夜のパトロール中に公園でマスクを被り素っ裸になっている人を発見したお巡りさん。
この公園は夜になると誰も近寄らないので、時々『そういう人達』が集まると噂があった公園だった。
うわ、本当にいたよ。お巡りさんはそう思いつつ不審者への対応を始めた。
警官「き、君ぃ…。何してんの公共の場で…。そんなモノはやくしまいなさい!」
不審者①「そんなモノって何ですかぁ?ちゃんと言葉で言われないと分かんないですよ~w」
警官「えっと……チ、チンコだよ!さ、早く服を着て…。署で話しを聞くから…。ダメだよ公共の場で裸なんて」
不①「すみません……。実は今日、この公園の奥にあるトンネルの中に仲間数人で集まってるんですよ~。服もそこにあるんで一緒に来てもらえますかぁ~?」
警官「な、何ぃ?ったくしょうがないな…」
不審者は大人しく従う様子を見せる。応援を要請するまでもないだろう、と現時点では判断したお巡りさん。パトカーも現地確認してからで良いだろう、と。
公園奥のトンネルへと入って行く。
警官「露出趣味のお仲間さんをもう一人発見、か…。やれやれ」
不審者②「げっ!?警察じゃん。せっかく今日のパーティー盛り上がろうと思ってたのによォ~」
不①「いやいや、お楽しみはこれからだよ~」
警官「何言ってるの。二人共早く服を着なさ……あれ?確かさっき仲間は数人いるって言ってたよね…?」
お巡りさんは気付かなかった。背後から忍び寄る他の仲間達に。
不③「なかなか良い感じに肥えたお巡りさんじゃん、いいねぇ~」
不④「こりゃ時間かけてたっぷりと楽しめそうだぜ……!」
お巡りさんの忘れられない、長い夜が始まる。
お巡りさん単体。
この後、お巡りさんを引ん剥くデブマスク達。