「うっ……くっ……!」
男は何をきっかけにそうなったのか、浴室で性欲の昂りを抑えられなくなった。
ムクムクと頭をもたげる我がムスコに少し触れただけで物凄い気持ち良さを感じた。その快楽に我慢できなくなり、自慰に至ったのであった。
溢れ出る先走りが竿や指を濡らし、浴室内にクチュクチュと卑猥な音が響き渡る。やがて快楽の絶頂が彼を迎えた。
「はぁ…はぁ……最近全然出してなかったもんなぁ…。ちゃんと洗い流さなきゃ……。」
こんなに出たの初めてじゃないか?と思う位、豪快に精液を吐き出したのだった。
男は気付いていなかった。この鏡はマジックミラーになっていて、盗撮されているという事を。
「ったく、オレは細い子が好きなのによ、こんなデブがナニしてるの見ちまってよぉ……。……にしても、でっけぇなコイツのチンポ…。」
盗撮犯は妙な気持ちの高鳴りを感じていた。