1971年、『さんカラーメン』が発売されました。
翌年、凶悪犯による立てこもり事件が起こりました。犯人が立てこもった建物を多数の警官隊が取り囲みました
この事件はTVで生放送されていました。
「立てこもり犯と睨み合って数日……どうしたものか……。」
「隊長、犯人も疲れているはずです。もう一息です。」
「……ところでお前さん、一緒に呑みに行った時にオレの事が好きだって告白してきたの、あれ本気か?」
「えっ、あっ……。あれはその……酔った勢いと言いますか…その……。」
「嘘だったのか?」
「……。」
「この仕事をしてるといつ死ぬか分からない。だからオレは独身を貫いてたんだが……最近なんだか寂しくてな。」
「隊長…?」
「この事件が無事に解決して生きて帰ったら、オレと一緒に住まないか?」
「えっ……!?そ、それは……えっ…!?」
「この現場は寒いな。このラーメンだけじゃ体は温まりそうにない。無事に帰ったら、オレの体を温めてくれるんだろうな?」
「はっ……、はい!隊長!」
この隊長と部下のやり取りはカメラが偶然拾った物です。この会話は全国放送され、二人を祝福する声が多かったと聞きます。
そして彼らが食べていた『さんカラーメン』が爆売れする原因になりました。
この事件は後に解決するものの、悲しい事に警官から犠牲者が出たと言われています。犠牲者は—―—
※この記事は正確性に欠け、どこかに嘘が含まれています※
※たぶんそう部分的にそう※
※えっ、全部!?※
さんカラ
2023-09-23 02:33:11 +0000 UTCLaughingDragon9
2023-09-22 22:10:50 +0000 UTCLaughingDragon9
2023-09-21 17:03:46 +0000 UTC