 エッチなことって…… 「中学生になればオナニーやセックスの意味くらいは知ってしますよね? それをさせないためのものなんです。」 「なんで、そんなのを僕に……」 全然意味が分からない。 「目的としましてはぁ、貞操帯としての機能よりもこの見た目ですねぇ。ほら、まるで女の子みたいなのにおちんちんが生えているって言うのでもアンバランスなのにそれが巨大な玉に小さな竿だと更に面白いでしょう?」 面白い!? そんなことでこんなのを着けたって言うのか!? 「それも今後どれだけ貴方が成長してもまるで小学生のようなおちんちんのまま。そのくせいつも勃起しているみたいに上を向いて自己主張をしている。ほら、凄く可愛いじゃないですかぁ。」 ……ひどい。 「それはそれとして、これは通常の貞操帯とはちょっと違っていましてねぇ。本来であれば男性用の貞操帯は金属や硬質樹脂で出来ていて、竿の部分だけを包み込んむ本体と玉の後ろを通る固定するパーツで出来ているんですねぇ。」 でもこれは……どう見ても大きさのバランスがおかしいチンコの形だ。見た目も人の肌そのままで言われなきゃ何かをつけてるだなんて思えそうにない。 「見た目はともかく、機能はちゃんと貞操帯してますからねぇ。試しにおちんちんに触ってみてください?」 「……はい。」 ずっと気になっていたけれど、じっと我慢するように言われて確認できなかったんだ。指示されたから、と言うよりも許されたからチンコへと手を伸ばす。一回り小さい中に押し込まれているせいで貞操帯のチンコはパンパンになっていて、ちょっと上を向いたまま突き立っている。 「あれ? なんで……」 手で触ってるのに、まるで触られてる感じがしない? 「お分かり頂けましたぁ? その貞操帯は薄く作られて今すけれどぉ刺激は完全にシャットダウンしてくれるんですよぉ。これでこの貞操帯をつけている限り、おちんちんをいじって気持ちよくなることは出来ないってわけです。」 え……ちょっと待ってよ…… 「更にぃ……」 「え? ……あっ!? ぐうっ!!」 綾重さんの指が貞操帯に触れた途端、急にチンコが大きくなろうと熱を持ち始めた。それなのに…… 「いっ、痛い。これ、とって……」 既に上に向かって突き立っていた貞操帯のチンコは全く変化してくれない。ただその中で大きくなろうとしている僕のチンコが余計に潰されて痛むだけだ。 「分かりました? 貞操帯をつけている限りぃ、勃起をすることも出来ないってことです。」 「そんなっ……いぎぃっ!?」 そもそも何で今急に? 別に変な気分になんてなってなかったのに…… 「はい、貞操帯としての機能はこんなところですねぇ。」 「あ……」 綾重さんの指が離れると急にチンコの痛みが引いた。 「それでは次は日常生活に関する説明ですねぇ。普通の貞操帯は先端に穴が開けられていてそこからおしっこが出るようになっているんですがぁ……」 普通? じゃあこの貞操帯は? 小学生のチンコみたいになってるから先端は皮に覆われていて見えないけど、さっきはチューブがそこを通って出てきてた筈だ。 「じゃあ試しにおしっこをしてみましょうか。」 「え? あ、うそ……」 勝手におしっこを止めている力が抜けた。別におしっこを我慢してたってわけじゃない。ただある程度溜まっていたおしっこが勝手に流れ出してしまっているのが感じられた。 「くっ!!」 説明を聞きたいけどそれどころじゃない。慌ててトイレへと駆け込み、小便器の前でズボンをずらす。それでも間に合わずに少しは漏らしてしまった……筈だった。 「あれ? なんで……どういうこと!?」 出口にたどり着いたおしっこは外に出てくることはなかった。ただ次の瞬間、チンコの先端から根元に向かって、温かい何かに撫でられるような感覚に襲われる。 いや、貞操帯の中に収められているんだから撫でられるはずがない。じゃあこれって一体……そう思っている間にチンコの根元から液体が流れ落ちる。 「ほら。こちらに座りませんとぉ、おしっこで床を汚しちゃいますよぉ?」 洋式便器のほうから綾重さんの声が聞こえた。じゃあこの根元から垂れてる液体ってまさか、おしっこなのか? 固まっている間にもチンコの根元から玉を伝わって床へと滴り落ちている。アンモニアに臭いが微かに立ち上ってきていて本当におしっこなんだと認識させられた。 「うぅっ……」 わけも分からないままとにかく床を汚さないように洋式便器へと腰を下ろす。便器の中に張られた水に玉の先端が届いてしまっているみたいだ。うぅ、汚い。後で洗わなきゃ…… でも……これがおしっこならなんで終わらないんだ? そんなに溜まってたわけじゃない。さっきから流れ出てる感じからすればもう終わってもいいはずなのにあんまり尿意が減ってるような気もしない。 「それじゃ説明を続けましょうか。」 トイレの扉は開けられたまま、綾重さんが話を続ける。恥ずかしいけれどとにかく今の状況が掴めないのだから説明してもらえないとこれから困るのは目に見えている。 「先ほどおちんちんの中にチューブを通しましたけれどぉ、今感じてもらっている通りおしっこはそのチューブの外側を通っているんですねぇ。」 そうだ。確かにチューブの中を通ってるならこんな風におしっこが流れてるのが分かるはずない。 「そして当然尿道の大半はそのチューブに場所をとられていますよねぇ? つまりおしっこが流れられる場所はチューブと尿道の間のほんのちょっとしかないんです。ですからぁ、いつもよりおしっこを出すのにずうっと時間がかかるんですねぇ。」 「そんな……」 確かに、これだけ時間をかけて出しているのに今もまだおしっこが出続けている感じがしてる。 