デブ教師トリオ。山殻高校体育祭名物、教師も参加する褌騎馬戦。褌を奪われたら負け。権田先生再登場。
黒部「どうしました権田先生?顔が赤いですよ。普段から褌姿でお相撲を取られているのですから、この恰好は慣れたモンでしょう?」
青柳「私はお二方みたいに体を鍛えてないですからなぁ。人前に晒せる様なカラダじゃありませんので、褌姿で競技をなさる権田先生を尊敬しますよ」
権田「褌はこんな布切れ一枚に身を委ねる感じが落ち着きませんのでな…。ところで柔道の黒部先生、数学の青柳先生、良いですか?相撲は褌じゃなくて『まわし』ですからね!?
教員たるものちゃんと正しい知識を持たないといかんですよ!!」
山殻高校の巨漢教員トリオ。キャラを複数描くと大変ですが、世界観が広がって楽しいなぁと。
この褌騎馬戦の発案者は校長先生の模様。騎手は六尺、騎馬は越中というルールらしいです。
昔『シコふんじゃった』って映画があって、まわしを褌って呼ばれてキレてたシーンがあったなぁと思い出し。
セリフなし。
権田先生。
脳筋先生その①。相撲部監督。見掛け通りのパワー系人物。書類関係は苦手で後回しにしてしまうタイプ。
一番のフケ顔だが実はこの3人の中で一番年下、一番後輩。荒くれ者っぽいが実は生徒思いで、結構生徒達から好かれている。
まわしは戦闘モード全開になり奮起するが、褌は抵抗があるご様子。
黒部先生。
脳筋先生その②。柔道部監督。既婚者。権田と違いデスクワークがそこそこできる。半グレっぽい髪型と髭を蓄えているが、実は温厚な性格。
プライベートで少々雑な面があり、その弱みを校長に握られて『愛人契約』を結ばされ、毎晩グチョグチョにされている。
青柳先生。
数学担当。脳筋教師二人が頼りにする大事な先生。
初めは体育教師の権田黒部と接点はなかった。太ってる事にコンプレックスがあり、人前で裸体を晒す褌騎馬戦が苦痛。細身の文系先生達の中にいるのが気まずくて、大きな体をしている権田黒部の傍に来る事で安心し、信頼関係を築いた。
黒部「良いカラダしてるじゃないですか青柳先生。どうです、今からでも柔道を始めてみては?」
青柳「いやぁ、私は運動神経からっきしでして…。大人しくデスクワークに勤しみますよ」
黒部「そうですか。あぁ、そういえば、校長先生がご自慢の特性ブレンドコーヒーを青柳先生にご馳走したいと仰ってましたよ。私も誘われているので、ご一緒にどうです?」
青柳先生を引き入れようとする黒部先生なのでした。
まさかこのような設定を作ってしまうとは。
余裕があったら三人が(色んな意味で)絡む漫画を描いてみたいトコロ。いつ描くかは謎だけど。
漫画って結構体力使うんだなぁと、歳を重ねたさんカラは思ってしまうのであった(悲)
こんな体育教師ネタ使っておいて何ですが、最近「体育の授業って苦痛だよね」って話題がXwitterに上がってましたね。
さんカラも運動神経ないので、これに同意しちゃうんだなぁコレが。
時々「タイムリープ使って学生時代に戻りたいなぁ」って思うけど、「あ、でも体育があるのか」って気付いて拒絶反応が出てしまうんだぜ(笑)