「あっ、あっ…やべぇッ……!!もうやめっ……ダメッ……!オ、オレが悪かったッ……!!
ぐ、ぐあァアぁぁ!す、凄ェッ……!!あぁぁ…!イクッ……イクぅうゥー!!」
「これスマホってヤツだろ?オレタチと記念写真でも撮るかニンゲン?よ~しほら、笑えノンゲン!はい、チーズ!」
惨禍裸峠で一度鬼に襲われた運送会社の運転手さん。
恥ずかしさに耐えて被害にあった事を告白したが、鬼の存在なんて誰も信じてくれなかった。
「物的な証拠があれば良いんだろ!?」
と、鬼を写真に収めようと惨禍裸峠の奥へ足を踏み入れた運転手さん。願った通り、見事に再度鬼と遭遇した。今回は人間より一回り大きいサイズの鬼だった。
見事に鬼達からの寵愛を全身に受ける事になった運転手さん。
『集合写真』も手に入れた。さぁ後はこれを見せれば……。
しかし、この写真を元に被害届が出された記録はないという。
そしてこの運転手さんはこの惨禍裸峠を使い続けているそうな……。
鬼なし差分。前回(?)の続き。

とある県境にある惨禍裸峠。そこには少々変わった意味で『男の人間の味』を覚えた鬼が潜んでいるという。 「ぐがぁあぁ!!あ、あぅン……!な、なんじゃ……これはぁあ……あァッ……!!」 この峠を越そうとする運送会社のトラックをその怪力で止め、運転手を引きずり出して服を引ん剥き、そのカラダの味を堪能するという。 「...
やたら現代人の所持品に詳しい鬼さん達。彼らも現代社会に適応してってるんでしょう。人間を愛してますからね、うん(適当な〆)
さんカラ
2025-10-13 03:14:31 +0000 UTCばびろんex
2025-10-09 11:51:13 +0000 UTC