「そしておちんちんの先端まで届いたおしっこは貞操帯の内側を伝わって今度はおちんちんの根元に向かって流れてるんですねぇ。先ほど貞操帯を接着剤で着けたといいましたけれどぉ、実はおしっこが流れるように接着剤の着いていない道を作ってあったんですよぉ。」 うぅ。信じられないけれど、確かにその通りだと感覚が伝えてくる。おしっこにチンコを撫でられてるみたいだ。 「つまりこれから先ですねぇ、貴方はおちんちんの根元から溢れ出して玉を伝わって流れ落ちるおしっこをこうやって座って処理しなければならなくなったってことです。今までみたいに立っておしっこ出来なくなった気分はどうです?」 そうだ……立ったままじゃ床を汚すどころか下手したら足やズボンまで……かと言って座ったらトイレによったら便器の中に玉が届いちゃうし…… 「それとですねぇ。こうやっておしっこを出したままにしておくと、おちんちんの表面がおしっこで汚れたままになっちゃいますよねぇ? 当然隙間から洗うのも難しいわけです。」 確かに、中からおしっこが溢れ出してくることは出来てもその隙間に水を流すなんて多分無理だ。 「そのままにしていますとぉ、当然ですがおちんちんがかぶれたりして痒くなっちゃうわけです。貞操帯は刺激を通しませんから掻くことも出来ませんしぃ、そうなったら大変ですよねぇ?」 ……うそ……そんなのって…… 「そこで先ほど通したチューブの出番ってわけです。チューブと……こちらですねぇ。」 「なに、それ……」 綾重さんが持っているのは巨大な注射器だ。中にはたっぷりと黄色い液体が入っている。ただし先端は針ではなくてある程度の太さのある管みたいだった。 「これは本来は浣腸器、なんですけどねぇ。今回はこう使うんです。」 「んっ!?」 チンコの先端に浣腸器? を付けると中身を押し込まれる。身体の中に送り込まれる液体で折角減ってきた尿意が再びぶり返してきてしまう。 「これはですねぇ、洗浄液です。外から洗えないなら中から洗ってやるしかありませんよねぇ?」 「あ……」 おしっこが溢れ出す感覚は変わらないけれど、今まで漂っていたアンモニアの臭いが薄れて甘いクリームのような香りが漂い始めた。 「ちなみにこのチューブですけれど、膀胱の中にある先端が弁になっているんです。おしっこが逆流してしまうことはありませんから安心してくださいねぇ。」 ……むしろ弁なんてつけずにそっちからおしっこを出させてくれればよかったのに…… 「さて、これで一旦止めましょうか。」 「え……あれ!?」 出きった感じはしていないのに身体が勝手に力を入れておしっこをせき止めて締まった。いや、残っているのはおしっこじゃなくて洗浄液か? とにかく中途半端に残ったまま止められてしまったのは凄く気持ち悪い。 「これから先、おしっこを出し切った後にこれくらい洗浄液を入れて終わらせてくださいねぇ。後から膀胱に流れ込んできたおしっこと反応して全てが洗浄液と同じ働きになりますから。短時間でもおしっこがついたままになるのはあまり衛生的ではありませんからねぇ。それに……良かったですねぇ。これから先、ずっといい匂いのおしっこになりますよぉ。」 おしっこがさっき感じた生クリームみたいな香りになる、ってこと? そんなの、全然嬉しくない。 「さて、それでは説明も終わりましたし私はこれで失礼しますかねぇ。」 「え、ちょっと待って!! これ、取って……はずしてください!!」 こんなのつけられたままだなんて。 「あらあら、言ったじゃないですかぁ。製品をお試し頂きましてお気に召したら代金を頂くことにする、と。存分に試してくださいねぇ。気に入らないなら御代は結構ですから。」 「気に入るなんて絶対にないから!! それにこんなのつけられたままじゃ、学校にだって行けないし……」 チンコの方だけならともかくこんな巨大な玉じゃズボンを穿いても絶対に隠せない。いや、チンコのほうも外して欲しいのは間違いないんだけど…… 「う~ん。学生さんが学校に行かなくなるのは問題ですねぇ。じゃあこうしましょう。」 「外してくれるんですか?」 「いいえ。この洗浄液、全てお渡しするつもりだったんですがぁ必要な分量だけ学校に届くようにしましょう。それなら学校に行かないわけにはいきませんよね?」 え……そんな…… 「あぁ、別に送料を請求したりはしませんから安心してくださいねぇ。代金は購入して頂く時だけですから。」 何一つ解決していないのに綾重さんは帰ってしまおうとしてる。どうしよう、どうすればこれを外してもらえるんだろう。 「あぁ、そうそう。一つ注意をしておきますねぇ。勃起は出来ないようになっていますけれどぉ、それでももし射精してしまいますと辛いですよぉ?」 ……は? 「おしっこは完全に液体ですからちょっとずつ流すこともできますよね? ですが射精は勢いをつけて粘り気のある精液を出すことになります。今の隙間の少ない尿道でそんなことをしたらどうなると思いますぅ?」 どうなるって…… 「強い圧力がかかって痛みを感じる可能性があるってことですよぉ。」 「それって……じゃあどうすれば……」 「さあ? どうすればいいんでしょうねぇ。勢いをつけずに垂れ流すように精液を出す方法、探してみたらどうでしょう。」 そんなこと言われたって…… 「さて、それでは。今度こそ失礼しますねぇ。」 「あっ、待って……」 あれ? 玄関が開いた音もしなかったのに……居なくなってる? 夢? 違う。夢だったらこんな貞操帯なんてついてない筈だ。 「うぅ。本当に、明日からどうしよう……」