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水瀬ひご丸
水瀬ひご丸

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BLUE EYES BLUES 考証その①

先日はけもケット11お疲れ様でした!

サークルに来てくださった皆さん、ありがとうございます。


初ブログ、何書こうかなと思ったんですがタイミング的に通販の方もある程度行き渡ったころかと思うので、BEBの世界観と言うか、設定の考証みたいなものを軽く触れてみたいと思います。


BEBはナレーションのほとんどが過去形になってることから、今は大人になっている主人公「リク」の過去を遡って描いているお話になっています。

何でこういう流れにしたかっていう理由の一つに「携帯を小物として使いたくなかったから」と言うのがあります。

自分がコドモのころ行ってた床屋さんの待合にはよく少年サンデー系のマンガが置いてあったんですが、当時のサンデーってラブコメ全盛期で、色んな形の恋愛マンガが満載だったころ。

そのころはまだ高校生がスマホなんて持ってなかったから、恋愛マンガの主人公達は学校から帰ってしまうと、お互いの連絡手段て無いんですよね。家電なんてそうそう使えるわけでもないし。

だから自宅で一人の時は相手が何してるのか、何を考えてるのか、ただひたすら考えることしかできない。次の日の朝学校で顔を見るまでの時間のどれだけ長いことか。

(気になって夜中に相手の家まで走り出してしまう、みたいな描写もよくありました。相手の窓に小石投げてコツン、みたいなw)

ここんとこ、二次創作メインで「お互いホモは大前提、少ないページ数で即アナルセックス」みたいなマンガばかり描いてたので(それはそれで好きなんだけど💦)そういうじれったさ、もどかしさ、切なさを描いてみたくなったんですよね。

まあ、デジタルデバイスが発達した今でも恋した時のもどかしさっや切なさって本質は変わらないとは思うんだけど、多分一番の違いはスピード感なのかなあ。じれったさ。


そんなわけでまだ中一のリクがこれから高校、大学へ成長するまでこのお話は続いていきます。ちゃんと描ききれるかわかりませんが、どうか末永くご支援の程よろしくお願いいたします。


ご感想などもいただけましたらとても嬉しいです!

BLUE EYES BLUES 考証その①

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