登山部に入部して、初めて見た時から好きになった先輩。
初めてバディを組んで登山をする事になったけど、僕が足を引っ張って少し遅れ気味に。
でも幸せな時間を過ごせて嬉しかったり…。
「登山部に入部したばかりなのに、後輩君をいきなり難しい登山ルートに付き合わせてごめんな。とりあえず今日はここで朝まで休もうか。まだ寒いか?
な、なに?体で暖めて欲しい?ったく、しょうがないな。
……結構暖まるもんだな。汗かいてきたよ。
後輩君の体、柔っかいなぁ。え、オレの体も気持ち良いって?ははは。ま、ありがとうな。
……おい、後輩君。何か硬い物がオレに当たってるぞ。
こんなにおっきくさせちゃってまぁ。どれ、ちょっと見せてみろよ。
ははは。後輩君、普段大人しい性格なのにコッチは暴れん棒さんなんだなぁ」
冷えた体を先輩の温もりで暖めて欲しい、って冗談で言ってみたら、先輩まさかこんなに積極的になるなんて……。
好きだってバレたかな?まぁバレたよね。恥ずかしい。けど、もっと見て、先輩。僕の恥ずかしい姿を。…僕の体に触れて、先輩…。
先輩の体から滴る汗が僕のお腹に落ちて、僕の汗と交じり合う。
「それにしても凄く暖まるなぁ。むしろ暑い位だ。どれ、オレもちょっと脱ぐか。
」
服を脱ぎ露わになる先輩の肉体。内包されていた蒸れた体臭が一気にテント内に充満する。
湿った肌がランタンの灯りで輝き、僕と先輩の二人の体から発する熱が汗を蒸気に変えて、テント内を曇らせる。
先輩、先輩…。見られてるだけでイッちゃいそうだって位に興奮が高まる。体が火照る……!
そんな事思ってたら、突如下半身に物凄い衝撃が走る。
「せっ、先輩…!そ、そこ触っちゃ……!!」
「はは、自分以外のおっきくなってるチンチン触ったの初めてだ。凄いな、こんなにあっつくなるんだな。ビクンビクン反応して。
これもオレの責任だもんな。ちゃんと最後まで後輩君の面倒見なきゃな」
ゆっくり上下に動く先輩の大きな手。
だ、だめ…。見られてただけでイきそうだったのに…動かしたら…。
もっと先輩の温もりを感じていたい。動かさないで、先輩。いや、気持ち良いから動かして……!!
アンビバレントな感情を抱いてしまう、僕なのでした。
さんカラ
2024-03-04 10:34:00 +0000 UTCakakaka
2024-03-01 03:09:36 +0000 UTC